Menu
 >
 >
 > ドント・ブリーズ

ドント・ブリーズ

Don't Breathe
2016年【米】 上映時間:88分
平均点: / 10(Review 12人) (点数分布表示)
ホラー犯罪もの
[ドントブリーズ]
新規登録(2016-12-25)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2016-12-29)【たろさ】さん
公開開始日(2016-12-16
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督フェデ・アルバレス
キャストジェーン・レヴィ(女優)ロッキー
スティーヴン・ラング(男優)盲人
脚本フェデ・アルバレス
音楽ロケ・バニョス
製作サム・ライミ
フェデ・アルバレス
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
12.《ネタバレ》 迫り来る筋肉ジジイと音を出せない緊張感が作り出す新しい恐怖!特にジジイの特技の突然ヌルッと画面に現れる術が効果的で、思わずこちらも息を止めてしまった。
しかしながらジジイの能力やサイコっぷりが筋肉以外期待していた程高くなく、同じ地下室にいてもささやきウィスパーボイスなら普通に喋れてしまったりするので少し残念。また、舞台となる家もあまりバリアフリーな作りになっていないので、文字通りホームの利点を活かせてないのが惜しい。そういう意味では地下室で電気を消されたシーンは待ってましたとばかりに観たかったものが描かれていてドッキドキだったが、このシーンを越えるものがその後には用意されていないので最後は少し飽きてしまった。
けんじマンさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-05-11 07:39:07)
11.《ネタバレ》 僕は映画を観るときの倫理観は結構ユルユルな方なので、娘を交通事故でなくした盲目の老人の家に泥棒に入る鬼畜な主人公でも、ちょっとその背景を描かれると、主人公側に感情移入しちゃって、逆に背景があまり描かれない老人に不気味さを感じつつドキドキして見れてしまいました。ユルユルでごめん。映画は冒頭、盲目の老人が道の真ん中を娘を引きずりながら歩いていくなんかヤバめなシーンから始まり、もうこの時点で、いきなりそのヤバさにゾワゾワしちゃって、このゾワゾワ感は前半の主人公たちを掘り下げる比較的静かななシーンでも常にあり、これが推進力となり、後半のメイン展開まで退屈感はありませんでした。音響もなに気によかった。で、その後半は緊張感の連続で、なんか怖いし、ドキドキするし、盲目の老人が、主人公たちの横を通り過ぎるたびに、ヒーーーッてなっちゃいました。真っ暗な中で、何も見えずにウロウロする主人公たちに絶望感を感じつつ、それでも流石に、老人をボコボコ蹴って、精子を口に突っ込む女主人公にはちょっと、おいおいおいと引いちゃって、老人側に同情しちゃった。この辺の感情移入度の揺り動かし方は、嫌なくらい意図的かもね。かたや、復讐のためには手段を選ばない老人、かたや、絶望的な生活から小さな妹と脱出するためには手段を選ばない女性、そんなトムとジェリーみたいな攻防戦。僕は楽しめたけど、人を選ぶ映画ではあります。
なにわ君さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-05-02 12:14:37)
10.《ネタバレ》 夜の一軒家を主な舞台とすることで、屋内の構造も全面的に披露される訳ではない。
いずれのショットも黒い闇の領域が大きくとられ、それが複数にカラーリングされた限定的な照明効果と共に追うものと追われる者の関係を
立体的に浮かび上がらせる。
闇の中にスポット的に当てられるライティングは次第に傷を負い消耗していく若者らの表情の痛々しさをより強調し、
しかるべき伏線となる小道具に対し要所要所で効率的に視線を誘導する。

天窓に入った亀裂が小さく音をたてていく、硬質な物質感と音のサスペンス。
引きのショットで二つのシルエットが組んづ解れつ格闘する様も、人間を素手で連打する打擲音の地味な生々しさと共に真に迫る。

二転三転と考えられた後半のサスペンス釣瓶打ちもいい。
ユーカラさん [DVD(字幕なし「原語」)] 7点(2017-04-04 14:34:16)
9.ホラーを期待すると微妙だった。
まず、主人公2人がクズなのでどうなろうと知ったこっちゃない。むしろお爺ちゃんを応援したくなる。
アメリカ映画にありがちな田舎のデカい家に入ったらとんでも無い事になっちゃった系映画。
因果さん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2017-04-03 14:00:10)
8.絶賛されていたのでそれなりに期待したが・・ 座頭市(勝新)のほうが面白いかも。でも全体的な設定はよく出来ている、いや出来すぎていて、それも気分が乗れなかった理由かもしれません。

それから、全てのギミックを解消させるために最後まで色々詰め込みすぎて、、ご都合主義感丸出しだったのも残念な感じです。全体的に出来栄えが良くて花マルなのに、なんか好きになれないいった印象だけが残りました。ちょっと頭がイイ人が理詰めで作ったような映画で、決して芸術としての映画にはなっていないという印象です。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 4点(2017-04-03 12:15:15)
7.《ネタバレ》 主人公(?)の女性の言動がクソ過ぎて、お爺ちゃんを応援する映画。予告動画で期待し過ぎたか。
キノコ頭さん [DVD(字幕)] 6点(2017-04-02 03:41:13)
6.《ネタバレ》 ひと気がない整然と並ぶ家々を俯瞰して見下ろす映像から、カメラが下降し老人が女性を引きずる様子を映し物語は始まる。この台詞なしのワンショットのみで異様な空気、不吉な予感を漂わせる。
時折不気味なゴーストタウンのショットを挟みながら物語は進み、三人は老人の家に進入する。
家に入ってからの舐めるようなカメラワークの長回し。緊張感の演出もさることながら、観客にあらゆる物の配置、間取りを覚えさせるという機能も果たしている。ここで恐怖の下地が整う。
そこからは恐怖があらゆる感覚を通じて、連続で続く。
視覚による恐怖。痛覚の恐怖。嗅覚(老人が嗅ぎつけた香水であろう匂い)による恐怖。触覚(怪力で盲目の老人に触れられる事で逃げられない)の恐怖。聴覚(物音を立てる事ができない)の恐怖。
沈黙の間の中押し寄せる恐怖の連続は観ている側にも、息をつき物音を立てる事を許さない。
人物設定も素晴らしい。過去に娘を事故で亡くした盲目の退役軍人と獰猛な番犬という補って余りある補完関係は、主人公達との力関係を絶妙なラインでシーソーのように揺れ動かせる。そして妹と現状を抜け出す為にどうしても金がいるロッキーは、人間の罪や弱さを背負う。そのどちらもがサスペンス要素を伴いそれを増長させる。
そして計算されつくした舞台設定。
一軒家という限定された空間、薄いガラスの天窓、一人しか通れない幅の地下通路、鍵束、ホームセキュリティ、格子付きの窓、通気口など挙げればキリがないセットはどれもが物語に十二分に機能していく。
何から何まで作り込まれた物語、状況設定に、あらゆる感覚を刺激されるという、今までに感じた事のない恐怖体験だった。
ちゃじじさん [映画館(字幕)] 8点(2017-01-17 23:46:42)(良:1票)
5.《ネタバレ》 最初の強盗の様子で三人に対する好感度が最低になってしまいました。
おじいさんそんなに聴覚や嗅覚が鋭いわけでもないし、盲目であることが利用されて金庫の金を盗まれた場面は気の毒ですらあった。
もうちょっと、パフュームのグルヌイユみたいなスーパー聴覚とか嗅覚とかあってサイコな殺人鬼だったら三人組に同情するんだけどなあ。なんか銃所持の泥棒が多少返り討ちにあっても自業自得というか。
ヒロインも身の上は気の毒だけど、強盗が正当化されるわけじゃないし。降りたメンバーを無理やり参加させて結局死なせるのもひどいし、仲間が殺されたのに通報もせず金に固執するのもひどい。脱出できたと思ったとたんに盲目であることをバカにするようなこと叫ぶのもひどい。(というかバカ)
監禁されていた女の子だけが気の毒。逃げるとき誰も口のテープを剝がしてくれなかったのも気の毒。警察官が誘拐の事実も監禁部屋も死体すらも見付けてくれなかったのもとても気の毒。

斬新だなって思ったのが、おじいさんの「大事な一人娘を奪われた、金で済ませるなんて許せん」から「復讐でぶっ殺す」じゃなくて「代わりの娘を生んでもらう」になるという、妙にポジティブなところ。
あらすじからシリアルキラーを連想していましたが、別に殺すのは好きじゃないしレイプもしない、ただ倫理的にぶっ飛んじゃってる寂しい人なんですね。視力を失い妻も失い最愛の娘まで失ったら、私だったら「娘のところへ行く」になりそうなのに、強いなあメンタル。あの年であれだけ筋力を維持しているところからして、やっぱり日々筋トレとかすると前向きになれるのでしょうか。もしくは忠実な犬が傍にいてくれるからか。
桐生史さん [映画館(字幕)] 6点(2017-01-03 01:29:57)(良:1票)
4.《ネタバレ》 ​おじいちゃん大ハッスル!
若い泥棒達が選んでしまったのは最悪の家。目が見えないその代わり耳、鼻、筋肉がやたら発達し、家を知り尽くしたおじいちゃんと唾が汚いワンコが待ち構えるこのおじいちゃんハウスは彼らにとって最高のバトルフィールドなのだ!
様々なアイテムによる伏線、二転三転する展開、ただ怖いだけではない、お互いの長所を活かしあった駆け引きは見ていてドキドキハラハラの連続!一戸建てなのにめちゃくちゃ広く見えてしまうのはやはりそう簡単に動けないからだろう。しかも暗闇になったら強いのはあのジジイだぞ!
そしてこの映画の目玉である、おじいちゃん!もう動き出したら止まらない、気付いたらそこに居る、そして一般的倫理観に囚われない己のルールで愚かな泥棒達に鉛玉と鉄拳をブチ込んできます!ヒェー!
ヒロインのロッキーも現状の生活を変えるためイリーガルな方法で抜け出すという、同情を誘うが結局金な女という微妙な立ち位置がこの惨劇の不公平さに拍車をかけてくれますね。いや、でも盗みはイカンよ。
結末は一人は生き残り、お互いバレちゃマズイ事を黙っておくというオチですが、おじいちゃんの執念深さが、逃げ切ったのにも関わらず恐ろしく感じさせる後味もなかなか嫌らしい良い映画でした。
えすえふさん [映画館(字幕)] 6点(2017-01-01 23:17:38)
3.《ネタバレ》 君キミ、その爺さんはクオリッチ大佐だよ!
と言う事で 家の外でも大活躍は当然 (笑)
crushersyuさん [インターネット(字幕)] 5点(2016-12-31 21:34:35)
2.《ネタバレ》 若者3人の中のひとり、女は、幼少期親から虐待を受けていたと序盤吐露する。「車のトランクに閉じ込められたのよ」などと。
で映画後半、イヌに追いかけられた女は、車のトランクにイヌを閉じ込めた。

このとき、女はかつての自分をフラッシュバックしないだろうか。閉じ込められたイヌに、幼い日の自分を重ね合わせ、見捨てることができず、トランクのふたをあけ放ち、イヌは最初は女に襲い掛かるけど、じきに仲良くなり、イヌはおとなしくなって自由の身になりデトロイトの道をちびちびと去っていく・・・
そんなことを想像した。映画自体は、観客を楽しませる(=驚かせたり怖がらせたりも)ためにありとあらゆる工夫が凝らされているので、満足。
no_the_warさん [映画館(字幕)] 8点(2016-12-30 22:35:35)
1.《ネタバレ》 寂れた町の一軒屋にすむ盲目の老人の家に強盗に入る男女三人組。仕事は楽なはずだった、という舐めてた相手が実は凄かった系のお話。面白そうな雰囲気はあったけど色々と雑だった。タイトルが「呼吸をするな」なので呼吸が肝になるのは分かりますが呼吸にこだわったのが難点でもあった。家に侵入して廊下でアレックスが歩いてきた老人をやり過ごしたシーンがありましたが、絵面的には良い演出のつもりなのかもしれないけど老人が無反応だったので「あー、感性鈍いんだなこの人」と激しく萎えました。視覚が失われた代わりに嗅覚、聴覚、触覚なんかが研ぎ澄まされているのかと思ったらそんなコトも無く、たまに思い出したように侵入者たちの足音や物音に反応して銃をぶっ放し捕まえたら殴るか首絞めるだけの演出もワンパターンで凄さも恐怖も感じなかった。地下室に加害者の娘を拉致監禁して自分の娘を生ませようとしていた辺りの話は尺稼ぎの蛇足でしかないし丸々カットで良かったな。戦争で失明し妻には先立たれ愛する娘は事故死という不幸の塊のような老人が、あの地下室での狂人じみた行いのせいでどっちつかずになってしまった。老人側に立って観ていたた客もどうしよう?って思っただろうな。まあ超感覚の持ち主の盲目老人がヤラれる側になる可能性を考えてない若造どもを締め上げる映画なんて思っちゃった人はガッカリでしょうね。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 4点(2016-12-27 23:20:12)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 5.92点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4325.00%
518.33%
6433.33%
7216.67%
8216.67%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 1.00点 Review1人

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS