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クリミナル 2人の記憶を持つ男

[クリミナル フタリノキオクヲモツオトコ]
Criminal
2016年【米・英】 上映時間:113分
平均点:5.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-02-25)
アクションドラマ犯罪ものスパイもの
新規登録(2017-01-23)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-07-09)【イニシャルK】さん
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監督アリエル・ヴロメン
キャストケヴィン・コスナー(男優)ジェリコ・スチュアート
ゲイリー・オールドマン(男優)クウェイカー・ウェルズ
トミー・リー・ジョーンズ(男優)フランクス医師
ガル・ガドット(女優)ジル・ポープ
アリス・イヴ(女優)マルタ・リンチ
ライアン・レイノルズ(男優)ビリー・ポープ
マイケル・ピット〔男優〕(男優)ダッチマン/ヤン・ストローク
ジョルディ・モリャ(男優)ハビエル・ハイムダール
アンチュ・トラウェ(女優)エルザ
アマウリー・ノラスコ(男優)エステバン・ルイザ
スコット・アドキンス[1976生](男優)ピート
コリン・サーモン(男優)
スティーヴ・ニコルソン(男優)
内田直哉ジェリコ・スチュアート(日本語吹き替え版)
辻親八クウェイカー・ウェルズ(日本語吹き替え版)
菅生隆之フランクス医師(日本語吹き替え版)
恒松あゆみジル・ポープ(日本語吹き替え版)
脚本ダグラス・S・クック
デヴィッド・ワイスバーグ〔脚本〕
音楽ブライアン・タイラー〔音楽〕
製作クリス・ベンダー
ミレニアム・フィルムズ
製作総指揮ボアズ・デヴィッドソン
ジョン・トンプソン〔製作・(I)〕
アヴィ・ラーナー
トレヴァー・ショート
ケヴィン・キング・テンプルトン
サミュエル・ハディダ(共同製作総指揮)
配給KADOKAWA
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4.《ネタバレ》 国際的テロリストの大規模なテロ計画を追っていたCIA捜査官ビリー・ホープ。だが、彼は重要な情報を保持したままテロリストに捕まり拷問の末に命を落としてしまうのだった。なんとしてもテロを阻止したい彼の上司は、ある計画を実行に移すことに。一人の脳科学者の協力を得ると、なんと死んだはずのビリーの記憶を、刑務所に収監されていた凶悪な犯罪者の脳に移植してしまうのだった――。訳も分からないまま脳外科手術を受け、ベッドで目を覚ましたその犯罪者ジェリコは、テロ情報を教える前に隙を突いて逃げ出してしまう。久しぶりに自由の身になったジェリコは、湧き上がってくる暴力衝動の赴くまま危険な街へと繰り出してゆく。だが、次第に甦ってくるビリーという男の記憶が彼の失われた良心を大いに揺さぶり始めるのだった…。今まさにテロを実行しようという危険なテロリスト集団、テロを阻止するためならどんな犠牲をも厭わないCIA、感情を亡くした狂暴な犯罪者、そして悲嘆に沈む捜査官の遺された家族。死んだはずの一人の男の記憶を巡ってそれぞれの思惑が複雑に交錯する中、テロ予定時刻は着々と迫ってくる…。こういう荒唐無稽なお話を大真面目に描くという試みはなかなか興味深く、冒頭から緊迫感もあって、つかみはばっちりでした。渋めどころの役者陣を揃えたキャスティングも非常に豪華で大変グッド。ケビン・コスナーとトミー・リー・ジョーンズとゲイリー・オールドマンが同じ画面に収まるとそれだけで画力が凄いですね。ただ、それも前半まででした。後半からこの荒唐無稽な設定の無理がたたったのか、明らかに脚本が破綻し始めるのです。特にCIA、このたった一人の犯罪者を簡単に逃がしすぎ!!こんな無能なのにこれでテロリストなんか捕まえられるわけねーって。それに捜査官の奥さん、簡単に犯罪者に侵入されすぎ!!一回目は分かるのだけど、さすがに二回目はセキュリティコードを変更しましょうよ。あとK・コスナー演じる犯罪者、簡単に良心に目覚めすぎ!!金を手に入れたいのか奥さんを慰めたいのか、何がしたいのかさっぱり意味不明。肝心のテロリストたちも存在感なさすぎ!!何のためにテロをするのかもいまいちピンとこないので、この濃い役者陣の中で存在感が薄い薄い。そして、ラストのオチは噴飯ものの酷い代物でした。こんなに部下を殺されてんのにCIA、こいつを雇うんかーい(笑)。ハリウッドのレジェンド俳優たちの豪華共演に+1点。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2018-04-16 22:28:46)
3.やっぱりケビンコスナーはかっこいいなー。確かにストーリー的にちょっとっていうところはあるけど、アクション映画ってそんなものでしょ?ラストはいまいちだったけど。ガル・ガドットもかっこいいし?何にも考えなければ、十分楽しめると思います。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-04-14 21:19:05)
2.《ネタバレ》 これだけ豪華な出演者たちにも関わらず、全くもって話題にも登らず、興行成績も鳴かず飛ばずだったそうで、なので期待値はかなり低めで鑑賞しました。ケヴィンコスナーの映画自体本当に久しぶりで、貫禄あるしなんだかんだで絵になる。幼少期に受けた怪我のせいで、脳の一部分が未発達のままになってしまい、善悪の判断ができず本能のままに生きてきた主人公ジェリコ。そんなジェリコに殉職したCIA捜査官の記憶を移植。移植されたジェリコは未発達だった脳の部分が少しずつその捜査官の記憶によって開花していき、徐々に人間らしさが芽生えてくる。愛も優しさも思いやりも家族も、なにもなかったジェリコに、初めて訪れる癒しの時。ただのアクションサスペンスに終わらずに、ヒューマンドラマとしての趣が私的には好みでした。CIA長官が人質の命よりも国家の安全を第一にしたのに対して、さんざん暴力に明け暮れてたジェリコが、人質を優先にするところの対比も分かりやすくていい。

ただ、あんなとんでもないソフトを持っている人物の保護に、たった一人の捜査官に任せるとか、その捜査官から大事な情報を聞き出すことなく殺してしまうテロ組織。なんでその捜査官の家族を最初から誘拐しないのか?とか。まあ上げたらキリがないですが、それでもコスナーの渋さと、最近売り出し中のワンダーなウーマン、ガル・ガドット嬢の美しさ、そして人間らしさを描いた点にこの点数を捧げます。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 6点(2017-08-12 12:51:26)
1.《ネタバレ》 全体に渡ってストーリーが破たんしている。特にCIA上官を演じるオールドマンは、ひたすら怒鳴っては即決で指図して失敗するダメ上司。果てのラストには、思わず苦笑のとんでも決断で物語をシメてしまう。アクションシーンは物足りず、コスナー、オールドマン、ジョーンズという豪華な共演だけが見もの。「ザ・ロック」の脚本家という期待を得られたのは、コスナーの登場シーンのみか。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 5点(2017-03-06 22:15:02)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.75点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5250.00%
6125.00%
7125.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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