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帝一の國

Teiichi: Battle of Supreme High
2017年【日】 上映時間:118分
平均点: / 10(Review 18人) (点数分布表示)
ドラマコメディ政治もの青春もの学園もの漫画の映画化
[テイイチノクニ]
新規登録(2017-02-04)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-03-31)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-04-29
レビュー最終更新日(


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監督永井聡
キャスト菅田将暉(男優)赤場帝一
野村周平(男優)東郷菊馬
竹内涼真(男優)大鷹弾
間宮祥太朗(男優)氷室ローランド
志尊淳(男優)榊原光明
千葉雄大(男優)森園億人
永野芽郁(女優)白鳥美美子
吉田鋼太郎(男優)赤場譲介
木村了(男優)堂山圭吾
鈴木勝大(男優)駒光彦
岡山天音(男優)佐々木洋介
井之脇海(男優)古賀平八郎
榎木孝明(男優)
山路和弘(男優)
真飛聖(女優)
中村育二(男優)
原作古屋兎丸『帝一の國』(集英社ジャンプコミックス)
製作市川南〔製作〕
フジテレビ
集英社
東宝
企画フジテレビ(企画・製作幹事)
配給東宝
美術杉本亮
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【クチコミ・感想】

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1
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18.くだらない映画といえばそれまでだけど、
政治権力をテーマとしてみればそれなりに楽しめた。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 6点(2018-05-27 23:40:22)★《新規》★
17.狂気すら感じる熱演が素晴らしい。菅田くんの一人勝ち。続編を見たい、と思わせる出来。舞台のような熱演なのでノーカットじゃないとダメですね。テレビでみたんですが、CMのたびに現実に引き込まれてしまい、ちょっと引いてしまいました。のめりこませるような熱演は見事の一言です。
Keytusさん [地上波(邦画)] 7点(2018-05-10 01:41:49)
16.良質のコメディ。福田監督のようなコントドラマの延長的お笑い映画ではなく、さりげないセリフや細かい演技で笑わせてくれるし、オチまで上手くまとまっている、ちゃんとしたコメディ映画になっていた。
eurekaさん [地上波(邦画)] 7点(2018-05-06 16:55:12)(良:1票)
15.たまたまテレビに映ってたのを何気に見たんだけど予想外に面白かった。それぞれ俳優がいい味を出していた。もし学校に竹内みたいなヤツがいたらそれはもうモテまくりだろう。
イサオマンさん [地上波(邦画)] 6点(2018-04-23 09:34:47)
14.《ネタバレ》 原作未読。

ありがちな政治カリカチュアを、R-1などで見られる典型的なコント芝居(ローランドはもう完全に狩野英孝)で見せる映画なわけですが、あのお笑い番組あたりで見られる大袈裟な演技は5分などの枠で見るからいいのであって、この長時間のあ映画枠で見せられると完全に冷めます。

お話も、なぜか主人公の選挙がストーリーのおまけ(エピローグ)みたいになってるのは謎。
あんな描き方なら、もうそこは無しにしちゃうか、別の映画(主人公選挙編)にしちゃったほうがよかったのでは…いや原作がそうなってるのかもしれませんけど、主人公の当面の目標についての扱いにあまりにも蛇足感があって、なんじゃこりゃ?でした。
あばれて万歳さん [地上波(邦画)] 5点(2018-04-22 15:34:53)
13.《ネタバレ》 誰にも邪魔されずにピアノを弾くため。総理大臣になりたい理由からしてふざけてるけど、序盤から皮肉とデフォルメのきいたくだらなさに引き込まれます。マイムマイムあたりから居心地の悪いシュール感が漂ってきますが、ラストのマリオネット演奏後の主人公のセリフ、「君たちの事だよ」。ナイスな締めでした。
ProPaceさん [地上波(邦画)] 7点(2018-04-22 14:22:08)
12.たまたまテレビでやっていたところを、とりあえず暇つぶしに見始めた。若手イケメン俳優が何人か出演していて、目の保養にもなりましたしなによりキャラがみんなたっており、意外とあっとゆうまに見終えた。つくづく実写というものは、まずは実写を見る→そして原作を読む。それが間違いのないものなんだろうな。と思うくらい、原作を読んでみたくなる映画でした。こういう流れが1番いいな。
小星さん [地上波(邦画)] 7点(2018-04-21 23:47:43)
11.期待していなかったが、面白かった。
序盤がちょっと惜しい気がするが、中盤から終盤は、分かっているようなちょっと違うような、という感じがなかなかいい。俳優もハマっている。
simpleさん [地上波(邦画)] 6点(2018-04-21 23:25:20)
10.《ネタバレ》 映画化が決まった時に、これは映画化は無理でしょ・・とドン引きしてたのですが、きっちりと漫画の世界観つくってきたのにビックリ。笑いもあるし、青春もあるし、良いのではないのでしょうか。くだらないと笑って観てたら、後半で一気に物語としての重みが増すので気を抜いてはいけません。ただの青春映画ではなくきっちりと帝一のキャラを立たせてきたのが素晴らしかったです。てっぺんは星の数ほどある。されど空の高さを知るなど、名言も真面目に利かせるところも好評価。
しかし、ほんとこれは、キャスティング勝利の作品です。漫画に忠実にするだけではなく、俳優陣でプラスαの魅力をのせてきたところ、やられました。。弾は原作よりもかっこよかったし(もうちょっとワイルドでも良いかなとおもったけど、かっこいいので許す)、森園先輩は映画の方が、ずっと存在感あって良いキャラ(しかも私の好みだったので許す)してました。
うらわっこさん [地上波(邦画)] 6点(2018-04-21 23:08:52)
9.政治と生徒会なんて面白いテーマだと思ったら、マンガが原作なんだ。所々くどく感じる場面はあるが、とにかく題材の勝利。時々出てくる美美子も良い。
nojiさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-03-15 23:15:52)
8.《ネタバレ》 マイムマイムと最後のピアノのシーンはもう少し上手く演出出来たんじゃないかと思いますが、そこを除けば後は無茶苦茶面白かったです。俳優のそれぞれの個性と魅力を十分引き出していて監督の手腕が光ってますね。笑わせるシーンの切れ味も間の取り方も上手く楽しかったです。原作は途中までしか読んでないですが、漫画の実写化としてはバクマンと同じくらい完成度高いように思いました。正直この一作で完結させてしまうのが惜しいぐらい良くできているので続編があれば見たいですね
映画大好きっ子さん [CS・衛星(邦画)] 9点(2018-02-27 01:45:28)
7.《ネタバレ》 <原作未読>単純に面白かった。印象的なのは森園派のマイムマイムダンス。だんだん大きくなる輪、その中心には誇らしげな千葉雄大。錦の御旗を目にした徳川慶喜が賊軍になってしまったショックで戦意を喪失したようにみるみる瓦解していく氷室派。なかなか痛快だ。ラストはこの翌年、帝一自身が満を持して立候補。そしてその結果は…。ネタバレになるけど、最後まで帝一らしくて安心した。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-02-26 22:45:09)
6.面白い。テンポがいいので最後まで一気に観れる。構成もいいし、俳優もハマリにハマってました。
Yoshiさん [DVD(邦画)] 7点(2018-01-18 22:31:00)
5.《ネタバレ》 結構面白かったので8点つけちゃいます(笑)。
やっていることは政治の世界そのものなんだけど、それを学園内で大真面目にやってるのが面白いですね。
海帝高校のスタイルというんですかね、あのクイックリーな拍手の仕方が個人的にはツボです。
学園祭ではふんどし姿で太鼓やってるシーンもほんとバカらしくて笑える。
この学校の人たちは、全てにおいて全力投球。そのまっすぐさが見ていて気持ちいいし面白さにしっかりと昇華されてる。
テストを自分でやって父親と対峙しながら全力で勝った負けたの雄叫びをあげてるシーンも最高でした。
あとはマイムマイムのシーンですかね。ああもう、印象的なシーンがたくさんある。
ギャグ漫画の実写化というのはなかなか難しいけれど、本作は珍しく成功した一本じゃないかな。
あろえりーなさん [ブルーレイ(邦画)] 8点(2018-01-01 17:01:48)
4.《ネタバレ》 原作未読。学校の設定や登場人物の極端な性格が最初は鼻に付くけど、慣れてくると俳優陣の勢いに押されて見入ってしまいました。最後の「みんな仲良し~」で終わらせないネタばらしも良かったです。
Banjojoさん [映画館(邦画)] 7点(2017-06-18 23:23:10)
3.《ネタバレ》 高校の閥というのは確かにあって、都内なら開成閥、麻布閥、武蔵閥、諸々に、社会に出てからも出身高校がどこなのか?はかなり強力な出世要素になりうる。
またそこには幼稚園時代からなのか、外部生なのかなど様々な区分けも存在していて、社会の表に出ないけれどしっかりと地下水脈のように存在するコネクション。それに目を付けた原作を、うまく実写化したなという印象。
役者もこういうオーバーな演出はやりやすいだろう。
小鮒さん [映画館(邦画)] 6点(2017-05-19 05:57:49)
2.《ネタバレ》  登場人物全員、もう極端な性格で極端な言動に終始しますが、特異な設定で徹底しているので楽しく笑って見ていられました。帝一を始め、キャラクターそれぞれが自分を全力で生きてる感じで、ヘンな奴らばっかりなのになんだか愛着を抱けます。特に大鷹のカッコ良さと榊原の健気さには、男ながらについウットリしてしまいましたわ。

 学園の生徒会のシステムを通して、国家や政治をシニカルに捉えていて、そこに批判精神があったりもするのですが(そして、そういう映画って最近はあまり作られない世の中だったりしますが)、決してそれが嫌味になっていない、むしろ爽やかな青春映画になっていたりするあたり、結構巧妙だったりします。

 ただ、氷室ローランドVS森園億人の生徒会長選が決する部分がクライマックスになっていて(この部分での帝一と東郷の戦いの停滞っぷりもちょっとシンドい感じ)、肝心の帝一VS東郷VS大鷹の生徒会長選は蛇足感たっぷりのエピローグ状態。森園生徒会長体制下や、会長候補になってからの面々の物語をもっともっと見たかったというのが正直なところ。それだけこの作品に魅力を感じていたとも言えるのですが。

 あと、『ハルチカ』の橋本環奈といい、この映画の永野芽郁といい、暴力的女子高生ってのはなんだかいいですのう。
あにやんさん [映画館(邦画)] 7点(2017-05-04 22:33:20)
1.《ネタバレ》 初めから最後までアクセル全開!途中休憩(失速)なし!!ただ、東郷菊馬とのケンカの場面はちょっと長かったが。。。赤場帝一はクズ野郎のはずだが、自分の野望に対してド直球の全力バカ野郎なので、嫌味もなく逆に清々しいオーラを発しまくりである。さらにラストの一言も帝一らしくていいね~。がんばれ帝一、総理大臣になるその日まで。
リニアさん [映画館(邦画)] 9点(2017-05-03 01:43:14)
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【点数情報】

Review人数 18人
平均点数 6.89点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
515.56%
6527.78%
7950.00%
815.56%
9211.11%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人

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