ReLIFE リライフのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ReLIFE リライフ

[リライフ]
2017年【日】 上映時間:120分
平均点:5.80 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-04-15)
ドラマラブストーリー青春もの学園もの漫画の映画化
新規登録(2017-02-20)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2020-01-23)【3737】さん
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監督古澤健
キャスト中川大志(男優)海崎新太
平祐奈(女優)日代千鶴
高杉真宙(男優)大神和臣
池田エライザ(女優)狩生玲奈
岡崎紗絵(女優)小野屋杏
水崎綾女(女優)佐伯遥香
夏菜(女優)天津心
千葉雄大(男優)夜明了
市川実日子(女優)佐伯みちる
音楽林祐介
製作松竹(「ReLIFE」製作委員会)
パルコ(「ReLIFE」製作委員会)
トムス・エンタテインメント(「ReLIFE」製作委員会)
配給松竹
美術磯田典宏
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1
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5.《ネタバレ》 何か人生に疲れてくると、時々こういうありえない甘いファンタジー物が観たくなってしまうのは年のせいでしょうか。
人生をやり直せたらというのは、誰もが感じる普遍的な願いでしょうが、一年限りというのと本当にやり直せるわけではない(現実の世界も一年進行している)というあたりがこの物語のミソなのかもしれません。ただ、卒業以降の展開が取って付けたような印象を受けるのと、ラストの場面が大林亘彦の時をかける少女以降一種の定番であることが少し残念に感じました。
自身の苦い失敗から先輩としての助言をし、若い仲間たちからパワーをもらう。
ヴァレリーの青春はエネルギーだけだという台詞を地でいくような映画でした。
なんだかんだいいつつ、この手の映画は嫌いではありません。
kainyさん [インターネット(邦画)] 6点(2020-09-23 15:37:33)
4.《ネタバレ》 漫画とアニメ(+OVA)は全部見てます。

で、漫画原作は222話で10冊以上あるので
やもえないですが、がっさり取捨選択をさざる追えない部分になってます。

端折ってる部分がありつつも
それでも、キャスティングが良かったですし登場人物の関係性の描写は
思ったより描かれていたと思います。

特にチャラオーガと海崎くん。
日代さんと狩生さんはもっと仲良くなってよかったですが。

千葉雄大さんは30近いのに高校生でもさほど違和感ないのがすごい

で、この物語の肝部分っていうのが
・ReLIFEが終わったら、本人に関する周りの記憶がなくなる
・ReLIFEをばらしたら本人も記憶がなくなる

なので、その上での主人公の葛藤の描写がポイントになりますが
2時間という制約の中で表現しきれなかった気がします。

最後あたりのセリフもだいぶ臭い感じなのは
実写だからなのか、そのあたりの描写不足なのかはちょっと分からないですが。

で、一番微妙だったところはラストかなぁ。
あそこが違ってれば7点な感じでした。

なお、原作では、記憶がなくなるメカニズムなどの説明もあるので
色々補完できておすすめです。
シネマレビュー管理人さん [インターネット(邦画)] 6点(2019-12-03 13:16:26)
3.《ネタバレ》 んーむ。なんかベタっちゃベタな展開が多いが、まぁ悪く無いと思う。
しかし逆にコレが良かった点を上げるのもまた難しい。
個人的好みで言えば、ラストの再開シーン。あんな感じの再開だったら必要無かったかなぁ。
アニメもあるんですね。時間を空け、忘れた頃にアニメ版も見てみようかな。
デミトリさん [DVD(邦画)] 6点(2019-05-31 00:01:18)
2.《ネタバレ》 佳作。初見のアニメが良作で、原作が傑作だったので、逆に実写化に不安を感じていたのだが、無難にまとまっていたと思う。キャスティングはよかった。【ネタバレ注意】冒頭の若返りに気付くまでのシーン、エンドロールで「見た目カメラ 中川大志」となっていた部分だと思うが、(たぶんCGが)よくできていた。若返りの表現が自然だった。日代さん演じる平祐奈さんの「ニヤリ」もよかった。もっとも前半の原作相当のパートでは元の絶妙な会話が大幅に省略されていたし、後半のオリジナルな展開はどうしても原作と比べた薄っぺらさを感じてしまう。アニメが原作の途中までに区切って丁寧に描かれていたのと違い、2時間程度で完結させるために端折られた印象を受けてしまう。とはいえ、そうした制約の中ではよくできていたと思う。
mohnoさん [映画館(邦画)] 6点(2017-11-07 20:53:05)
1.《ネタバレ》 作劇上、親が邪魔なのは解るが、近ごろのこのジャンルはどれもこれも排除が徹底されていて、それでいいのかとも言いたくなる。
学園祭に夏祭りと、イベントの貧困さもどれもこれも一緒。もっと世代ギャップを活かしたユーモアが欲しい。
説教くさいメッセージ連呼ばかりが目立ち、鬱陶しい。

夏祭りに降り出す雨。卒業旅行の夕日。それを6人が横並びで見つめる後姿のショット。
雨の中を一列になって走る、バスを追って一列で走るなど、情緒豊かなシーンが多々あるのがいい。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 5点(2017-05-06 17:42:04)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 5.80点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5120.00%
6480.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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