ライフ(2017)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ライフ(2017)

[ライフ]
Life
2017年【米】 上映時間:104分
平均点:5.58 / 10(Review 36人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-07-08)
ドラマサスペンスSFモンスター映画
新規登録(2017-04-20)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-08-27)【たろさ】さん
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監督ダニエル・エスピノーサ〔監督〕
キャストジェイク・ギレンホール(男優)デビッド・ジョーダン
レベッカ・ファーガソン〔女優〕(女優)ミランダ・ノース
ライアン・レイノルズ(男優)ローリー・アダムス
真田広之(男優)ショウ・ムラカミ
脚本レット・リース
ポール・ワーニック
撮影シーマス・マッガーヴェイ
製作コロムビア・ピクチャーズ
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
デヴィッド・エリソン
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術ナイジェル・フェルプス(プロダクション・デザイン)
スティーヴン・ローレンス[美術](美術監督)
衣装ジェニー・ビーヴァン
ヘアメイククリスティン・ブランデル(ヘア・デザイナー / メイクアップ・デザイナー)
編集メアリー・ジョー・マーキー
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12
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36.《ネタバレ》 劣化版エイリアン。普通なら緊張感あってドキドキしてしまうプロットなのに、どうにもリラックスして鑑賞できてしまう。普通お気楽に培養なんかせんだろうという思いで非常に入り込みにくくなった。最後の結末もB級感漂う締め方にサプライズよりも苦笑い的なものを残してしまった。キャストに惹かれての鑑賞だったが、実は我らが真田先生を起用するからには、最後の決着は真田プラス刀でエイリアンを一刀両断するのではと薄い期待もあったのだが不発。
タッチッチさん [インターネット(字幕)] 4点(2019-08-12 17:56:31)★《新規》★
35.《ネタバレ》 パッケージから勝手に、ゼログラビティの様な壮大な宇宙活動の物語かと思っていたら、まさかのパニックホラー・エイリアンもの。ちょっとビックリしました。
宇宙服内で溺死する描写なども、新しい表現方法でドキドキ。
最後は、B級そのものな終わり方で少し不満が残るかなぁ。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 5点(2019-08-11 18:46:49)★《新規》★
34.《ネタバレ》 隔離には3段階あり、最終的にはISS自体を放棄する、という規約まで結んでいたんだから、地球外生命体がいること前提の実験ポッド回収だったはずで、それにしてはあまりにも漏れ漏れな気密構造のラボ。スプリンクラーからラボ外に出られるのは、まあそうならないと映画の展開上仕方ないとして。
無敵な印象のカルビンは、やはり本家?リドリーのエイリアンと比べてしまう。
ギーガーのデザインは重力空間を想定し、今回のカルビンは無重力空間を想定したデザインだから、形状がクラゲ的に流線型になるのは納得。
ただ、最初は見えなかった頭部らしきものができたことによって、憎らしさは百倍になったが、薄気味の悪さは十分の一くらいになってしまったかも。
カルビンの生みの親のような男性研究者の身勝手さに、常にイライラさせられたが、ジェイク・ギレンホールとレベッカ・ファーガソンという好きな俳優の共演、ということで、ちょっと加点。
roadster316さん [DVD(字幕)] 8点(2019-08-10 16:39:28)《新規》
33.《ネタバレ》 真田広之さん出てるし面白そうと思ったが、まぁ暇潰しくらいの内容でした。
6人の宇宙飛行士が力を合わせて、火星生命体を地球に連れて帰るという壮大な冒険物語です!
エイリアンでいうところのシガニー・ウィーバーの女性船員は『大オチ』で見事な役割を果たします。
なかなか見れない活躍でした(笑)
押すなよ?絶対に押すなよ?のダチョウ倶楽部さんかと思いましたよ、最後の最後まで。
ろにまささん [CS・衛星(吹替)] 4点(2019-07-21 04:44:12)
32.まさに劣化版「エイリアン」。金が無いプロダクションが作ったなら 仕方ないが、豪華出演陣を見るに ちゃんと予算あるんでしょ? それにしちゃヒドすぎません? 有名SF映画のパロディという見方もあるかも知れないけど、笑えない・・・
くろゆりさん [CS・衛星(吹替)] 5点(2019-07-17 22:06:47)
31.《ネタバレ》 良くも悪くも「お約束」の王道を行く映画。
「何故、お前はそこでそうする?!」と常に思い続けながら気が付けばエンディングでしたとさ。
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2019-05-21 13:38:29)
30.《ネタバレ》 個人的にSF映画は理系(科学)-文系(哲学)軸と、派手系(アクション)-地味系(ドラマ)軸で分類できると思っています。理系-派手系の代表作は『スタートレック』『インターステラ―』、理系-地味系は『ガタカ』『メッセージ』。文系-派手系は『スターウォーズ』、『エイリアン2』文系-地味系は『E.T』『コンタクト』。(有名・名作で作品名が挙がっていないのは、観ていない(観そびれている)か、恐れ多いから。『2001年~』とか『ソラリス』とか。カテゴリー別けの異論は認めます。考えているうちに自分でも解らなくなりました苦笑)。で、本作は理系-地味系に分類しておきましょう。傑作の多いジャンル。観始めたうちは同カテゴリーの『エイリアン』を彷彿とさせる雰囲気に、好意的に観ていたのですが次第に尻すぼみに。何が悪かったのかと考えてみたのですが、筋立てに必然性が感じられなかったのが要因かと。例えば結末。『ミスト』くらい袋小路に追い込んでくれれば、バッドエンドも納得出来たと思うのです。サプライズのためのサプライズでは、残念ながら心は動きません。
目隠シストさん [DVD(字幕)] 5点(2018-12-15 21:59:36)
29.《ネタバレ》 エイリアン君、最初のクリオネの時は道具を使ってゴム手袋を破ったり、体内に侵入して殺してゆくなど、頭がよかったし殺し方もエグイ。デカくなるにつれて頭のいい感じもなくなって殺し方も陳腐になってゆく。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-12-07 23:26:15)
28.《ネタバレ》 面白かった。イメージよりも至極まっとうなホラー映画という印象が残った。舞台が宇宙ステーションなのでSFとつけたくなるが、どちらかと言うと,それこそセリフにも出てきた「死霊のしたたり」(Re-animator)や「死霊のはらわた」、もしくは「バタリアン」などの古き良き80年代ホラー映画が比較対象になりそうだし、それらへのリスペクトをより感じられた。極め付けは、ほとんどブラックジョークとも取れるあのエンディングで、それこそ80年代のホラー映画にはああいう笑って良いのか一瞬迷わせるような強烈なブラックジョークで締める映画が多かったものだ。話は変わるが劇中出てくる「もっとゆっくり急いで(Slow to go fast)」というセリフは、真田広之がバブル期に主演した伝説の「病院へ行こう」という作品に全く同じセリフが出てくるので、ひょっとしてこれは監督のお遊びなのか・・・と思ったがこれは考えすぎだろう。
rain on meさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2018-09-26 21:04:52)
27.《ネタバレ》 火星から持ち帰った単細胞生物が瞬く間に進化し、舞台となる宇宙コロニー内に居る人間たちを次々と襲い始めるというSFホラー。まあエイリアンもどきのB級ホラーなんですけど、何気に役者陣が豪華だったので今回鑑賞してみました。うーん、正直微妙な出来でしたね、これ。ドラマの見せ方が恐ろしく雑なせいもあって、最後までいまいちサスペンスが盛り上がりません。肝心のモンスターの造形も最初こそあのクリオネみたいな繊細な見た目に「おお」と期待を持たせるものの、あれよあれよという間に単なるタコの化け物になっちゃったし(笑)。最後のオチも酷い代物。正直観る価値はなかったかな。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 4点(2018-08-26 00:07:47)
26.あの陳腐なエンディングがなければ、もう少し高評価だった。
どうでも良いけど、未知の生物をグローブボックスで扱うのは如何なものかと思う。危機管理ができていなかったってことですね。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(吹替)] 5点(2018-08-21 18:42:49)
25.《ネタバレ》 いつからだろうか、SF映画で、宇宙空間内にある宇宙船内部を無重力状態で描くようになったのは。

よく引き合いに出される「エイリアン」の宇宙船内は、重力があった。それは、当時の映像技術として、無重力状態を撮影することが難しかった・・・という現実があったわけだ。

しかしいつからか、映像技術が宇宙船内を無重量状態で描けるだけのものに進化して、それを利用してリアルでユニークな宇宙空間を描く映画もいろいろ生まれた。

そんな中でのこの映画。キャラクターたちにあまり個性もなく、感情移入できるエピソードも薄く、没入感が驚くほどない作品なのだが、無重力状態でエイリアンにヤられたり、事故が起きると、どんな景色になるか・・・を、いろいろ描いてくれたところは良かったと思う。

口から血がドバドバと吹き出る場面も、無重力なら血が出るそばから四方に分離して空中に散らばって、死体のそばを漂い続ける・・・なんて、非日常的な光景にちょっと気持ちが高揚した。
船外活動で、ヘルメットの中に冷却材の液体がブワブワと顔の目の前に侵入してじょじょに増水していくというドS水攻めシーンも、ちょっぴり興奮した。

そしてふと、以前見たSF映画(つまらなすぎてタイトル忘れた)のある場面を思い出した。豪華客船仕様の宇宙旅行船に乗っている女性客が重力発生装置によって地球上と同じように保たれているプールで、優雅に泳いでいる。ところが、装置の故障で突然プールの大量の水が宙に浮き、表面張力によって超巨大なまんまるの水の塊に!彼女はその塊になった水中で、パニックになりながら必死でもがく。(でも水の塊が宙に浮いていて、もがけど泳げど、つかまるものがないからさぁ大変)

そうだ、「ライフ」は、その塊の水中でもがく女性の景色のように、ストーリーとかどうでもよくて、現代の視覚効果技術で、”無重力状態でトラブルが起きた際に起きる、記憶に残る場面”の1つや2つでも、鑑賞者の心に残せればいい、そんな謙虚なSF映画なのかもしれない。

ところであの宇宙生命体。ただでさえ未知のもので、どういう性質なのかも分かってないのに、「アメリカの小学校の生徒たちからお名前募集~♪」って、その企画担当者、ISSの乗組員以上に馬鹿ですか?wパンダの赤ちゃんじゃないんだからw

そもそも知らない怪しいものに、名前つけちゃダメでしょ。「モンスターズインク」でも、サリーが危険生命体である人間の女の子をブーと名づけて呼んでいたら「名前つけたの?だめだよ、名前なんて付けたら愛着わいちゃうでしょ!」って厳しく叱咤したじゃないですか。「ミス・ポター」でも、ピーターラビットの作者の女性が近所の家畜農家のおじさんに「この牛はなんていう名前なの?」とたずねたら、彼は「名前はつけません。愛着がわいてしまうんでね」と答えた。

あの宇宙生命体をペットとして楽しむならともかく、得体もまだ知れていないのに、なぁにがカルビンだ!
そもそも、焼いても不死身なんじゃ、カルビンのくせに、カルビ焼きにもならねぇし!

でもあのクリオネみたいな生命体、ネコみたいじゃなかったですか?すばしっこくて、つかまえようとしてもつかまえられない。でも気づいたら、足元にすりよってきたり。ラスト近くで、酸素キャンドルに飛びついてギュゥゥゥってキャンドルを抱きしめて「わぁいわぁい」みたいな顔してましたけど、普通においでおいでしてもツンってそっぽ向くくせに、ネコグッズをチラつかせたら、キーンって飛んできて飛びついてくるネコかいw


抱きしめたキャンドルのライトの明かりが、半透明のカルビンを、まるで間接照明のように美しく、薄暗い脱出ポッドの中で浮かび上がらせていて、この姿は<SF映画の印象的なエイリアンの姿>で上位5位以内に入りました。(ちなみに1位は「エイリアン2」でクイーンがにゅるにゅると卵を産み落としている姿)
フィンセントさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-08-03 08:30:46)
24.《ネタバレ》 一人帰還に成功した彼女は宇宙に散っていった仲間達の最期を語り継いでいくのかと思っていたら。
こんなはずじゃなかったという絶叫はいろんな意味でくるものがあります。
TAKIさん [DVD(字幕)] 8点(2018-08-02 01:24:31)
23.《ネタバレ》 宇宙もの・エイリアンものとしては新しいものは何もないのかもしれないのだけど、結構ハラハラドキドキの連続で楽しめる、最初は「忍び寄る恐怖」だったのがだんだんタコの化け物に襲われるホラーに。予想外にグロい。ラストは、まさかとは思ったが本当にやるとは思わなかった。崇高な使命感から地球を守るために行動する人間たちを描いていたのに、最後はコメディ。
エンボさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2018-06-16 22:37:20)
22.《ネタバレ》 マウスを捕食するシーンだけは良かったと思いますが、後は特に評価する所はなかったかな。最後の唐突なバッドエンドは平凡な作品ながらちょっと爪痕を残したかったのかなという感じがしました。まあ僕的には普通に終わるよりは良かったかなと思います。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-04-15 00:02:10)
21.《ネタバレ》 だから前回「エイリアン」の時にあれほど地球にいる専門家と連絡を取りながら作業しろと私が何度言えば(ry
S.H.A.D.O.さん [ブルーレイ(吹替)] 3点(2018-04-08 00:49:55)
20.《ネタバレ》 駄作だと思う。これだけ豪華出演者がいるのに、ガッカリした。B級映画なら、B級らしく、新人を使い、もっとエロチックにしてほしかった。例えば、女性を確保し、エイリアンの子供を産ませるとか。地球にもどってきた女性(本作は逆)が、人間とエイリアンの間に産まれた子供に犯され、子供をやどしていた、結末にするとか。また、ちゃんとエイリアンを殺せないとダメだよ。つまり、不死身ではない。そこにドラマがある。エイリアンに愛情を注いだ彼が、ただただ哀れであった。
matanさん [ビデオ(字幕)] 5点(2018-01-31 20:42:26)
19.《ネタバレ》 最後のオチが無ければ6点くらい付けたかもしれないけど、あまりにも陳腐な終わり方で。途中で想像してたのだけど、まさかやるとは。しかも、コントみたいになってるし。B級であっても、ふざけ過ぎと言うか、途中で作り手の集中力が切れたんじゃないか?と思うくらい、脱出船のシーンは乗り込むあたりから酷いものだった。
♯34さん [ブルーレイ(吹替)] 3点(2018-01-22 04:48:21)
18.《ネタバレ》 たまたまアマゾンビデオで見つけて、前情報も何もなしで観たら、それが大正解でした。なんか壮大なリアルSF大作みたいな感じで、未知の生命体を研究するってことで、知的好奇心が刺激されて、なんかワクワクして観ていたら、手首をギュッとしてからの、手首卍で、現実的で壮大なお話から、一挙にB級モンスター路線へ。まるでフリーフォールで一挙に落とされる感じに僕の心の状態もモンスターパニック映画に急降下シフトチェンジ。後はもう手に汗握っちゃって最後まで存分に楽しめました。B級SF見まくった状態で、さらにこの映画の正体も知った状態での鑑賞なら、こーはならなかったです。普通のテンションで流されたと思います。それに、モンスターがなんかカワイーの。ヒトデみたいな奴で、ペタペタ歩いて、ひゃーカワイー、で、人の体内で人間プシューで、ヒャー怖い!船外でペタペタで、ひゃーカワイー、で、宇宙服ブクブクで、ヒャー怖い!なんかコワカワイー。所々にある壮大な感傷的シーンは、ギャグなのかマジなのか、よーわからんって思い観ていたら、ラスト、宇宙の彼方に飛ばされたの、わたしなのー!?で、やっぱ狙ったギャグでした。でも面白かったー。
なにわ君さん [インターネット(字幕)] 10点(2018-01-09 00:53:36)
17.《ネタバレ》 ジェイク・ギレンホークが好きで観賞したが。。。エンディングは続編を予定しての展開ですかね、、、ないと思いますが。真田広之、日本語の演技がぎこちない。洋画にありがちな日本人の演技で萎える。あなた本物の日本人役者でしょ? 普通に演技すればいいのに。で、良いところがなかったとかといえば、、、ほとんどなかったかなあ。。。
kaaazさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2017-12-22 22:22:17)
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【点数情報】

Review人数 36人
平均点数 5.58点
000.00%
100.00%
200.00%
3411.11%
4719.44%
5925.00%
638.33%
7925.00%
825.56%
912.78%
1012.78%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 4.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 4.66点 Review3人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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