ザ・マミー/呪われた砂漠の王女のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

[ザマミーノロワレタサバクノオウジョ]
The Mummy
2017年【米】 上映時間:111分
平均点:4.55 / 10(Review 29人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-07-28)
アクションサスペンスアドベンチャーファンタジーリメイク3D映画
新規登録(2017-05-08)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-12-23)【イニシャルK】さん
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監督アレックス・カーツマン
キャストトム・クルーズ(男優)ニック・モートン
ソフィア・ブテラ(女優)アマネット
アナベル・ウォーリス(女優)ジェニー・ハルジー
ラッセル・クロウ(男優)ヘンリー・ジキル
ジェイク・ジョンソン〔男優・1978年生〕(男優)クリス・ヴェイル
コートニー・B・ヴァンス(男優)グリーンウェイ大佐
マーワン・ケンザリ(男優)マリク
森川智之ニック・モートン(日本語吹き替え版)
ベッキーアマネット(日本語吹き替え版)
沢城みゆきジェニー・ハルジー(日本語吹き替え版)
中村悠一クリス・ヴェイル(日本語吹き替え版)
山路和弘ヘンリー・ジキル(日本語吹き替え版)
鈴木達央マリク(日本語吹き替え版)
原作アレックス・カーツマン(原案)
ジェニー・ルメット(原案)
脚本デヴィッド・コープ
クリストファー・マッカリー
音楽ブライアン・タイラー〔音楽〕
撮影ベン・セレシン
製作ショーン・ダニエル
アレックス・カーツマン
クリス・モーガン[脚本]
ユニバーサル・ピクチャーズ
製作総指揮ロベルト・オーチー
配給東宝東和
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
美術ジョン・ハットマン(プロダクション・デザイン)
フランク・ウォルシュ[美術](美術監督スーパーバイザー)
ジュールス・クック(シニア・アート・ディレクター:ナビビア)
ジャスティン・ウォーバートン=ブラウン(美術監督)
アンドリュー・アックランド=スノウ(美術監督)
衣装ペニー・ローズ
編集ポール・ハーシュ
アンドリュー・モンドシェイン
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12
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29.《ネタバレ》 現代に甦ったミイラの恐怖を新しい視点で描いた、ダークユニバースシリーズ第一弾。主演はハリウッドのトップ俳優トム・クルーズとラッセル・クロウ。あまりいい評判を聞かなかった本作、あまり期待せずにこの度鑑賞したのですが、それでもやっぱり酷い出来でしたね、これ。最大の欠点は、この薄っぺらいくせにあまりにも取っ散らかった脚本でしょう。正直退屈極まりないです。まあ映像はぼちぼち迫力あったので+1点かな。あと余談ですけど、DVDの特典映像に収録されている監督や俳優たちのコメンタリーで、こんな酷い作品を撮った彼らが和気藹々と自画自賛しまっくてるのは聞いてて超腹立ちました(笑)。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 4点(2018-08-20 02:37:47)★《新規》★
28.《ネタバレ》 破壊やアクションで押し切られた感があるが、そもそもお話しの導入部があいまいなままで進んでいくから、何か結局よくわかんないまま終わるという、ちょっともったいない感が残る作品。あとはこのテのものでは「なにかどこかで見た感じ」感は避けて通れないから、そこら辺を打破できなかったのは残念。でもトムは相変わらずかっこいいなぁ~~、もうちょっと「ハンター」なとこを観たかったなー(相棒との掛け合いとかね)、いたずらっ子のようなトムの雰囲気は本作にはとってもあってたように思うから。せっかくだから第二作目に期待!ですね
Kaname🌟さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-07-20 06:36:25)
27.《ネタバレ》 色々もったいない
いろんなことをやりたかったために全て中途半端になってしまっています。
この映画を作るために、どんだけの費用がかかったのか・・・
ほんとにもったいない
メメント66さん [インターネット(字幕)] 4点(2018-05-27 18:00:01)
26.《ネタバレ》 酷い作品。いろんなものの無駄遣い感がハンパない。オカルト持ち込んで派手にやりまくって、まとまりがない。途中で寝てしまいそうで何度も前に戻って見直す羽目になった。【ネタバレ注意】ラッセルクロウがトム・クルーズに「君は若い云々」というセリフがあるんだが、そんな歳違わないよな?と思ったら、実年齢はラッセルクロウの方が若かった。
mohnoさん [インターネット(字幕)] 3点(2018-05-04 00:07:07)
25.脚本を選べるトム・クルーズはなぜこの映画に出たのか?
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 5点(2018-04-30 01:37:49)
24.《ネタバレ》 盛り上がんないな~と思いながらだらだら観賞。普通に見どころなくつまらない映画でした。

レビュー見ても案の定低評価。正直マミーが完全に脇役になってて強力な力を発揮する場面があまりない。そのためにアクションとかも少ないし消化不良でした
ラスウェルさん [ブルーレイ(字幕)] 3点(2018-04-05 23:55:49)
23.《ネタバレ》 5点・・・可も不可もなくってとこ。損も得もしてないっすね。ビデオでも良い感じ。まあ、そんな感じ、色々と残念。。。なんかこう物足りない感じです。可能性は極めて低そうだけど、次回作でダークヒーローとして復活しそう。。。でもラッセル目線で全然別路線とかだったら面白いかも?
ないとれいんさん [インターネット(字幕)] 5点(2018-04-01 19:39:55)
22.《ネタバレ》 ええっと、良く言えば独創的かなと思いました。
もちろん、ミイラものの映画自体はよくありますが、なんというかシュールすぎちゃって、良くも悪くもB級感満載で。
トム・クルーズやラッセル・クロウといった一流のスターたちが、大量に作られる巷の低予算ムービーに出てみましたみたいな。
中身は超低予算なんだけどそれをすごくお金かけて作りましたっていう。なんだか不思議(笑)。
色々とぶっ飛んでて、ついていくのもやっとでしたが、美術なんかは眼を見張るものがあったと思います。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2017-12-17 01:23:11)
21.モッタイナ〜イ お化けが出そう。

ユニバーサル・ダーク・ユニバース第1作にして、最終作?になってしまうのか…トム・クルーズとラッセル・クロウを投入したのに色々ともったいない作品でした。
特に、前半の編集は下手としか言いようが無い。切り詰め過ぎで状況とキャラクターが頭に入ってこない、ハラハラしない、怖くない、笑えない。観客の生理に合うよう編集するだけでも楽しめる映画になった筈・・・呪われてんじゃない?
墨石亜乱さん [ブルーレイ(吹替)] 4点(2017-11-25 21:40:06)
20.金のかかったホラーアクションコメディ映画。映像はすごいし、脚本もそれなりに良く出来ているんだけど、何か響いてくるものがないなあ。最近観賞し直した80年代の007シリーズやインディ・ジョーンズシリーズなどの方がずっと面白かった。
ただ単に俺がジジイになっただけかな?

それにしても主演のトム・クルーズはここ数年、なにをやってもコメディかかったオーバー演技で浮きまくり。ビッグスターになると、もう誰も何も言えないのか? でもこれはこれで面白いし、ずっとこのまま行くのもいいのかもね。
ガブ:ポッシブルさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2017-11-22 18:25:59)
19.いつもながらやり過ぎなトム・クルーズはもちろんですが、アマネットを演じるソフィア・ブテラのエキゾチック美女ぶりがとてもよかった。あと、相棒のヴェイルもいい。そこにラッセル・クロウまで加わっているわけで、俳優陣はそれなりに魅力的なのに、なぜここまで面白くない出来になってしまったのかが不思議な映画。結局は、登場人物が何を考えていて、いま何が物語を動かしているのかが、いまいちつかめないまま、話が進んでいくので、それになりお金を掛けたアクション・シーンの緊張感や魅力も半減してしまった、ということで、やっぱり脚本と演出の問題なのだろう。あと、トムは、彼自身の努力はリスペクトするけど、この役をやるには、やっぱり歳を取り過ぎてる気が・・・。ちょっと後先考えずに好奇心で突き進んでしまうとか、そういう役をやるには、彼自身貫禄がありすぎる。なんともバランスが悪くて居心地が悪い映画です。
ころりさんさん [映画館(字幕)] 4点(2017-11-12 09:24:09)
18.《ネタバレ》 街中を走り素潜りチェイスを繰り広げるのみならず、輸送機が墜落していく中、機内で上下左右激しく投げ飛ばされ、
ネズミには襲撃され、ヒロイン2人とラッセル・クロウには散々に痛めつけられる。
アクション志向が昂じて、もはや被虐趣味の域にもみえるトム・クルーズである。

ラッセル・クロウのみならず、いずれも正邪が入り混じったキャラクターであるのが特徴で、
ドラマを一層混沌とさせているのが面白いといえば面白い。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2017-09-02 16:35:25)
17.主人公はトムクルーズじゃなくてもいいな。 ジキルはラッセルクロウじゃなくてもいいし、敵キャラもミイラじゃくていい。 舞台も砂漠やロンドンの地下じゃなくていい、って、もしかしてこの映画!観なくてもいいんじゃないの!?。 …いやいや、何一つ必要性というものが感じられない映画だけど、「頑張ってるトムクルーズ」は…、決して悪くないよ!!
チャップリ君さん [映画館(字幕)] 5点(2017-08-30 13:16:27)(笑:1票)
16.多くの方が指摘されている通り、お話は『スペース・バンパイア』にそっくりです。女性モンスターが精気を吸い取るという描写のみならず、主人公の男性がその女性モンスターの眠りを覚ましてしまったという点や、その男性が女性モンスターに選ばれた者であるという点もまったく同じ。超常現象でロンドンが大損害を受けるという点も共通しており、小学生時分より『スペース・バンパイア』を傑作だと信じている私としては、ついに時代が追い付いたかと感慨深いものがありました。
ただし、『スペース・バンパイア』には確かにあった恐怖という感情が、本作ではほぼ失われているという点は致命的でした。大変な金をかけて作られたミイラ達が全然怖くないんですよ。ダークユニバースは一応ホラー要素のある作品群であるはずなのに、ホラー映画としてまるでダメなのでは話になりません。このままでは『リーグ・オブ・レジェンド』や『ヴァン・ヘルシング』といった失敗作と同じ轍を踏むのではないでしょうか。
また、話が異常に分かりづらかったという点も、大きなマイナスです。蘇った砂漠の女王は何をしようとしているのか、そして主人公たちはどうやってそれを防ごうとしているのかという基本的な情報すらうまく伝わってこないため、特にクライマックスの追っかけは一体何やってんだかよく分かりませんでした。アレックス・カーツマンを筆頭にデヴィッド・コープ、クリストファー・マッカリーとハリウッドトップクラスの脚本家が名を連ねながら(なお、3名全員が『ミッション・インポッシブル』シリーズに関わった経験を持っています)、これだけ雑な仕事をするものかと驚きました。ま、話がまとめられなかったからこそ、大勢の脚本家が雇われたとも言えますが。
ザ・チャンバラさん [映画館(字幕)] 4点(2017-08-12 23:34:23)
15.この映画はちょっとひどいですね。ストーリーは弱いですし、アクションもいまいち。魅力的な俳優は使っているのに、役にその魅力を発揮する深みがなく、人物像が薄かったりします。トム・クルーズの映画はわりとよく見ていて、これまでははずれ映画はほとんどなかったのですが、この映画は繰り返し見たいとは思えません。
shoukanさん [映画館(字幕)] 3点(2017-08-10 23:09:42)
14.《ネタバレ》 トムクルーズ史上最高のオープニング成績という宣伝の割には日本で客が入ってないようですが、細かいツッコミポイントをスルーできるのであれば、この手のハリウッド娯楽映画としてはごく普通の出来の映画だと思います。

ツッコミポイントについては…まぁいろいろあるんですが
たとえば映画の序盤でいきなり旧エジプト王女の物語を語り始めてしまうんですが…映画撮るのへたくそか?!と。
大事な序盤にいきなりそれを延々と語っちゃう?
そういうのって普通は棺桶が見つかってから徐々に明らかにされちゃうとこでしょ。
なんの脈絡もなくエジプト王女の顛末を序盤でいきなり全部語られちゃってもねぇ…

ラッセウクロウがこの映画に出ている事を失念していたので、出たときには「お、ラッセルクロウじゃん」と思ったわけですが、これがジキル&ハイドという謎設定。
てか、この設定いる?話の筋にあんま関係ないじゃん。
いや今後シリーズ化するときに必要なんだろうけどさ…この映画単体を観る限りジキル&ハイドとしての存在意義がよくわかりません。

そもそもマミーつまりミイラ男…いやミイラ女の能力的設定がちゃんと整理されているように見えないんですよ。
「彼女がどういう状態のときにどこまでの事ができるのか」という事が観ててもよくわかんないんです。
そもそもあれだけいろいろできるならトムクルーズはもうちょっとうまく操れたでしょ?
ほとんど野放し状態じゃん!ほかの人間にはかなりのやりたい放題なのになぜかトムクルーズはほとんど野放しっていう。
どう考えても飛行機落とすよりトムクルーズ操るほうが絶対簡単だから!

映画の途中で撃ち殺した友達がちょくちょく現れるのは「狼男アメリカン」あたりを彷彿とさせて嫌いじゃないですし、最後に生き返らせて素行悪いコンビ再結成という終わらせ方も個人的には悪くなかったんですが、まあ続編はレンタルで十分かな…と思わせてくれる映画ではありました。
あばれて万歳さん [映画館(字幕)] 6点(2017-08-08 20:22:04)(良:1票)
13.ムビチケ買ってからこのサイトを見たら、かなりの低評価。嫌な先入観を持って観たら、ん〜、やっぱり残念な映画でした。
kaaazさん [映画館(字幕)] 6点(2017-08-06 20:02:26)
12.《ネタバレ》 トム・クルーズだから2時間ぐらい余裕で持たせること出来るよね~。という感じで、それ以外はどこかで観たような特にコレといった魅力もないミイラ映画。リメイク?リブート?だから当たり前?いやいや、これなら同じリメイクのハムナプトラの方が当時のVFXに対する驚きや、テンポの良さがあって面白かったと思いますよ。イームホーテープ、イームホーテープ。
結局ダーク・ユニバースとやらをはじめたいから通過儀礼的に作られただけで、次回作への余計な伏線を盛り込むことばっかり考えてこの1本に対して真剣に取り組んでないんじゃないですかね。トム・クルーズのタレントパワーがなければもっとひどかったと思うと、特に思い入れのないラッセル・クロウではジキルとハイドも期待できない。ラッセル、お前太ってる場合じゃねぇぞ!と言いたい。
けんじマンさん [映画館(字幕)] 4点(2017-08-06 17:43:02)(笑:1票)
11.《ネタバレ》 これはトム・クルーズのデビルマン誕生編でしょうか?ラッセル・クロウが飛鳥了ということになるのだろうか?
復活したお姉ちゃんが、警官の精気を吸い取ってしわしわゾンビに変えちゃうのは『スペースバンパイア』のイタダキでしょうか。死んだ友人がぼろぼろの姿の幽霊になって主人公に、会いに来るのは『狼男アメリカン』?
あ、今挙げた2作もこれも、舞台がロンドンだ。
肩の凝らないホラーアクションとしては楽しめましたが、いちばん気になるのは続編の有無ですな。
劇場で上映された最初の予告はローリングストーンズのPaint It Blackをアレンジした曲が使われてけど、本編には使われてなかったです。カッコよかったのに、残念。
こんさん99さん [映画館(字幕)] 7点(2017-08-06 01:26:24)
10.《ネタバレ》 55歳トムクルーズ。わっかいなあ~。顔が衰えてない。アンチエイジングには成功しているように思える。身体も鍛えてあるし。
その努力に水を差すようだが、こういった若さってのは底上げ底上げの賜物なだけに、ある時突然玉手箱を開けた浦島太郎状態になるんだよなあ。で、映画がマミーなわけで、精気を吸われて突然トムクルーズがしぼんで老いさらばえていくイメージがどうしても浮かんでは消え、消えては浮かび。
精気を吸われるといえば、ハレー彗星到来時の映画「スペースバンパイア」を思い出すなあ。あれもロンドンが舞台だったっけなあ。洞窟の虫うじゃうじゃはインディジョーンスみたいだし、なんだかいろんな映画の寄せ集め的な印象だ。
なんといっても、像とかがいかにもフェイク臭がプンプンする造りで、わざとなのか、B級映画チック。
トムクルーズ、こんなフェイク臭な映画に出ていていいのかいな。
小鮒さん [映画館(字幕)] 6点(2017-08-06 00:40:02)
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【点数情報】

Review人数 29人
平均点数 4.55点
000.00%
100.00%
200.00%
3620.69%
4931.03%
5724.14%
6620.69%
713.45%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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