スペーストラベラーズのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スペーストラベラーズ

[スペーストラベラーズ]
Space Travelers
2000年【日】 上映時間:125分
平均点:4.83 / 10(Review 87人) (点数分布表示)
公開開始日(2000-04-08)
アクションサスペンスコメディ犯罪もの戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-10-17)【イニシャルK】さん
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監督本広克行
助監督羽住英一郎
川村直紀
キャスト金城武(男優)西山保(ハヤブサジェッター)
深津絵里(女優)相田みどり(アイリーンベア)
安藤政信(男優)藤本誠(ブラックキャット)
池内博之(男優)高村功(ドラゴンアタック)
浜田雅功(男優)野々村清
渡辺謙(男優)坂巻隼人(クラッシュボンバー)
筧利夫(男優)深浦巧一(ホイ)
鈴木砂羽(女優)深浦公(ゴールドパピヨン)
甲本雅裕(男優)清水孝宏(カールヘンドリックス)
武野功雄(男優)倉沢慎太郎(エレクトリックサニー)
中山仁(男優)須藤正義
ガッツ石松(男優)庄田義政
大杉漣(男優)常田宣一
高杉亘(男優)SAT中隊長
小木茂光(男優)SIT隊長
伊藤洋三郎(男優)西川刑事
北山雅康(男優)江東署所轄警官
ジョビジョバ(男優)J・SIx・BABYS
星野亜希(女優)海野ゆかり
寺田千穂(女優)ニュースキャスター鈴木
正名僕蔵(男優)江東署所轄警官
三木眞一郎ハヤブサジェッター
加藤貴子アイリーン
原作マギー(男優)「ジョビジョバ大ピンチ」(構成・脚本・演出:児島雄一(名義))
脚本岡田惠和
音楽松本晃彦
主題歌クイーン
撮影藤石修(撮影監督)
小松高志(撮影助手)
佐光朗(STEADICAM)
白井久男(アニメーションスタッフ 撮影監督)
スタジオコスモス(アニメーションスタッフ 撮影)
製作フジテレビ
東映
ROBOT
企画佐藤雅夫
阿部秀司〔製作〕
プロデューサー堀部徹
臼井裕詞
須藤泰司
制作ROBOT(制作プロダクション)
配給東映
編集田口拓也
照明金子康博(照明助手)
その他松竹衣裳株式会社(プロダクション協力)
IMAGICA(協力)
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87.《ネタバレ》 まあ監督が監督だけに期待する方がムリというわけだったんですね。いかにもTV屋が撮った映画という感じでした。それにしてもジャケットやポスターではあんなに大きく映ってるのに浜ちゃんがあんな端役だったとは、もうほとんど詐欺です。そして中国語映画では目立たないんですが、金城武のド下手な演技はもう目を覆いたくなるぐらいです。ギャグネタにしても『ダイハード』やら過去のハリウッド映画のパロディみたいなものがこれでもかと続くので、もう辟易です。でも渡辺謙が人質にまぎれて脱出するところは『インサイド・マン』より6年も早いアイデアで、ここだけはちょっと感心しました。でもなんで謙さんが逃げちゃうのかはさっぱり理解不能で、どう観たってそんなキャラじゃないと思うんですけど。 観る人によって評価が分かれているラストに向けての展開ですが、二人が飛び出してゆくストップモーションなんかはまるっきり『明日に向かって撃て』のパクリですし、この監督の感性にはオリジナリティというものがあるのかと首を捻ってしまいました。スローモーションやストップモーションはヘタな監督が使うと観られないと良く言われていますが、この映画は良い(悪い?)見本です。
S&Sさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2016-02-11 23:05:14)
86.ラストは賛否分かれるでしょうが、私は有りです。全体的に日本の映画~ってセンスです。スローモーション(笑)
movie海馬さん [地上波(邦画)] 6点(2012-07-01 23:48:33)
85.《ネタバレ》 この監督さんは「こういう画を撮りたい」と思ったことをきちんと再現できる人ですね。これができない監督さんも多い。というか見ていて「あなたが撮りたかったのは本当にこういう画?」と思ってしまう映画が結構あるよ。でもこれもお金がいくらかけられるかによるのかもしれない。あとは芸達者な役者さんがそろっているので壮大なコントがテンポよく進む。だから安心して身を任せて笑えばよい。ハッピーエンドでないのが残念ではあるけれど荒唐無稽な設定を終了させるにはこうするしかなっかたのか。でもきっちり泣けました。CSなどで放映される度に必ず見ています。
監督さん [映画館(邦画)] 8点(2011-08-13 14:21:37)
84.途中まではかなり楽しめましたが、ラストでどん底に叩き落とされました。よって-4点っ。
SINさん [DVD(邦画)] 6点(2011-04-24 15:18:26)
83.コミカルからシリアスへ変わるのはいいけどスローモーションはなんなのだ。かっこいい演出のつもりなのか。突如襲い掛かる現実の残酷さとか無情さとかを表現しているつもりなのか。その現実の残酷さとか無情さってのはそもそもこの超がつく非現実的なコミカルな世界に存在するのは不可能としか思えないのだが。その不可能を可能にしてみせたところで驚けということなのか。教えて。嘘です。どうでもいいです。
R&Aさん [DVD(邦画)] 2点(2010-07-20 16:16:07)
82.《ネタバレ》 まあ、それなりに面白かったですよ でも後で考えると 浜ちゃん「おっ?」と期待させておいてあれだけ? 謙さん 国際テロリストで爆弾持って娘に会う?いささか強引過ぎやしませんか設定が ラストもどうなんすかねぇ  どうにも邦画のレベルの低い悪のり感が目立ってしまった感ありありで… もったいない作品でアリマシタ
Kanameさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2010-05-26 07:54:02)
81.出た!スローモーション!!
常時ベストさん [DVD(邦画)] 4点(2009-11-27 13:43:08)
80.《ネタバレ》 これ確か、封切りの日に観に行った記憶が。

銀行強盗がのドタバタコメディで、人質になった行員とお客さんが仲良くなってしまうコメディ。

最後、一人撃ち殺されちゃうのは、もうほとんど遊びのノリになっちゃってた雰囲気を一気に現実へ戻すためという狙いだと思います。

渡辺謙扮する国際テロリストが一人無事脱出したことにより、遅かれ早かれ、こういった結末が待っていたんだ、と脚本家が狙っていたかどうかは、わからないけどそう考えるとよくできたホンだったんじゃないかな。

ただ、こういったある種のマヌケなコメディ映画では予想外のことが起きると「え?」の反動がハンパじゃないのは確かで結局その「え?」の部分をちゃんとケアできなかった。だから見終わったあとの虚しさ的なものは物凄く残る。

バニーボーイさん [映画館(邦画)] 5点(2009-03-19 23:27:24)
79.《ネタバレ》 物語のオチ(死)は最悪の裏切り。その直前までは期待して観ていたのに・・・。舞台演劇ではよくあることだが、映画、それも超メジャー作品で同じことをやっちゃ駄目でしょう。途中までは満点をつけようと思っていたが、ラストですべてが消滅。だったら、もっと初めから重たい空気感で演出してほしい。過去に観たあらゆる映画作品の中で後味最悪の作品でした。
いさいささん [DVD(邦画)] 0点(2008-06-16 20:49:49)
78.笑えました。それだけ。
Yoshiさん [ビデオ(邦画)] 4点(2008-03-16 23:12:44)
77.《ネタバレ》 前半部分と後半部分が全く別の映画。とにかく「カタルシスがない」。導入部分は甘く見てもいいんですが、後半にかけて製作者の独善的な引っ張りが目立ちます。結果、見終わったあとに爽快感もなければ、考えさせられるものもない、一昔前の独善的邦画になっちゃったようです。踊るのノリなのか、俺たちに明日はないのノリなのか、どっちつかずの失敗作。得点は、深津絵里の演技に敬意を表して。
えんでばーさん [DVD(邦画)] 1点(2008-03-08 03:00:42)
76.失敗作。テンポが悪く、シナリオがなっていない。これでお涙ちょうだいを狙っているのなら、日本の映画ファンをなめているぞ。観賞後に、スカッとした気持ちにさせて欲しかった。役者陣はがんばっていたが、金城武の持ち味をもっと引き出すことはできなかったのだろうか。ちなみに、レンタルDVDケースには「アイドル・青春」と分類の記載があった。
ジャッカルの目さん [DVD(邦画)] 4点(2008-02-24 18:21:09)
75.《ネタバレ》 ちょっと間抜けな銀行強盗に、たまたま居合わせた客、そして銀行員。彼らが成り行きで結成した『スペーストラベラーズ』は、劇中のヒットアニメに準えたもの。現実に不満を抱える者たちが仮初めのキャラクターを演じることで、活き活きと蘇っていく。明らかに悪ノリです。(それも責任の所在が自己に無い分タチが悪い。)でもいつしか本気に変わって行った。深津が言う“生きている実感”とはそういうことだと思います。本気だから楽しい。本気だから見えるものがある。彼らの行為を肯定する気はありませんが、気持ちは理解できます。ただし、条件がつく。それは“みんなが無事であること”。スペトラの面々は勿論のこと、銀行や警察関係者等、事件に関わった人たちに死者が出たらいけない。シャレにならないから。主犯3人が包帯ぐるぐる巻きでも構いません(むしろそれくらいのお仕置きは必要)。でも最終的に笑い話に昇華できなかったらダメです。金城らの拳銃がニセモノだと知っていた深津。彼らの最後の暴走を止められなかった深津には、後悔の念しか残っていないと思う。いくら後日談でも、「あの時は充実していた」なんて呑気な感想が出るはずが無い。彼女の人間性を貶める事にしかなりません。娯楽作品の素晴らしいところは、どんなミラクルでも起こせること。素人が爆弾処理をする等、完全コメディを打ち出している作品。相応しいオチを用意して欲しかったと思います。人が死んで悲しいのは当たり前。最後に泣ければ「いいお話だった」と観客が感じると思ったら大間違いです。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 4点(2008-01-28 20:13:10)(良:1票)
74.まあまあ笑えたけど、何か安っぽかった。「踊る大捜査線」にわざと似させているようだけど、作品としてどこまでプラスになったのかは、よくわからない。ラストへの持っていき方も少々強引だし、所謂凡作の範疇に留まっている。
ドラりんさん [DVD(邦画)] 5点(2007-05-13 23:47:21)
73.《ネタバレ》 面白かった!!コメディータッチで最後にちょっとしんみり。結構好きです。
camelさん [ビデオ(邦画)] 8点(2007-04-22 18:22:33)
72.映画の作りとしては良い出来なんだけど、ストーリー構成に問題あり。
良く言えば斬新ということなのかも知れないけど、
コメディからの反転シナリオはルール違反のような気がする。
とかなんとか言いながらも、深津絵里が素敵だったから、僕的には損してないかな。
もとやさん [DVD(邦画)] 6点(2006-12-31 19:40:06)
71.大作感漂うカメラワークや大袈裟な音楽が、少しふざけ気味の小ぢんまりした密室劇と全くマッチしていない。出来るだけスケールを大きく見せるつもりだったんでしょうけど、却って物語の軽快感を殺いでしまって、中途半端に重苦しい雰囲気を作ってます。ケレン味自体は好みですけど、これではセンスが悪すぎる。また、居合わせた人間をアニメのキャラクターに当てはめていくのは面白いし(「レディ・イン・ザ・ウォーター」っぽいかも…)、それなりにワクワクもさせて貰いましたが、何でこんな落とし所を放棄した様なラストにしたんでしょう? 多くの方が指摘されてる様に、これで全体がスポイルされちゃってます。別に後味の悪い映画でも全然構わないんですけど、この映画はそんな作品を意図した訳じゃない筈です、4点献上。
sayzinさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2006-10-26 00:02:33)
70.二度繰り返して見たけど二回目も楽しめました。こういうの結構すきだなあ
サイレンさん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-11-27 17:33:20)
69.雰囲気に似つかわしくないラストだったから、評価が分かれるのは最もという気がする。クリアに明るいテンションが突如として物悲しさに反転したとき、なんだかとても切なくなった。どうしてこんだけ特殊なシチュエーションでなくては、人は心を通じ合わせることが出来ないのだろう。そんなに日常生活はつまらないですか? 個人的な意見としては、日本人は強度ではなくヒネリを楽しむべきだと思う。物理的ではなく、知的に遊ぶのだ。そのために学ぶのだ。あくまでも気楽に。
wunderlichさん [映画館(字幕)] 6点(2005-09-23 17:04:20)
68.そんなにつまらなくはないが、クライマックスがそれまでの雰囲気と違いすぎて戸惑う。
イニシャルKさん [ビデオ(邦画)] 5点(2005-04-14 18:04:03)★《更新》★
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【点数情報】

Review人数 87人
平均点数 4.83点
044.60%
144.60%
289.20%
3910.34%
41618.39%
51112.64%
61213.79%
71112.64%
866.90%
933.45%
1033.45%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.33点 Review6人
2 ストーリー評価 4.57点 Review7人
3 鑑賞後の後味 3.50点 Review8人
4 音楽評価 4.50点 Review6人
5 感泣評価 4.66点 Review6人
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