君の膵臓をたべたい(2017)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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君の膵臓をたべたい(2017)

[キミノスイゾウヲタベタイ]
2017年【日】 上映時間:115分
平均点:6.21 / 10(Review 52人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-07-28)
ドラマラブストーリー青春もの学園もの小説の映画化
新規登録(2017-05-14)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2020-10-01)【イニシャルK】さん
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監督月川翔
キャスト浜辺美波(女優)山内桜良
北村匠海(男優)「僕」(学生時代)
大友花恋(女優)恭子(学生時代)
小栗旬(男優)「僕」(現在)
北川景子(女優)恭子(現在)
矢本悠馬(男優)ガム君
桜田通(男優)委員長
上地雄輔(男優)宮田一晴
長野里美(女優)桜良の母
関ゆみ子ニュースキャスター
原作住野よる「君の膵臓をたべたい」(双葉社刊)
脚本吉田智子
音楽松谷卓
北原京子(音楽プロデューサー)
作詞桜井和寿「himawari」
作曲桜井和寿「himawari」
主題歌Mr.Children「himawari」
製作市川南〔製作〕
細野義朗(共同製作)
東宝(「君の膵臓をたべたい」製作委員会)
博報堂DYミュージック&ピクチャーズ(「君の膵臓をたべたい」製作委員会)
双葉社(「君の膵臓をたべたい」製作委員会)
博報堂(「君の膵臓をたべたい」製作委員会)
S・D・P(スターダストピクチャーズ)(「君の膵臓をたべたい」製作委員会)
東宝映画(製作プロダクション)
プロデューサー山内章弘(エグゼクティブ・プロデューサー)
配給東宝
あらすじ
ある日、病院の待合室で「共病文庫」と名付けられた一冊の日記を拾った「僕」は、人気者のクラスメート、桜良の秘密を知ってしまう。彼女は膵臓の重い病で余命僅かだというのだ。そして、その日から始まる二人の不思議な関係。他人との関わりを避け続けて来た僕は、天真爛漫な彼女に振り回されるばかりだったのだが…。住野よる原作。感涙のベストセラーの映画化。
ネタバレは禁止していませんので
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52.《ネタバレ》 見るだけ時間の無駄かもしれない。脚本がダメなのか倒叙式の構成なので咲良の死はすでに確定しているわけでいつになったら死ぬんだろうと思って見ている時間が長くて辛い。音楽ばかりが悪目立ちしてしまう。
ブッキングパパさん [インターネット(邦画)] 2点(2021-06-03 11:21:57)★《新規》★
51.《ネタバレ》 予想していたよりもよい映画でした。「セカチュー」に似たベタな恋愛映画ですが浜辺美波さんがとってもかわいかった。上目づかいのいたずらっぽく笑う時の顔がよかったです。相手がイケメンじゃなくて多少キモメンならさらに加点してます。学生向けの映画だと思いますが私のようなおじちゃんでも少し泣きそうになりました。
まっかさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-02-21 09:21:15)
50.いい年したおじさんです。何となく、観ちゃいました。
はるか昔、私も人嫌いで、それ故にクラスの女子から色々とちょっかいをかけられました。絶対にあり得ないファンタジーなんですが、やっぱり涙しました。最近、こういうのに弱いです。
木村一号さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2020-09-06 21:00:36)
49.《ネタバレ》 タイトルがアレなので敬遠していたが、思ったより良かった。
主人公二人が魅力的。桜良は日陰の人間でも認めることができるポジティブさがあり、地味君も好印象。たぶんに「セカチュー」の影響が見受けられるが、「いま会い」に通ずる、弱い男性に向けての温かいメッセージ性も感じられる。終盤にむけての盛り上げかたも上手。
とはいえ、そこは現代の若者恋愛模様。小悪魔系?巻き込み女子が、受け身で巻き込まれ系男子をリードしながらストーリーが進む。まぁクラス一の地味君と言っても、そこはイケメンでおしゃれでコミュ力ばっちり。ファンタジーだからこれで良いのだ。桜良のように、いそうなのだが現実にはなかなかいないというのが観客の心をとらえるのね。
ここで、あえてマイナス点も書いておく。
浜辺美波の可愛らしさ絶賛の声が多いけど、個人的にはそんなにキレイにみえないときも多かった。何というか、意地悪な表情をかいまみちゃう。
それと死因を病気と別にしたことで、闘病のしんどさとか死の恐怖の過程があまり出てこない。これを観た人が、重病人でも笑顔でポジティブでアクティブでいるのが良い、みたいな刷り込みをもつのはイヤだな。つらいものはつらいのよ。親友を傷つけようが、それを吐き出す勇気が大事なんだよ。
最後に、あまり言いたくないけど、これを観て人間はいいな〜って勇気が出た、引きこもりの人やコミュ障の人が、あまり信頼できない人と「仲良し」になるのも心配だわね。よくよく注意しないと世間の波動に呑み込まれてイタい目を見ることになるのがオチなので、注意されたし。
mhiroさん [地上波(邦画)] 7点(2020-09-06 10:19:45)(良:1票)
48.《ネタバレ》 こんな俗受け狙いの陳腐な物語を、わざわざ高く評価するのもどうかとは思うのですが、脚本や演出の技術面では意外なほどしっかりしているし、主演2人の魅力も存分に引き出せているし、映画的にみれば大きな欠点はありません。
強いて欠点をいえば、あまりにも丁寧に作られすぎていて、上映時間がやや長いことでしょうか。正直、長すぎてちょっと疲れました。たかだか少年少女向けの娯楽映画なのだから、サラッと100分以内にまとめてもよかったんじゃないかと思う。とくに「元カレ」のエピソードは省いてもよかった気がします。
この物語の裏テーマは『星の王子さま』なのですが、せっかく主人公がその本を読んでいるのなら、王子さまと薔薇のエピソードなどを2人の会話のなかに取り入れてもよかったかなと思いますし(薔薇とサクラじゃヤヤコシイけれど)、冒頭に出てくる「肝心なものは目に見えない」の一節も、もっと物語全体に活かして響かせていれば、陳腐な物語なりにもテーマ性が深まったかもしれません。
ちなみに、少年の名前が志賀直哉と村上春樹を足したっぽいのは、ちょっとダサい気がしました。どうせなら『星の王子さま』にちなんで「航士くん」とかのほうが可愛いと思うのですが。
いずれにせよ、これが美波にとっての代表作にもなったし、『セカチュー』以来の青春ヒット作にもなったし、それなりの技術的な水準にも仕上がっていますから、大衆映画としては十分に成功といえるでしょう。ためしに木下惠介や澤井信一郎あたりの作品に比較しても悪くないかと思います。
まいかさん [地上波(邦画)] 7点(2020-09-05 07:39:20)(良:1票)
47.《ネタバレ》 実に日本の恋愛映画らしい、いい映画でした。アメリカが舞台だったら5分で終わるストーリだけど、さすが邦画。ジワジワと距離が縮まります。
微妙な距離感だったり、恥じらいだったり、奥ゆかしいところに重点をおいた実に日本らしい繊細なお話。
でも、ちょっとオクテすぎるかな。美しすぎる。もっと想いは強いはずなんだけどなぁ
Keytusさん [インターネット(邦画)] 6点(2020-07-05 18:41:14)
46.名前だけは耳にしていたが、今日まで見る機会なし。
ドコモのCMを見てて、浜辺美波ってめっちゃ美人やなぁ。
そう思いながら本作を観始めたのがきっかけ。
さすがに数年前なので年相応に幼く、可愛らしい。
まあ、個人的な趣味は置いておくとして。

内容はいわゆる余命僅かの女の子と、男の子の話。
ベタといえばベタ、よくあるパターンかなと。
が、思ったより恋愛恋愛してなくて割と好きかも。
絡んでくる第三者の人間関係なんかも面白かった。主に恭子。
前半はキレイ事や美化が気になったか。セリフのクサさとか。

ただ、後半からは物語が盛り上がってくる。
終盤のお涙頂戴の展開で畳み込んでくる感。
最後の、起承転「結」だけが少し弱い気がするのが残念。
ラストにもうひとつ、予想の裏を行くデカい花火があれば良かったなぁ。
愛野弾丸さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2020-03-13 16:37:13)
45.《ネタバレ》 基本的にはいわゆる典型的な「病気」映画で、若干の捻りはあるものの大枠のパターンからは逸脱しないシンプルな(ややもすると少し平凡な)構成となっている。ラストなんかはかなりワザとらしいやや荒唐無稽なオチで、個人的にはあまり良いとは思わなかった。

ただ、この話で優れていると思うのは、とりわけ恋愛感情と絡められがちなこの題材において、高校生同士のピュアな恋愛感情、あるいは友情を更に越えた、しかしそれはもはや「愛」としか呼び様が無い二人の少し不思議な関係性を主軸に据えたことで、話がより純粋で美しい人間愛の物語に仕上がっていること、そして映画においては、その関係性を的確に表現することに成功している主演二人の無垢で爽やかな演技の出来の良さにあるかと思う。浜辺美波も生き生きとした中に悲しみを感じさせる奥行きの有る演技でかなり良かったが、北村匠海の抑制の効いた落ち着いた演技もとても素晴らしかった。あと、地味にガム君の演技も良かった。まずまず良作かと思う。
Yuki2Invyさん [インターネット(邦画)] 7点(2020-01-09 01:05:40)
44.《ネタバレ》 ◇難病のJKと無口なDK、鉄板すぎる設定とタイトルから、正直敬遠していた
けれど、友人とのやり取りや意外なラスト、タイトルの意味……と、予想と少しずつ違って自然に見られた
◇印象的なのは「運命でも偶然でもない。私が、私たちが選んで今がある」というセリフ
そう言えるような毎日にしたい、思わされた
ミルアシさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2019-06-28 12:32:37)
43.原作にはなかったラストです、意外性ととるべきか、リアリティのなさととるべきか。自分が当事者だったら、クラスメートだったらと考えてみようとしたがうまく入り込めないかった。
HRM36さん [インターネット(邦画)] 5点(2019-06-03 09:32:38)
42.《ネタバレ》 原作未読。タイトルからして敬遠ぎみだったのだが見てみました。
ヒロインのキャラ。合う合わないがハッキリ分かれそうなキャラですが嫌いじゃなかった。
原作はしらないけど北村匠海くんも設定のキャラクターを上手く演じられて居ると思う。
あと、リアリティの無い世界観ではあるが、最初からリアルを求めるような話ではないので
個人的にはさほど気にはならなかった。
ただ、残念なのは小栗旬、北川景子の大人パートかなぁ。過去の話と現代の話の整合性が悪い。
自分の意思で先生になったにも関わらず退職届けを忍ばせるような陰気なキャラから
抜け出せてないのに、自ら自分の過去をペラペラ生徒に語り出すのも不自然だし
結婚式に出ようとしないのもあれだし、最後の友達になりませんかにちょっと醒める。
退職届けを破る程の手紙ではないだろうと思うと。なんだかなぁと。
原作読めば繋がるのかもしれないけど。でも思ったより重くなくて見やすい。
青春映画にありがちな意味不明な行動や感情の爆発や衝突もないのが良かったよ。
デミトリさん [DVD(邦画)] 7点(2019-05-27 01:16:25)
41.《ネタバレ》 余命僅かの天真爛漫なアタシと、朴訥な「仲良しクン」の不思議なお付き合い。死んでもなお人々の心を震わす、とっても影響力のあるアタシ。キミの膵臓を頂いたら、キミはアタシの中で生き続けるということ。良作。
獅子-平常心さん [DVD(邦画)] 7点(2019-04-03 23:00:01)
40.原作未読。最後だけ泣かされてしまった。随分とリアリティの無い女子高生と、無欲過ぎる男子高校生に少し呆れました。
真尋さん [DVD(邦画)] 5点(2019-02-12 16:57:27)(良:1票)
39.上手に作られていて見ている間は楽しめました。話は別に特別なところはないので「感動する」とかはありませんが、この監督の作品を他にも見てみたいです。
紫電さん [ブルーレイ(邦画)] 5点(2018-12-17 17:27:57)
38.《ネタバレ》 序盤はあまりにも青春してて、おっさんの自分には中々にして耐え難いものがあった。我慢して見ていたら、いやいやこれはおっさんが見るべきドラマなんだなと感じた。終わったはずの時間がまだ終わっていない、おっさんとなる主人公の未来をも思い続けていたヒロインに最後まで和み続ける映画。これはまずいですね、浜辺美波のファンになってしまったよ。ずるい映画だ。ファンにならない訳がない。8点9点あげてもいいくらい良い映画だと思うが、いかんせん浜辺美波を好きになり過ぎてしまって死別が辛い。視聴後感的には「世界の中心で、愛をさけぶ」に近いものがあるが、死に方が衝撃的過ぎてこっちの方がより引きずる。ちょっと辛すぎてまた見ようって気になれそうもないので、軽く引いて7点。
にしきのさん [地上波(邦画)] 7点(2018-12-02 04:53:33)
37.37歳のおっさんが涙無くして観ることができなかった。ということで。
原作には無い設定も含めて、原作の良さがしっかりと感じられた。
ババロンさん [地上波(邦画)] 8点(2018-11-22 10:20:18)
36.《ネタバレ》 もちろん泣きました。でもそれは死に直面してもひたすら前向きなヒロイン浜辺さんの可憐さと北村君の抑えた演技があってこそ。内心ではもっと号泣できるせりふ回しとか脚本や展開も期待してたし、作れそうな気もした。恭子と北村君のくだりはもっと伏線張れるような気もしたし。ふとみせる桜良の弱さの場面最後の共病文庫の場面は泣き所。ちょっとリアリティに欠けたように感じたのは北村君のルックスが男前過ぎたのかもしれない。あれを矢本悠馬にやらせていたらもっと感情移入できたかも。浜辺美波の可愛さや声に1点加点。
18/11/30 映画が良かったのでいまさらのあとから原作読破。すると、原作の一番いいところがカットされていて、しかも営業用に小栗北川が投入されていた!衝撃。原作のがもっと泣ける。原作もかったるいところもあったし伏線利かせすぎという面もあったけどそれを踏んでのラストの怒涛の仕上げは素晴らしかった。原作読めば浜辺の表現は大殊勲に相当するのは実感。北村君も難しい役どころ演じきった。二人に2点加点。脚本演出制作に1点減点以上の大喝。点数は変えないけど。小栗北川には罪はない。この作品に関しては映画先行原作後読みのがいいかも。原作読んでいるとき浜辺さん北村君をイメージして読むことができるから。
タッチッチさん [DVD(邦画)] 7点(2018-10-12 13:54:43)
35.原作未読。難病ものは、あまり得意ではないけど、それなりに面白かった。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 6点(2018-10-08 22:18:05)
34.《ネタバレ》 原作未読。リア充の学生向けかな? 日蔭者が人気者のヒロインに突然好かれる、ライトノベルのような世界観。難病ものにありがちな結末を外す展開は意外でも、全体的に手垢に塗れたラブストーリーで、それ以上のものはない。ヒロインの親友とその夫の件も、期間限定の恋愛で得た主人公の件も、予想できてしまい白けるばかり。好かれる理由がヒロインと適度に距離を置くからで顔も良かっただけの話。共病文庫を拾って読んだ人がお局なオバサンだったらどうするのだろう? どこか遠い目で見てしまった。
Cinecdockeさん [地上波(邦画)] 4点(2018-09-08 01:27:06)
33.《ネタバレ》 佳作。ただし、原作から大きく改変されているせいで若干無理が生じているように見える。【ネタバレ注意】主なストーリー展開は高校で原作はその時代の話として描写されるのだが、実写映画では主人公が成長し教師になったところで過去を振り返る形で表現される。(小説やアニメと違って)実写というリアルさと心理描写を自然に表現するための工夫かもしれないが、そこで「教師が生徒に語る」という形をとっている。しかし、共病文庫にも書かず、(原作によれば)親にも話さなかったことを、そんな軽々しく生徒に話すかね、という印象がある。とくに最後の結婚式での展開は、かなり違和感があった。高校生の役者たちはみな適役だったと思うので、大人パートを作って小栗旬やら北川景子を入れたのは興行的な必要性だったのかと勘ぐってしまうくらい。
mohnoさん [地上波(邦画)] 6点(2018-09-07 01:59:03)
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【点数情報】

Review人数 52人
平均点数 6.21点
000.00%
111.92%
211.92%
323.85%
459.62%
5611.54%
6917.31%
71834.62%
8713.46%
923.85%
1011.92%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 6.66点 Review6人
3 鑑賞後の後味 6.83点 Review6人
4 音楽評価 6.00点 Review5人
5 感泣評価 6.50点 Review6人
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