映画 夜空はいつでも最高密度の青色だのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ

[エイガヨゾラハイツデモサイコウミツドノアオイロダ]
Tokyo Night Sky Is Always the Densest Shade of Blue
2017年【日】 上映時間:108分
平均点:7.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-05-13)
ドラマロマンス
新規登録(2017-06-06)【Carrot Rope】さん
タイトル情報更新(2017-07-31)【Carrot Rope】さん
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監督石井裕也〔監督〕
キャスト石橋静河(女優)美香
池松壮亮(男優)慎二
佐藤玲(女優)
三浦貴大(男優)牧田
市川実日子(女優)美香の母
松田龍平(男優)智之
田中哲司(男優)岩下
脚本石井裕也〔監督〕
製作テレビ東京
東京テアトル
ポニーキャニオン
朝日新聞社
配給東京テアトル
ヘアメイク豊川京子
編集普嶋信一
録音柴崎憲治(音響効果)
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4.《ネタバレ》 死ぬまで生きる。ざまぁみやがれ。
たまたま落ち込んでるときに見た作品で、ちょうどいい塩梅で励まされた。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 8点(2018-05-26 09:04:36)
3.《ネタバレ》 キネ旬ベストテンで1位を獲得していたので気になり観た(←ミーハー)
石橋静河が冒頭で言うセリフ「夜空はいつでも最高密度の青色だ」が特徴的であったが、彼女のモノローグの多用により、社会に対する不満や他者の無意識に対するグチ等をとめどなく溢れ出す。一方池松壮亮は他人に対して必要以上に言葉を発する事で自分の自信の無さだったり、不安を解消している。
そんな二人が出会い、最初は話まくっていたのが段々と言葉少なになり、やがて言葉を必要としなくなっていったのが印象的で面白かった。

主人公は看護師でいつも身近に死を感じていて、母親が自殺した事で落ち込んでいる。池松壮亮演じる男の同僚も仕事中突然倒れ、隣に住む老人は熱中症で孤独死していた。街では人身事故により電車が遅れるのは日常で、今日も地震速報のニュースが絶えない。こういった身近に溢れ返る死のイメージが、主人公達の行き場のない不安や恐怖を増幅させていた。
ヴレアさん [ブルーレイ(邦画)] 8点(2018-02-15 21:34:48)
2.《ネタバレ》 日本中どこ行っても、問題だらけなので、東京だけが不安を抱えているわけではない。
でもかなり昔、東京にいた頃を思い出しながら、この映画を観た。
相変わらず、別れた、やり直そうとかの言葉が連発する街ではあるが、
それでも不安定な人との付き合いの中で、大きな不安を抱えつつも、自分を見失わぬよう
必死で踏ん張っているカップルに拍手。
池松壮亮が主役だが、意外や意外、純愛映画で、
それがまた東京の映像にマッチして心地いい。
映像がきれい。
特に夜のシーンは、まるで大友克洋の近未来のような色合いで見事です。
DVDが欲しくなる一本ですね。
トントさん [DVD(邦画)] 9点(2018-01-20 14:38:33)
1.《ネタバレ》 本作は詩集を映画化したものなので、言葉(台詞)には相当こだわっている、まずそんな印象を受けました。当然、その詩集からそのまま引用したと思われる台詞も多かったのですが、残念ながらちょっと現実味のない言葉も多かったかな。言うなら、詩の世界観ではOK、でも実際にこんな会話するか?という違和感です。(同じ"言葉"でも詩は雰囲気重視、映画はリアリティ重視ですから) 役者では松田龍平、田中哲司はさすがの安定感、石橋静河も新鮮でよいが、本作はとにかく池松壮亮がよかったです。彼は映画に愛される男で、この"存在感"は技量を超越した一つの才能だと思う。都会の喧騒と田舎の静寂。生きる目的を探して都会を彷徨う二人と多くの"死"の存在。断片的なエピソードはどれも正反対なようでいて、実は近くて繋がっています。見上げた夜空の同じ星。必死に生きるか、必死に死ぬか。もちろん、二人のように惹かれ合う男と女も。ねらって「夜空はいつでも最高密度の青色だ」ってフレーズをどこかで書こうと思ったが、恥ずかしくてやっぱり書けません。映画でもなかったですね。こんなキザなセリフ、それこそ詩の中だけで十分(笑)
タケノコさん [映画館(邦画)] 6点(2017-07-26 00:36:19)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 7.75点
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200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6125.00%
700.00%
8250.00%
9125.00%
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