ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

[ファウンダーハンバーガーテイコクノヒミツ]
The Founder
2016年【米】 上映時間:115分
平均点:7.35 / 10(Review 23人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-07-29)
ドラマ実話もの伝記ものグルメもの
新規登録(2017-06-14)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-05-05)【イニシャルK】さん
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監督ジョン・リー・ハンコック
キャストマイケル・キートン(男優)レイ・クロック
ニック・オファーマン(男優)ディック・マクドナルド
ジョン・キャロル・リンチ(男優)マック・マクドナルド
リンダ・カーデリニ(女優)ジョアン・スミス
パトリック・ウィルソン〔男優・1973年生〕(男優)ロリー・スミス
ローラ・ダーン(女優)レセル・クロック
B・J・ノヴァク(男優)ハリー・J・ソネンボーン
山寺宏一レイ・クロック(日本語吹き替え版【BSテレビ東京】)
岩崎ひろしマック・マクドナルド(日本語吹き替え版【BSテレビ東京】)
宮内敦士ロリー・スミス(日本語吹き替え版【BSテレビ東京】)
日野由利加レセル・クロック(日本語吹き替え版【BSテレビ東京】)
三上哲[声優](日本語吹き替え版【BSテレビ東京】)
仲野裕(日本語吹き替え版【BSテレビ東京】)
石住昭彦(日本語吹き替え版【BSテレビ東京】)
脚本ロバート・シーゲル
音楽カーター・バーウェル
撮影ジョン・シュワルツマン
製作ジェレミー・レナー
アーロン・ライダー
製作総指揮ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
配給KADOKAWA
美術マイケル・コレンブリス(プロダクション・デザイン)
衣装ダニエル・オーランディ
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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23.《ネタバレ》 そう、成功に不可欠なものは執念。
しかし、執念をもっていてもテーブルやシェイク製造機では成功できなかったわけで、「十分条件」ではなかった。
アメリカの食文化需要にマッチするマクドナルド兄弟の新たな店舗様式の発明、フランチャイズ展開における土地のリースを含めた財務戦略、歌のうまい新妻(笑)、といった要素も重要であったはずだ。
もちろん、卵が先か、といった冒頭の問いかけにあるような、供給をドバドバ行えば需要が出てくるというものでもなく、まれに見る成功というものは蓋し運がかなりのウェイトを占めるものなのね・・
チェブ大王さん [インターネット(字幕)] 9点(2020-03-08 22:56:55)★《新規》★
22.ラストの悲壮感たるや…マック好きな者としてカタルシスを求めましたが、かくも史実とはこう言う事なのでしょうね。
彼は仕事を愛したのではなく野心をエネルギーに生き抜いたんじゃないかな?創業者を潰して多くの人々に笑顔を届けたマクドナルド。大変興味深かったです。
Kの紅茶さん [インターネット(字幕)] 7点(2020-02-22 01:23:52)
21.《ネタバレ》 面白い映画でした。マクドナルドって勝手にレストランオーナーが世界的なチェーン店展開をしたサクセスストーリーだと思い込んでましたが、
やはり、これだけの世界的な企業になるには、単なるレストランオーナーでは無理ですよね。
見ていて最終的には兄弟から奪い取ってひどいやつの様な印象を与えてますが、これはいわゆるM&Aというやつで、
別に奪い取ったわけではなく、いいアイデアの会社を合意の上で買い取ったというだけの話で、
現在だとfacebookがインスタを買い取ったり、というレベルの話で、兄弟としては自分たちの考えたシステムを、自分たちでは稼げない金額で売り払ったというだけのことで、
ある意味一攫千金をつかんだと言っていいのではないでしょうか。
ただ、売った後の兄弟のバーガーショップの近所に店を出して潰してしまうのはちょっと優しさがない気がしますが。
あとはレイの描き方が他人の奥さんを奪った嫌なやつみたいな、ちょっと製作者側に悪意を感じる演出が気になりました。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 8点(2020-02-21 14:53:10)
20.あの笑顔。目が笑ってないんだよなあ。マクドナルドに出会ったことで、彼の中の執念や様々な欲求があふれ出てきたんだね。彼を取り巻く人達も含め、みんなチャンスを掴もうとする姿がえげつない。
nojiさん [インターネット(字幕)] 7点(2020-01-23 23:07:28)
19.なんとも後味の悪い作品ですが、傑作。どんな事業でも、拡大の過程ではいろいろ軋轢や見解の相違が生まれるもの。それをリアルすぎるほどリアルに見せてもらいました。企業経営とはこういうものという教材にもなりそう。主人公ほど腹が据わっていないと、成功は見込めないよと。
それにしても、今日あまたあるファストフード・チェーンのビジネスモデルを真っ先に確立したという意味では、主人公が世の中にもたらした功績は極めて大きいと思います。本人の人生が幸福だったかどうかは別の話ですが。
眉山さん [インターネット(字幕)] 8点(2020-01-14 21:30:01)
18.《ネタバレ》 「俺はコンセプトを作った」と言われたときに、胸をつかれた気がしました。ああ、この創造性のないおっさんがのし上がっていく物語り、気に食わんわあ、と辟易していましたが、そういうことなんですね。彼は彼なりに、新しい価値を作り出しているつもりだったのですね。そうなのかもしれない。彼にとっては、マクドナルド兄弟のシステムは、単にビジネスのリソース。自由に使っていいもの。弱肉強食なんて、思ってなかったんじゃないでしょうか。単に自分の執念に基づいて、合理的に行動しただけ。「紳士協定」って言葉が出たときも、ハッとしました。レイはそのときは、可能であれば守るつもりだったのだと、ワタシは思っています。ま、ワタシ、マクドナルド嫌いですけどね。「コンセプト」って言葉を使う人、うさんくさいと思っていますけど。【追記】すきやを、吉野家はどう思っているんだろう。
なたねさん [インターネット(字幕)] 9点(2019-12-07 00:48:31)
17.《ネタバレ》 うわー、なんかすごい内容な映画。これがあのマクドナルド「創業」にかかわる真実なんですか、いや~ヒドイ奴だよこいつは。まぁ横取りもいいとこ(苦笑)。これをビジネスだ、アメリカンドリームだ、という人もいるだろうけどこれに関しては違うね。本家のマクドナルド兄弟が不憫だ、きっといい人だったんだろうなぁ。このクロック氏はクソ野郎であったのは間違いないが大いなる野心家であったのも間違いはない、実際に彼は巨万の富と名声を得た訳だから。人としては最低の○○野郎だったけど、映画としてはビックリな内容を分かりやすくかつ丁寧に組み込んであり、的確なキャスティング(マイケル・キートンが熱演、まぁ憎たらしいw)が素晴らしい。この作品をマクドナルド社が非公認だというのも何か一つの真実を示しているように思いますハイ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2019-08-23 15:43:04)
16.《ネタバレ》 これぞ資本主義の行き過ぎた見本。ザ・弱肉強食。こんなのどうしても創業者サイドに立って見ちゃうよ 人間の情をもってして考えるなら。レイ、何もアイデア出してないじゃん。
人の考案を使ってこんなに成功するんだなあアメリカは。もちろん「権利」についても世界一法的に守られる国だとは思うけど、その法的解釈のグレーゾーンを巧いこと出し抜けるレイとそのブレーンの賢しいこと。哀れお人よしで田舎者のマクドナルド創業兄弟は何もかも取り上げられるのだった。契約破棄の和解金を得たからヨシ、ということではないですよね。彼らの誇りと生き甲斐を横取りしたんですから。
ほぼ共感を得られないであろうレイ・クロックをマイケル・キートンが怪演。冒頭から誠意の無い顔つきでこちらを圧倒。良心も躊躇も無い、あるのは図々しい野心だけという凄い人格のキャラですな。糟糠の妻から仕事仲間の嫁へと乗り換え、私生活までヒドイ。M・キートンのことまで嫌いそうになっちゃったし、マクドナルドもがぜん下品に見えてくる。店側としてはこの映画を公認していないとか。そりゃそうだろうねえ。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-06-05 17:16:00)(良:1票)
15.《ネタバレ》 13歳で初めて食べたチーズバーガーに大感激「この世にこんな美味しいものがあるのか」現在に至るまでマクドで食べるのはチーズバーガー。レイ・クロックのお蔭なのでしょうが出会った数々の恩人に対する仕打ちにおける人間性に幻滅。糟糠の妻を捨て、ビジネスパートナーの妻を略奪し、兄弟から企業を乗っ取り、会計士と袂を分かつ。紳士協定の件で「この男は口だけだろうなぁ」と思った通りだったのがやりきれない。「それすら守れんのか!」
現在、関税のかけあい合戦に精を出す大統領同様に、人間性と行動力は別物なのを思わされる。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 7点(2019-05-15 20:07:13)
14.機を逃さない狡賢さと人を自分の価値観に合わせてしまう図々しさに運が味方するとこうなるんですか?この主人公の生い立ちに興味をそそられます。マックに入る度にこの映画を思い出しそう。ディック・マック兄弟のバーガーも食べてみたかった。
ProPaceさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2019-01-30 21:47:57)
13.《ネタバレ》 だとしたなら続編として ドナルドとか言う豪快に気味の悪い長身ピエロ誕生の瞬間までを見せてほしい。
誰があんなキャラを造形したのか
誰があんなキャラをゴリ推しして採用したのか
なんで夜中のベンチに気色悪くも座っているのか
全米の幼児たちはあれになついているのか
謎が尽きない。ねえ、答えてくださらないかな マイケル、いや違う、創業者さんや。
3737さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2019-01-18 18:41:46)(笑:1票)
12.《ネタバレ》 いまや世界的な大企業となったマクドナルド社の創業から成功への道のりを、創業者であるマクドナルド兄弟と彼らに取り入った一人の男の姿を通して描いたヒューマン・ドラマ。単なるミキサーのセールスマンに過ぎなかったしがない男レイ・クロックはある日、田舎町で画期的なシステムを持った飲食店と出会う。「これこそ俺が求めていたものだ!」。その徹底的に無駄を省いた合理的なシステムに魅せられたレイは、経営者であるマクドナルド兄弟と半ば強引にフランチャイズ契約を結ぶと瞬く間に全国へと進出していくことに。だが、あくまで安定した品質管理と地域社会に密着したサービスに固執する兄弟と利益至上主義、徹底的な成長戦略を重視するレイとの対立は次第に激しくなってゆく。そして、彼らの意識の違いはとうとう限界を迎え…。マイケル・キートン演じるこの主人公はとても共感できるような人物ではないのですが、それでも彼の野心がなければマクドナルドは一地方の地域密着型の小さな飲食店で終わったことは明らか。資本主義経済の何たるかがとてもよく分かる考えられた脚本であると思います。特に創業者であるはずのマクドナルド兄弟が最終的には経営から追い出されるという結末は、人間性を多少なりとも犠牲にしなければ成功は保証できないという経済原則の不条理を見事に突いている。「ライバルが隣で溺れていたら、その口にホースを突っ込み水を流し込む。君たちにそれが出来るか?」というレイの言葉は重い。マクドナルド社が本作を非公認にしているのも頷けます。惜しむらくは、彼が後に結婚することになる第二の妻とのなれそめが非常に簡潔に描かれてしまっているところ。彼女と初めてバーで出会い、二人でピアノ演奏するシーンがとても印象深かっただけに、そこらへんが少し物足りなくも感じた。とはいえ全体的には良くまとまった、なかなか見応えのある経済ドラマの秀作と言っていいでしょう。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 8点(2018-11-29 01:00:06)
11.《ネタバレ》 日本の朝ドラなどで良く見るいわゆる創業者ものとは違い、美談でも無いし、爽やかなお涙頂戴ものでもなく、ビジネスの「えげつない部分」をドライに描いた作品。でもこれは事実なのだからしょうがない。観ている側とすると、やはりマクドナルド兄弟のアイデアに感銘を受け、どうにかして全国にそのレストランを広げようとレイクロックが走り回る前半がより楽しく感じられた。段々と対立していき、最後には追い出されてしまう後半は、マック兄弟が気の毒に見えて仕方なかった。何かもっと他に方法は無かったものかと、考えてしまう。マイケルキートンの演技が良かった。ローラダーンがレイクロックの最初の奥さん役で出ている。
rain on meさん [DVD(字幕)] 6点(2018-10-17 09:48:50)
10.《ネタバレ》 なんだか経営の教科書でも読んでるような感じで面白かったですね。
マクドナルドが現在のような大企業になる過程で、このようなことがあったなんて知りませんでした。
レイとマクドナルド兄弟は、ある意味対極の考え。マクドナルド兄弟にとって大切なのはマックの味や品質、そして従業員で、
レイにとってはそういうことよりも利益や規模の拡大を重視する。そして彼を突き動かしてるのは、金銭的な破綻に対する恐れであったりする。
だから、冷淡で嫌な奴なんだけどある意味気の毒で可哀想にも見えるんですよね。
短期間のうちに、千数百店舗にまで拡大させるなんて、ノーマルな人ではできないですから、
どこかしらタガが外れちゃってないと無理なんでしょうね。
にしても、そんな心やさしきマクドナルド兄弟が実はあの革新的なシステムを作ったんだというのも意外です。
徹底的な効率主義。テニスコートでの俯瞰のシーンが実に印象深い。
今でこそ当たり前ですが、ハンバーガー食べるのならナイフとフォークがあるのが当たり前で、
どうやって食べるんだ?どこで食べるんだ?とレイが戸惑う最初のシーンが面白かったです。そうか、それもまた「発明」したんだなぁって。
フランチャイズ化を説得する上でのレイの「マクドナルドをアメリカの教会にしよう」というあのセリフも印象深かった。
レイも最初のうちは焼き加減がどうとかピクルスがどうとか言ってたけど、中盤でシェイクを粉にすることで問題解決を図り、
そして実は「不動産業」なんだと考えることで経営安定を図っていく。現場の食べ物屋さんだったのが、経営安定や効率化のために
だんだんと現場から乖離していく感じが興味深かったです。でもよく考えれば、粉シェイクも不動産業化も、他人のアドバイスなんですよね。
しかも切羽詰まった状況だったから、なんだか仕方ないのかなという気もする。
でもマクドナルド兄弟のお店の看板が外されるシーンは切なかったな。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2018-06-26 20:13:36)
9.《ネタバレ》 この映画を観て、銀座に出来たマクドナルド日本第一号店でマックシェイクを食したときのことを思い出しました。「世の中にこんなに美味しい食べ物があったんだ、アメリカすげー!」これがたぶん人生初のカルチャーショックだったと思います。恥ずかしながら、今でもマックシェイクは私には特別な存在です。そのマックシェイクが、粉末を溶かして作っていた時期があったなんて、ちょっとショックです。 マクドナルドの創業経緯やレイ・クロックについては、ほとんど予備知識なしで観始めました。最初は素朴なアメリカン・ドリームの物語と思いきや、予想通りいわゆる“カネモメ”の泥仕合の展開になります。だって、レイ・クロックのことを知らない私でも、演じているのがマイケル・キートンですから絶対に綺麗ごとでは済まないと序盤から期待(?) してしまいます。まあそれだけキートンの演技が素晴らしかったということです。日本で起業のサクセスストーリーとなると、ノンフィクションでは本田宗一郎の人生やフィクションでは『下町ロケット』などが出てきますが、このアメリカとの違いは何なんでしょうね。もうどんな手段を使っても勝つことがすべて、だいたいからしてこのクロックという人はマクドナルドを乗っ取った人としか言いようがなく、原題でもある “The Founder” 創業者という肩書はクロックに対する強烈な皮肉にもなっています。マクドナルド兄弟の遺族はこの映画を公認、マクドナルド本社は非公認ということらしいですが、これには至極納得です。 一癖も二癖もありいろいろ考えさせられましたが、けっきょくクロックが成功したのはマクドナルドを不動産業みたいにして運営したからだということは伝わります。恐ろしいのは、このレイ・クロックとよく似たことをしてきた人が、現在合衆国の大統領の座に座っていることでしょう。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-06-22 00:05:56)(笑:1票)
8.《ネタバレ》 内容的に地味かな~と想像していましたが、予想よりずっと楽しめました。起業しようとしている人必見!のような意見も見られますが、そんなに難しいことは描かれておらず、起業済みの方には至極当たり前のことばかりでしたね。

映画をみて感じるのはやはり「時代の波」に乗る度胸と「人との出会い」が大切ということです。この映画を見ても特に際立つ情報や感動はほとんどなく、どちらかというと普通のことを地道にやるしかないというメッセージしか受け取れません。(でもまあ途中から怪物になってしまうわけですが、それも含めて「先見の明」と「出会い」、「度胸」という3つのメッセージ性が強いと感じました)

マクドナルドの操業というよりは、一人の人間の半生という見方で見たほうが楽しめそうです。なかなかいい映画、全体的によくまとまっています!
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-05-14 16:28:53)
7.《ネタバレ》 結局なんだかんだで、土地、なのね。そしてなによりも、強運の持ち主だった、ということでしょう。だってあの時銀行で、財務コンサルタントに出会わなければ、いやいや、話しかけてもらわなければ、はたしてレイはあそこで終わっていたかもしれません。マクドナルドとの出会い、渾身的な奥さん、野心を胸に秘めた人妻、肉焼きのうまい青年、ゴルフ仲間の資産家、やる気と誠意のかたまりの夫婦たち、などなど、彼の運に導かれるかのようにたくさんの人たちが集まってくる。結局土地なのね、とは言ったが、経営にとってやっぱり必要不可欠なのは、人、なんでしょうね。

そんなことを改めて感じさせてくれました。面白かったしためになりました。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 6点(2018-03-06 06:55:42)
6.《ネタバレ》 興味深く、良かった。
マクドナルド創設の史実を今まで触れたことがなかったので、新鮮味もある。
不要なものをバサバサと切っていく、経営マンとしてのある種の冷酷さが際立つ。言動が容赦ないので、見る人によっては不快と捉えられてしまうかもしれない。
しかし、この映画が一般ウケを狙わずに、この人のそのままの生き方を伝えてくれたことに好感が持てる。彼の決断力がマクドナルドの繁栄に貢献されていることは間違いないのだから、素直に感服する。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-02-26 09:58:47)
5.こういう話でしたか・・・もっと美談かと思っていました。事実上の乗っ取りだったんですね。後味はあんまりよくないですが、観て良かったと思える秀作でした。
東京ロッキーさん [DVD(字幕)] 7点(2018-02-16 15:21:22)
4.しがないセールスマンだったレイ・クロックが、マクドナルド兄弟の画期的なハンバーガーショップに目を付け、アメリカ全土に事業を拡大していく様を描いた物語。

安く早く手軽に食べられて美味しいという、ファーストフードの文化がアメリカ人の心を掴み、急速に広まっていく。
それまでは皿に乗せて提供されるのが当たり前だったのに、紙に包んで売るというのは画期的だった。古き良きアメリカの食文化が次第に追いやられ、全てが合理化していく様はなんだか切なくなった。

少ない店舗でもいいから質を重視したいマクドナルド兄弟とは喧嘩し、もはや関係の修復が不可能になっていくが、決別し真の創業者(ファウンダー)となるレイの執念が凄かったし、彼の言葉には説得力があった。
単なる成功者のサクセスストーリーという枠を超え、大変勉強にもなるし面白い作品だった。
ヴレアさん [DVD(字幕)] 8点(2018-02-13 15:07:19)
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【点数情報】

Review人数 23人
平均点数 7.35点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
628.70%
71356.52%
8626.09%
928.70%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review2人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
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