トリガール!のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ト行
 > トリガール!
 > (レビュー・クチコミ)

トリガール!

[トリガール]
2017年【日】 上映時間:98分
平均点:5.60 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-09-01)
ドラマ青春もの小説の映画化
新規登録(2017-07-09)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-10-08)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督英勉
キャスト土屋太鳳(女優)鳥山ゆきな
間宮祥太朗(男優)坂場大志
高杉真宙(男優)高橋圭
池田エライザ(女優)島村和美
矢本悠馬(男優)古沢
佐生雪(女優)メガネ女子
羽鳥慎一(男優)アナウンサー
脚本高橋泉
音楽遠藤浩二
製作博報堂DYミュージック&ピクチャーズ(「トリガール!」製作委員会)
読売テレビ(「トリガール!」製作委員会)
KADOKAWA(「トリガール!」製作委員会)
日本テレビ(「トリガール!」製作委員会)
企画宇田川寧
制作読売テレビ(制作協力: 読売テレビ「鳥人間コンテスト」)
配給ショウゲート
特撮浅野秀二(VFXスーパーバイザー)
照明蒔苗友一郎
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
5.鳥人間コンテストの放送に合わせて、番宣的に深夜にテレビ放送されてたんですけれども。
これじゃ、鳥人間コンテストの映画じゃなくって、自転車の映画じゃないですか。
そう思って観ると、それなりに魅力があるのですが、それにしたって、非日常の中の非日常とでもいうべき「空を飛ぶ」という事に、こんなに無頓着でいいんですかね。飛行機製作班はオタクみたいな連中ばかりだから、ほっといても優秀な機体を勝手に作るだろう、みたいな投げやりな描き方が、非常にもったいない。
主人公はアンポンタンなので、別に「飛行機を作る情熱」というものに無関心でもいいのかも知れないけれど、せっかく、主人公の友人にカメラを持たせているのだから、彼女には「観る」ことに徹してもらって、彼女の目を通して「飛行機を作る情熱」を描く手もあったのでは・・・とか。
いや、情熱を描かないまでも、飛行機自体が持つメカニックな面白さが描かれていれば。
というワケで、鳥人間ではなく自転車の映画になっちゃったのですが、それでも、本番フライトのシーンでは、芝浦工大の二人乗り人力飛行機というモデルをうまく利用して、二人を密室に閉じ込め、向き合うことなく怒鳴りながらの会話をさせる(しかもその会話がマイクを通じて皆に聞こえている)という、世にも秀逸なシチュエーションを提供してくれていて、ここだけは鳥人間ネタならではの面白さ、といった感があります。
で、鳥人間コンテストの本放送の方も観ちゃうのですが・・・見比べてしまうと、どうも、放送席に羽鳥さんしかいないってのは、さすがに寂しいですなあ。
鱗歌さん [地上波(邦画)] 5点(2018-09-04 21:10:00)
4.天真爛漫・体育会系のキャラで土屋太鳳の右に出る者はいませんね。
ケンジさん [ブルーレイ(邦画)] 5点(2018-05-06 00:15:31)
3.《ネタバレ》  面白かった、けど・・・みたいな。

 マンガ的表現がこの映画に合っていたのか、この物語にとって幸せだったのか、疑問。コメディなのだからコレでいい、って事なんでしょう。でも、現実にはあり得ない極端なキャラクター造形によって失われたものが結構多いような気がするんですよね。共感とか情感とか叙情とか郷愁とか。オーバーアクトと散りばめられたお笑いネタによって映画全体の印象は軽いです。ドラマティックに盛り上がりそうに思える部分でBGMをバッサリ切ってワザとハズす、ってパターンを繰り返しますが、まるでそういうクサさを忌避しているようで、でも青春映画ってそういうクサさも大切なんじゃないかなぁ、と。

 土屋太鳳は良かったです。よく喋って、よく動いて。間宮祥太朗との怒鳴り合いが力を生み出してゆくあたり面白く。でもそれはキャラモノとしての面白さで、等身大の人間の面白さとは違うんですよね。

 陸を移動する画がいっぱいで、水の上も動いて、動く事が大切な映画で、それは良かったのですが、肝心の空行く画がCG丸出しになっちゃって、そこでハリボテ感出ちゃうかぁ、と。

 あと、リアスピーカーからセリフを鳴らすの、邦画によくあるんですが、ハリウッドではありませんよね。リアにセリフ置いても聴き取りづらいんで、やめた方がいいかと思うんですが。ナダルのセリフ、半分くらい聴き取れませんでした。

 でも最大の問題はオタクの否定から始まって、最終的にそれを別に修正してゆかない、ちっともオタクを肯定しない事。メガネにチェックのシャツを笑ってみせる訳ですが、モロにメガネにチェックのシャツ(ネルシャツじゃありませんでしたが)で見に来てた私、とても肩身の狭い思いをするハメに。映画終わると同時にそそくさと劇場を後にしないとなりませんでしたがな。観客に恥ずかしい思いをさせてどうする(苦)
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 6点(2017-09-04 20:08:35)
2.《ネタバレ》 笑った!笑った!笑った!面白かった!
テレビドラマはあまり観ないので、土屋風太自体が新鮮だった。非常にコミカルで愛嬌があり、女性なのに鈍感なところが何とも微笑ましい。
そんな彼女を見ているだけですでに腹八分目。あとはこの、人力飛行機で空を飛ぶ!という競技に対する期待感や高揚感がほしいところ。なんだか部活動をやっていて、その延長線上にあるコンテストみたいで、まあコンテストなんですが、目標とかライバルチームとか、飛んだ後の”次”が見えなかったのが残念。なんかあてもなく飛んでる感じ。結果的に優勝したのかどうなったのか、そこらへんが不明なのもスッキリしなかった。あとナダルはキャラが濃すぎて、この作品の中で思いっきり浮いてた。正直いらない。そもそも「鳥人間コンテトスト」ってずいぶん昔に見ていたけど、あんなに飛行したかな~・・・?記憶が~・・・。
Dream kerokeroさん [映画館(邦画)] 6点(2017-09-03 17:35:33)
1.《ネタバレ》 毒舌も賑やかな土屋太鳳がよく走り、よく歌い踊り、よく絶叫しながら大健闘。
これだけやかましくて、デリカシーの無いキャラクター設定でありながら、よく映画を引っ張っている。
コンビネーションのトレーニングの一環として踊る仏頂面ダンスシーンもさすがキレのある動きで魅せる。

自転車で颯爽と駆け抜ける男子学生に一発で一目惚れするシーンの簡潔さなどは実に映画的だし、
自転車の疾走、マシンの飛行も爽快感のある画面で映画と相性がいい。

一方で、土屋が空を飛ぶこと自体に惹かれる描写の欠如、空に飛び立つ瞬間の高揚感が決定的に弱いのが惜しい。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 6点(2017-09-01 23:52:44)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 5.60点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5240.00%
6360.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS