エイリアン:コヴェナントのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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エイリアン:コヴェナント

[エイリアンコヴェナント]
Alien: Covenant
2017年【米・英・豪・ニュージーランド・カナダ】 上映時間:122分
平均点:5.73 / 10(Review 45人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-09-15)
公開終了日(2018-01-10)
アクションホラーサスペンスSFアドベンチャーシリーズものモンスター映画
新規登録(2017-07-13)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-03-06)【イニシャルK】さん
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監督リドリー・スコット
キャストマイケル・ファスベンダー(男優)デヴィッド / ウォルター
キャサリン・ウォーターストン(女優)ダニエルズ
ビリー・クラダップ(男優)オラム
ダニー・マクブライド〔男優〕(男優)テネシー
デミアン・ビチル(男優)ロープ
カーメン・イジョゴ(女優)カリーヌ
ジェームズ・フランコ(男優)ブランソン(ノンクレジット)
ガイ・ピアース(男優)ピーター・ウェイランド(ノンクレジット)
ノオミ・ラパスエリザベス・ショウ(ノンクレジット)
宮本充デヴィッド / ウォルター(日本語吹き替え版)
坂本真綾ダニエルズ(日本語吹き替え版)
置鮎龍太郎オラム(日本語吹き替え版)
森川智之ブランソン(日本語吹き替え版)
大川透テネシー(日本語吹き替え版)
小林さやか〔声優・1970年生〕ファリス(日本語吹き替え版)
内田直哉(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕マザー(日本語吹き替え版)
原作ロナルド・シャセット(キャラクター創造)
脚本ジョン・ローガン
音楽ジェド・カーゼル
撮影ダリウス・ウォルスキー〔撮影〕
製作リドリー・スコット
デヴィッド・ガイラー
ウォルター・ヒル
20世紀フォックス
配給20世紀フォックス
特撮アニマル・ロジック社(視覚効果)
フレームストアCFC(視覚効果)
ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
美術クリス・シーガーズ(プロダクション・デザイン)
イアン・グレイシー(美術監督スーパーバイザー)
ダミアン・ドリュー(美術監督)
衣装ジャンティ・イェーツ
編集ピエトロ・スカリア
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123
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45.《ネタバレ》 SFホラーの金字塔『エイリアン』の前日譚をリドリー・スコット自らが描いたシリーズ第二弾。前作の内容をほぼ覚えていないまま鑑賞してみたのですが、まあだからと言って観返すほどの内容でもないかなぁというのが正直な感想。って言うか、スコット監督ってやっぱり根っからの映像作家なんだなって改めて思いました。粘着力のある映像美は他の追随を許さないほど素晴らしいのですが、その脚本によって作品の質は大いに変わります。今回は正直微妙かな。その映像美に6点で。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2018-09-16 23:10:45)★《新規》★
44.中盤までは退屈。1時間超えてから展開が進むがそれでも目新しさは殆どない。というか正直B級エイリアン映画として見てしまっていた…。期待が大きい分、ねぇ。

ただ、マイケルファスベンダーの演技力は必見。ロボットの感情の機微を見事に表現している。X-MENファーストジェネレーションで見て「誰だこれ?すごい。」と驚いたものだが、相変わらずすごい表現力だなと感嘆します。唯一の見所は彼かと。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 4点(2018-09-09 22:53:12)《更新》
43.《ネタバレ》 最後がデヴィットってのだけはわかった。それ以外はよくわからん。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-07-29 22:29:20)
42.《ネタバレ》 劇場で観なくて良かった。
壮大なる予算無駄遣いの典型例。
前作で不評だった点に関する情報は製作陣も少なからず知っている筈だが、
それらを敢えて無視しているとしか思えない程に相変わらず展開は支離滅裂だし、
登場人物は前作に輪を掛けて馬鹿ばかり。
SF映画なのだから観る側も作品に対して寛大になるべきかも知れないが、
本作は世界屈指の映画製作会社が小国の国家予算並みの費用を掛けて製作しているのだから、
私はそこまで寛大にはなれない。社会的責任を全うしろと声を大にして言いたい。
リドリー・スコットは自らの晩節を汚しまくっている事に気が付いていないのだろうか?
例えは悪いが、貴方はブラッカイマーでは無いのだ。
トランスフォーマーと同じ様な作品を垂れ流していて良いのか?
第1作目がフロックでは無かった事を証明するかの様な作品には、
もう出逢えないのだろうか?
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 1点(2018-07-16 14:03:23)
41.《ネタバレ》 前作からデヴィッドは怪しいと思ってたんだよ。しかしマザー、あんたさ、デヴィッドだって気がつかないとか変でしょ。つか、全編、登場人物ダメダメ。イライラしっぱなし。そんでもってバッドエンド。あと、ダニエルズは綺麗なんだけど、なんか今ひとつなのはなぜだろう?
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-07-15 22:47:00)
40.《ネタバレ》 前半は非常に退屈、終盤近くになってやっと面白くなるという感じなので作品としては微妙だが、40年も前の作品の根本となるものをリドリー・スコット自ら描くというのは凄いことだと思う。しかも蛇足ではなく納得のいくものを提供してくるのは流石だなとしか言いようがないですね。これだけでも見て良かった。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2018-06-19 13:21:27)
39.《ネタバレ》 登場人物は別なので仕方ないのだけれどもいつも同じ事を繰り返して酷い目に合っている人間達を見ていると「馬鹿みたい」と思えてしまう。その点でオリジナルシリーズにおけるリプリーの存在は重要で、「エイリアンはヤバいんだって!信じてちょうだいよ!」と注意喚起してくれて、にもかかかわらずナメちゃってる登場人物達が「あれ、ちょっとヤバくね?これ」ってなる展開がちょっと小気味良かったりする。つまり今作にもエイリアンの存在は知らずともめちゃめちゃ警告して注意深い慎重派が必要。更に言えばそれはリプリーとキャラを重ねた様な主人公であるべき。そこで、『にもかかかわらず』系のおバカキャラがやらかすならばまぁ良いんだけれども、今作は溜めも無くしょっぱなからナチュラルなおバカばかり。主人公の存在感も無く、序盤ではいい感じのトラブルメーカー臭があった代理船長も途中からいるんだかいないんだか的な扱いに成り下がる。最も罪深いシーンはこの船長がフェイスハガーに襲われるシーンであり、その前にめちゃくちゃヤバそうな研究室を見せられておいて、その数倍ヤバそうな地下室で、どこからどう考えてもヤバそうな巨大卵を「覗いてごらんなさい」と言われて覗き込むっておかしいでしょう。「この人はフェイスハガーの事をよく知らないんで近づいて覗いちゃっても仕方ないんですよ」という脚本の言い訳も通用しないくらいしょうもない展開でした。宇宙船のハッチを開けた時の時間が止まった様な描写がフレッシュで綺麗だった事と、主人公のエッチな体は素晴らしいです。
HIRABAYASHIさん [インターネット(吹替)] 6点(2018-04-15 12:47:28)
38.《ネタバレ》 前作「プロメテウス」よりも格段に面白く観ることが出来ました。
プロテウスでは明らかにならなかった、エイリアン誕生の秘密が本作で明らかになってきます。
勿論、謎は謎のままのほうがいいのではという意見もあるとは思いますが、、、。
小さな胞子のようなものを吸い込むだけで人々は次々と死んでいき、誕生したエイリアンはすばしっこく、
人間には全く勝ち目がありません。2時間、ひたすら悪夢が繰り広げられる。
純粋な娯楽であったエイリアンシリーズと違い、こちらは妙に哲学的なのでその辺で賛否がはっきり出てるなと思うのですが、
人が作ったアンドロイドがエイリアンを作り、そして人を滅ぼしていくという皮肉な展開は個人的には好きです。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2018-03-05 22:29:46)
37.《ネタバレ》 “シガーニー・ウィーバー”以前を語るエイリアン・パニック。ヒトの体に寄生し、血飛沫と共に産声をあげるエイリアンベビー。マイケル・ファスべンダーのミステリアスな雰囲気はエイリアン映画によく合う。ストーリー性はないけれど、恐怖シーンにインパクトがあった。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-01-26 23:23:15)
36.相変わらず微妙。プロメテウスよりは幾つかマシな程度。前作より話は進むし分かりやすいし、キャラの重要度があるし。
ラスウェルさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2018-01-25 13:23:02)
35.《ネタバレ》 『プロメテウス』は鑑賞したけど、どんな話だったか覚えてない状態で今作を鑑賞しました。冒頭に「偶然なんてない」なんて台詞があったけど、この出来事は仕組まれていたことだったのかな。最後はどっちに転ぶかな?と、、まぁそうなるよねという終わり方でした。
リンさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2018-01-23 10:41:58)
34.ちゃんと怖いです。ちゃんと映画になってます。
だけど、好きになれないなあ。
なんというか、某巨大掲示板の「エイリアン、俺ならこうする」ってスレをそのまま映画化しちゃった、みたいな。
特にヒロイン、本家本元よりキレイでオッパイも大きくなったのに、まったく魅力がない!
いや、もちろん問題はそこだけじゃないけど...

自分はこれまでエイリアンシリーズをすべて映画館で見ていて、今回が初めてのレンタル鑑賞。
そして、それが正解だったのが、かえって悲しい。
まかださん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2018-01-17 22:30:51)
33.《ネタバレ》 リドリースコットはもともと女性をいたぶるコンセプトでエイリアンを創ったのだろう。
造形からして、そうだもんなぁ・・(納得)
そして今回では最悪の展開に、主人公の女性船長が気付いた時点で、彼女が睡眠カプセルで眠りに就くというラスト。
もうカプセルの中では悪夢しか見ないよね。気の毒に・・

今回のエイリアンシリーズの面白さは、あの凶暴な最強エイリアンが、強いAIで創られたアンドロイドによって
生成されたという発想。
どの道、人間には暗い未来しか残されてないのだという、暗~い暗~い気分になる話だった。

もうこの話の続編も、新しい移植地についても悲劇が待ち受けてるしかないわけで、もう続きなんか観たくないよ~。
でもこのままだとブルーな気分のまま、いなきゃいけないし・・
はやく続編創って!
しかもハッピーなラストで締めくくって!
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2018-01-15 20:06:45)
32.《ネタバレ》 もう前作プロメテウスのストーリーなどほとんど記憶になく、しかも意外と前作との繋がりは強いんだけど、それなりに楽しめました。楽しめた点としては、あの白色のエイリアンの姿が意外に不気味で、ゾゾゾてした。口だけある異常殺人鬼って感じが、僕の怖いっていう部分にピタって来た感じです。逆に後半で、例のエイリアン本来の姿が出てからは、そない怖く感じないなんだけど、今度は逆にアンドロイドの怖さが増大して、これまたゾゾゾでした。こちらも異常殺人鬼的な怖さがあって、異常な妄想を実現しようってうするキャラが、オチを含めて怖いです。僕の評価の点数的には前作と同じですが、厳密には前作よりちょっと面白かったかな。ただし、移民団を任せられてる乗組員が、ありえないほど、ウカツなので、その辺のキャラ性にムカつく人にはウケは悪いかもです。
なにわ君さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-01-08 22:31:19)
31.《ネタバレ》 あまり評判が良くないようだが、自分は「エイリアン」の熱狂的ファンではないので楽しめた。全てはアンドロイドの仕業か! という展開は画期的かも。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 8点(2018-01-06 20:35:53)
30.《ネタバレ》 エイリアンとしてはイマイチ面白くないですが、普通のSFとして見れば結構面白かったです。そもそも、リドリー・スコットのエイリアンというだけで期待値が最大まで上がってしまうのがある意味不運な映画ですが、でもまあ、リドリーご本人さんが自分から進んでやっていることなので擁護できませんが。。

79年エイリアンの時はクルーの行動にもある一定の共感がありましたが、プロメテウスと今作はとにかくクルーの行動にイライラしっぱなしです。「君たち、ばかなの?死ぬの?」のオンパレード。監督さんボケちゃってるんじゃねーの?というレベルです。前作・今作を見て思うのは、もう完全なスピンオフ扱いに徹して、「アンドロイドの物語」として作ってもらったほうがよっぽど面白かったと思います。

文句たらたらですが見て損したというほどでもなく、まあ、、「金が掛かってるSF見たよねー(白目)」という程度の満足感はありました。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-12-29 11:53:08)
29.まぁ、エイリアンです。期待値そのままでした。エイリアンって、もう大丈夫と思っても次から次に出てくるしつこさと、気持ち悪さ、なかなかしぶとい感じが売りだと思っているのですが、その点、この作品は弱いです。そんなに数出てこないし、わりかしアッサリしてるな、という印象です。
Keytusさん [ビデオ(吹替)] 6点(2017-12-04 22:15:07)
28.《ネタバレ》 エイリアンの生態や凶暴さで物語を引っ張るのはすでに限界で、違うところにテーマを模索して迷走している感じでした。腹からトカゲが飛び出ても、さして驚かないし怖くもない(笑)。
最初のシリーズから「野生」のエイリアンに対し「人造」のニンゲンが何らかのカウンターキャラとして配置されていました。初作のアッシュ、続くビショップはアンドロイドのポジションを当時の世相に寄せて上手に描き分けていたと思います。本作に至り、人造のニンゲンはアンドロイドという風情ではなくほとんどヒトそのもので、プログラムに規定された行動を越えて自立思考します。そして、その思想を得体の知れないものとしてエイリアンより不気味に描く。これが今の世相ですね。発達した人工知能が人類を滅ぼす「ターミネーター」的世界観に現実が近づいていると云う漠然とした恐怖を背景に、そこにフォーカスした作品だったと思います。
でも、消化不良感しきりでした。「創造主」がキーワードになっているようですが、それと物語が上手くリンクしているとは思えないし結論を言っていない。言葉で遊んでいる感じで響いて来るものが無い。何より、エイリアンと人造ニンゲン、どっちを怖がればいいのかが分からん。
初作でアッシュが「純粋で完璧」とエイリアンを形容したのは分かりやすかった。人造のニンゲンに対して、同じくらい明確なメッセージを期待します。
白身のエイリアンと成体のエイリアンの違いもよく分からん。これは私の勉強不足。
アンドレ・タカシさん [映画館(字幕)] 6点(2017-11-21 12:38:58)
27.《ネタバレ》 タイトルの出方といい想定外の未知の惑星着陸といい1stエイリアンを意識しているのは明白。この時点で点数はかなり甘めになる。エイリアンの世界が現在のビジュアルで描かれている時点でかなりの満足感。主人公の女性はタフさはないものの、知的な部分とかリプリーと重なり好印象。一方、最後のオチがあまりにもわかりやすいとか、エイリアンがアンドロイドによって創造されてたとかスケールが急速に小さくなってしまっていたり、欠点も多数。中でも未知の惑星に宇宙服も着ないで降り立つのはSF的に大減点。宇宙服を酸で溶かして侵入とかにした方がはるかにリアルで面白かったのに。あと、エイリアンがぴょんぴょん跳ね回るのも軽薄で好みではない。1stのようにじっくりじわじわ怖がらせてほしかった。もちろん腹を食い破って出てきたのがチェストバスターでなく小さなエイリアンだったのは大不満。あまつさえ両手を挙げて愛嬌振りまくなど以ての外!
ふじもさん [映画館(字幕)] 7点(2017-11-18 18:24:08)
26.評価低いなー。
たしかに「え、本当に科学者なの?」という場面が多くハードなSFファンの方には不満でしょうが、Rスコット大ファンな私は監督の悪趣味ぶりに大満足でした。
今年は「ブレードランナー2049」が公開され両方観てはっきりわかったことは、タイレル社→ウオレス社→ウェイランド社→ウェイランド・ユタニ社とにつながる大風呂敷な年代記を通して「人間って何?」という問いを描く壮大な物語だということ。
次回作に期待です。
爆裂ダンゴ虫さん [映画館(字幕)] 8点(2017-11-08 20:37:46)
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【点数情報】

Review人数 45人
平均点数 5.73点
000.00%
112.22%
224.44%
312.22%
448.89%
51124.44%
61124.44%
7920.00%
8511.11%
900.00%
1012.22%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.80点 Review5人
2 ストーリー評価 6.55点 Review9人
3 鑑賞後の後味 6.87点 Review8人
4 音楽評価 7.28点 Review7人
5 感泣評価 5.40点 Review5人
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