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エイリアン:コヴェナント

Alien: Covenant
2017年【米・英・豪・ニュージーランド・カナダ】 上映時間:122分
平均点: / 10(Review 29人) (点数分布表示)
アクションホラーサスペンスSFアドベンチャーシリーズものモンスター映画
[エイリアンコヴェナント]
新規登録(2017-07-13)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-10-23)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-09-15
レビュー最終更新日(


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監督リドリー・スコット
キャストマイケル・ファスベンダー(男優)デヴィッド / ウォルター
キャサリン・ウォーターストン(女優)ダニエルズ
ビリー・クラダップ(男優)オラム
ダニー・マクブライド〔男優〕(男優)テネシー
デミアン・ビチル(男優)ロープ
カーメン・イジョゴ(女優)カリーヌ
ジェームズ・フランコ(男優)ブランソン(ノンクレジット)
ガイ・ピアース(男優)ピーター・ウェイランド(ノンクレジット)
ノオミ・ラパスエリザベス・ショウ(ノンクレジット)
宮本充デヴィッド / ウォルター(日本語吹き替え版)
坂本真綾ダニエルズ(日本語吹き替え版)
置鮎龍太郎オラム(日本語吹き替え版)
森川智之ブランソン(日本語吹き替え版)
大川透テネシー(日本語吹き替え版)
小林さやか〔声優・1970年生〕ファリス(日本語吹き替え版)
内田直哉(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕マザー(日本語吹き替え版)
原作ロナルド・シャセット(キャラクター創造)
脚本ジョン・ローガン
音楽ジェド・カーゼル
撮影ダリウス・ウォルスキー〔撮影〕
製作リドリー・スコット
デヴィッド・ガイラー
ウォルター・ヒル
20世紀フォックス
配給20世紀フォックス
特撮アニマル・ロジック社(視覚効果)
フレームストアCFC(視覚効果)
ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
美術クリス・シーガーズ(プロダクション・デザイン)
イアン・グレイシー(美術監督スーパーバイザー)
ダミアン・ドリュー(美術監督)
衣装ジャンティ・イェーツ
編集ピエトロ・スカリア
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12
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29.まぁ、エイリアンです。期待値そのままでした。エイリアンって、もう大丈夫と思っても次から次に出てくるしつこさと、気持ち悪さ、なかなかしぶとい感じが売りだと思っているのですが、その点、この作品は弱いです。そんなに数出てこないし、わりかしアッサリしてるな、という印象です。
Keytusさん [ビデオ(吹替)] 6点(2017-12-04 22:15:07)
28.《ネタバレ》 エイリアンの生態や凶暴さで物語を引っ張るのはすでに限界で、違うところにテーマを模索して迷走している感じでした。腹からトカゲが飛び出ても、さして驚かないし怖くもない(笑)。
最初のシリーズから「野生」のエイリアンに対し「人造」のニンゲンが何らかのカウンターキャラとして配置されていました。初作のアッシュ、続くビショップはアンドロイドのポジションを当時の世相に寄せて上手に描き分けていたと思います。本作に至り、人造のニンゲンはアンドロイドという風情ではなくほとんどヒトそのもので、プログラムに規定された行動を越えて自立思考します。そして、その思想を得体の知れないものとしてエイリアンより不気味に描く。これが今の世相ですね。発達した人工知能が人類を滅ぼす「ターミネーター」的世界観に現実が近づいていると云う漠然とした恐怖を背景に、そこにフォーカスした作品だったと思います。
でも、消化不良感しきりでした。「創造主」がキーワードになっているようですが、それと物語が上手くリンクしているとは思えないし結論を言っていない。言葉で遊んでいる感じで響いて来るものが無い。何より、エイリアンと人造ニンゲン、どっちを怖がればいいのかが分からん。
初作でアッシュが「純粋で完璧」とエイリアンを形容したのは分かりやすかった。人造のニンゲンに対して、同じくらい明確なメッセージを期待します。
白身のエイリアンと成体のエイリアンの違いもよく分からん。これは私の勉強不足。
アンドレ・タカシさん [映画館(字幕)] 6点(2017-11-21 12:38:58)
27.《ネタバレ》 タイトルの出方といい想定外の未知の惑星着陸といい1stエイリアンを意識しているのは明白。この時点で点数はかなり甘めになる。エイリアンの世界が現在のビジュアルで描かれている時点でかなりの満足感。主人公の女性はタフさはないものの、知的な部分とかリプリーと重なり好印象。一方、最後のオチがあまりにもわかりやすいとか、エイリアンがアンドロイドによって創造されてたとかスケールが急速に小さくなってしまっていたり、欠点も多数。中でも未知の惑星に宇宙服も着ないで降り立つのはSF的に大減点。宇宙服を酸で溶かして侵入とかにした方がはるかにリアルで面白かったのに。あと、エイリアンがぴょんぴょん跳ね回るのも軽薄で好みではない。1stのようにじっくりじわじわ怖がらせてほしかった。もちろん腹を食い破って出てきたのがチェストバスターでなく小さなエイリアンだったのは大不満。あまつさえ両手を挙げて愛嬌振りまくなど以ての外!
ふじもさん [映画館(字幕)] 7点(2017-11-18 18:24:08)
26.評価低いなー。
たしかに「え、本当に科学者なの?」という場面が多くハードなSFファンの方には不満でしょうが、Rスコット大ファンな私は監督の悪趣味ぶりに大満足でした。
今年は「ブレードランナー2049」が公開され両方観てはっきりわかったことは、タイレル社→ウオレス社→ウェイランド社→ウェイランド・ユタニ社とにつながる大風呂敷な年代記を通して「人間って何?」という問いを描く壮大な物語だということ。
次回作に期待です。
爆裂ダンゴ虫さん [映画館(字幕)] 8点(2017-11-08 20:37:46)
25.《ネタバレ》 創造主によって創られた人類が、新たな創造主となりアンドロイドを創った。
優秀なアンドロイドは、創造主に対して屈折した憧れと自らの存在に対するジレンマをこじらせる。
アンドロイドは、ある意味“対”の存在とも言える「生命体」と邂逅したことで、抱え続けてきたジレンマを解き放ち、彼もまた創造主になろうとする。
それは、見紛うことなき創造主に対する“レイプ”。
ああ、なんて禍々しい。


前作「プロメテウス」は、「エイリアン」の前日譚というイントロダクションを単純に捉えすぎた観客の多くが、その想定外の“語り口”に対して面食らった。
“エイリアン”という映画史上屈指のモンスターを“アイコン”として崇拝する者ほど、「こんなのはエイリアンじゃない!」と落胆したようだ。
個人的には、「エイリアン」シリーズに対してそれ程愛着があるわけではないけれど、それでも「プロメテウス」が紡いだストーリーテリングに困惑したことは否定できない。
SF映画として、決して面白くなかったわけではなかったけれど、粗の目立つストーリー構造にテーマに対する詰めの弱さと脆さを感じ、つくり手が描き出したかったことを掴みきれていない“消化不良”感を不快に感じた一作だった。

そして5年の年月を経て放たれたこの“前日譚第二弾”は、御年79歳のリドリー・スコット監督の趣向が、概ね良い方向に押し出された最新作として仕上がっていると思う。
執拗に引用される聖書や各種古典からのセンテンスや思想、科学的空想を踏まえた哲学性は、この大巨匠が過去のフィルモグラフィーの中で繰り返し語りつけ、映し出してきたことと尽く重なる。
自身の過去作で描き続けてきた事のある種の“焼き直し”に対して、ためらいもなければ、てらいもない。
そこに存在するのは、リドリー・スコットだからこそ許されるクリエイターとしての矜持と確信だ。


愛を知り、絶望を知ったアンドロイドは、凶暴無垢な胎児を引き連れ宇宙の果てに向かう。
果たして、“王”を気取ったアンドロイドが辿り着く姿は、神か、悪魔か。

僕たちは、大巨匠の赴くままの旅路をただ見届けるだけだ。戦々恐々と。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 8点(2017-10-20 23:44:22)(良:1票)
24.なんだろうな、このどうでもいいSF映画は。エイリアンシリーズでなければ、絶対見ねーな。なんでこんな・・・
センブリーヌさん [映画館(字幕)] 5点(2017-10-14 13:20:02)
23.もう40年近く前になるが、その昔「エイリアン」という、本当にモノ凄いSFホラー映画があってだな。 それを撮ったのは…、リドリースコット! そう! あんただよ!! 大御所になったあんたが撮った今作は、ホントに撮りたかった作品なのか? それとも商業的な理由で撮らざるを得ない作品だったのか?  エイリアンはもういいよ。 あんたにはホントに撮りたい作品を撮ってほしい。 それでも「エイリアン」って言うんなら…、もう一回だけ騙されてやるよ!!(偉そうなこと言って、ごめんなさい…)
チャップリ君さん [映画館(字幕)] 5点(2017-10-10 18:55:35)
22.《ネタバレ》 もう、散々指摘されているので多くは語りません。社長がダメならクルーもアホ。神秘的だったエンジニアはザコだしマザーはボケ過ぎ。ただ、アゴに傷が無かった様だし、入れ替わったのは中身だけなのかな?
コヴェナント号はノストロモ号と比べて中身がずっと近代的過ぎるし、チェストバスターはばっちり手足が生えてたのがよく分からないし、カンフーファイトまで…監督、違うんじゃ無いすか?そんな中、大画面、大音響でエイリアンの咆哮を聞かされるのはちと辛かった。乗り掛かった船なので次回も多分観るけど早く終わらせて欲しいのが本音。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 4点(2017-09-30 15:18:07)
21.《ネタバレ》  亜流がいっぱい出た『エイリアン』ですが、ここまで来ると本家もまたその亜流たちとさして印象変わらないようなモンで『ライフ』と比べたってどっちもどっち、くらいなモンで。相変わらずプロフェッショナルにしてはお粗末、お馬鹿な方々が出てきてはエイリアンが出たー、ギャー、ってのを繰り返すばかり。

 ヒロインには決定的な何かが足らないし(映画背負って立つほどの存在感の欠如とでも申しましょうか)、各人意味もなく勝手気まま、バラバラに行動してるようにしか見えないエピソードのブツ切れっぷりだし、結構引っ張るけどオチは丸見えだし(いやもうアッチだって判ってるしYOU早くバラしちゃいなよ)。

 アンドロイド同士で創造主について語ってる時点でレプリカントやりたいんか、『ブレードランナー』に繋げたいんか、って思いましたが、そこ、この映画の中でも特に面白くないところで。ダレまして。でも、そういう起源からの変遷を語るのならば、その先、人類が進化してアンドロイドとエイリアンを克服してゆくか、或いはアンドロイドかエイリアンが人類を凌駕して宇宙を支配してゆくか、そういうところまで描いてこそなワケで。広げた大風呂敷の結果が『エイリアン』~『エイリアン4』だと、それはそれで小さくまとまって終わる事になるんだなぁ、と。今考えてみれば『4』のリプリーにはその予兆みたいなモノはあった訳ですが。

 エイリアンの基本設定はもう変えようがありませんから手詰まり感たっぷり。ジェリー・ゴールドスミスにオマージュ、な音楽も1作目に対する回帰志向を強調しているように感じられて後ろ向きな印象。
 もっと変化したエイリアンをやるには歴史を先に進めるしかないんじゃないかと思います。大風呂敷をしっかとたたんでみて欲しいところで。
あにやんさん [映画館(字幕)] 5点(2017-09-25 21:47:19)(良:1票)
20.《ネタバレ》 ファースベーダ-の演技はすごい、それだけは感じたな、あとは、いつも通りのエイリアンとの闘い、3Dをいしきしてつくってあるのか、2Dでもても、飛び出したら、中身が破裂して出てくるシーンには、いつも通り、驚いた、みていて、ついよけたりしてしまった。
宇宙飛行士の女性、だいぶ若返り、可愛くなったようだが、なんだろう、迫力が足りない気がする。プロメテウスの飛行士なんか自分でおなか切って、なにかとりだして、また縫うなどすごい迫力で、感動しました。今回も、最後は、大きな重機かなと一緒に排出しちゃうんだけど、彼女は外につかまっていたのか、外からの遠景をいれれば、わかりやすいのに、予算上カットしたのか。重機をはいしゅっしてから、にこっと戻ってくる、謎のシーンですね。エイリアンと戦うのもいいけど、なんだろう、必死の迫力が、いまいち伝わらない配役をかんじました。アンドロイドの彼、いい方のアンドロイド、悪い方のアンドロイド、見分けがつかないくらい、素晴らしい、でも、最後に宇宙船にもどったのは、悪い方のアンドロイドだよね、口から、エリアンの卵を取り出し、ふ化器のひきだしに入れるシーンが怖かった。宇宙飛行士の彼女、冷凍睡眠する直前に気が付いたようだから、またの作品も作れる設定、商売がうまいなとか思いました。pro馬手するより、遠景とかが、安普請なのかな、という感じを少し受けましたね。映画とても楽しめました。最近種の起源というのかな、2000頁くらいある本を読んで地球の傾きは2450年くらいで元の一に戻る、一周しているという話を初めて聞いて、古来エジプトや、南米のチリの遺跡、ナスカの遺跡など、南極をいどうして、伝承が伝わったのでは、また、12000年ごと位、地球規模で、大きな天変地異があり、その都度、地球の9割くらいの人類がなくなり、新たな文明が起きてきた、そしてその文明が成熟するときに、宇宙人らしい人が地球にその都度おとずれていたのでは、という、本を読んで、なるほど、プロメテウス、地球で、宇宙人はできたのか、とか、エイリアン対プレデターと人間の戦いもその時に起こったのか、ノアの箱舟はどこで機能したの科、等考えるとこういう映画も、すべてがどこかでつながるのかな、なんて思いました。地球の軸が2450年かけて元に戻る、そんなのを知って感動しましたね。
yasutoさん [映画館(字幕)] 10点(2017-09-25 16:22:31)(良:1票)
19.《ネタバレ》 「コヴェナント」は良くも悪くも、エイリアンシリーズの原点回帰である。1、2作の見どころを集めた作りで、新しい驚きや緊迫感はないがそれなりに楽しめる。「コヴェナント」を見ることで、肩透かし感のあった「プロメテウス」が、実はヴィジュアル、サウンドともに優れていたのだと思い直した。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 7点(2017-09-24 11:30:49)
18.《ネタバレ》 以下、ツッコミどころと残念な点。
・主人公がアンドロイド。エイリアンの話というかアンドロイドの話。ていうかブレードランナー。
・ゼノモーフ以前の試作エイリアンが登場するが、カビのような粒子による感染?で寄生するため、むしろフェイスハガーになって退化してない?
・何年も計画してきた行き先をそんな簡単に変えていいの?大勢の人間乗せているのに……。
・未知の惑星に生身で降り立つなんて危機管理能力ゼロかよ。
・床にぶちまけられた血ですっ転びすぎ。
・風が吹いたら桶屋が儲かる的に船が爆破。コメディかよ!
・今更ベタなホラー映画みたいにエッチなことをしているカップルが凄惨な目に。
・映画の後半、ダニエルズが驚異的身体能力と的確かつ迅速な判断力・行動力を見せる。こんなに凄い人であれば最初からダニエルズが船長になれば良かったのでは……。
・ジェームズフランコ死ぬの早。
・ヒロインがちんちくりんで美人じゃない。(でもWikipediaの画像は美人だし身長が182㎝もあるらしい。でか!)
・ネオモーフゼノモーフ共に完全CGで激しいアクションはあるけど、やっぱりボディスーツの方がリアリティがある。

……というように確かにガバガバな出来だしエイリアンの正体が明かされるので賛否両論(というか大半が「否」か?)になるのは理解出来るが、エイリアンシリーズの大ファンである私にとっては、エイリアンシリーズの最新作であり原点回帰のSFホラー、監督はリドリースコットときて、劇中エイリアンが暴れていれば、それだけで大満足なんです。エンジニアに創られた人類に創られたアンドロイドに創られたエイリアンに殺されるエンジニア、そして人類も…っていう構造も面白い。
eurekaさん [映画館(字幕)] 8点(2017-09-23 08:50:07)(良:1票)
17.《ネタバレ》 冒頭に現れるのは、蒼い瞳の超クロースアップ。『ブレードランナー』冒頭のレプリカント:ロイの蒼い瞳と同じである。
加藤幹朗氏の「『ブレードランナー』論序説」が論考した「超時間的存在」たる蒼い瞳の主の説を踏まえるなら、
本作の真の主人公がマイケル・ファスべンダーの演じるアンドロイドであろうことは早々に明白だろう。

高みから紅茶を注ぐ彼が人間を見下ろす冒頭の位置関係と冷徹な凝視は、冬眠機を見下ろすラストまで映像的な韻を踏み続ける。

その割を食うようにヒロインが魅力を欠いてしまっているのも、至極ごもっとも。

序盤で亡くなった船長の形見らしきものを彼女が結ぶシーンからして、ショットを三つも四つもに分割する無意味さに
ストレスを感じさせられるのだが、これがアクションシーンとなるとさらに乱雑・細切れになるわけでまるで面白くない。
それでなくともショットが無駄に多いのに。

第一作を再見するとショットの持続が明らかに違っていて、サスペンスのタメがまるで違うのだ。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2017-09-23 04:28:32)
16.《ネタバレ》 「プロメテウス」から続くこのシリーズは「創造」がテーマ。
そして「エイリアン」シリーズの軸となるのは「ウェイランド社」であり、それに仕えるアンドロイドなのだろう。
デヴィットはピーター・ウェイランドに「お前の創造主は私だ、そして私たちを創った創造主もいる」(セリフは細かく覚えていない、、)
デヴィットはピーター・ウェイランドとの会話から次の「創造主」は自分であると確信する。

そのように解釈すると「プロメテウス」「コヴェナント」が少しは納得できる気がする。

デヴィットは壮大なテーマ「創造主」になるために試行錯誤をする
おそらく白いエイリアンでは安定した生命体にはならず、(だからこの星には先住民をあれだけ犠牲にしたにもかかわらずエイリアンがいない)
エイリアン卵を介することで完全体になるところまで突き止めコヴェナント号の出現により、そのチャンスを得る。

この星は「プロメテウス」に出てきた創造主スペース・ジョッキーの星ではない
おそらく「プロメテウス」と同じように創造主の植民地である可能性が高い(宇宙船の到着シーンから推測)

3部作と言われているこのシリーズ
デヴィットは2000名の宿主を連れて惑星オリガエ6に向かうが、最終的には「エイリアン」に繋がると思われる
そしてウェイランド社がちまなこになって「エイリアン」を探すストーリーとなることがとても楽しみだ。
かのっささん [映画館(字幕)] 7点(2017-09-21 11:09:51)(良:1票)
15.《ネタバレ》 お正月以来と思われる映画館で『エイリアン:コヴェナント』を観てきました。
9/29にイオンシネマ調布ができるので、最後のtohoシネマ府中になりますね。
--- 以下、ネタバレあり---
リドリー・スコット監督が好き放題やらかしてくれます。
宇宙船内でのバトルは、原点回帰とも言えますが、エイリアン誕生の秘密がショボい! と言うよりガッカリです。
アンドロイドが品種改良、遺伝子操作したってどう言う事?
腹立つわ~
エイリアンシリーズに出てくるアンドロイドでまともなのはビショップだけだな。ウォルターもいるか。
まぁ、乗り掛かった船だから次作も観るけど、頼みますよ。
あきぴー@武蔵国さん [映画館(字幕)] 5点(2017-09-21 01:06:18)
14.《ネタバレ》 どうしても『エイリアン(1979)』との比較は避けられない。タイトルからして自らリメイクだと言っているようなものだ。しかし実質は『プロメテウス』の続編。映画の評価としては先行レビュアーの皆さん同様、最新の映像で凡庸な古典劇を見せられた感もあるし、設定やストーリーの粗も多い。ただ、コヴェナント号など未来的ビジュアルは相変わらず素晴らしかった。
三作目に期待するならば、デヴィッド率いる最恐のエイリアン軍団と、超文明のエンジニア母星、そして人類による三ツ巴のアルマゲドンだろうか…それは見たい気がする。

最後に、コヴェナント号のクルーにメッセージを
DON'T PANIC( パニくるな!)宇宙の旅にはそれが肝心。笑
墨石亜乱さん [映画館(吹替)] 6点(2017-09-20 00:56:09)
13.《ネタバレ》 未知の惑星に降り立つのに無警戒すぎるだろう。
案の定ウィルスに感染して「助けてくれー!」だの「母船に入れてくれー」だの、どったんばったん大騒ぎ。
1作目の「エイリアン」ですらリプリーは感染の危険があるから絶対船内に入れないって言ってたぞ?
挙句の果てにとち狂って宇宙船を破壊し尽くすという間抜けっぷりには開いた口が塞がらない。
もうこの時点で馬鹿映画だなと確信したので、そこからの時間は苦痛でしかなかった。
せっかく空気感染できるエイリアン登場したと思いきや、やっぱりフェイスハガーは出てくるのね。
白い人型のエイリアンは一体・・・?
タイトルが「プロメテウス2」だったらここまでの低評価にはならなかったんじゃないだろうか。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 2点(2017-09-19 20:45:10)(良:1票) (笑:1票)
12.《ネタバレ》 『エイリアン(1作目)』の前日譚だということを全く知らずに『プロメテウス』を見た私は、話のわかりにくさ(『プロメテウス』に1作目と全く同じエイリアンが出てこなかったため後で前日譚だと聞かされてもどういう風に物語がつながるのか全くわからなかった)にがっかりしたものですが、今作の『エイリアン:コヴェナント』は同じ前日譚でも『プロメテウス』に比べ圧倒的にわかりやすくなっているので非常に良かったです。ついにエイリアン誕生の秘密(卵からどのように生まれるか、ではなくいつどうやってこの世に発生したのか)が明らかになります。それだけでもこの映画の価値はあったと思います。あえて難点を挙げるなら最後のほうでエイリアンをテラフォーミング用車両に閉じ込めて宇宙に射出したはずなのに船内に残っていた、容易に予想できる展開ではありますがどうしてエイリアンが残れるのかちょこっとでも描写してほしかったです。あと最後の最後にようやく気付いたのは、リプリーよろしくタンクトップで戦うヒロイン・ダニエルズ(女性でもダニエルって有りなんですね)が主人公だと思っていたらデヴィッドとウォルターが主人公だったのですね。エンドクレジットでは彼らがトップキャストになっていましたから。それと、公開3日目の17日に見に行ったのですがあまり入りは良くなかったです。台風のせいですね(笑)。
MASSさん [映画館(字幕)] 7点(2017-09-17 22:40:28)
11.《ネタバレ》 やはりエイリアンは1作目が最高傑作であると思う。
エイリアンの魅力は何だかよくわからない得体のしれない生命体という不気味さ、雰囲気、何が起こるかわからない緊張感が肝だと思う。
猛獣のように凶暴さ丸出しで、あんなにバタバタと走り回るのはダメだ。
白いエイリアンも凶暴なだけでエイリアンのイメージからかけ離れてしまっていたし、
1作目のエイリアンの良さを何も継承していない映画になってしまった。

以下、不満な点。
ディビッドはいつのまに自分の手を切り落としたのか?
もういい加減アンドロイドの裏切りパターンはやめてほしい。
ヒロインに魅力がなさすぎる。
プロメテウス同様、ざこキャラとして無駄でアホなクルーが多すぎ。
寄生してから成体になるまでがいくら何でも早すぎる。
しかも胸を破って飛び出すと四肢までできて走り回る。
予告編でネタバレしすぎで先の展開がわかってしまう。

よかった点としてはエンジニアの登場シーンを必要最小限に抑えたぐらいか。
プロメテウスも不満が多かったがそれ以下の出来だと思う。もうこれ以上続編は作らないほうがよいだろう。
ぷーたppさん [映画館(字幕)] 4点(2017-09-17 17:35:36)(良:1票) (笑:1票)
10.《ネタバレ》 期待して楽しみにしていただけに、がっかり度が半端ない映画だった。はっきり言って面白くない。何か哲学的な雰囲気の話を混ぜ込むことで、作品の品格を上げようとでもしたかったのかどうか知らないが、そもそも「エイリアン」はSFホラーの傑作だと私は思っているので、今回のような宗教映画的な雰囲気を醸し出して無理に難解に仕立てた観客(ファン)置き去りの作品が、名作エイリアンの冠をつけてシリーズとして肩を並べるのは残念だ。(それもリドリー・スコット自身の作品が・・・)
登場人物にしても、プロメテウスでの生き残りキャラのデヴィッドなんか出されてもよく覚えてないし、今回のヒロインはお世辞にも魅力的とは言えないおばちゃんパーマみたいな頭だし(なんでこんな人がヒロインに???)。宇宙船のクルーはみんなバカばっかだし。。。よっぽど監督はエイリアン以外には興味がないのだろうなと感じるくらいに、登場人物が薄いし雑な感じ。
惑星に調査に行くのも全員一致だったのに、直後に私は反対と言うダニエルズには「じゃあ、さっき確認した時に言えよ!決まった後から言うなよ!!」と思ったが、そもそも脚本がおかしいんだろうね。さらに続編を作る予定との話を聞いて、私の中に「老害」という言葉が浮かんだ。。。
リニアさん [映画館(字幕)] 3点(2017-09-17 17:07:40)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 29人
平均点数 5.76点
000.00%
100.00%
226.90%
313.45%
426.90%
5931.03%
6517.24%
7517.24%
8413.79%
900.00%
1013.45%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review4人
2 ストーリー評価 6.71点 Review7人
3 鑑賞後の後味 7.16点 Review6人
4 音楽評価 7.66点 Review6人
5 感泣評価 6.25点 Review4人

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