新感染 ファイナル・エクスプレスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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新感染 ファイナル・エクスプレス

[シンカンセンファイナルエクスプレス]
Train to Busan
(부산행/Busanhaeng)
2016年【韓】 上映時間:118分
平均点:7.06 / 10(Review 35人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-09-01)
アクションホラーシリーズものパニックものゾンビ映画
新規登録(2017-07-24)【+】さん
タイトル情報更新(2020-12-28)【イニシャルK】さん
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監督ヨン・サンホ
キャストコン・ユ(男優)ソグ
チョン・ユミ〔女優・1983年生〕(女優)ソギョン
マ・ドンソク(男優)サンファ
中村悠一(日本語吹き替え版)
坂本真綾(日本語吹き替え版)
小山力也(日本語吹き替え版)
前野智昭(日本語吹き替え版)
喜多村英梨(日本語吹き替え版)
内田直哉(日本語吹き替え版)
家中宏(日本語吹き替え版)
宮内敦士(日本語吹き替え版)
川澄綾子(日本語吹き替え版)
飛田展男(日本語吹き替え版)
脚本ヨン・サンホ
配給ツイン
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12
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35.《ネタバレ》 ゾンビ好きとしては、『韓国映画のお手並み拝見』的に鑑賞させてもらいましたが、やっぱり、さすが!でしたね。
超特急に乗り合わせたそれぞれのキャラクターも立っていて、ドラマを持たせていましたね。
そう、パニック映画における人間の本質をあぶり出す上で、ゾンビって最高のエッセンスなんですよねーw
とは言えパンデミック直後の舞台のせいか、ゾンビという認識よりか、暴力デモとしてとらえられ、生存者にとってなかなか有効な手立てが打たれないまま進みます。
そこらへんらもう少し追われる側に情報が与えられてる方がよかったかな。
ゾンビの特性や殺しかたなどがわかればもう少し押し寄せるゾンビの波で遊べたかも。
逃げるか防御かなので基本ゾンビと扉を隔てた押し合いに終始する羽目に。
観てるだけで、体に力が入っちゃって、肩こりましたわ。
でもってゾンビ映画定番の、骨肉の人間対人間の争いね。
避けては通れないけど、走りまくるゾンビの中でも、なかなか焦点が定まらなかった印象も。
ともあれ危機に直面したとき、どんな行動がとれるか?をわかりやすく再確認させてもらえました。
コロナ禍に落とし込んで考えてみるのも、いいかもしれません。
ろにまささん [CS・衛星(字幕)] 7点(2021-09-20 03:00:27)★《新規》★
34.列車特化型のゾンビ映画
アグレッシブな走るタイプのゾンビ
列車の密室間と相まって良い緊迫感

ゾンビ映画として展開はややベタだが、
列車というシチュエーションで補っている
主要人物がそこそこ用意されていて、
それぞれにスポットライトを当ててある
韓国お得意の情に訴えるエモい映画
ラストの娘の演技は心に刺さる

安定のマ・ドンソク感
愛野弾丸さん [インターネット(字幕)] 7点(2021-08-11 16:47:21)
33.《ネタバレ》 邦題・・・うんまあ・・・それで興味持って見ちゃった自分には何も言えません・・・

ストーリーは、そこそこにご都合主義は見えるけれども、引き込まれた。

感染者を殺すことはできるんだろうか?ゾンビなの? そのあたりがちょっとわからなかったな。
なぐることが有効だってことは、感染するときは噛まれてるだけでそんなに損傷はしてないのか。
ラスト近くで「射殺しろ」って指示が出たってことは、殺せるんだ?
だとしたらラストはこれで助かったってことになるか。

「感染しなくても人間性を失ってる人間」とゾンビ?との違いは何なのか。

とか考えるのは余裕のある今だからですね。
その場にいれば逃げます、私も。
人になんかかまわずね。
人を犠牲にすることを考える余裕があるかどうかは分かりませんが。


それだけ考えて見て、ただ面白かったっす。
スズメッキの魔女さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2021-01-31 19:59:55)
32.《ネタバレ》 濃いキャラとご都合展開のオンパレードだが、テンポとメリハリの良さでどんどんのめり込んでいってしまった。新幹線というシチュエーションと急速感染していく動ける元気なゾンビにはハラハラさせられたし、脚本も練りに練ったんだろうなと思えるほど登場人物たちの群像劇が見事。よもや最後に泣かされそうになるとは思わなかった。完成度の高いエンタメ作品だった。
eurekaさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2020-10-11 22:12:21)
31.大沢たかおのそっくりさんが主演の韓国のゾンビパニック映画。3重合わせガラスが高速鉄道の常識の中、粉砕して飛び散る窓ガラス、炎上機関車に脱線転覆事故など、KTXの安全性に疑問を投げかk。面白いですよ。ただ新幹線は名乗らないでほしい
Arufuさん [インターネット(字幕)] 7点(2020-08-10 01:57:53)
30.《ネタバレ》 邦題がピカイチですな。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 7点(2020-05-04 09:20:23)
29.「ゾンビ映画」×「韓国映画」
この食い合わせはとてもよく合いそうだが、これまで著名な作品が殆ど生まれてこなかったことが意外である。
韓国映画のクオリティの高いアクション・バイオレンス描写や、特有のドライさを携えた客観性や批評性、トータルバランスに秀でた映画的娯楽性の高さは、ゾンビ映画との親和性がそもそも高いと思える。
 
ゾンビ映画というものが飽くことも無く世界中で作られる理由は、人間が最も恐れるものが「人間」そのものであることに尽きる。
その恐怖の象徴として、“ゾンビ”という人間の権化が生み出され、、それに襲われ食い尽くされる様は、常に社会問題に対する警鐘と共に、人間自らに対する自戒として描かれてきた。
 
そしてついに生み出された“韓国製ゾンビ映画”は、ゾンビ映画としても、韓国映画としても、しっかりと傑作だった(案の定)。
古今東西世界中で生み出し続けられているゾンビ映画というジャンルの根底にある本質をきっちりと捉えた上で、“特急列車パニック”というジャンル性をも見事に融合してみせた確固たる娯楽映画である。
 
本作のストーリーテリングは、極めてベタで王道的だ。過去の各国のゾンビ映画やパニック映画の定石を丁寧になぞるかのように、ストーリーは展開される。
ただし、不思議なのだが、映し出される映画世界に対して、使い古されたありきたりな印象は一切受けない。むしろとてもフレッシュにすら感じる。クソダサい駄洒落に思えたこの日本語タイトルも、鑑賞を終えてみるとあながち的外れでもないなと思える。
 
その最たる要因は、韓国映画の土壌の豊かさに他ならないだろう。
無論、ゾンビ映画としての土壌の新しさも映画的な新鮮さに繋がっているだろうが、やはり前述の通り、卓越したアクションシーンや躊躇のないバイオレンス描写、自らの国民性をドライに映し出した人間描写など、クオリティの高さとバランス感覚を兼ね備えたこの国の“映画力”が反映された結果だと思う。
 
クライマックスにおける展開と、物語の帰着も、極めて韓国映画らしく、映画表現としてのシビアさと感動に満ち溢れている。
 “悪役”として位置づけられているキャラクターの言動は、心底胸糞悪くて、もっともっと残酷な“退場”を迎えて欲しかったけれど、果たして、この映画を観たどれだけの人間が、“あいつ”のことを完全に否定できるだろうか。
彼にだって帰るべき場所があり、家族があり、突如放り込まれたパニックの中で只々怖かっただけだろう。
非道い言動を繰り広げた悪役をただ「ざまあ」と殺さずに、最後の最後までひたすらに主人公らを脅かし続ける役割を与えていることこそが、この映画の最たる「苦味」だ。

つまりは、この“悪役”こそが、現実の社会における私たちそのものだと思う。
主人公の父親も、悪役の会社役員も、人間としての本質は大差ない。むしろ親しい人間性として描かれている。
それはこの社会に生きる誰しもが、英雄にも悪者にもなり得るということの証明だ。
「普通」に生きているつもりでも、いつ何時、健全な社会を食い尽くす“ゾンビ”になるか分からない。
このソウル発釜山行きのゾンビ映画は、ジャンル映画としての真っ当な警鐘と自戒を、マ・ドンソクの無骨な拳のようにドスンと重く豪快に叩きつけてくる。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 8点(2019-08-16 01:05:41)(良:2票)
28.割れたり割れなかったりするガラスや感染速度の差、丁度よいタイミングで襲い掛かるゾンビなど、ややご都合主義な感じが目に付く。でも迫力やキャラ設定などは良かった。
nojiさん [インターネット(字幕)] 6点(2019-06-17 00:44:53)
27.《ネタバレ》 伏線に関して、気になる範囲は大方回収してくれるので、消化不良感はなかった。

誰が生存するのか、登場人物が一通り出揃ったあたりで、だいたい察しが付く。
展開は王道なのだが、それでも心に残る作品であるのは、しっかりした脚本・演出・演者さんのお力の賜物だろう。

人にオススメできる良作。
2年で12キロさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-04-30 22:43:12)
26.《ネタバレ》  よくできた話でした。女の子の泣き声は本当に切ない。
 ただ、最後まで見ても、解決してるわけじゃないじゃん、という気持ちになりました。
 
海牛大夫さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-04-08 20:17:52)
25.《ネタバレ》 暇つぶしにB級映画でも観ようかと思い適当に選ぶ。
身体能力大幅アップの上、骨折もすぐに治るスーパーマンになるなら感染した方がいいんじゃね?
などと思いながらボチボチ観てたら意外に引き込まれる。
なんというか無駄のない脚本に無駄のない演技。ここが邦画と決定的に違う。
愛する人を守るためにゾンビ化しながらも人間味を失わないシーンは涙を誘う、それに対して人間でありながら卑劣な行動を繰り返す役員との対比の強烈さ。
ラストも秀逸。不必要な伏線があちこちに無いのでラストシーンが活きる。

惜しむらくは年寄りの姉妹の扱い。どうせ死ぬならポセイドンアドベンチャーの潜水おばさんみたいな見せ場を作ってあげればよかったのに。
その後の妹の行動も説得力が弱い。
時折ゾンビの群れが折り重なって襲い掛かりマンガみたいになる瞬間がありますが、あれも韓国独特のセンスなんでしょうかw。

期待してなかった分得した感じ。多くの人に観て欲しいので8点を。
banzさん [インターネット(字幕)] 8点(2019-03-21 04:37:25)(良:1票)
24.人を萎えさせる邦題と中身が違う。紙一重で笑えないゾンビの動きが良いね。パワフルなゾンビも迫力満点です。そしてオチの感動シーン。思わず泣きそうになった。ここで伏線回収は実に上手です。
真尋さん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2019-02-26 20:14:53)
23.《ネタバレ》 恥ずかしながら、韓国映画を観るのはこれが初めてかもしれない。なんとなく、韓国というと「冬のソナタ」に代表されるような恋愛物が多いのかと思っていたが、当然それだけではなく、様々なジャンルの映画があるわけで、こういった韓流なら大歓迎である(偉そうに聞こえたらすみません)。さて本作の内容としては、所謂ゾンビ物なのだが、少し自分にはシリアス過ぎる感じがした。特に最後の方は、個人的に最も苦手とする演歌的な泣きの展開だったので、少し厳しかった。コメディとまでは行かないまでも、もう少しドタバタした展開を期待してしまった。しかし 画、音響共に終始ハイクオリティな内容で、飽きさせない映画だったと思う。
rain on meさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2018-11-16 20:42:51)(良:1票)
22.《ネタバレ》 良作。とくにゾンビ映画が好きなわけではないが、これは面白かった。【ネタバレ注意】(結果的に)死に過ぎる感はあるけど、すごく王道的な展開なのだと思う。ゾンビの並外れた筋力を持ち、足が速いというのも、なかなか新鮮だった。ディーゼル機関車に引っ張られていくゾンビたちは笑った。あれ、ものすごい握力ってことだよね。
mohnoさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-11-10 18:36:32)
21.《ネタバレ》 物の見事にくそったれキャラばかりの大人の登場人物たち(特に男性)、対照的に主人公の娘や高校生たちの未成年キャラはみな純真無垢、韓国映画らしいまことに判りやすいキャラ分けです。釜山行きの特急電車内でゾンビがどんどん繁殖してゆくというプロット自体も目新しさはないけど、それを引っ張るストーリーテリング力は多少強引なところはありますが飽きさせないパワーがあります。もし日本の新幹線を舞台にするとしたら、車掌をはじめとする何人もいる乗務員があれほど無能で役に立たないというのはかえって不自然に感じるかもしれないけど、韓国では結構リアルな描写になるんでしょうね。列車がトンネルに入るとゾンビの活動が不活発になるというのは良いアイデアだと思いますが(まあそうでもしないと乗客は全滅しちゃいますけど)、こいつらは夜になったら全然活動できないので脅威じゃないってことなんです。あと凄いのは驚異の走力、歴代ゾンビの中でもトップクラスです。だから、ディーゼル機関車に向かって主人公たちが必死に走るシーンでゾンビの群れが追い付けないというのは、いくら何でもご都合主義が過ぎます(生存者の中に妊婦までいるのにね)。ゾンビの大群描写あたりはあの映画のパクリみたいなところですが、この映画独自(たぶん)の印象的なシーンもあります。それは狭い空間に詰め込まれたゾンビたちが限界に達すると窓を突き破ってあふれ出す映像で、とくに傾いた車両から窓ガラスが割れて零れ落ちてくるカット、まるで水族館で水槽のガラスが割れて飛び出してきたサメが観客を襲ってくるような感じです。自分にはこのシーンが妙に怖かったですね。ゾンビが発生する説明はほぼ皆無という潔さも評価できますし、いろいろとネタ元にしたあの映画よりははるかに面白かったです。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-09-28 21:10:47)
20.《ネタバレ》 ゾンビ映画の中でもなかなかの傑作。私見。
でも走るのは反則だってー!

冒頭ではまったく魅力のないオトンが主役で導入としては退屈だったのですが、
電車に乗ってあの夫婦が出てきてからは夢中で観てました。旦那さんが男気溢れてかっちょいい!
それに引き換えあのクソジジイ、、、まったくあのクソジジイはぁ〜!!
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 8点(2018-09-15 03:28:33)
19.この世界じゃ神様みたいに扱われてるロメロの作品がトラウマで、以降ゾンビというジャンルは避けてきた。しかしこの「新感染」は日本でも随分話題になったこともあり、どんなものかちょっとだけ…と観始めたら、もう大当たり。韓国映画の質の高さは知ってるつもりだったけど、想像を超えていた。自分にとって一つありがたかったのはグロさが抑えられていたこと。迫力はあるけど、そこまでグロくない。これが見やすさに繋がって、観終えたあとはちょうどいい疲労度だった。人間ドラマもしっかりしているんで、最後はちょっと泣けた。笑顔で…っていう。完成度高いなー。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-09-01 11:33:12)(良:1票)
18.前半はそうでもないかなという感じでしたが、後半は物語が引き締まって面白いですね。エンターテイメントとしてのゾンビの見せ方も良かったし、描き過ぎない終わらせ方もベストかなと思います。ゾンビ映画としては当たり
映画大好きっ子さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-08-23 23:55:16)
17.好きな人だけが見ればいい映画。
合わない人には絶対合わない。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 3点(2018-05-27 23:38:09)
16.《ネタバレ》 どうでもいいけど、この題名はひょっとして「新幹線」とかけてるんでしょうか?(苦笑)、、、。
作品自体はとても楽しめました。いわゆるゾンビ映画なんですけど、中身はしっかりしてましてね、
良心の希求、家族の大切さ、思いやりを持つ気持ちの尊さなどギュッと詰まってました。
ゾンビたちも皆さん全力の演技でして、あれ以上ハツラツとするとコメディになりそうなギリギリのところで踏みとどまってる。
主人公を始め、頼りになる肉体派のとっちゃんや最初からいる小汚いにいちゃん、高校生コンビに
自分だけ生き残ろうとするとことんクズのおっさんなど、キャラもみんな素晴らしかったですね。
あろえりーなさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-04-25 20:38:59)
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【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 7.06点
000.00%
100.00%
200.00%
312.86%
400.00%
525.71%
6514.29%
71337.14%
81337.14%
912.86%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.33点 Review3人
2 ストーリー評価 7.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.33点 Review3人
4 音楽評価 6.50点 Review2人
5 感泣評価 6.00点 Review2人
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