新感染 ファイナル・エクスプレスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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新感染 ファイナル・エクスプレス

[シンカンセンファイナルエクスプレス]
Train to Busan
(부산행/Busanhaeng)
2016年【韓】 上映時間:118分
平均点:7.05 / 10(Review 40人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-09-01)
アクションホラーシリーズものパニックものゾンビ映画
新規登録(2017-07-24)【+】さん
タイトル情報更新(2020-12-28)【イニシャルK】さん
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監督ヨン・サンホ
キャストコン・ユ(男優)ソグ
チョン・ユミ〔女優・1983年生〕(女優)ソギョン
マ・ドンソク(男優)サンファ
中村悠一(日本語吹き替え版)
坂本真綾(日本語吹き替え版)
小山力也(日本語吹き替え版)
前野智昭(日本語吹き替え版)
喜多村英梨(日本語吹き替え版)
内田直哉(日本語吹き替え版)
家中宏(日本語吹き替え版)
宮内敦士(日本語吹き替え版)
川澄綾子(日本語吹き替え版)
飛田展男(日本語吹き替え版)
脚本ヨン・サンホ
配給ツイン
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12
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40.ハラハラドキドキの小気味よいテンポに押されて突っ込みどころ満載の展開も殆ど気にならい2時間でした。
ProPaceさん [インターネット(字幕)] 6点(2022-01-27 20:19:49)★《新規》★
39.《ネタバレ》 邦題のギャグセンスは割と好きです

細かい設定が粗い気がしました。
感染者の強さ 車の窓ガラスを半壊 ラスト付近では何人もの人間をも引きずりながらしがみ付く握力
これでどうやって常人に負けるのか 不思議でしょうがない
視覚情報だけで襲う感染者が人間と感染者をどう区別しているかも不明
ついさっきまで襲っていた状態なのに暗くなった瞬間襲わなくなる意味もわからない
夜なら襲われずに歩いていけるってこと・・・?
暗くて見えてなくて襲わないなら、普通に歩いて行ってもええやん・・・ってなってしまう
2分しかないトンネルの間にあそこまで行動出来る?
落下時も今までより完全に大きな音が鳴っているのに一人も集まってこないご都合主義な展開
戦闘準備も手までガードしましょうよ・・・なんで腕だけやねん・・・


悪いところばかりあげてしまいましたが、演技が非常に良く・テンポも良い
人間の弱い(汚い)部分の表現もちょっと大袈裟すぎる感じはありましたが、まぁ・・・あって
歌や父は犠牲になる 等 伏線がしっかり張られていて 総合的には面白かったと思います。
メメント66さん [インターネット(字幕)] 6点(2021-12-31 14:14:41)
38.《ネタバレ》 ゾンビ映画は数多ありますが、この映画は舞台で差別化を図り、それが功を奏しています。舞台以外はゾンビ映画のスタンダード。それでも最後まで誰が生き残るのかドキドキしながら観れました。ある程度予想はできますが。最後、命令通りに行動してたらすごい作品になってたかもしれません。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2021-11-14 23:29:46)
37.《ネタバレ》 低予算から大作まで、猫も杓子も『ゾンビ映画』だらけ。それだけ魅力的かつ作り易い題材なのでしょう。『噛まれたらアウト』のシンプルなルール、荒廃した世界、サバイバル、アクション、ゴア描写、そしてヒューマンドラマ。この組み合わせは『奇跡のレシピ』と言ってよく、まさに映画界の『カレー』であります。上手い監督が作れば極上品が拝めますし、素人監督でもそれなりに形になる魔法のジャンル。そんな数多あるゾンビ映画の中にあって本作が特別なのは、ゴア描写を完全に排除したことです。お約束ともいえる『捥がれた手足』や『飛び出す内臓』なんてグロテスクな表現は一切ありませんし、血飛沫を浴びたシャツはオレンジに染まり、まるで『ナポリタンをこぼした人』のよう。お子様でも安心なファミリー映画仕様でありました。事実、私は家族揃って(最年少は小3女児)お茶の間で鑑賞しています。そう、本作はゾンビ映画界の『カレーの〇子様』でした。しかも本家『カレーの王〇様』は大人の口には合いませんが、本作は辛味こそ無いものの旨味やコクは一級品なので大人が楽しめる優れもの。ただし、『流れ的にこのあたりで主要キャストが退場するな』とか『ここはこうやって切り抜けるんだろうな』みたいな予想はことごとく的中します。あの人なんて、ドラマチックにする為だけに“噛まれにいってる”ものなあ。『期待を裏切らない』とも言えますが『驚きがない』とも言えます。まさに既製品クオリティです。普段使いのお家カレーとしては満点で十分コレで満足ですが、心を鷲掴むサムシングは独創性の中にこそ存在するため9点や10点にはなり得ません。よって8点満点で8点映画との評価です。
目隠シストさん [CS・衛星(吹替)] 8点(2021-10-30 16:58:19)(良:1票)
36.ゾンビ映画は舞台選びが肝だと思う。孤立した一軒家だったり、ショッピングモールだったり。この映画は列車を選んだわけだけど、それが成功したと思う。車両の区切りや駅が、舞台としてしっかり機能している。列車に乗るきっかけとして、冒頭に親子のドラマを描いており、これがなかなか丁寧でよろしい。そのドラマパートからゾンビパートへの切り替わりが強烈。発車する列車に、瀕死の感染者が一人だけ乗り込む、こういうお約束の展開は、何回観てもニヤニヤしてしまう。丁度ジェットコースターの坂をカタカタ登るような感覚。そしてその後は身を委ねるだけ。一気にラストまでなだれ込んでくれる。唯一残念だったのは、ゾンビがシチュエーションによってやたら強かったり、妙に弱かったりしたところ。こういうところは妥協せず、クオリティを維持してほしかった。
54dayoさん [インターネット(字幕)] 8点(2021-10-24 14:29:27)
35.《ネタバレ》 ゾンビ好きとしては、『韓国映画のお手並み拝見』的に鑑賞させてもらいましたが、やっぱり、さすが!でしたね。
超特急に乗り合わせたそれぞれのキャラクターも立っていて、ドラマを持たせていましたね。
そう、パニック映画における人間の本質をあぶり出す上で、ゾンビって最高のエッセンスなんですよねーw
とは言えパンデミック直後の舞台のせいか、ゾンビという認識よりか、暴力デモとしてとらえられ、生存者にとってなかなか有効な手立てが打たれないまま進みます。
そこらへんらもう少し追われる側に情報が与えられてる方がよかったかな。
ゾンビの特性や殺しかたなどがわかればもう少し押し寄せるゾンビの波で遊べたかも。
逃げるか防御かなので基本ゾンビと扉を隔てた押し合いに終始する羽目に。
観てるだけで、体に力が入っちゃって、肩こりましたわ。
でもってゾンビ映画定番の、骨肉の人間対人間の争いね。
避けては通れないけど、走りまくるゾンビの中でも、なかなか焦点が定まらなかった印象も。
ともあれ危機に直面したとき、どんな行動がとれるか?をわかりやすく再確認させてもらえました。
コロナ禍に落とし込んで考えてみるのも、いいかもしれません。
ろにまささん [CS・衛星(字幕)] 7点(2021-09-20 03:00:27)
34.列車特化型のゾンビ映画
アグレッシブな走るタイプのゾンビ
列車の密室間と相まって良い緊迫感

ゾンビ映画として展開はややベタだが、
列車というシチュエーションで補っている
主要人物がそこそこ用意されていて、
それぞれにスポットライトを当ててある
韓国お得意の情に訴えるエモい映画
ラストの娘の演技は心に刺さる

安定のマ・ドンソク感
愛野弾丸さん [インターネット(字幕)] 7点(2021-08-11 16:47:21)
33.《ネタバレ》 邦題・・・うんまあ・・・それで興味持って見ちゃった自分には何も言えません・・・

ストーリーは、そこそこにご都合主義は見えるけれども、引き込まれた。

感染者を殺すことはできるんだろうか?ゾンビなの? そのあたりがちょっとわからなかったな。
なぐることが有効だってことは、感染するときは噛まれてるだけでそんなに損傷はしてないのか。
ラスト近くで「射殺しろ」って指示が出たってことは、殺せるんだ?
だとしたらラストはこれで助かったってことになるか。

「感染しなくても人間性を失ってる人間」とゾンビ?との違いは何なのか。

とか考えるのは余裕のある今だからですね。
その場にいれば逃げます、私も。
人になんかかまわずね。
人を犠牲にすることを考える余裕があるかどうかは分かりませんが。


それだけ考えて見て、ただ面白かったっす。
スズメッキの魔女さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2021-01-31 19:59:55)
32.《ネタバレ》 濃いキャラとご都合展開のオンパレードだが、テンポとメリハリの良さでどんどんのめり込んでいってしまった。新幹線というシチュエーションと急速感染していく動ける元気なゾンビにはハラハラさせられたし、脚本も練りに練ったんだろうなと思えるほど登場人物たちの群像劇が見事。よもや最後に泣かされそうになるとは思わなかった。完成度の高いエンタメ作品だった。
eurekaさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2020-10-11 22:12:21)
31.大沢たかおのそっくりさんが主演の韓国のゾンビパニック映画。3重合わせガラスが高速鉄道の常識の中、粉砕して飛び散る窓ガラス、炎上機関車に脱線転覆事故など、KTXの安全性に疑問を投げかk。面白いですよ。ただ新幹線は名乗らないでほしい
Arufuさん [インターネット(字幕)] 7点(2020-08-10 01:57:53)
30.《ネタバレ》 邦題がピカイチですな。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 7点(2020-05-04 09:20:23)
29.「ゾンビ映画」×「韓国映画」
この食い合わせはとてもよく合いそうだが、これまで著名な作品が殆ど生まれてこなかったことが意外である。
韓国映画のクオリティの高いアクション・バイオレンス描写や、特有のドライさを携えた客観性や批評性、トータルバランスに秀でた映画的娯楽性の高さは、ゾンビ映画との親和性がそもそも高いと思える。
 
ゾンビ映画というものが飽くことも無く世界中で作られる理由は、人間が最も恐れるものが「人間」そのものであることに尽きる。
その恐怖の象徴として、“ゾンビ”という人間の権化が生み出され、、それに襲われ食い尽くされる様は、常に社会問題に対する警鐘と共に、人間自らに対する自戒として描かれてきた。
 
そしてついに生み出された“韓国製ゾンビ映画”は、ゾンビ映画としても、韓国映画としても、しっかりと傑作だった(案の定)。
古今東西世界中で生み出し続けられているゾンビ映画というジャンルの根底にある本質をきっちりと捉えた上で、“特急列車パニック”というジャンル性をも見事に融合してみせた確固たる娯楽映画である。
 
本作のストーリーテリングは、極めてベタで王道的だ。過去の各国のゾンビ映画やパニック映画の定石を丁寧になぞるかのように、ストーリーは展開される。
ただし、不思議なのだが、映し出される映画世界に対して、使い古されたありきたりな印象は一切受けない。むしろとてもフレッシュにすら感じる。クソダサい駄洒落に思えたこの日本語タイトルも、鑑賞を終えてみるとあながち的外れでもないなと思える。
 
その最たる要因は、韓国映画の土壌の豊かさに他ならないだろう。
無論、ゾンビ映画としての土壌の新しさも映画的な新鮮さに繋がっているだろうが、やはり前述の通り、卓越したアクションシーンや躊躇のないバイオレンス描写、自らの国民性をドライに映し出した人間描写など、クオリティの高さとバランス感覚を兼ね備えたこの国の“映画力”が反映された結果だと思う。
 
クライマックスにおける展開と、物語の帰着も、極めて韓国映画らしく、映画表現としてのシビアさと感動に満ち溢れている。
 “悪役”として位置づけられているキャラクターの言動は、心底胸糞悪くて、もっともっと残酷な“退場”を迎えて欲しかったけれど、果たして、この映画を観たどれだけの人間が、“あいつ”のことを完全に否定できるだろうか。
彼にだって帰るべき場所があり、家族があり、突如放り込まれたパニックの中で只々怖かっただけだろう。
非道い言動を繰り広げた悪役をただ「ざまあ」と殺さずに、最後の最後までひたすらに主人公らを脅かし続ける役割を与えていることこそが、この映画の最たる「苦味」だ。

つまりは、この“悪役”こそが、現実の社会における私たちそのものだと思う。
主人公の父親も、悪役の会社役員も、人間としての本質は大差ない。むしろ親しい人間性として描かれている。
それはこの社会に生きる誰しもが、英雄にも悪者にもなり得るということの証明だ。
「普通」に生きているつもりでも、いつ何時、健全な社会を食い尽くす“ゾンビ”になるか分からない。
このソウル発釜山行きのゾンビ映画は、ジャンル映画としての真っ当な警鐘と自戒を、マ・ドンソクの無骨な拳のようにドスンと重く豪快に叩きつけてくる。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 8点(2019-08-16 01:05:41)(良:2票)
28.割れたり割れなかったりするガラスや感染速度の差、丁度よいタイミングで襲い掛かるゾンビなど、ややご都合主義な感じが目に付く。でも迫力やキャラ設定などは良かった。
nojiさん [インターネット(字幕)] 6点(2019-06-17 00:44:53)
27.《ネタバレ》 伏線に関して、気になる範囲は大方回収してくれるので、消化不良感はなかった。

誰が生存するのか、登場人物が一通り出揃ったあたりで、だいたい察しが付く。
展開は王道なのだが、それでも心に残る作品であるのは、しっかりした脚本・演出・演者さんのお力の賜物だろう。

人にオススメできる良作。
2年で12キロさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-04-30 22:43:12)
26.《ネタバレ》  よくできた話でした。女の子の泣き声は本当に切ない。
 ただ、最後まで見ても、解決してるわけじゃないじゃん、という気持ちになりました。
 
海牛大夫さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-04-08 20:17:52)
25.《ネタバレ》 暇つぶしにB級映画でも観ようかと思い適当に選ぶ。
身体能力大幅アップの上、骨折もすぐに治るスーパーマンになるなら感染した方がいいんじゃね?
などと思いながらボチボチ観てたら意外に引き込まれる。
なんというか無駄のない脚本に無駄のない演技。ここが邦画と決定的に違う。
愛する人を守るためにゾンビ化しながらも人間味を失わないシーンは涙を誘う、それに対して人間でありながら卑劣な行動を繰り返す役員との対比の強烈さ。
ラストも秀逸。不必要な伏線があちこちに無いのでラストシーンが活きる。

惜しむらくは年寄りの姉妹の扱い。どうせ死ぬならポセイドンアドベンチャーの潜水おばさんみたいな見せ場を作ってあげればよかったのに。
その後の妹の行動も説得力が弱い。
時折ゾンビの群れが折り重なって襲い掛かりマンガみたいになる瞬間がありますが、あれも韓国独特のセンスなんでしょうかw。

期待してなかった分得した感じ。多くの人に観て欲しいので8点を。
banzさん [インターネット(字幕)] 8点(2019-03-21 04:37:25)(良:1票)
24.人を萎えさせる邦題と中身が違う。紙一重で笑えないゾンビの動きが良いね。パワフルなゾンビも迫力満点です。そしてオチの感動シーン。思わず泣きそうになった。ここで伏線回収は実に上手です。
真尋さん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2019-02-26 20:14:53)
23.《ネタバレ》 恥ずかしながら、韓国映画を観るのはこれが初めてかもしれない。なんとなく、韓国というと「冬のソナタ」に代表されるような恋愛物が多いのかと思っていたが、当然それだけではなく、様々なジャンルの映画があるわけで、こういった韓流なら大歓迎である(偉そうに聞こえたらすみません)。さて本作の内容としては、所謂ゾンビ物なのだが、少し自分にはシリアス過ぎる感じがした。特に最後の方は、個人的に最も苦手とする演歌的な泣きの展開だったので、少し厳しかった。コメディとまでは行かないまでも、もう少しドタバタした展開を期待してしまった。しかし 画、音響共に終始ハイクオリティな内容で、飽きさせない映画だったと思う。
rain on meさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2018-11-16 20:42:51)(良:1票)
22.《ネタバレ》 良作。とくにゾンビ映画が好きなわけではないが、これは面白かった。【ネタバレ注意】(結果的に)死に過ぎる感はあるけど、すごく王道的な展開なのだと思う。ゾンビの並外れた筋力を持ち、足が速いというのも、なかなか新鮮だった。ディーゼル機関車に引っ張られていくゾンビたちは笑った。あれ、ものすごい握力ってことだよね。
mohnoさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-11-10 18:36:32)
21.《ネタバレ》 物の見事にくそったれキャラばかりの大人の登場人物たち(特に男性)、対照的に主人公の娘や高校生たちの未成年キャラはみな純真無垢、韓国映画らしいまことに判りやすいキャラ分けです。釜山行きの特急電車内でゾンビがどんどん繁殖してゆくというプロット自体も目新しさはないけど、それを引っ張るストーリーテリング力は多少強引なところはありますが飽きさせないパワーがあります。もし日本の新幹線を舞台にするとしたら、車掌をはじめとする何人もいる乗務員があれほど無能で役に立たないというのはかえって不自然に感じるかもしれないけど、韓国では結構リアルな描写になるんでしょうね。列車がトンネルに入るとゾンビの活動が不活発になるというのは良いアイデアだと思いますが(まあそうでもしないと乗客は全滅しちゃいますけど)、こいつらは夜になったら全然活動できないので脅威じゃないってことなんです。あと凄いのは驚異の走力、歴代ゾンビの中でもトップクラスです。だから、ディーゼル機関車に向かって主人公たちが必死に走るシーンでゾンビの群れが追い付けないというのは、いくら何でもご都合主義が過ぎます(生存者の中に妊婦までいるのにね)。ゾンビの大群描写あたりはあの映画のパクリみたいなところですが、この映画独自(たぶん)の印象的なシーンもあります。それは狭い空間に詰め込まれたゾンビたちが限界に達すると窓を突き破ってあふれ出す映像で、とくに傾いた車両から窓ガラスが割れて零れ落ちてくるカット、まるで水族館で水槽のガラスが割れて飛び出してきたサメが観客を襲ってくるような感じです。自分にはこのシーンが妙に怖かったですね。ゾンビが発生する説明はほぼ皆無という潔さも評価できますし、いろいろとネタ元にしたあの映画よりははるかに面白かったです。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-09-28 21:10:47)
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【点数情報】

Review人数 40人
平均点数 7.05点
000.00%
100.00%
200.00%
312.50%
400.00%
525.00%
6717.50%
71435.00%
81537.50%
912.50%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.33点 Review3人
2 ストーリー評価 7.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.33点 Review3人
4 音楽評価 6.50点 Review2人
5 感泣評価 6.00点 Review2人
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