向日葵の丘 1983年・夏のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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向日葵の丘 1983年・夏

[ヒマワリノオカセンキュウヒャクハチジュウサンネンナツ]
2014年【日】 上映時間:138分
平均点:5.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-08-22)
ドラマ青春もの
新規登録(2017-08-09)【かっぱ堰】さん
タイトル情報更新(2019-06-08)【イニシャルK】さん
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監督太田隆文
キャスト常盤貴子(女優)多香子
芳根京子(女優)多香子(高校時代)
田中美里(女優)みどり
藤井武美(女優)みどり(高校時代)
藤田朋子(女優)エリカ
並樹史朗(男優)多香子の父親
烏丸せつこ(女優)多香子の母親
別所哲也(男優)将太
津川雅彦(男優)梶原支配人
斉藤とも子(女優)
脚本太田隆文
音楽遠藤浩二
プロデューサー太田隆文
編集太田隆文
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1.《ネタバレ》 日本版「ニュー・シネマ・パラダイス」とのことである。その映画を見たことがないので比較できないが、多分この映画に似た感じなのだろうと思っておく(若い頃に家を出て30年くらいして帰って来るなど)。
どれだけ似ているかは別として、この映画に関していえば受け取り方がなかなか難しい。映画への思い、時代の変化に対する複雑な感情、ものや金より大切なことといった各種要素が交錯していたようだが、少なくとも自分にとっては結論が見えない映画という印象である。うち高校パートで出ていたような学校が悪い、親が悪いといった話は同じ監督の「海と夕陽と…」(2006)でも聞いた気がするが、今となってはもう戦前世代も世を去りつつあるわけで、昔の怨みは捨てて和解に転じたようにも見える。また一方、映画とは時代の記憶を伝えるものという意義づけがされていたようでもあり、題名のヒマワリも映像には残せなかったが、自主映画の題名としてかろうじて残されたとも解釈できる。
見た人がそれぞれ勝手に何かを受け取ればいい映画なのかも知れないが、自分としては懐古趣味というものがあまりないので大感激ということにはならなかった。ちなみに突っ込みどころがかなり多いので、さすがにもう少し締めてもらった方がよかったのではという気がする。

そのほか終盤で登場人物が重要事項を延々と語るとか、女子高生の可愛らしさが印象的なのも前記「海と夕陽と…」と共通に見える。特に上映会の場面では、現在の3人と高校時代の3人を直接比較する形になり(比較してしまって申し訳ないが)、若い方の溌剌さが際立つので非常に和むものがあった。また主演の常盤貴子という人もそれなりの年齢なわけだがかなりキレイで可愛く見えるので、高校時代の若手女優との間でも違和感がなかったが、そのせいで30年も経っているという実感も全くなかった(藤田朋子とも差があり過ぎだ)。
ついでに書くと、前半の映画撮影の場面で、可愛らしい若手女優(芳根京子)が大御所俳優(津川雅彦)に対し、「何でできないんですか!」というのは笑うところだと思われる。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 5点(2017-09-25 20:29:06)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 5.00点
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200.00%
300.00%
400.00%
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600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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