バリー・シール/アメリカをはめた男のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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バリー・シール/アメリカをはめた男

[バリーシールアメリカヲハメタオトコ]
American Made
2017年【米】 上映時間:115分
平均点:5.96 / 10(Review 25人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-10-21)
アクションコメディアドベンチャー犯罪もの実話もの
新規登録(2017-08-12)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2018-12-30)【たろさ】さん
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監督ダグ・リーマン
キャストトム・クルーズ(男優)バリー・シール
ドーナル・グリーソン(男優)モンティ・シェイファー
ジェイマ・メイズ(女優)ダナ
ジェシー・プレモンス(男優)ダウニング
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(男優)
ベニート・マルティネス(男優)
音楽クリストフ・ベック
ゲイブ・ヒルファー(音楽監修)
撮影セザール・シャローン
製作ロン・ハワード
ブライアン・グレイザー
ダグ・デイヴィソン
特撮ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
編集サー・クライン
アンドリュー・モンドシェイン
ディラン・ティチェナー
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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25.ぶっとんだ話だが、実話に基づいているとのこと。あんな死に方はある意味幸せかも。
海牛大夫さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-01-14 22:48:46)★《新規》★
24.《ネタバレ》 パイロットの主人公(トム・クルーズ)が腕を見込まれ、密輸で小銭稼ぎをしていたのを皮切りにCIAに雇われ、
その流れから麻薬カルテルと手を組み、莫大な金を稼ぐ、あまりに派手に稼いだため逮捕をされるが、
麻薬カルテルを嵌めるために、再度CIAから召集されるが、嵌めた写真が流出し、CIAからは切られ、カルテルにより殺されてしまう。

トム・クルーズが安定の演技、当たりはよさそうで、食えない奴をしっかり演じてます。
実話が基になっているため、盛り上がりにかけるところはあるが、2時間近く、割りと飽きることなく観ることができる。

事実はわからないが、この映画内容に関してはタイトルは詐欺
アメリカひはめられ、アメリカを利用した男 くらいがちょうどいいのでは
メメント66さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-01-04 14:29:02)
23.《ネタバレ》 アメリカをはめた男と言うぐらいだから、最後まで華麗に欺き生き抜いて欲しかったかな。
ただ実話に基づいた話なんで、そんなにドラマチックな結末は用意されてないのは仕方ないか。
まぁ日本人にとってはアメリカの昔話なんぞどうでもいいと言ってしまえばそれまでだが
映画化された事で少しは成仏できるかな。
デミトリさん [DVD(吹替)] 4点(2019-11-09 02:02:40)
22.トムクルーズの人を食った演技がぴったりな感じでした。こういう人が実在するあたりが、アメリカなんだなー。しかし「アメリカをはめた男」というタイトルはないな。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-08-12 15:33:03)
21.《ネタバレ》 80年代レーガン政権時代の米国と中米の係わりは、ほんとにややこしく複雑でなおかつ個人的には興味がないので困ったものですが、そこにトム・クルーズをぶち込んできたのでちょっと期待して観ました。映像はドキュメンタリー・タッチの手持ち撮影が多く、実録ものらしい雰囲気は良く出ていました。トム・クルーズの演技はいかにもな小者感が前面に出ていて、けっこう愉しませてくれます。そういえば同じ実話ものである『グッドフェローズ』と似た雰囲気があるとも感じましたが、『グッドフェローズ』のような切れのある脚本ではないので比べられたら可哀そうですね。キャスト面では奥さん役のサラ・ライト以外に重要な女優キャラが皆無と言える状態で、ちょっと花がなさすぎ感が否めません。結論としては、ダグ・リーマンがメガホンをとっているという期待感は見事に裏切られたかなという感じです。 70~80年代の米国政界の主要人物が勢ぞろいしていたところが面白かったところでした。それはアーカイブ映像だけではなく実際にキャスティングされた役やセリフだけで登場する人物など様々でしす。なかでも、バリー・シールがホワイトハウスに連れていかれたシークエンスで、ベンチの隣に座っていたのが小者時代のジョージ・W・ブッシュで副大統領のパパ・ブッシュに会いに来てるというのが、個人的にはツボでした。それもまるでお小遣いをもらいに来た引きこもりみたいな感じなのが笑わせてくれます。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2019-08-03 23:03:02)
20.お気楽ご都合主義な主人公をトム・クルーズが好演しています。
映画の中でさえとんでもない男ですが、これが実在したというから驚き。
なんにも残らないし、後味の良くない映画でしたが、テンポの良さとトムの魅力で最後まで楽しく視聴できました。
Lapisさん [インターネット(字幕)] 5点(2019-04-06 23:16:33)
19.《ネタバレ》 80年代のアメリカを舞台に、CIAの工作員として活動しながらも同時に麻薬カルテルの運び屋をもしていたという破天荒な男の人生を実話を基にして描いたピカレスク・ロマン。なかなか興味深いお話で、かなりの悪党でありながら何故か人を惹き付ける魅力を兼ね備えたバリー・シール役をトム・クルーズが好演しており、最後まで飽きずに観ることが出来ました。反面、事実にとらわれ過ぎたのか物語の起伏に乏しく、こちらの期待を超えるほどの面白さは見出すことは出来ず。なんだか全体に惜しい映画という印象でありました。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2019-01-11 00:52:54)
18.《ネタバレ》 CIAとメデジンカルテルの二股をかける人が実在したというのに仰天。ノンポリで金に執着無くスリルを求めるキャラなので手に汗握る事無く歯を食いしばる事無く気楽に眺められます。加えてトム・クルーズの持ち味でカラリとした味わいが。なので、ご都合主義の正義で「アメリカに捨てられた男」の結末の後味悪さが一層際立ちました。良作です。
The Grey Heronさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-12-30 21:56:46)
17.トム・クルーズには飛行機の操縦がよく似合います。いつものように完全無欠の正義の味方もいいですが、ふつうに慌てたり怯えたりする生身の人間で、なおかつ悪いヤツという設定も魅力的です。「タイトルに偽りあり」ですが、テンポのいい犯罪モノとして十分に堪能できました。
カネというのはなくては困るものですが、あり過ぎても困るものなんだなと妙に納得。ついには土中に埋めるしかなくなるというのが、なんともリアルです。そういえば日本でもバブル真っ盛りの頃、雑木林に札束が廃棄されるという事件がしばしばありました。いったいどんな心境で埋めたり捨てたりするのか、味わってみたいような、みたくないような。
眉山さん [インターネット(字幕)] 8点(2018-09-27 01:30:55)
16.「アメリカをはめた男」という邦題がついていますが、
「最初はアメリカに利用されていたけど、その立場を利用して私腹を肥やすも、やりすぎて最後は墓穴を掘った男」
といった感じのお話でしょうか。
まあ、色んな意味で凄い人がいたものだと思うし、アメリカと国境の南を股にかけたサスペンスにしてもおいしい題材ですが
「なかなか凄い話だろ?こんな奴もいたんだぜ!」とある意味笑い話のようにしてしまった。
映画としては、これもアリだと思います。そしてトム・クルーズはやはりこんな映画が似合います。
このバリー・シールという人物が「アメリカをはめて」最終的に国境の南に高飛びでもしていればまた別なんですが、
最後はやっぱりそうなりましたか、という結果に終わるので鑑賞後の後味は微妙です。
それでも観賞中は見る者をしっかり楽しませるトム・クルーズ。流石の一言です。
とらやさん [DVD(字幕)] 6点(2018-08-31 22:23:17)
15.《ネタバレ》 やっぱりトム・クルーズはかっこいいなぁ~~~。お話しはなかなか破天荒系なんですが、実話なんですか?どこまでホントかは存じ上げませんが、まぁすごい話しではあります。まぁ結局そういいつつ、トム様の魅力で押し切られた感じ!?かな(笑) 冒頭の70年代の雰囲気はとってもよく再現されてましたね、そんなところも良く出来ていたと思います。
Kanameさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-07-14 10:55:52)
14.《ネタバレ》 アメリカにはめられた男?

密輸王ってどんなに悪かと思ったら、はめられてキングになっちゃった話だった。
こわ~(;゚Д゚)
トントさん [DVD(字幕)] 6点(2018-06-17 23:57:00)
13.《ネタバレ》 ドキュメンタリーなの? 普通似てる俳優使うものだけど・・トムクルーズ似てるのかなあ?
まあヤバイ環境へハマっていく過程は、リアルに感じられましたが、共感とか無いですね。
葉巻の密輸をネタにCIAの捨て駒にされ、派遣先で麻薬マフィアに取り込まれて、
結果大金が次々手に入り、お金を隠しきれ無くなる。
アメリカ人の十八番、「脳タリンの身内」による事態の暗転。そして悪業がバレてCIAがソッポ・・。
遂にマフィアの殺し屋がやってくる・・
アメリカ映画沢山見たから、当たり前の結末に、面白味皆無なのですが・・実話だから変え様がない。
娯楽要素はありません。 人生の教訓にしましょう。
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 6点(2018-05-31 00:14:03)
12.《ネタバレ》 この手の”実話に基づく系”の映画は何となくハズれる傾向がありますが、今作はトム・クルーズのおかげか娯楽作品として魅力的かつ綺麗にまとまっています。

度胸だけで突き進む主人公が爽快ですが、「この時代ならでは」の要素もあったんでしょうね。日本でもバブル時代があったわけで、その当時リアルタイムに儲けた人はこの主人公と似たような経験ができたハズです。(私はバブル後に社会にでましたが、毎月ポルシェを買うだとかと、10万円でタクシーをずっと待たせていたりとか逸話は色々聞かされました。。)

トムがお尻を出して家族に挨拶するシーンと金が余り過ぎて困っているシーンは笑えます。あと、捕まった後でも司法の人間に対して「キャデラックを・・」というシーンも面白い。まさにアメリカをはめた男な訳で、これほどの肝っ玉を持った男がいたと思うと爽快です。一度はこのような経験をしてみたいものです(笑)

中身がほとんどないので娯楽作品として気軽に楽しんでください!カップルや家族でも十分に楽しめると思います!(この映画が好きだった方はプリオ&ハンクスのダブル主演のキャッチミーイフユーキャンも実話系映画の中ではともて成功した映画の一つだと思います!あちらはもう少し真面目に、意味深に描かれています)
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-05-14 16:54:58)
11.《ネタバレ》 はぁ〜こんな人がいたんダァ、というのが感想です。
80年代ぐらいまでは、こんな破天荒さも成立できてたんだなぁと。
金を隠す場所が無くなるぐらい、札束に埋もれるだなんて。
そんなとんでもない密輸王が生まれたのが、
ある種の歪みと言いますかCIAがやることの皮肉な結果としてあるわけですね。
全体としては軽いノリで描かれるので作品自体もあんまり重みは感じませんが、
一人の男の人生として冷静に見ると結構重たいですね。
彼の人生とは一体なんだったんだろうって。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2018-04-28 20:10:59)
10.《ネタバレ》 もっとヘビーかと思ったら、軽快に終始鑑賞できた。これが実話ですか…。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 5点(2018-04-28 15:50:11)
9.《ネタバレ》 テンポが良いので飽きずに一気に観れた。観れたけれども、特にだからなんだろう、というのが正直なところ。たしかに凄腕のパイロットではあるのだけれども、なんか流されすぎている気もする。ゆえにこの主人公にあまり魅力を感じない。あれだけ資金があるのなら、どっかの島をまるまる買って、そこに隠せばいいんじゃね?とも思った。家の中や庭に隠すって・・・なんかね~。まあそこは実話なんでね、言ってもしょうがないですが。それにしてもトムは、老けというものと無縁なんでしょうか?すげぇです。はい。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 5点(2018-03-28 05:14:01)
8.《ネタバレ》 CIA任務をこなしながらブツをハコぶ天才パイロットにして密輸王の実話に基づいたドラマ。体を張ったヒーロー役イメージのトムがアクの強いワルいヤツを熱演。浮き沈みが激しい波乱万丈の人生を、軽妙なタッチで描く。これぞ、ショーバイ×ショーバイ??振り回される家族が大変だね。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-01-29 00:18:39)
7.映画の基となった出来事自体は驚きの事実ではありますが、映画になってしまうと、淡々とした語りになってしまい、ワクワク感があまりありませんでした。見どころが少ないと言えばいいでしょうか。後からこの映画のことを思い出したとき、このシーンが印象に残った、と言えそうなシーンがないのです。主人公の人柄があまり上手に表現されていないのも、映画にのめりこめなかった要因の1つではないでしょうか。
shoukanさん [映画館(字幕)] 5点(2017-11-17 23:44:15)(良:1票)
6.テレビドラマ『ナルコス』ではとんでもない悪人として描かれており、実際にどえらい悪人であるバリー・シールを愛すべき人物として描いた作品なのですが、トム・クルーズの持つ爽やかさや天真爛漫さが作品に大いに貢献しており、この悪人にとても感情移入して見ることができました。
御年55歳で実年齢よりも20歳近く年下の役柄を演じ、しかも「面白そうだから飛び込んでみました」みたいな無鉄砲なキャラクター像を違和感なく観客に伝えられるというトム・クルーズの個性には本当に恐れ入りました。本作の魅力の7割はトム・クルーズが担っていると言っても過言ではありません。
残り3割は、この時代に実機によるスタントを多用した映像の説得力でしょうか(この超絶スタントのために死者を出したようですが)。空を飛ぶ場面の開放感、「空は俺のものだぜ」感が見事に表現されており、この開放感が欲しくてバリー・シールは仕事をしており、自由に飛べるのなら積み荷は何でもよかったんだろうなということが感覚的によく理解できました。
全体的な軽さの反動でクライムアクションに必要なスリルを醸成できていなかったし、捜査の手が回った後半以降はこの手の映画のテンプレート通りでやや冗長さを感じさせられたものの、全体としてはよくできた娯楽作だと思いました。
ザ・チャンバラさん [映画館(字幕)] 7点(2017-10-31 18:38:36)
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【点数情報】

Review人数 25人
平均点数 5.96点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
414.00%
5624.00%
61248.00%
7520.00%
814.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review2人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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