ブレードランナー 2049のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ブレードランナー 2049

[ブレードランナーニゼロヨンキュウ]
Blade Runner 2049
2017年【米・英・カナダ】 上映時間:163分
平均点:6.60 / 10(Review 83人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-10-27)
アクションSFシリーズもの刑事もの小説の映画化3D映画
新規登録(2017-08-17)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2020-03-03)【イニシャルK】さん
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監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ
キャストライアン・ゴズリング(男優)K
ハリソン・フォード〔1942年生〕(男優)リック・デッカード
アナ・デ・アルマス(女優)ジョイ
ジャレッド・レト(男優)ネアンデル・ウォレス
ロビン・ライト(女優)ジョシ [マダム]
バーカッド・アブディ(男優)ドク・バジャー
デヴィッド・ダストマルチャン(男優)ココ
ウッド・ハリス(男優)ナンデス
ヒアム・アッバス(女優)フレイサ
エドワード・ジェームズ・オルモス(男優)ガフ
デイヴ・バウティスタ(男優)サッパー・モートン
加瀬康之K(日本語吹き替え版)
磯部勉リック・デッカード(日本語吹き替え版)
小林沙苗ジョイ(日本語吹き替え版)
桐本拓哉ネアンデル・ウォレス(日本語吹き替え版)
深見梨加ジョシ [マダム](日本語吹き替え版)
行成とあマリエット(日本語吹き替え版)
恒松あゆみアナ(日本語吹き替え版)
木村雅史サッパー(日本語吹き替え版)
辻親八コットン(日本語吹き替え版)
七緒はるひジョイ日本語広告(日本語吹き替え版)
岡寛恵レイチェル(アーカイブ)(日本語吹き替え版)
白熊寛嗣ナンデス(日本語吹き替え版)
出演ショーン・ヤングレイチェル(アーカイブ)
原作フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
音楽ハンス・ジマー
ベンジャミン・ウォルフィッシュ
撮影ロジャー・ディーキンス
製作アンドリュー・A・コソーヴ
ブロデリック・ジョンソン
バッド・ヨーキン
シンシア・サイクス
製作総指揮リドリー・スコット
制作グロービジョン(日本語版制作)
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
美術デニス・ガスナー(プロダクション・デザイン)
編集ジョー・ウォーカー〔編集〕
日本語翻訳アンゼたかし
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83.《ネタバレ》 それなりに結構長いこの作品を見ているうちに、結局はこれが『ブレードランナー』の続編に過ぎなかったんだという(当たり前っちゃあアタリマエの)ことに気づかされる、そのガッカリ感ってのが、正直あるんですよね。もしかして、デッカードさえ登場しなければ、もっといい作品になってたんじゃないかなあ、と。
サイケ調の未来社会のよそよそしさが孤独感と不安感を煽る、あの前作。人間と同じく記憶を持ち、感情を持つ「レプリカント」を殺害しなければならないブレードランナー=デッカードの側から描かれた前作で、彼は、レプリカントの「殺害された仲間に対する記憶」を、苦痛とともに文字通り指折り体に刻み込まれることを通じて、結果的にはひとつの許しを得たのでしょうが、その30年後、今度はレプリカントの側から描かれるのが本作。
主人公のレプリカントも旧型の解任=殺害を命じられたブレードランナー、という設定ながら、その点は本作ではあまり深掘りされる訳ではなくって、むしろレプリカントとしての彼が持つ過去の記憶、木製の馬のオモチャを握りしめた(本来ならレプリカントが持つはずのない偽りの)記憶にスポットが当てられています。
彼が木の根元から小さな花を拾い上げる、というキッカケからして、何となく詩的なものを感じさせ、VRの女性との交流が描かれたり、荒廃した過去の街が描かれたり、水のイメージが頻出したり、色々と雰囲気作りは凝らされているのですが、結局たどりついたのがこんなデッカード爺さんなのかよ、と。そりゃま、ハリソン・フォードの登場は、ファン・サービスではあるのだけど、こんなコトに満足していいのやら悪いのやら。
いっそデッカードは最後そのまま海に沈んじゃえばよかったんじゃないの。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-12-30 10:08:10)
82.《ネタバレ》 ブレードファンは盛り上がる続編だろうが、やや苦手な前作(ファイナルカットは見ていない)。
話のほうは前作を見返さなければ楽しめない部分も多いが、
和を強調し、ダークテイストな廃墟感、眩しいイルミネイト、孤独が漂う降りしきる雨、こういった独特の世界観が好きだ。
また、器用な存在感を発揮したライアン・ゴズリングのキャスティングとアナデアルマスの美貌はまたこれもナイスチョイスである。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-12-29 00:06:21)
81.《ネタバレ》 「ブレードランナー」の続編として純然たるSFというコンセプトはそのままに、極めて上質な映画が完成されている。作品の空気を完璧に引き継ぎ、前作の設定も生かし切りながら(前主人公のハリソン・フォードも巧く使った上で)主役を次世代にバトンタッチし、物語の内容は前作より遥かにグレードアップしている。

(ヒトのように振る舞うヒトでないものの"生き様"を通して、ヒトとは、人間性とは何かを問うたり、「記憶と魂」といったようなSFとしても興味の湧く内容を映画に上手く落し込んでいる印象)

難は前作同様、非常にゆったりしたテンポで人を選ぶだろうという点だが、個人的には深い世界観や(SFな)哲学を語る映画にはこれくらいの尺とテンポが必要なように思うし、史上最高のSF映画の1本として十分なクオリティを備えた作品であると思っている。オススメ。
Yuki2Invyさん [DVD(字幕)] 9点(2019-11-16 00:00:38)
80.《ネタバレ》 おお、暗い。湿度も高い。いいですね。これぞブレードランナーの世界観。続編を作るのなら、この雰囲気は絶対に死守してくれないと。もちろんヴィルヌーヴ監督はちゃんと心得ているうえ、彼の暗いけれど粒子の細かい画のセンスはブレードランナーと相性が良かった。僥倖なことであります。
力の入りまくった隙の無いSF世界は初めて見る光景。現代の映像技術の最高峰を堪能できます。
美術は満点ですがやはり偉大な前作を越えるのは難しい。「自己とは何か」という問いを美しいレプリカント達の苦悩に変換した前作にあふれていた情緒が、なんだかとても薄い。ライアン・ゴズリングも悪くはないけれど、彼のつるっとした顔はどことなく無痛気味。”記憶は他者のもの”という事実を前に落胆して机を殴るライアンより、静かにうつむき写真を破り捨てたショーン・ヤングの後姿の方がより強く悲哀が伝わる気がする。事実40年経った今でも忘れられない場面の一つであります。
あとはねえ、細かい諸々への不満。ハリソンが死ぬわけないと分かっている海面不時着時の戦闘が長い。レプリカントレジスタンス達の登場もとってつけた感。口頭説明が長いのも辟易しました。一作目のファンてウルサイなあ我ながら。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-11-10 16:49:11)
79.《ネタバレ》 アナ・デ・アルマスがびっくりするぐらいかわいいし美人だ。この人の存在は知らなかったなーーー。で、肝心のお話は分かったようなわからないような。。。やっぱりちょっと難解だね、まぁ予想はしてたけど。あ、でもハリソン・フォードが出てきたときはテンション上がった~(笑)。絵の美しさはとっても良かったね、壮大な景色は素晴らしい。でももうちょっと分かりやすくしてほしいというのが希望ですハイ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2019-09-27 06:50:45)
78.謎解きの面もあり、なかなか良かった。でも、全体的に見慣れてくると落ち着いたトーンになって、多少長く感じるかもしれない。
続編が期待できるのは確かだが、映像・美術面の驚きは難しいかもしれない。
simpleさん [地上波(字幕)] 7点(2019-09-23 15:58:22)
77.《ネタバレ》 人間が作り出したものが生殖し増え続けることで「人は神になれるか」という問になっているのだろうか。
もし神の意思というものが人を作ったとして、人間はその作品に過ぎないのであるから、それがまた子・孫作品を作り出したからといって「人が神になった」とは言えないような気もする。
個人的には、進化は意思により影響を受け、意思を持つ生命そのものが神と言われるものであると思う。つまり作品=作者といえるのではないか。
・・・といった事を考えさせられた。
チェブ大王さん [地上波(字幕)] 6点(2019-09-18 12:36:46)
76.《ネタバレ》 エイリアン(プロメテウス)があまりに酷い出来だったので、半ば義務感のような感じで観ましたが、意外と良かったです。
前作の雰囲気や世界観を大切にし、とても丁寧に作られている感じ。一番の不安だった監督の独善でデッガードがレプリカント設定になっている事も無し。
ただ最後の方、レプリカントが反乱組織を結成していたり、実の子が実はアレだったり・・と、いかにも今時の続編作りますよハリウッド的な安っぽい展開になったのが残念。
特に最後のオチ、あれは要らないでしょう。謎は謎のまま残して観客の想像に任せるのも前作の味だったのに。
とは言えヴァンゲリスそっくりの音楽といい、間をたっぷり取った演出といい、あの世界観にどっぷり浸かる事ができて満足度は高かったです。
でも何か足りない・・と思うのは肝心の美術面かしら。
ロサンゼルスの街並みは前作を引き継いでいるとはいえ、格別進歩した所も無し。舞妓さんが居なくなってるし、超高層ビル群が一様に低い。
不時着した砂浜で、打ち寄せる高波の中での決闘はイイ感じでしたが、飛行艇の内部がまるで「2001年宇宙の旅」のような白物家電の世界。退化してるやん。
再登場レイチェル(コピー)は今なお斬新な髪型、細部まで凝った装飾品、トータル的な美しさに改めて見惚れましたが、同じフレームにいるポニーテール殺し屋女の何という造形のつまらなさ。。
ストーリーよりも圧倒的な夢幻美術・視覚的衒学趣味に酔いしれる・・というのがオリジナルの持ち味なのに、そういう点が決定的に足りない。
前作はホロドフスキー監督「DUNE」解体メンバーの吸収という棚ボタが本当に大きかったんだな・・と改めて実感しました。
番茶さん [DVD(字幕)] 7点(2019-04-30 14:41:31)
75.《ネタバレ》 リアルタイムに前作を観ていますが、話はいまいち理解できています、んで本作ですけども、またよく分からんお話でした。前作はDVD購入し完全版(と思う)を観ましたが、本作はもう一度観たいかと言われるとそうでもないですね、おっさんになっていつ死ぬか分からんなと思ってから、時間は無限じゃないので、再鑑賞で時間を使うよりも、まだ観ていない自分的新作に時間を使いたいw
ないとれいんさん [DVD(字幕)] 6点(2019-03-11 09:58:47)(笑:1票)
74.《ネタバレ》 凡作。長いだけで、映像的にも魅力がない。タルコフスキーの映画を見といた方がいい。ただ、ホログラムとのSEXシーンのみ良い
にけさん [映画館(字幕)] 6点(2019-01-02 17:50:48)
73.《ネタバレ》 SF映画のカルト的名作の続編。監督は現在ハリウッドでノリにのっているドニ・ヴェルヌーヴ監督。いやー、なかなか重厚な世界観はこの監督ならでは。少々冗長な面もなきにしもあらずだけど、美麗な映像や哲学的なストーリーは存分に楽しめました。レプリカントたちの心の拠り所となっている記憶を作っているのが、実は…というオチにはしてやられましたわ。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2018-12-27 23:46:59)
72.《ネタバレ》 人間と同じように物事を考えることができるアンドロイド(レプリカント)が、自己複製能力まで獲得してしまった場合、果たして人間とレプリカントを分かつものは何なのか。人間のアイデンティティが強く脅かされる。レプリカントから産まれた子を何としても殺そうとするのも頷ける。
人間であることを望んだ主人公が、大義のために死ぬことは人間らしいと言って、レプリカントから産まれた子を守ろうとする展開は興味深い。
その脚本に花を添える映像と音楽も美しい。
ただ、映画を観終わって振り返ってみると、大して話が進んでいないことに気づく。
アクアマリンさん [映画館(字幕)] 8点(2018-12-23 20:16:37)
71.《ネタバレ》 作り手側の自己満足の塊を延々と見せ続けられるのはちょっとした苦痛です。世界観とかは冒頭30分も観ればお腹いっぱいになるのです。後は、ストーリーで観る側を引き付けてください。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2018-10-07 16:03:25)
70.《ネタバレ》 世界観の描写はブレードランナーの精神をしっかり受け継いでて良かったと思う。
主人公がホログラムのAI女を彼女にしてるって設定も面白かった。
ただ長々と尺をとった割には大した展開もなく盛り上がらない。もう1時間はカットできたのでは。
Nigさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2018-08-22 03:37:51)
69.・未来の香港とか秋葉原みたいな都市。
・SFらしい見事な風景、マシン。
・色っぽいお姉さんがたくさん。
・セリフが理屈ぽくって話がわかりにくい。

うん、本家本元のブレードランナーの雰囲気もこんな感じだったと記憶してる。
だったらいい映画か?
悪いけど、全然ダメ。
なんだかよくわからない話のまま2時間近く続くから、いいかげん退屈する。
本家本元はここまでダラダラしてなかったよ。
自分は本家本元のファンじゃないけど、好きな人の気持ちはわかる。
でも、この映画が大好きって人の気持ちはわからないなあ。
まかださん [ブルーレイ(吹替)] 4点(2018-07-30 22:49:19)
68.つまらなくは無いし、無難に作ってはいるものの、ただそれだけで期待したようなものは何も無かったかな。あまり話を広げず焦点を絞っているため上映時間の割に内容が薄い。ジョイ役の人はずっと前から好きだったのでこういうメジャーな作品に抜擢されたのが嬉しい、Kとジョイの関係は良かった。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2018-07-23 02:01:53)
67.《ネタバレ》 昔大好きだった映画が、まさかのパート2。いろんな思いで見せてもらいましたが、思った以上によかったです。ストーリーは単純で、あの博士がKの思い出で涙するあたりで確信に変わりました。前作の魅力はやはりレイチェル。今作はジョイでしょう。しかし、まさか本当に空っぽだったとは…。人間とレプリカントの戦いでパート3ができそうだけど、それは野暮だと思います。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-07-22 21:50:06)(良:1票)
66.《ネタバレ》 以前からネットで無駄に長いと聞いていたので、今回は鑑賞前に大量の酒とつまみを用意した。
で、90分くらいで眠くなりリタイア。
その日は爆睡。
で、次の日に続きを見たけど、やはり無駄に長い。
金ばかりかけてシナリオに全くやる気が感じられない。
ハリソン・フォードは1時間45分の時点で登場。
で、デッカードの子供というのは女の子だったというオチ。
こんなんでいいの?
時間経過してから本作も名作になるかもしれない…なんて文章読んだことあるけど、それは絶対ないと思う。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2018-07-22 14:26:49)
65.《ネタバレ》 前作は最高傑作で文句なしの作品です。その続編をつくるからには観る側も覚悟しないといけないと思いつつ鑑賞しました。感想は「う~ん」でした。レプリカントの繁殖能力という発想はとても面白かったのですが、それなら余計に「人間」からの視点で描かないと意味がなくなってしまうと思います。また、途中から何となく話が「ターミネーター」っぽくなってきたのも残念な理由の一つです。ただ、最新のCGを駆使しつつも「見せびらかし」度は抑えて、カラーはややモノトーンっぽくして全体を落ち着いたトーンでまとめたのは悪くはないと思います。しかし前作は1982年でしたが、前作のミニチュアを駆使した「絵」のほうがリアル度が上なのは、やはり「こだわり」「愛着」の大きさの違いなんだろうなと改めて思いました。
金田一耕助さん [DVD(字幕)] 6点(2018-07-16 15:26:47)(良:1票)
64.オリジナルと連続して観たけど、どっちも意味が分からない・・・オリジナルは後々見直すとしても、この映画を見直す気にはならなかった。
ラスウェルさん [ブルーレイ(字幕)] 3点(2018-07-16 00:12:25)
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【点数情報】

Review人数 83人
平均点数 6.60点
000.00%
100.00%
211.20%
344.82%
478.43%
51012.05%
61518.07%
71619.28%
81922.89%
989.64%
1033.61%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.14点 Review7人
2 ストーリー評価 6.83点 Review12人
3 鑑賞後の後味 6.84点 Review13人
4 音楽評価 7.07点 Review13人
5 感泣評価 6.27点 Review11人
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【アカデミー賞 情報】

2017年 90回
撮影賞ロジャー・ディーキンス受賞 
視覚効果賞 受賞 
音響効果賞 候補(ノミネート) 
美術賞 候補(ノミネート) 
録音賞 候補(ノミネート) 

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