斉木楠雄のΨ難のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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斉木楠雄のΨ難

[サイキクスオノサイナン]
2017年【日】 上映時間:97分
平均点:4.00 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-10-21)
SFコメディ学園もの漫画の映画化
新規登録(2017-08-17)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-06-24)【イニシャルK】さん
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監督福田雄一
キャスト山﨑賢人(男優)斉木楠雄
橋本環奈(女優)照橋心美
新井浩文(男優)燃堂力
吉沢亮(男優)海藤瞬
笠原秀幸(男優)灰呂杵志
賀来賢人(男優)窪谷須亜蓮
ムロツヨシ(男優)蝶野雨緑
佐藤二朗(男優)神田品助
内田有紀(女優)斉木久留美
田辺誠一(男優)斉木國春
脚本福田雄一
作詞北川悠仁「恋、弾けました」
作曲北川悠仁「恋、弾けました」
主題歌ゆず「恋、弾けました」
製作久保雅一
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会/製作幹事)
日本テレビ(映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会/製作幹事)
アスミック・エース(映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会)
読売テレビ(映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会)
集英社(映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会)
小学館集英社プロダクション(映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会)
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
アスミック・エース
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10.《ネタバレ》 山崎賢人の(心の中で)ツッコミまSHOW(あるいは橋本環奈の変顔で自惚れ妄想しまSHOW)。山崎のツッコミにフレーズの面白さやトリッキーさはないものの、タイミングと的確さは抜群。笑いのテンションの低さは『おぎやはぎ』を彷彿とさせるもの。それはまあ観ていて楽しいです。ただ、いつもの福田コメディの面白さではなかった気もします。あまりに一本調子。あの手、この手で、笑いを取りに来る福田監督の流儀とは違いました。石像の中の兵馬俑とか、ブッ飛んだヤツをもっと頂戴よという感じ。それに、福田組常連の芸達者さんの活躍をもっと観たかったですね。そんな中、一人気を吐いたのは賀来賢人。どこまでがアドリブなんでしょ笑。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 6点(2019-09-06 21:04:57)★《新規》★
9.原作未読。一般的には受けないかもしれませんが、個人的にはおバカな作品は大好きです。『おっふ』最高。
クロさん [地上波(邦画)] 5点(2018-10-25 18:44:11)
8.《ネタバレ》 TV放送されたので鑑賞。漫画の実写映画化は当作品だけに限りませんが、かつて私は原作漫画をタイムリーに(連載の途中までですが…)読んでいたので、観てみました。因みにアニメ版は観たことはありません。

 今回の映画版を観て意外だったのは【照橋さん】のエピソードが物語の軸になっていたことです。何故なら【照橋さん】は、チヤホヤされ続けた女性に“あり得るかもしれない”ダークな内面(ちょっと極端すぎますが…)を戯画化したキャラクター。そのため「生身の女優さんが演じると、観客からは、役柄を越えて女優さん自体への反感へとつながり、女優のキャリアにとってマイナスになりはしないか。そうしたリスクを踏まえ、【照橋さん】のエピソードは周辺的なものに留まるのでは…」と予想していたからです。
 その意味で、橋本環奈さんは、変顔を一生懸命につくりながら三枚目風で大袈裟に【照橋さん】を熱演?しており、上記のリスクを回避できた…のかもしれません。もっとも、↓の【あばれて万歳さん】もおっしゃっていますが、彼女のような“ハスキーボイス”は、外国と違い日本では“可愛い”の要素から外れているようなので、三枚目的な脚色をするにはちょうど良いキャスティングだったのかも…。

 なお、私が漫画で好きだったキャラクターは、見た目は怖いが『実は、欲深なところが無く純真。友達や母親思いで、動物にも優しい』という【燃堂くん】であり、心温まるエピソード(大抵の場合、ギャグもセットでしたけど…)が漫画にはたくさんありました。打算の塊のような【照橋さん】とは対照的なキャラクターで、個人的には漫画の長期連載を支えていた魅力の一要素になっていると思ってきました。新井浩文さん扮する【燃堂くん】は、外観に加え、飄々とした雰囲気は、漫画を上手に再現していたと思います。ただ、上述の心優しい面が(映画の脚本で)削ぎ落とされていたのが、ちょっと寂しかったです。

 さて、採点ですが…【モノローグ主体】という漫画と同じ構成は、映画のような長丁場でずっと聞き続けると疲れてしまうかもしれませんが、TV放送だとCMが休憩タイムとなり観やすくなっていたと思います。その意味でTV放送向きの作品かもしれません。そこで「TVでの鑑賞を前提に、ごく軽い気持ちで観るぶんには、可もなく不可もなし」の5点とさせていただきます。ただ、もし【燃堂くん】を軸にした人情物語にしていたら、もう少し点数が高かったかもしれませんが…。パート2があるなら(多分、無いでしょうけど…)、是非【燃堂編】を!

*平成30(2018)年10月15日(月) 追記 : 【あばれて万歳】さんが、私の拙文を読んでくださっていたとわかり恐れ多いです…。もし、私もアニメ版を観ていたら【照橋さん】及びこの映画の印象も違っていたかもしれませんね。詳しい返信(説明)文を追記していただき、ありがとうございました。説明文を拝読すると、上述の私の【引用】による解釈はピント外れだったようです…。いっそ修正しようかと思いましたが、今後、他のレビュアーさんが読んでくださったときに、追記との関連性がわかりやすいかな…と思い直し、恥ずかしいですが、そのままにしておきます…。
せんべいさん [地上波(邦画)] 5点(2018-10-14 21:49:01)
7.《ネタバレ》 原作もおもしろいし、アニメ版もおもしろい。

なのにこの実写映画は…どうしたんだこれ…ってくらい明らかにつまらない。

照橋さんを実写でってのがそもそも無理だし、アニメ版みたいに輝いてないのは許すとしても声がかっすかすってのはどうなの?
この作品中もっとも重要な「おっふ」にもセンスがないし…

銀魂がそれなりだったことを考えると、この原作の面白さと監督のセンスがかみ合わなかったんでしょうね。

※追記※
↑でせんべいさんが引用してくれたので、少し返信の形で(真面目に)追記させていただきます。
私は、この漫画は照橋さんがいてこその話だと思っていて、まぁメインヒロインという立ち位置ですからある意味それは当たり前なんですが、この漫画の面白さの多くは照橋さん依存だと思っています。(そういう意味では私は見事におっふされてるわけです)実際そのスタンスを強調するためにアニメ版では照橋さんが常時輝いているという演出が(ごく自然に)追加されているわけですが、この実写映画ではさらに、せっかく(銀魂に続いて)橋本環奈ががんばってくれてるんだしという要素もあり彼女主体になってるのかな、と。
しかし、それは残念ながら照橋さんとしてミスキャストの彼女を多用するという事になってしまっていて、結果的にかなりつらい事になってしまったと思う次第です。これが広瀬すずあたりなら違和感はなかったと思うんですが…(広瀬すずは腹黒い感じはちゃんとありますから笑)
もう一点、劇場版のつまらなさには、主演の差もあげられると思います。この原作のよさは、ひたすら斉木君が「ツッコミ」続ける事にあるわけで、そういう意味では主役があまりに弱いのです。アニメ版では、ツッコミキャラを十八番としている神谷浩史がいつものように淡々と冷たい声で突っ込むからこそ面白くなっている面があり、そういう意味で山崎君は力不足だったかな…と思わざるを得ません。

まぁ根本的には「大きなストーリーがなくコマ切れのネタをひたすらツッコ続けるだけ」という構成の原作を、うまく実写映画のストーリーに落とし込めなかった監督と脚本に問題があったという事につきるんでしょうが、そうすると原作とテイストが違ってきてしまうリスクもあるわけで、つきつめれば「そもそも原作が実写映画に向いてなかったんだよ」という企画自体の失敗なんじゃないか…そう書いちゃうと元も子もありませんけどね。
だってアニメ版は、おはスタの中で毎日放送されてる5分アニメを1週分まとめて5話構成の30分アニメとして放送しているわけで、それを長時間の映画にしちゃうってのがそもそも無理なのです。
あばれて万歳さん [地上波(邦画)] 3点(2018-10-14 16:05:38)
6.原作未読。たまたまTVで鑑賞。繰り返される小ネタを何も考えずにそれなりに楽しめた。
クリプトポネさん [地上波(邦画)] 4点(2018-10-14 00:13:38)
5.まさに災難!
ついていけませんでした…
tonaoさん [DVD(邦画)] 3点(2018-09-13 19:13:29)
4.モノローグの多用と橋本環奈の変顔とおっふ。
これらが映画の大部分を占めていた。
あとはたまに出てくる赤い髪の熱いキャラと、中二病の影が薄いキャラと、ケツアゴ新井浩文と、何しに出てきたのかわからないムロツヨシと。
ストーリーがあまりにスッカスカで、じゃあキャラクターに魅力があるかというとこれが絶望的に無い。
主人公もやる気なさすぎだし、ギャグもスベりまくってる。2点!
ヴレアさん [ブルーレイ(邦画)] 2点(2018-06-26 20:06:53)
3.《ネタバレ》 佳作。得点は6と7で迷うところだけど、他の人の評価が思いのほか低くて7にした。アニメから入ったクチだけど、ただギャグが面白いのであり、それを楽しむ映画であって、何かそれ以上の期待をしてもムダだとは思う。【ネタバレ注意】決定的にアウトな改変が蝶野雨緑のマジックシーン。原作ではテレビで見ているからこその展開だったのに、“その場”にいたら透視できるはずじゃないか。あと、橋本環奈は頑張っていたと思うが、あくまで原作の設定を思えば、だが“美人キャラ”にはムリがある印象。(足よりも)声が太いのが気になった。まあ、“誰が見ても美人”というキャスティングって難しいんだろうけれど。あとは「喋るんだ」と思った程度で、ヘンにシリアスな展開にすることもないし、キャスティングはよかった。全体的には原作の面白さを受け継ぎつつ、終盤もうまくまとめていた。
mohnoさん [映画館(邦画)] 7点(2017-11-07 20:48:43)
2.《ネタバレ》  私がこれまでに見た福田雄一監督作品の中では最もつまらない映画でした。

 「何も無い映画」なんですよね。話としては何も起こらない。キャラクターが成長したり学習したりは一切しませんし、物語の始まりと終わりとで何かが変わる事はありませんし、何も生まれず何も失われません。
 そして、そんな映画ならばそんな映画なりのあり様がある筈、そういう映画としての美学があっていい筈ですが、そんな事には一切頓着していなくて、単なるネタ集であり、そして殆どのネタがハズしてるという状態。原作マンガに準じているのでしょうが、マンガをそのまま映像にすればそれで面白いのか?という基本的な部分で間違っているのではないかと。

 全てのキャラに一切のリアリティなどなく、この世界の中だけで閉じているキャラで、ならばこの世界なりのルール、面白さを示すべきだと思うのですが、そこを創造する気はさらさら無いようですし、単なる面白キャラなりの面白さすらも示せておらず、演じてる役者さん達はそこに存在し、その世界の登場人物となり、ギャグを演じてはいるけれど、みんな目が死んでる、って状態。
 福田監督の悪いクセである投げっぱなしで回収しない、オチを付けないエピソードが大量に散らかっていて、でも、そんな事もどうでもいいくらいにそもそもの芯となる基本的な物語がつまらないという。

 今年の橋本環奈出演作3本の中で、最も彼女を魅力的に撮れていない映画でもありました。3本中これとあともう1本も福田監督なんですけど、そっちに比べても全然。別にヘン顔してるからとか、そういう意味でなくて(アッチでもヘン顔してるけど、アッチはそれでも魅力的でしたし)。

 お金を払って見るレベルではなくて、この映画にかける時間すらも勿体なくて、「何も無い芸」ってのは、だけどそういうモンじゃないんだって学んで頂きたいところです。喜んでお金と時間を提供できる「何も無さ」ってのがあるとして、少なくともコレは全く違います。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 3点(2017-11-05 19:03:01)
1.《ネタバレ》 ボケて、突っ込んで、のモノローグ合戦(ヒロインの顔面アップVS主人公のバストショット)
を延々と繰り返して本当にご苦労様である。

画面的にも、ダイアログ的にも、テレビ放送が妥当。

あえてチープさを狙っているとはいえ、文化祭が舞台なのだからもう少し音楽やダンスで画面を
祝祭的に彩ってもいいと思うが。

あえてやらないのだろうけども。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 2点(2017-10-28 16:04:29)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 4.00点
000.00%
100.00%
2220.00%
3330.00%
4110.00%
5220.00%
6110.00%
7110.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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