キングスマン: ゴールデン・サークルのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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キングスマン: ゴールデン・サークル

[キングスマンゴールデンサークル]
Kingsman: The Golden Circle
2017年【英】 上映時間:141分
平均点:6.51 / 10(Review 39人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-01-05)
アクションコメディシリーズものスパイもの漫画の映画化バイオレンス
新規登録(2017-09-17)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2018-12-27)【S&S】さん
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監督マシュー・ヴォーン
キャストコリン・ファース(男優)ハリー・ハート/ガラハッド
タロン・エガートン(男優)ゲイリー・“エグジー”・アンウィン
マーク・ストロング〔男優・1963年生〕(男優)マーリン
ジュリアン・ムーア(女優)ポピー・アダムズ
チャニング・テイタム(男優)テキーラ
ハル・ベリー(女優)ジンジャー
ジェフ・ブリッジス(男優)シャンパン
ペドロ・パスカル(男優)ウイスキー
ハンナ・アルストロム(女優)ティルデ王女
ソフィー・クックソン(女優)ロキシー
マイケル・ガンボン(男優)アーサー
エルトン・ジョン(男優)エルトン・ジョン
ブルース・グリーンウッド(男優)合衆国大統領
エミリー・ワトソン(女優)主席補佐官フォックス
キース・アレン〔男優・1953年生〕(男優)チャールズ
森田順平ハリー・ハート/ガラハッド(日本語吹き替え版)
木村昴ゲイリー・“エグジー”・アンウィン(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕ポピー・アダムズ(日本語吹き替え版)
中村悠一テキーラ(日本語吹き替え版)
本田貴子ジンジャー(日本語吹き替え版)
菅生隆之シャンパン(日本語吹き替え版)
宮内敦士(日本語吹き替え版)
岩崎ひろし(日本語吹き替え版)
脚本マシュー・ヴォーン
音楽ヘンリー・ジャックマン
製作マシュー・ヴォーン
アダム・ボーリング
製作総指揮クラウディア・シファー
衣装アリアンヌ・フィリップス
編集エディ・ハミルトン
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12
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39.《ネタバレ》 前作鑑賞後、居ても立ってもいられず本作を観る為にレンタルショップへ急行しました。いやーこれまた面白いッ!!続編映画として、ほぼ完璧な出来。最初から前編・後編で製作するつもりだったのでしょう。私がシリーズ作品で重要視するのは、築かれた人間関係がきちんと継承されているか否か。エグジーと王女様が恋愛関係に発展していることも嬉しい驚きでしたが、死んだはずの主要キャストが復活というミラクルなご褒美つき。敵役で再登場の元キングスマン候補生チャーリーにしても、復活にあたり十分納得できる説明がなされています。緻密な脚本は、流石マシュー・ヴォーン監督。偉大な魔術師と同名、愛すべきマーリンを退場させた件は残念でなりませんが、花道を用意してくれたので我慢します。エージェントの散り際はこうあるべし。矜持の『カントリーロード』に涙しました。次作ではロキシーをちゃんと復活させてくださいね。伏線は確認していますので。「礼節が~」からの輩退治や、水責め試験の再現、実用品型スパイアイテムの数々と、シリーズファンなら大満足の充実したコンテンツ。ゴンドラ大回転やデタラメ銃撃、馬鹿誠実な主人公の性格も好きだなあ。グロテスク過ぎる悪趣味描写や、セレブの本人役出演は個人的には歓迎しませんが、これも本作の味と捉えれば余裕で許せます。美味い料理ほどクセがあるものです。王女様がドラッグに手を出したり、自発的麻薬摂取者にも救いの手を差し伸たりと、日本とは違う(?)社会背景や価値観が見え隠れ。今の日本が一発レッドカードの即罰・再起不能社会なら、とりあえずイエローカードから入る寛容さがアメリカの流儀と見て取れます(良識派の政権幹部が自身のドラッグ摂取を正当化したのはお笑いですが)。この空気感の差異は興味深く、大統領やウィスキーの考えを完全否定するのも違う気がします。だから面白いのですけれども。『ミッション・イン・ポッシブル』とは一味も二味も違うエンタメスパイ映画であり、基本的には馬鹿映画、そしてメガネ映画。『暴れん坊将軍』も真っ青のリアル王族スパイ『キングスマン』誕生の序章が見事に終結しました。監督交代なんかしないで、このまま突っ走ってください。続編が待ち遠しくて仕方がないです。
目隠シストさん [ブルーレイ(吹替)] 9点(2019-02-05 00:28:24)★《新規》★
38.《ネタバレ》 前作の続き物なので、感想もほぼ同じ。のっけから釘付けになるド派手なアクションシーン。
ツッコミ所満載の敵に説明したがりの黒幕。深く味わう映画ではなく
マンガな内容を2時間一気に駆け抜けるのを楽しめるかどうかだね。
自分は文句なく面白かった。ただ味方をあっさり殺しちゃうのが前作と同様に残念な所です。
デミトリさん [DVD(吹替)] 8点(2019-02-03 08:32:34)《新規》
37.《ネタバレ》 前作が良かっただけに残念。毒気も薄れ、前作にあった成長物語もないため、話が平板。
にけさん [映画館(字幕)] 6点(2019-01-11 21:29:16)
36.《ネタバレ》 オリジナイティは薄まってしまい、よくあるアクションコメディ映画になった感じ。ジェフ・ブリッジスとジュリアン・ムーアはただ出てるだけの配役で、チャニング・テイタムに至ってはゲスト出演程度のムダ使い。コリン・ファースの復活は悪くないけど、そこはもう少しさらっと描いた方が、物語がすんなり進んだ気がする。続演としては残念な出来。
カワウソの聞耳さん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2019-01-05 23:33:42)
35.《ネタバレ》 この手の映画では善玉・悪玉のボスやわき役に大物をキャスティングするのが最近の定石ですが、コリン・ファースに加えてハル・ベリーとジェフ・ブリッジスのオスカー俳優が三人、そしてあのエルトン・ジョン卿までもが嬉々としてセルフ・パロディを演じているのがこの映画の見どころです。冒頭でマイケル・ガンボンはじめキングスマンの面々が全滅、後半ではついにあの人までも…というわけで前作の主要メンバーはふたりのガラハッド以外は在庫一掃され、今後はジェフ・ブリッジス率いるステイツマンの一員としてキングスマンをシリーズ化しますというのが、ラストの製作者の決意表明でした。前作はだいぶ前に観たので忘れている設定も多かったのですが、撮り方自体はかなりシリアスに寄っている感じがします。悪役ジュリアン・ムーアは彼女の演技力では余裕なんでしょうが、サイコパス女ぶりはけっこう強烈でした。でもその最期はちょっとあっさりしすぎだったかな。アクション・シーンもこの監督が得意とするワンテイク(風)の連続アクションで、これぞ職人芸と呼ぶにふさわしいところです。次回作にも期待いたしましょう。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-12-25 23:25:37)
34.《ネタバレ》 アクションなどは前作同様楽しめるもののストーリーはなんかイマイチな感じ。ウィスキーの頭を撃ったのも別に根拠があるわけでもなくただの勘だし、マーリンが死ぬシーンもそこで命かける必要あったか?と思うような疑問の残るシチュエーション。別に薬中が全滅しても困らないし、寧ろ世の中が良くなるんちゃうのと思ってしまったので、主人公たちを応援する気にもなれず、ウイスキー側の方に共感してしまった。エルトン・ジョンが頑張っていたのは良かったかな
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2018-11-11 12:03:17)
33.《ネタバレ》 なんか、みんなすぐ死ぬし、すぐ生き返るし。殺し方がグロいし、下品だし…。キックアスは平気だったのに、いまいちだったのは、かわいいまたは綺麗なヒロインがいなかったからかなー。3部作ですか、ロキシーも生き返るのかな?
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-10-15 22:34:58)
32.《ネタバレ》 世界を密かに?救ってきた謎の英国紳士たちのぶっ飛びの大活躍を、お下品&エログロぎりぎりのセンス溢れる映像で描いたスパイ・アクション第2弾。いやー、相変わらず面白かったです!ほんとにこのおバカな世界観をひたすら真面目に追及するマシュー・ボーンのキッレキレの演出力は今回も冴え渡ってましたね~。ただ、さすがに前作のインパクトが強烈だっただけに、今回はそこまでの衝撃はなかったですかね。悪役のジュリアン・ムーアがいまいち弾けきれてないないような?まあ普通に面白かったですけど、前作ほどではなかったってことで7点!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2018-09-03 23:40:24)
31.《ネタバレ》 1作目が結構よかったが出し切った感があったので、「2は難しいだろうな」と思ってたが
ステイツマンという要素を出してきたり禁じ手の「実は生きてました」パターンを採用したり
打てる手はすべて打ってる感じで好感が持てた。
流石に1は超えられてないが善戦してると思う。
Nigさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2018-08-23 20:39:59)
30.グロくて、人の命を軽視しすぎで気分が悪かった・・・。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2018-05-13 09:49:06)
29.《ネタバレ》 アクションそのものは面白いんだけど、新キャラ&旧キャラどちらともに魅力が薄い。旧キャラは二度目ということで新鮮味に欠けてしまう。その欠けてしまうところを、パワーアップした別の魅力で補って欲しかった。新キャラに至っては、女ボスの目的がドラッグの合法化というのもなんか憎々しさに欠けるし、最後も呆気なかった。片腕くんも言うほどの強敵でもないし、演じていた役者の顔も、あっという間に忘れてしまいそうなくらい印象に残らない。裏切り者のカウボーイはラスボスだけあって強いし、電撃ロープの技も見応えは十分あった。だがしかし、裏切る理由がどうもショボイ。今回は悪役がパッとしませんでしたね。あと最終決戦の舞台も、せせこましくって、殺風景で見栄えが悪い。所詮はドラッグ組織、こんなものなんですかね。前作のアジトの方が雰囲気出まくってたのに。

次回作では王子になった主人公がどう世界を守っていくのかと、現場メンバーとなったハル・ベリーの活躍に期待です。

アクションは文句なく、面白かった!これは断言できます!
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 5点(2018-04-10 22:28:43)
28.《ネタバレ》 マシュー・ヴォーン監督はアクションの見せ方がうまく、とくに冒頭のアクションは見応えあって一気に物語に引き込まれた。たぶん自身で監督まで手がけた初めての続編作品で、その分、アクションにも演出にも一作目との一貫性があって、それはなによりもよかった(キックアスもX-MENも彼の続編が見たかった)。前半の畳みかけるような展開では前作の重要キャラのロキシーがあっという間に退場しちゃうなど、スピード感があった。ただ、ステイツマンができてきたあたりから物語はやや停滞。ステイツマンのアイデア自体はかなり好物で、ウィスキー瓶型の建物とか武器のロープとかバカバカしくて楽しいのだけれど、テキーラの退場とかウィスキーの裏切り疑惑にハリーの記憶喪失話あたりの整理が不十分で、バタバタと脚本の緻密さに欠けるというか、締まりがなくなったと思う。あと、ジュリアン・ムーアの無駄遣い・・・。楽しそうなのはいいんだけど、前作のソフィア・ブテラのガゼルがめちゃくちゃかっこよくてインパクトあった分、今回のメカ兵器メインの敵役はちょっとオリジナリティ不足でした。あれだけ正確にキングスマンの拠点を攻撃できるのに外出中かどうか把握できないとかいうのも・・・。それから、今回乗り切れなかった最大の要因は、事情で吹き替えで見たせいもあるかも。今作は、コリン・ファースのクィーンズ・イングリッシュ、エグジーの労働者階級英語、そしてステイツマンの南部訛りと英語のバリエーションが楽しいはずなのに、吹き替えではそのあたりがうまく表現されておらず残念。コリン・ファースが終始軽いおっさん風だったのには苦笑するしかなく、これは完全に私の選択ミスでした。
ころりさんさん [CS・衛星(吹替)] 5点(2018-03-06 21:01:09)
27.《ネタバレ》 緊張感が持続したのもあってか、全体を通しては今回の2作品目のほうが好き。前作ではハリーの存在が大きすぎて、エグジーが餓鬼に見えてしまったが、本作はしっかりと構えているのが印象的だったのが一因かもしれない。
相変わらずの魅せるアクションは健在で、2時間半という長丁場の上映もダレない。敵陣営ポピーランドの1950年代を模した雰囲気も粋で洒落ている。このシリーズは敵の容赦なさが思う存分出ているので、勧善懲悪をフルに楽しめる映画だ。
謎の諜報組織『ステイツマン』はしっくりこなく、印象に残りにくい薄味だったが。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-03-03 14:06:10)
26.《ネタバレ》 ストーリーの中に、水中に潜る・高所に登るなど舞台の高度差を組み入れてストーリーを構築するところが前作にも通ずる巧さ。
前作のスカイダイビングに相当するのが、今作でのゴンドラの滑落といった具合だろう。
上昇ー下降の動線を踏まえながら物語を作っているのがわかる。

冒頭の潜水や下水管の移動は、中盤の水攻めを通して前作との繋がりも強調する。

蘇生装置のギミックは、種明かしの説明だけでなく、実際に活用するシーンをつくって反復してみせることで
より説得力を付与する。これも的確な処理だ。

追跡装置を女性に仕込むのに躊躇う主人公は後ろ手で装置を隠す。
その後ろ手は、クライマックスの宿敵との格闘で今度はフェアに戦う為の所作として昇華される
という具合に、様々な反復のテクニックも充実している。勿論、輪投げやゴンドラなどのサークルのモチーフの変奏も。

それとこのシリーズでは、世界の危機なるものが、身体的な疾患の形で具体的に提示されるのもいい。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2018-02-24 16:01:23)
25.とりあえずお腹いっぱい楽しませてもらって、どうもありがとう・・・
と、まあ、それなりに満足もしたのですが、ううむ、やっぱり続編って、難しいねえ。
エピソードを巧みに組み合わせつつ「あーほんとバカだねえ」という世界を作り上げた前作。ほんとバカでした。
どうもこの続編と言うヤツ、「続編を作る必然性とは?」という部分にこだわってしまい、どんなバカバカしいことをやろうとしてても、理屈っぽくなってしまう。コリン・ファースを再登場させる図々しい強引さは結構なのですが(前作の後、遺体の回収もしてなかったのか!?)、はたまた治療シーンを物語のパーツとしてうまく取り込んでたりもするのですが、それでもやっぱり、理屈っぽいクドさが感じられてしまう。
そう思うと、あのインデペンデンス・デイの続編なんて、よくここまでデタラメができたもんだ、と。いや、スゴかったね。ヒドかったけど。
もちろん本作も適当っちゃあ、適当。ドラッグの問題があったり、それを利用しようとする動きがあったり、という皮肉には、文明批判っぽいものがあって、ステイツマンのアナクロぶりとの対照が際立ってる。キングスマンの面々が生身の犬に愛着を持ってる一方で、悪役は凶暴なロボット犬を買っている、なんてのも、そういう「反文明」の一環かしらん。なんて思って観てると、最後は「それにしてもドローンって便利よね」という正反対のオチが待っていて、ズッコケてしまいました。ははは。
ラストはやっぱり、鏡の自分に向かい合うシーンでシメるんだね。こういうのも本来ならもう少し感動的な場面なんだろうけれど、ちょっと理屈っぽいんだなあ。
ま、でも、楽しかったです。
鱗歌さん [映画館(字幕)] 7点(2018-02-08 20:22:33)
24.《ネタバレ》 ​「どうだ!特大お子様ランチだ!美味いだろ!楽しいだろ!よし!もっと食え!」
「う・・・うん!美味い!さすがキングスマン!」
…にしても前作のお硬く裏切りに満ちたカッコいい肉盛りバイキングだった一本目からは裏腹、今回は化学調味料と着色料ドバドバの駄菓子盛り合わせに。そりゃもう最高さ!敵ボスのサイコ魔女感に、冒頭のロボアーム野郎とのチェイスアクションから師弟の共闘にウィスキーの大立ち回り(アメリカンガン=カタ!)、そしてラストの長回しの死闘!アクションからのアクションに落ち着く暇なし!っていうか頭撃ち抜かれても大丈夫ってマジかよ!しかも病人の隔離方法ってレイダースかよ!
もうなんでもありな世界観で繰り広げられるバイオレンスアクションはやっぱり楽しい!楽しい!楽しい…けど長げぇ!2時間20分は盛りすぎ!それになんか薄い!
ハリーの復活は表情もあまり無いし、彼の内面がよくわからないまま進行するおかげでどこか不気味だし、ウイスキーが裏切り者という理由も最後の説明以外何もないのが惜しい。エグジーも成長物語から一人のプロになったせいかハリーに比べると影がうすい。まぁフェスのシーンで正直に話すシーンは彼らしくて良いシーンだけど。
それに主要キャラクターの退場のさせ方も少し雑に感じましたね。ロキシー…。
でもまぁそんなの贅沢だよ!こんなジャンクで
美味いもの食わせてくれるんだから最高最高!年の初めから大いにブチアゲてくれる一本でした!でも人肉バーガーは勘弁ね!
えすえふさん [映画館(字幕)] 7点(2018-02-07 19:14:39)
23.《ネタバレ》 前作鑑賞すみ、嫁と一緒だったので中国語音声、日本語字幕という変な環境で鑑賞、マシューの携わってる作品はバカっぽく悪趣味なのですが基本大好物です。期待以上ではないけども楽しめました。カウボーイたちもいい味出してましたね。次回作はあるのかどうかは不明ですが期待です。
ないとれいんさん [DVD(字幕)] 7点(2018-02-06 14:03:23)
22.《ネタバレ》 2018年の映画館観賞1本目作品。マナーと強さを併せ持つスマートなヒーロー師弟、シリーズ第2弾。今作は世界を舞台に、邪悪な麻薬組織と激突。パワーアップした仕掛けアイテムを駆使して大暴れ。笑えるシュールなコメディ要素も満載。もはや筋書きは必要ない、とにかく楽しめ。そんなお祭り映画。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-02-02 23:32:42)
21.《ネタバレ》 マーリンのカントリーロードを歌いながらの最期。予定調和的な退場に見えてしまうけど、かっこいいし悲しくてとてもいいシーン。カントリーロードがこんなにいい曲だとは思わなかった。「耳をすませば」の様なガキの恋愛とか青春をテーマにした映画に合っていると思っていたけど、そんなことはなかった。ただ、あんなに素晴らしい最期を向かえたマーリンでも、次回作があるとしたらシレっと出てきそう。
あと、アメリカのエージェントはたまげた。カウボーイの格好にカウボーイハットをかぶり投げ縄を武器にテキーラを飲んでひどい南部なまりで喋る。最近ポリティカルコレクトネスがうるさく言われている中で、この偏見に満ちたステレオタイプのキャラクター。他にも野球ボール型の手りゅう弾に、バット型の地雷探知機。野球道具に似させる意味が全くない。でもおもしろかったのでとても素晴らしいと思いました。
たろささん [映画館(字幕)] 8点(2018-02-01 18:34:57)
20.過度の期待を持ちすぎたせいでしょうか、こちらの度肝を抜くようなシーンがありません。多くのスターが出演していても、宝の持ち腐れになってしまいました。あの終わり方だと、3作目も狙っているようです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 5点(2018-01-29 16:41:36)
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【点数情報】

Review人数 39人
平均点数 6.51点
000.00%
100.00%
200.00%
312.56%
412.56%
5615.38%
61128.21%
71025.64%
8923.08%
912.56%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review3人
2 ストーリー評価 5.75点 Review4人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review4人
4 音楽評価 7.66点 Review3人
5 感泣評価 6.00点 Review1人
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