海底47mのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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海底47m

[カイテイヨンジュウナナメートル]
47 Meters Down
2016年【米】 上映時間:90分
平均点:6.35 / 10(Review 17人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-08-12)
アクションドラマホラーサスペンスアドベンチャーパニックもの
新規登録(2017-09-17)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2018-11-07)【たろさ】さん
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監督ヨハネス・ロバーツ
キャストマンディ・ムーア〔女優〕(女優)リサ
サンティアゴ・セグーラ(男優)ベンジャミン
マシュー・モディーン(男優)テイラー
脚本ヨハネス・ロバーツ
音楽トムアンドアンディ
製作ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
製作総指揮ロバート・ジョーンズ[製作]
動物
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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17.《ネタバレ》 このジャンルはいつも際どいのですが、サメ映画で初めて恐ろしいと思いました。
闇の海底で空気と潜水病と地味に出てくるサメと戦う姉妹たち。
深堀したストーリーは不要。スキューバ経験者であれば多少のリアリティはあったのではないでしょうか。
良作だと思います。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-09-18 23:11:37)★《新規》★
16.《ネタバレ》 吹き替えで見ましたが、姉妹が二人とも同じような調子でずっとわあきゃあ言ってるのが単調だった。せっかく設定的には性格の違いがありそうなのに・・・そこもうちょっと掘り下げるともっと面白かったかも・・・。
サメは映像的に迫力はあるものの、お約束でノロマ。すぐ目の前の人間一人、パクンとやれません。襲ってきては毎度何故か都合良くいなくなる。
とケチをつけていますが、そんなに退屈せずには見れました。
ラスト、男の裏切りとか、もっとわかりやすいひねり方かと思ったら、どっちにしろ助かってるっていう、・・・なのではじめは「とってつけたようなひねりだなあ」と思ったのですが、
でも、一人は生きてるのが無理やりな流れだったから、よく考えれば現実的なラスト。
あとからじわ~っと、「ああなるほどねえ・・・」と納得しました。
スズメッキの魔女さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2019-09-09 20:53:57)
15.《ネタバレ》 メキシコへとバカンスで訪れた若く美しい二人の姉妹。現地で知り合った男たちに誘われるまま、彼女たちは鮫が目の前で見られるというアクティビティを楽しむことに。船で沖合へとやって来た彼女たちは、その強固な檻の中に入り、凶悪な鮫がうじゃうじゃいるという海中へと沈めてもらうのだった。間近にまで迫って来る強大な鮫の姿に興奮を隠せない二人。だが、その直後にあり得ないような悲劇が二人を襲う。船の上で檻を支えていたワイヤーが折れ、彼女たちを閉じ込めていた檻が暗い海の底へと瞬く間に落ちてゆくのだった。辿り着いたのは、海底47メートル――。そこは凶悪な鮫が縦横無尽に暴れ回り、助けてくれる者は誰も居ない、海上の光すら届かない暗黒の世界だった。ボンベの酸素も残り僅か。果たして彼女たちは無事にまた日の光を見ることが出来るのか?海底に取り残された姉妹の究極の恐怖を、ワンアイデア・ワンシュチュエーションで描いたパニック・スリラー。まあいかにも低予算で撮られたであろうそんな本作、これがなかなか演出のキレが良いエンタメ映画の佳品に仕上がっていたと思います。事前の想像通り、お話の7、8割方は海の中で展開されるのですが、このブルーを基調とした映像がキレイ過ぎず汚過ぎないちょうどいい見やすさでした。カメラワークの専門的なことは分かりませんが、この映像技術はなかなかのものなんじゃないですかね。そんなリアルな海の中に取り残される姉妹も、姉は冷静沈着だが臆病、妹は行動的で活発だが少々無計画と各々のキャラがちゃんと立っているのもポイント高い。そしてもちろん最後までナイスな水着姿なのも大変グッドです(笑)。この手の作品に必ず必要な適度なグロ描写も抑制が効いていて良かったと思います。まあシュチュエーションがこれだけなんで、途中で若干ダレてしまうとこはあるものの僕は最後までそこそこ楽しめました。もっと鮫さんたちに活躍してもらってもよかったような気がしなくもないですが、そこは予算の関係なのかな。ただ、ラストの展開には僕は少々否の立場。努力の末、主人公たちは助かった→と思ったら実は主人公の幻覚でした。バッドエンドか→と思ったらやっぱり救出部隊がやってきて助かったのでした。終わり。ってちょっとクドいよ!!そこらへんがイマイチでしたけれど、真夏の熱帯夜にビールでも飲みながら観るには最適な映画でありました。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2019-09-05 20:15:21)《更新》
14.《ネタバレ》 サメ映画というと世の中にめちゃくちゃ沢山あるような印象があるわけですが、ちゃんと劇場公開されたサメ映画というのは実はあまり多くなく、せいぜい十数本しかないんだとか。
考えてみれば、サメの幽霊が人を襲ったり、雪山にサメが出現したり、地中をサメが泳いで人を襲ったり、サメの頭が3つも4つもあったり…そんな馬鹿映画達が劇場公開映画のわけないですもんね。
そう考えると実はまともなサメ映画というのは結構希少な存在だと言えます。
で、その劇場公開されたサメ映画の一覧を観ていたのですが、自分が未見なのは直近の「メグ」とこの「海底47m」だけでした。
(なんとパニックマーケットみたいなマイナーなサメ映画もちゃんと観てました、おお)

そして「海底47m」がテレ東で放送された事により、ついに自分が未見のサメ映画は「メグ」だけになりカンスト間近…だと思ったら、なんとこのタイミングで「海底47m」の続編がアメリカで劇場公開。
サメ映画カンストへの道は遠いのです。

…とそれはさておき、この映画、前年にヒットしたブレイクライブリーのアレもそうですが、低予算でシチュエーション頼みのタイプ。
いまどき「サメがドカンと人を襲う」というシンプルな映画は流行らないのかもしれませんが、なんだか寂しいですね。
というかこの映画で怖いのはサメじゃなくて海そのものだって気がします。
(まぁそれを言ったらオープンウオーターなんかもそうなんですが)
あばれて万歳さん [地上波(吹替)] 6点(2019-08-31 21:19:11)
13.《ネタバレ》 海中のケージの中の人間が巨大なサメに襲われる。
「ジョーズ」の海洋学者フーパーのエピソードが参考になっているのかもしれませんが、
これを美人姉妹に置き換え、(やはりヒゲ面の男よりこっちの方がいい)
サメの恐怖に加え酸素が無くなるというもう1つの恐怖、2人を引き離すことにより生まれる恐怖に
「窒素」や「潜水病」といった新たな要素も加えている。
序盤を手短にまとめ、90分という尺もよし。サメ映画、海洋パニック映画としても大健闘の作品です。
とらやさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2019-08-19 15:13:28)
12.旅先で親切な人についていっちゃダメという事ですね。パニック状態で水中であんなに喋ってたらエアがどんどん減っちゃうでしょ。冷静さが大事と教えてもらいました。
真尋さん [インターネット(吹替)] 5点(2019-03-17 01:04:49)
11.《ネタバレ》 B級テイスト満載なのだが、リアルなサメやマシュー・モディーンの出演もあり、案外しっかりした作り。減圧症を経験した者としては、潜水病の恐さが盛り込まれているのも、ダイビングの恐怖を実感させる。ボロボロな檻の割に、高価であろう無線通話可能なマスクやデジタルの水圧ゲージを使っている点など、演出上の違和感は感じる。それでも海底に落ちてからは、どう脱出するかに徹した演出で楽しめた。
カワウソの聞耳さん [インターネット(字幕)] 6点(2019-03-14 08:59:10)
10.《ネタバレ》 地上まで47m。サメの襲撃だけでなく、潜水病の危険を取り入れ、そこをきちんと強調していた点に脚本上の真面目さを感じた。サメがわさわさいるのに、そこで5分待機して(とか斬新w)(単にサメ頼りのパニックでは終わらない)今までさまざまな海洋パニックを目にしてきましたが、潜水病なんて一度も耳にした事なかった。(なぜなんだ)
それに加えて、ほぼ海底という暗い場所での出来事でありながら、二人の動きが十分に見て取れ、暗さによるストレスをあまり感じられなかった点においても良き点だったと評価したい。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-02-04 20:53:59)
9.緊張感と閉塞感がずーっと続く。空気があるって素晴らしい。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-12-07 23:25:11)
8.《ネタバレ》 オープンウォーターやフローズンなどこういう逃げ道がない絶望映画は自分が体験しているような気分にさせてくれるので大好きです。序盤は退屈ですが、海に潜ってからは海底+檻の中という2つのストレス要素が重なり、精神的な圧迫感が強く終始ドキドキが止まらず面白かったです。檻の中で鮫と対峙するのはもうすでにジョーズで見たアイディアですが、更にそこからもう一つ上のシチュエーションに仕上げるアイディアは非常にいいですね。主人公が男ではなく観客の不安を煽りまくる女性2人にしたのも上手いと思いました。主人公たちが鮫から何度も逃げ切れてしまうなど非現実的で気になる部分もありましたが、非常に満足なお気に入りの映画になりました。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 9点(2018-10-20 11:11:06)
7.尺も短めだし、吹替で「ながら」鑑賞するにはちょうどいい作品でした。確かにサメ映画ではなかったですね。でも状況は感情移入できて楽しめました。一緒に息止めたりして。
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2018-07-16 18:38:40)
6.《ネタバレ》 ちょっと気になったのは船のクルーがひたすら良い人達だった事。ロクにダイビング経験もないような姉妹をケージに入れて海に潜らせるなど、かなりグレーゾーンな商売であると思うのだが、ちゃんと沿岸警備隊を呼びに行ったりしていて、真面目か?と思わず感心してしまった。この手の映画ではすぐ裏切る展開が多いので…。

サメに関しては、正直あまり恐怖を感じなかった。いつ出てくるかわからない神出鬼没さは良いが、しつこさが圧倒的に足りてないのだ。

ラストの2段オチは読めました(←ただの自慢(笑))
窒素による幻覚がどうのと伏線あったし、相棒を助けに行くシーンの演出がちょっと不自然だった。
ヴレアさん [インターネット(字幕)] 6点(2018-05-22 04:54:22)
5.《ネタバレ》 うーん、これはバッドエンドにすべき作品だったのではないでしょうか。妄想の末、間近まで来た救助の声を聞くことなくボンベが空になり、息絶える。なぜ助かるんだ、などと人でなしなことを思ってしまいました。でも、47mってちょうど良いですね。一気に上がっちゃえよって思ったり、潜水病というよくわからないのになんとなく躊躇したり。ちょうど、身動きとりにくい間合いですってなんだそれ。
なたねさん [DVD(字幕)] 6点(2018-02-10 21:38:51)(笑:1票)
4.《ネタバレ》 最初の30分のドラマはどーでもいいって感じですが、その後、ケージごと海底に落ちてからは、意外にもハラハラの連続で胃がキューってなります。海底のケージから姉妹がどうーやって脱出するか、それだけで1時間近くもたせるために、失敗、不運の連続なので、こーゆう映画で人の失敗行動に対して、イライラする方には向いてない映画かもしれません。それにほぼ海底の姉妹だけがメインなので予算もそんなにかかってないようには思えます。リアリティはわりとあるほうなんじゃないかと。もっとも僕はスキューバもサメに追いかけられたこともないので、推測でしかありませんが。地面がなくなり足元から下が見えなくなる恐怖、方向がわからなくなる恐怖、サメがどっからくるかわからん恐怖など、色んな恐怖があるので退屈はしませんでした。それでもラストシーンは若干長かったかな。
なにわ君さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-01-13 00:02:51)
3.《ネタバレ》 なかなか面白かったと思います。
「動物園の逆バージョンだ」みたいなセリフありましたけど、まさにその通りで、
海の中は完全にサメさんのフィールド。人間にとっては不自由この上ない世界。
サメさんは襲撃の仕方がいつも唐突で驚かされますが、それよりも窒息の恐怖の方が恐ろしかったです。
そして地に足がつかないところに出て、迷子になるシーンなんかも海中の怖さがよく表現されていた。
ちょっとひねりのある終わり方も良し。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-12-19 14:09:25)
2.《ネタバレ》 余計なものを一切排除して、ただただ海底でのことに9割方注ぎ込んでいる。なので鑑賞中は終始息苦しくもあり、良い意味で緊張感は途切れませんでした。ラストのどんでん返しは、個人的にはやられた~て思いました。そして間違いなく、サメなんかのいる海になんか生涯、ぜ~ったいに入らないと誓えるでしょう!
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 5点(2017-12-14 06:47:03)
1.《ネタバレ》 去年の「ロストバケーション」から夏場はサメ映画の小品が出てくるのが風物詩となってきました。でもこの作品は「サメ映画」と言うには語弊がありますね。実際は50mの海底に檻ごと沈められた姉妹の恐怖体験映画です。サメ映画として見るとサメの攻撃ははなはだヌルいです。見ていて一番怖いと感じるシーンも崖みたいなところで迷子になるシーン。これ見たらスキューバダイビングなんて一生やるまいと思う。でもその後の展開はかなり疑問。ラストの2段落ちも「それいる?」って感じ。と言うことで終盤の失速具合でこの点数で。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 5点(2017-09-18 15:00:03)
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【点数情報】

Review人数 17人
平均点数 6.35点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5423.53%
6635.29%
7529.41%
815.88%
915.88%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 3.00点 Review1人
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