女神の見えざる手のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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女神の見えざる手

[メガミノミエザルテ]
Miss Sloane
2016年【米・仏】 上映時間:132分
平均点:8.00 / 10(Review 12人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-10-20)
ドラマ政治もの
新規登録(2017-10-17)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2017-11-24)【TOSHI】さん
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監督ジョン・マッデン
キャストジェシカ・チャステイン(女優)エリザベス・スローン
マーク・ストロング〔男優・1963年生〕(男優)ロドルフォ・シュミット
ググ・ンバータ=ロー(女優)エスメ・マヌチャリアン
アリソン・ピル(女優)ジェーン・モロイ
マイケル・スタールバーグ(男優)パット・コナーズ
サム・ウォーターストン(男優)ジョージ・デュポン
ジョン・リスゴー(男優)ロン・スパーリング上院議員
音楽マックス・リヒター
製作総指揮アーロン・ライダー
編集アレクサンダー・バーナー
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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1
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12.《ネタバレ》 鉄の女として描かれるロビイストは、ファッションも身のこなしも最高にカッコいい。
女としての幸せを完全に割り切ってるところも潔い。
でも、一度だけ自信をなくすオフィスでのシーン。
それまでの冷静さと緻密さを失わせかねない弱さを見せて、ラストであの切り札。
映画として最高に面白かった。
ジェシカ・チャスティンは、ちょっと苦手なタイプだったけど、この映画は完璧はまり役。
エスコートサービスの男性とのロマンスも見てみたかったかも。
口を割らなかったアイツも最高にカッコいい。
roadster316さん [DVD(字幕)] 9点(2018-11-03 22:16:44)★《新規》★
11.今年観た映画のなかで、おそらくいちばん心を動かされた作品です。冒頭のジェシカ・チャステインのアップからひきこまれて一瞬も退屈な時がなく、最後のシーンまで一気に観ました。部下役のアリソン・ピルはニュースルームのときから好きだったけど、この作品のなかでも切れ味のある演技を披露しています。滔々とまくし立てていく脚本が本当に素晴らしく、それを受けてたっているジェシカ・チャステインに脱帽です。はりめぐらされた伏線も見事に回収されています。二回観ないとわからないかも。本国では銃の権利はデリケートな問題であるので評価は賛否両論とのことですが、日本人である私たちにはまっとうな映画だと思えます。他の国々の人もたぶんそうだろうと思う。時を経て高く評価される映画だと思います。
はちかつぎひめさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2018-11-02 07:34:39)★《新規》★
10.《ネタバレ》 凄い… どんな環境で育てば彼女のような人間が出来上がるんだ? 是非スローンの過去を描いた映画を一本作ってほしい。そんなことを思うほど強烈なキャラクターだった。いわゆるアンチヒーローにカテゴライズされ、こちらとしては応援する義理はないんだけど、最後の逆転劇は実に痛快だった。「私、失敗しないので」in USAかな。楽しませてもらいました。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-10-23 00:14:47)
9.《ネタバレ》 普通の人にはあまり馴染みのないロビイストとゆう職業にスポットが当たっているので、若干、映画の内容をつかみにくいかもですが、それを吹き飛ばすほどに主役のエリザベスの存在感があるので、僕的には退屈感は全くありませんでした。ロビイストとして凄腕のエリザベスが銃規制派につき、活動する内容ですが、通常、こーゆう映画の場合、一見、悪者的な主人公は、最初は依頼の銃擁護派につき、途中、なんらかのしょーがない理由や過去のトラウマがあって、銃規制派につくってなりそうですが、彼女の場合、プロであるにも関わらず、最初から銃擁護派からの仕事の依頼をきっぱり断り、会社までやめてあっさり銃規制派につき、その理由が自分の主義だけとゆう所が、めちゃめちゃしびれました。つまり完璧なプロフェッショナルでも嫌な仕事はイヤとゆうのが彼女なのですが、そこには国の行く末にたいする彼女自身の憂いがあるのではないかと思えます。そんな彼女が、勝利のために自分をも差し出す、その手腕に、鑑賞後もしびれっぱなしです。
なにわ君さん [インターネット(吹替)] 10点(2018-10-22 19:44:25)
8.スローン役のジェシカ・チャスティンがすげぇかっこよかったです。
早口なのと、セリフが多いので一時停止したり、巻き戻したりしましたが、スピード感があってよかったです。
ロビー活動や、ロビイストなど、馴染みのない言葉がでてくるので、hpで調べて観ました。
へまちさん [DVD(字幕)] 8点(2018-06-02 20:09:35)
7.《ネタバレ》 銃撃事件が後を立たない米国において、銃規制を進めるのがいかに難しいかがわかる映画。
ロビー活動というものは知らなかったのだが、銃規制を勝ち取る為にあらゆる手段を用いる主人公に感心しきりだった。
彼女自身正義の為だとか本気で銃規制をしたいと思っている訳ではなく、あくまで依頼を引き受けたから勝ちに行くって割り切ってるのが、米国らしいプロフェッショナルさを感じられていいなと思った。
とにかく、常に先を読んで行動する彼女の頭脳プレーは目を離せなかった。感情をあまり表に出さず、機械のような冷徹さだったが、ある事件をきっかけに、次第に正義の為に心を動かされて行くという展開が熱くてしびれた。

日本で言うと池井戸潤原作のドラマを観ているような感じで大逆転とかもあってかなり楽しめた。
ヴレアさん [DVD(字幕)] 8点(2018-06-02 20:00:10)
6.《ネタバレ》 皆さん、先に言っときますが「吹替で見ろ」です。字幕で見ると序盤30分くらい頭の中が軽くパニックです。おそらく日本語で耳から聞けばもっとスムーズかつ直感的に理解できるはずです。くれぐれも吹替で見るべきだと思いますよ(苦笑) 脚本の流れと伏線の回収方法が素晴らしいです。ちょっと難しい話も多いですがほとんど文句のつけようがない流れです。

でも本当に彼女のシナリオ通り進んだのなら一部腑に落ちない部分が出てきますね。「電話に出ると思わなかった」というくだりとその後に彼女の気持ちが乱れるシーンはいったい何だったのか??あとエスコートクラブの男性がなぜ法を犯してまで嘘をついたのかも疑問です。この点がイマイチよくわかりませんでしたが、でもその辺何となくわかった気でスルーしちゃえばラストの流れは気持ちいいです。(まあ、ちょっと日本的で安直すぎる気もしますが・・) エピローグのおかげで崇高な感じに昇華していると思います。何度も見たいとは思いませんが、なかなかイイ映画でした!

PS
ロビー活動自体が日本人には馴染みがないのでなかなか理解しにくい部分があります。可能であればその辺少し学んでから見たら面白さが倍増します。また、アメリカ式の転職の仕方も仕組みを多少理解しておくとより楽しめます。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 8点(2018-05-14 16:37:55)(良:1票)
5.いや~ 大人の映画でした~ 台詞が多くて早口、かなり集中して観ないといけなかったので、ちょっと疲れましたけど..観ごたえあり! でした~ あくまでもフィクション なのですが、とてもリアルでスリリング..騙し 騙され、蹴落とし 蹴落とされ..ロビイストの仕事っぷりを堪能することができます..作中、主人公エリザベスが発した台詞です..
「ロビー活動は予見すること
敵の動きを予測し対策を考えること
勝者は敵の一歩先を読んで計画し 敵が切り札を使った後自分の札を出す
敵の不意を突くこと 自分が突かれてはいけない」..
正にそれを地で行くストーリー展開、とてもレベルの高い作品です..高レベルなヒューマンドラマがお好みの方、観たい方、オススメ!!
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 9点(2018-04-26 23:29:25)(良:1票)
4.《ネタバレ》 字幕を追うので手一杯で疲れました。何度か巻き戻してなんとか鑑賞終了。アメリカの銃社会を物語のプロットにしているが、そこの問題提起ではないのはいまいち共感できない。日本版で撮るなら米倉涼子が適役ですかね。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 5点(2018-04-15 05:47:01)
3.《ネタバレ》 ヒロインを取り巻くガラスや鏡は、彼女の読唇術を披露する機能にとどまらず、その姿を雨に滲ませたり、
フレームで画面を割ったりという効果も担う。
銃撃事件後の空港ロビーで大写しになるガラス窓は虚空を強調するし、オフィスの仕切りは時に硬質の質感で彼女を映し出し、
時に脆さとして象徴しもする。

ラストシーンで彼女を後ろ向きで去らせるか、前向きに歩ませるか。
映画はその期待以上のハードボイルドな表情と佇まいで締めくくってくれる。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 8点(2018-01-19 23:09:35)
2.《ネタバレ》 これはとても観応えのある脚本でした。登場人物たちの洪水のようなセリフの応酬に圧倒されて、あっという間の2時間が過ぎてゆきました。エリザベス・スローンという女は強烈だった。彼女は頭脳を武器に国の巨悪と戦う、まさにワンダー"キャリア"ウーマン。その人間性(手段)はともかくとして、私は彼女を羨望の眼差しで観ていたことを白状しよう。1つだけ気になった点として、彼女の過去や生い立ちが一切語られていないこと。だからその信念の源は不透明だが、実はエズメのように銃にまつわる壮絶な過去を背負っていたのではないか、と思う。映画としては、やはり原題通り天才ロビイストである彼女を堪能するべきで、必ずしも銃社会の問題に固執した物語ではないと思いました。(クライマックスでは銃うんぬんはどうでもよくなってるし) そして、観終えてみれば納得の邦題も秀逸だったように思う。それは人間たちをチェスの駒のように自在に操った彼女の見えざる手であり、彼女が張り巡らせた壮大な罠でもある。でも実は彼女自身を導いて突き動かし続けた力こそ、"女神の見えざる手"かもしれません。
タケノコさん [映画館(字幕)] 8点(2017-12-07 22:12:17)(良:1票)
1.《ネタバレ》 〇アメリカでの公開は昨年だが、特に銃を使ったテロが多発したこの時期の公開ということで、銃規制がテーマの今作も話題になるかと思いきや、そんなこともなく、むしろそれを題材にしたエンターテイメント作品だった。〇割とわかりやすい伏線もあるが、終盤のどんでん返しは気持ち良かった。ジェシカ・チャスティンも好演。〇冒頭20分くらいは説明セリフが多用されるので字幕にはきつかった。
TOSHIさん [映画館(字幕)] 7点(2017-11-25 18:29:37)
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 8.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
518.33%
600.00%
7216.67%
8541.67%
9325.00%
1018.33%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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【ゴールデングローブ賞 情報】

2016年 74回
主演女優賞(ドラマ部門)ジェシカ・チャステイン候補(ノミネート) 

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