祈りの幕が下りる時のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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祈りの幕が下りる時

[イノリノマクガオリルトキ]
2018年【日】 上映時間:119分
平均点:6.35 / 10(Review 34人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-01-27)
公開終了日(2018-08-02)
ドラマサスペンスシリーズものミステリー刑事もの小説の映画化TVの映画化
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タイトル情報更新(2019-02-21)【イニシャルK】さん
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監督福澤克雄
キャスト阿部寛(男優)加賀恭一郎
松嶋菜々子(女優)浅居博美
溝端淳平(男優)松宮脩平
田中麗奈(女優)金森登紀子
キムラ緑子(女優)浅居厚子
烏丸せつこ(女優)宮本康代
音尾琢真(男優)横山一俊
桜田ひより(女優)浅居博美(14歳)
飯豊まりえ(女優)浅居博美(20歳)
中島ひろ子(女優)押谷道子
及川光博(男優)苗村誠三
伊藤蘭(女優)田島百合子
小日向文世(男優)浅居忠雄
山崎努(男優)加賀隆正
(女優)上川菜穂
香川照之(男優)田倉慎一
恵俊彰(男優)米岡彰文
原作東野圭吾「祈りの幕が下りる時」(講談社文庫)
音楽菅野祐悟
志田博英(音楽プロデューサー)
主題歌JUJU「東京」
製作TBS(「祈りの幕が下りる時」製作委員会)
東宝(「祈りの幕が下りる時」製作委員会)
電通(「祈りの幕が下りる時」製作委員会)
毎日放送(「祈りの幕が下りる時」製作委員会)
毎日新聞社(「祈りの幕が下りる時」製作委員会)
講談社(「祈りの幕が下りる時」製作委員会)
ポニーキャニオン(「祈りの幕が下りる時」製作委員会)
プロデューサー平野隆(エクゼクティブプロデューサー)
配給東宝
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【クチコミ・感想】

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12
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34.《ネタバレ》 「オラしらねぇー」みたいなのは来るのか? あっそう来たか! で、最後伊藤蘭演じる母親が何故家を出たのか?が明らかになるそのシーンで大泣き(一歩手前) Xの献身以来でした。。
yoshi1900olololさん [インターネット(邦画)] 9点(2021-05-05 23:28:01)★《新規》★
33.《ネタバレ》 親子の絆がテーマになっており、「砂の器」を思わせる様なシーンが何回か出てくるが、日本映画史上の大傑作と比べると、内容が薄いかな。
泣かせる場面も、今一つ自分にはぐっとくるものがなかった。
映画全体の雰囲気は嫌いではない。
とれびやんさん [インターネット(邦画)] 5点(2021-03-21 18:04:29)
32.『「砂の器」だねー』って思いながらレビュー書きにきたら、他のレビュワーの「砂の器」率が思いのほか高かった。映画もレビュアーも「砂の器」とのシンクロ率が高い。後半の湿っぽい演出で減点。コロナだから、時空を超えたドラマに浸りたい人は見れば良いよ。
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 6点(2021-03-12 18:54:02)
31.《ネタバレ》 松嶋菜々子さんの子役の演技がよかったです。
砂の器をアレンジした作品と思いました。
まっかさん [インターネット(邦画)] 5点(2021-01-11 10:41:16)
30.《ネタバレ》 役者もみんな熱演だし、話もそこそこわかりやすくて引き付けられるものがある。しかし「砂の器」のまるパクリはいかんせんアウト。それに松本清張は親殺しは断じてさせていない。自分の人生を守るために恩人は殺せても実の父は殺せない。それをやったら、話が全部ウソになってしまうから。東野圭吾の作家としてのどうしても越えられない限界がはっきりわかる映画。
ブッキングパパさん [インターネット(邦画)] 6点(2020-07-13 17:10:42)(良:1票)
29.《ネタバレ》 原作未読。連ドラ視聴者です。
劇場版の前作と同じ点ですが、前作の方が良かったかも。
でもそれは主賓ゲストの差なのかな。前作の中井貴一さんは良かった。

松嶋菜々子さんも悪くはなかったのですが、自分の子役に完全に喰われてしまいましたね。
トンネルのシーンは良かった。父ちゃんが抱擁のために戻ってくるところはチャップリンのキッドを思い出してしまった。

でも松嶋菜々子さんが実母を責めるシーンの表情はなかなか良かったです。彼女のあんな顔は初めて観ました。

映画の作りとしては他にもCGが不自然だったり、舞台が日本橋じゃなかったり、ドラマ視聴者のみ楽しめるドラマスペシャル感(捜査会議のシーンとか)などなど、前作よりもテレビ用の気配が強かったのが残念なところでした。

しかしドラマから観ている側からしたら、恭一郎の過去が精算できた事の安堵感とともに、彼の日本橋物語が終わってしまったのはやや残念。
movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2020-05-18 00:15:49)
28.《ネタバレ》 既に指摘されている通り、配役への違和感とか 素手で締めるのは難しいでしょ(紐の方がまだ・・・)とか 何故演出家なんて目立つ仕事をしてるんだとか 色々腑に落ちない点は見られますね。
テレビで見るぶんには それ程文句は出ない程度、お金払って映画館ならちょっと不満といった感じでしょうか。
くろゆりさん [地上波(邦画)] 6点(2019-06-30 23:09:25)
27.《ネタバレ》 「砂の器」を意識したような作りで、よくできた脚本で面白かったです。ただ、松嶋奈々子が父親を絞め殺す動機が、いまいちしっくりこない。それに、結局、父親が娘を殺人犯にしてしまったことになる。うーむ、でも鑑賞後にいろいろ考えさせられるのは、いい作品ってことなのかな。
ぽじっこさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2019-06-19 20:42:35)
26.《ネタバレ》 長時間フライトで眠れなくなったときに、機内映画でよく東野圭吾作品をチョイスするのですが、今回もそういう事情で鑑賞。橋の名前が鍵になる序盤は引き込まれた。字幕での経過説明はうざかったけど、主人公の家族も絡む複雑な話をテンポよく見せるのに成功していた。ただ、開始1時間くらいで、もう松嶋菜々子が怪しいというか、ほぼ犯人確定していくので、残り時間どうするんだろうと思ったら、そこから延々と逃避行ドラマでした。この部分、小日向さんと若手の女優さんがすばらしい演技で盛り上げるのですが、音楽がうるさすぎるのと、話の中身自体は東野作品によくある「身代わりもの」の話だったので新鮮味も少なく、ちょっと残念。東野さんって、文章だとベタな人情話を乾いたタッチで描くところがうまいと思うのだけれど、映画はいつもその逆を行ってしまう・・・。もうちょっと違う演出家で見てみたいなあと思ってしましました。
ころりさんさん [DVD(邦画)] 5点(2019-05-25 05:46:00)
25.《ネタバレ》 シリーズは原作未読(読んでみようかと思ったら電子化されていなかったので読めず)、ドラマで観たことが有るかもしれないけど記憶なしです。プロローグが字幕補足だらけで嫌になり、この調子で続くのか不安になりましたが、本編は問題なし。ランちゃんから、あんな濃ゆい顔の子は生まれそうな気がしませんがそこは流しましょう。嫁(中国人)は松嶋菜々子の演技を絶賛していました、中国でも評判が良いみたいです。
ないとれいんさん [映画館(邦画)] 7点(2019-04-19 10:39:17)
24.《ネタバレ》 原作は読了。そもそも加賀恭一郎役が阿部寛と言うのが適役ではないと思っていたのですが、東野作品は好きなので見てしまいました。
マイナス点:とにかく阿部寛の滑舌が悪く、セリフが満足に聞き取れない。母親が伊藤蘭。なぜ?あの母親からあの息子が産まれる?と言うくらい顔面DNAに無理がある。無理があると言えば、若いはずの山崎努が若くない、老けているはずのミッチーが老けてない。この辺りが映像化の課題かと思います。それと、なぜ映像作品の加賀はあんなに軽いのでしょう?加賀さんは美女を見ても「超美人」とか言いません(笑)
松島菜々子は演技を頑張っていたと思いますが、ボトックスの打ちすぎでしょうか?常に能面のように表情が変わらずショービジネスの世界で生きている人には見えないんですよね。そもそも逃げ回った過去がある人が、人に注目される職業に就くのだろうか??
あのダメ母が夫の実印を使っていくら借金したのかわかりませんが、あの頃にはとうにサラ金規制法が成立しており、あのような取り立てはできないはずですし、お父さんも自己破産すればよかったのに。「白夜行」でも思ったのですが、東野作品はこの辺の詰めが甘い。よって「火車」のような身に迫る危機感を感じることができませんでした。
プラス点:14歳の博美役の女優さんがとても巧く「お父ちゃん!」だけでもらい泣きしそうになりました。泣かせようとするBGMがあざとかったけど。綜合すると2時間ドラマ枠で十分な作品かと思いました。
milaさん [インターネット(邦画)] 4点(2019-03-25 01:16:11)(良:1票)
23.2時間ドラマの雰囲気そのまま。
でも久し振りに、こういった複雑な人間模様を観ることが出来た。火曜サスペンス劇場、ですね。
simpleさん [インターネット(邦画)] 5点(2019-03-16 16:00:48)
22.《ネタバレ》 薄い映画だった。ほかのレビュワーさんも言われていたけど、逃避行のシーンは『砂の器』を思い出した。しかし比べ物にならないぐらい薄い。とにかく事件の全貌を知るためだけに最後まで観た。薄いなりに退屈はせずに観れるので5点。ただ松嶋菜々子はこういう役がとても似合うと思った。
クロリンさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2019-03-08 22:09:25)
21.《ネタバレ》 トンネルを出たお父さんが戻ってくるシーンに涙
osamuraiさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2019-02-18 22:59:00)
20.《ネタバレ》 ちょっと前にWOWOWで放送されたときに観たんですが、映画じゃなくてWOWOW制作のドラマのつもりで観てました。
私としてはこのタイトルが映画ぽくなかったっていうのがその理由です。

そうですね、「砂の器」を思い出させるシーンでしたね、あそこ観ながら
”昔は病気、今は借金か”なんてよぎりました。

よくできたプロットだとは思いますが、恭一郎の母親とあの父親が繋がるっていうのがなにか強引に感じて事件の真相が明かされていく過程にあんまりノレなかったです。
そしてですね、阿部寛より松嶋奈々子、この人は映画映えのしない女優に感じるんです、役者にも映画向き、TV向き、舞台向きていうのがあるように思うんですが松嶋菜々子は完全にTVドラマ向きだと思います。
実の父親を手にかける、その時の表情の演技がまったくダメじゃないですか?すぐに切り替わってシルエットだけになっちゃった、コレ映画じゃないです。なんか東野圭吾というブランドに頼り切ってる感じ?
あと警察の上司役がウザかったです。落語家だからダメとは思わないけど、ここまで警察官に見えないってのも珍しい。

借金のために一家離散、他人になって生き延びるといったら宮部みゆきの「火車」の方がインパクトありました。
ドラマ化はされてるけど、なんで映画化されないんだろ。
envyさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2019-01-19 13:24:43)(良:2票)
19.なかなか捻り捻られているストーリー展開..は、いいのだが..物事の必然性、説得力、が まったく無い..リアリティーの無い B級映画、残念...
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 6点(2018-12-31 13:22:09)
18.《ネタバレ》 前半と後半で雰囲気がガラッと変わった。後半は小日向さんの娘への愛情が切なすぎて前半の事件部分がかなり霞んだ。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-12-09 20:17:39)
17.《ネタバレ》 普通のに最後まで集中して見れました。ただ警察の上層部の人たちの演技が変な癖があって見苦しかったです。話はこの原作をよんだわけではありませんが、「父が何より大切に想っていた自分の娘を、結局殺人犯してしまってます」。これでいいんでしょうか??  「他人のために殺人を犯す」悲しい殺人者を中心に話を盛り上げるのは、容疑者Xとか白夜行とかと似てるパターンですね。
紫電さん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2018-12-06 21:12:56)
16.<原作未読>作品の性格上、色んな時代が出てくるけど、その時代の質感が出てないなぁって思うし、役者も若返りには限度があって、今のその人にしか見えないor違和感だらけなのが残念。実年齢より老けさせるのは簡単でも、若く見せるのは難しいってことだろうか。昭和パートの山崎努はとくに変。あんな妙な加工するくらいなら後ろ姿とかだけでも良かったんじゃないかと…。小説なら何の問題もないだけど、いざ映像にしてみると難しいものだ。でも、物語的には満足してる。事件が主人公・加賀恭一郎の人生と関わっていることもあり、推理・捜査はテンポよく進む。事件がだんだんクリアになっていく過程をストレスなく楽しめる。そしてこの映画のクライマックスと言っていいだろうトンネルでのシーン。ここだけでお釣りが来る、そんな出来。桜田ひより×小日向文世にやられた。涙。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-12-04 20:34:23)
15.《ネタバレ》 舞台のメインが日本橋ではなく、新参者っぽくはなかった。
しかし話はとても面白かった。
犯人父娘に魅せられた。
松嶋菜々子、やりますねぇ。
あきちゃさん [DVD(邦画)] 8点(2018-12-03 11:35:03)
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【点数情報】

Review人数 34人
平均点数 6.35点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
425.88%
5823.53%
61132.35%
7617.65%
838.82%
9411.76%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review2人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 8.00点 Review2人
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