探偵はBARにいる3のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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探偵はBARにいる3

[タンテイワバーニイルスリー]
2017年【日】 上映時間:122分
平均点:6.50 / 10(Review 12人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-12-01)
アクションドラマサスペンスコメディシリーズものミステリー小説の映画化
新規登録(2017-11-16)【ヴレア】さん
タイトル情報更新(2018-07-31)【イニシャルK】さん
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監督吉田照幸
助監督増田伸弥
キャスト大泉洋(男優)探偵(俺)
松田龍平(男優)高田
北川景子(女優)岬マリ
前田敦子(女優)諏訪麗子
鈴木砂羽(女優)モンロー
リリー・フランキー(男優)北城仁也
田口トモロヲ(男優)松尾
松重豊(男優)相田
安藤玉恵(女優)峰子
マギー(男優)(男優)
志尊淳(男優)波留
正名僕蔵(男優)教頭先生
篠井英介(男優)フローラ
野間口徹(男優)マネージャー
坂田聡(男優)椿秀雄
土平ドンペイ(男優)ブッチョ
斎藤歩(男優)工藤啓吉
片桐竜次(男優)桐原
原作東直己「ススキノ探偵」シリーズ(ハヤカワ文庫)
脚本古沢良太
音楽池頼広
津島玄一(音楽プロデューサー)
製作東映(「探偵はBARにいる3」製作委員会)
テレビ朝日(「探偵はBARにいる3」製作委員会)
朝日放送(「探偵はBARにいる3」製作委員会)
配給東映
美術大庭信正(装飾)
編集只野信也
録音北田雅也(音響効果)
照明吉角荘介
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1
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12.《ネタバレ》 いくらおとぎ話的やユルさが売りだからって、ヤクザが武器や凶器の類も持たずに乱闘したり、現金持って逃げた探偵を捕まえてもケガだけさせて開放とか、ありえなさすぎなんですけど。あと元IWGPチャンピオンのプロレスラー天山選手が、いくらなんでも簡単にやられすぎだろ。ええ!?ですよ。アウトレイジな世界観とまでは言わないけど、も~ちょっと何とかして欲しかったな~。ユルユルすぎです。はい。

あと、北川景子は役者やのぉ~。見入っちゃいました。

それと、エンドロール後にオマケ映像があります。これ、めっちゃ面白いので見逃さないように。
Dream kerokeroさん [DVD(邦画)] 5点(2018-07-20 19:36:28)
11.《ネタバレ》 今回も札幌・ススキノを舞台に、大泉洋が八面六臂の大活躍で、監督が代わってもシリーズがもつテイストはしっかりと継承されている。

ススキノという大歓楽街に行き交う人々が抱えるどうしようもない哀しさ、せつなさが本シリーズのベースになっているわけだが、その中にあって大泉と松田龍平のトボけたキャラクターが独特の可笑しさを醸し出し、暗いストーリーに笑いが丁度よくブレンドされているのが独特の味になっている。

今回のマドンナ役北川景子も美しく、振れ幅の大きい役柄を魅力的に演じている。

背景となる事件や犯罪が若干現実離れしているところや、昭和の刑事ドラマばりの泥臭い殴り合いは、あえて割り切った志向と思われるが、その辺りが時代遅れと感じる向きもあるかもしれない。

それをわかったうえで、伏線となるエピソードや謎解きのミステリー要素を素直に観れば、きちんと楽しめる仕上がりとなっている。

お馴染み「喫茶モンデ」の安藤玉恵や、大泉がひどい目に遭わされるシーン等はもはや定番の面白さであり、松重豊や田口トモロヲなどバイプレーヤーの演技も光っている。

ロケ地も、道庁赤レンガやノルベサ、札幌ファクトリーなど観光地を取り入れており、札幌観光誘致作品としても一役買っていた。
(毎回市長が出演するのはいかがなものかとも思うが)

何より前作以上に笑えるシーンが多く、文字通り「最後まで」楽しませてもらった。

いろいろ書いたがいつもの札幌在住の身びいきで及第点はつけさせていただく。
田吾作さん [インターネット(邦画)] 7点(2018-07-15 19:03:38)
10.第1作目の感想で、「いい感じのTVドラマを見たような気分」と書きましたが、今回も同様。しかし、それで当方の期待通りです。今回は、「Amazon Prime」で「孤独のグルメ」と並んでラインナップされているとうれしいシリーズと書いておきます。
なたねさん [DVD(邦画)] 7点(2018-07-09 15:55:12)
9.《ネタバレ》 過去の2作、何となくヤサグれたいい感じの雰囲気を醸し出しつつも・・・
肝心の事件がつまらない、展開に意外性がない、松田龍平の無駄遣いでは?といったネガティブな感想しか残らず、
まさに雰囲気倒れで終わってしまった印象でした。

今回、第3弾にしてこれらの点に関してほぼ不満はなく、頭抜けて最高の出来になっていると思います。
大泉は相変わらず、松田龍平の見せ場のバランスも良かったですし、ヒロイン北川景子が予想以上に輝いていました。
立ち位置は違いますが、どこかカリオストロのルパンとクラリスを連想させるような関係、、、
オジサン、こういうのに弱いなぁ~。

「最後の事件」とうたっているだけに集大成の渾身の一作なんでしょうか?
やっと良くなったので、「4」も是非見たいです。
牛若丸さん [DVD(邦画)] 8点(2018-07-07 22:02:17)
8.《ネタバレ》 ​ススキノの探偵は今日も行く。
今回の事件は人探し。ヒョロい大学生の依頼は簡単に終わると思いきや過去の因果が戻ってくる。今回もキナ臭い世界とオカマにヤクザ、無気力で助手な高田と相変わらずな面子で繰り広げる世界はシリーズの中ではだいぶこざっぱりとしま印象。混沌とした濃度は前作品には劣るが、安心感あるクオリティを保っています。
喧嘩アクションも後半の長回しは結構凄いぞ。そして高田に勝る喧嘩屋との死闘も意外な方法で勝利するオチに驚きました。確かにその手があったかとw
手に入れた大金の目的がただ誕生日が同じだっただけの子供という苦いオチもなかなか良いですね。今回も楽しめました。
えすえふさん [映画館(邦画)] 6点(2018-01-21 07:56:57)
7.《ネタバレ》 こういう寅さん的様式美の映画はもう少しコンスタントにつくらなきゃ。間が空きすぎ。
寅さんなのでストーリーに野暮なツッコミはしない。
北川景子は前2作のマドンナよりずっと綺麗。なんだけど、演技がずさんじゃないか?振り幅が大きすぎてどっちが本当の彼女なのかという幹の部分がはっきりしなくなっている気がする。2面性のある女という役どころは前の二人の方が凄みがあった。まぁ若いから仕方ないのか。
松田龍平くんは相変わらずかっこいい。一番の見どころは札幌市長と栗山監督かな。次回は北海道知事でも出してくるのか。
denny-joさん [映画館(邦画)] 6点(2018-01-19 09:51:13)
6.《ネタバレ》 北海道の風景は良し。ストーリーもまあそこそこ退屈しない程度には良し。
ただ絶対許せないことがある。それは殴り合いの描写。
あんな殴り合いが実際にあるかのように勘違いしてしまう世間知らずな若者が出てきやしないかと心配でならない。
ちょっと待てコラ!と肩に手をかけただけで相手に転ばれたら立派に暴行、傷害罪で逮捕、前科者となることを強調しておきたい。
あれほど殴ったりは今時絶対に出来ない。映画だからというわけにはいかない。あの暴力が日本でまかり通ることはなく、札幌という名前のおとぎ話の出来事としか考えられない。
もう少し現実味を持った描写をしてもらわないと、くだらなくて見る気にならない。昭和のヤクザ映画、仮面ライダーVSショッカー、デストロンじゃないんだからさ。あくまで現実社会を舞台にしているのだから。
いや、出来ないというだけでなく、あれほど殴られたり蹴られたら、内臓破裂、骨折、脳挫傷、まずは死ぬね。
極端すぎるんだよ。暴力描写が。
カンフーでは「入ってない」でしょ?一発はいればうずくまって終わりじゃない。あんな一方的に倒れた相手を集団で殴るける続けてケロっとできているのは、絶対におかしいって。
小鮒さん [映画館(邦画)] 5点(2018-01-16 06:54:21)
5.好きなんだけどな~この設定

1作目がなかなかの出来で2作目がダメダメ
監督交代で待望だったが2作目を下回った

このシリーズは松田優作の探偵物語をモチーフにしていると
勝手に思っている、キャラが弱いので2人で1人分
安玉もしかり、そこに龍平がいることで感慨も深いのだが

今作、監督の力量が足らないのか
話はTVドラマの拡大版レベル
とても映画館で満足できるものではなく
特筆すべきものが無くとても残念
唯一お仕置き部屋帰りのシーンは笑った

あとリリー・フランキー演技に文句はないのだが
あまり何でも仕事を請けると竹中直人や香川照之の轍を踏むよ
カーヴさん [映画館(邦画)] 5点(2017-12-30 17:59:54)
4.《ネタバレ》 待ちに待って観てきました、安藤玉恵の「峰子は喫茶店にいる3」(笑) 吉田監督はシリーズ初メガホンでしたが、ファンの期待に見事に応えてくれたように思う。しかしながら、ストーリーはどこかで見たようなお話。でも私は、大泉洋と松田龍平の掛け合いを楽しんで、サブキャラたちとのおバカなやり取りにたくさん笑って。そして北海道はススキノの空気を存分に感じることができた、それでいいのだ。アジア最北の歓楽街ススキノという街。表向きはどこまでも浮かれて陽気で、でも実はたくさんの悲しみや孤独が寄り添うように生きていて。思えばこの街は、探偵(俺)と高田の生き方に、そしてシリーズを彩ったヒロインたちの人生に本当によく似合う。最後、別れた二人にしんみりとした余韻を残した後、ラストのオチは最高(笑) こいつら、やっぱり最後は笑わせてくれやがる。いい探偵シリーズだと思う。二人のキャラと掛け合いに惚れ込んで一作目から追ってきた。これからも続いてほしい!
タケノコさん [映画館(邦画)] 8点(2017-12-12 01:13:42)
3.大泉洋がほぼ全編出倒している彼のための作品。笑いあり涙ありで今後もシリーズ化が続くのでは。彼の代表作になること間違いなし。北川景子の演技の振り幅も魅力的でした。
tonaoさん [映画館(邦画)] 7点(2017-12-04 17:51:25)
2.《ネタバレ》 終盤で病院から出てきた大泉洋が男泣きするウェットなシーンは少し長いし、
何より北川景子と大泉が語り合う回想シーンなどは少なくとも三度は繰り返されたはずだ。同じ台詞つきで。
おまけに、致し方ないとはいえスポンサー絡みのショットも数多く、あまりスマートな語りではない。
が、大泉も松田龍平もシリーズ三作目らしい安定感のあるコンビネーションを見せてくれる。
ロケーションも有名どころをふんだんに使いネオンや雪や群衆で賑やかに背景を彩っている。

観覧車に乗る大泉と北川の、彼女の人生を観覧車に見立てた会話はその後の展開を暗示する。
クライマックスの場で大泉を振り返りつつ別れを告げた彼女は階段を駆け降りていく、という訳だ。

そしてラスト、暗い獄中の壁に背もたれる北側景子の顔を光が照らしている。その表情がなんとも言えず素晴らしいのである。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 6点(2017-12-03 22:28:43)
1.初めて公開初日舞台挨拶付き上映というものを体験した。中継だけどね(汗)
洋ちゃんのテンションの高さと松田龍平のテンションの低さのギャップが面白かった。でも互いに尊敬し合っているんだなというのが良く伝わってきて微笑ましかった。特に、松田龍平の凄さを問われた洋ちゃんが、自分はパンツ1丁になったりして必死で笑いを取っているのに、たまにボソッと喋るだけで笑いが起きる松田龍平は凄いし、羨ましいと語っていたのが印象的だった。たしかにそうだなぁと頷ける。ちょっと謎めいたあの独特のキャラは松田龍平ならではの味だよねぇ。
あと、洋ちゃんが"探偵は映画館に居る"という企画でこの日の朝10時から12時まで実は静岡の映画館に行っていて、シフトが足りないから手伝って欲しいという依頼をこなして来たというVTRコーナーが面白かった。しかも時間がなくて動画ではなくスライドショーで、それをいちいち洋ちゃんが面白コメントで紹介していく様が最高だった(後日、映像は各媒体に配る模様)。松田龍平がコメントで私は今何を見せられたんだろうと答えてて、それにまた洋ちゃんがツッコむのが面白かった。
さっきから面白かった面白かったばかりで、全く映画のレビューじゃないじゃないかとツッコまれそうなので舞台挨拶についてはこれくらいにします。

で、本編の感想は…面白かった!(そればっか)

いや、前作が壊滅的にグダグダだったので心配したが、これはこれまでのゆるーいコメディ路線から転換を図ったのか、しっかりとサスペンスはあるし、ヤクザの抗争に巻き込まれるというシリアスな面もあるし、それでいてスケールはデカいし、女優も北川景子に前田敦子と華があって良かったし、相変わらずの洋ちゃんの体を張ったギャグ、松田龍平と志尊淳君の見応えたっぷりのファイト、シリーズ通してお馴染みの安藤玉恵や田口トモロヲや松重豊らの安定感、そして札幌のご当地要素としてノルベサの観覧車や日ハムの栗山監督まで登場して、さらに札幌の夜景が空撮で非常に綺麗に撮られていてお腹いっぱい。大満足なのであった。これはシリーズで1番面白かった。エンドロール後のオチも最高なので、是非最後まで見ましょう!
ヴレアさん [映画館(邦画)] 8点(2017-12-01 20:14:29)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 6.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5325.00%
6325.00%
7325.00%
8325.00%
900.00%
1000.00%

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