レディ・プレイヤー1のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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レディ・プレイヤー1

[レディプレイヤーワン]
Ready Player One
2018年【米】 上映時間:140分
平均点:7.18 / 10(Review 49人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-04-20)
アクションSFアドベンチャー小説の映画化
新規登録(2017-12-28)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2018-08-16)【たろさ】さん
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監督スティーヴン・スピルバーグ
キャストタイ・シェリダン(男優)ウェイド・オーウェン・ワッツ/パーシバル
オリヴィア・クック(女優)サマンサ・イヴリン・クック/アルテミス
T・J・ミラー(男優)アイロック
サイモン・ペッグ(男優)オグデン・モロー
ハナ・ジョン=カーメン(女優)フナーレ
マーク・ライランス(男優)ジェームズ・ドノヴァン・ハリデー/アノラック
ベン・メンデルソーン(男優)ノーラン・ソレント
坂本真綾サマンサ・イヴリン・クック/アルテミス(日本語吹き替え版)
山寺宏一オグデン・モロー(日本語吹き替え版)
後藤哲夫ジェームズ・ドノヴァン・ハリデー/アノラック(日本語吹き替え版)
楠大典ノーラン・ソレント(日本語吹き替え版)
玄田哲章(日本語吹き替え版)
高島雅羅(日本語吹き替え版)
三ツ矢雄二(日本語吹き替え版)
日高のり子(日本語吹き替え版)
小林由美子(日本語吹き替え版)
桐本拓哉(日本語吹き替え版)
乃村健次(日本語吹き替え版)
茅野愛衣(日本語吹き替え版)
脚本ザック・ペン
音楽アラン・シルヴェストリ
撮影ヤヌス・カミンスキー
製作スティーヴン・スピルバーグ
配給ワーナー・ブラザース
編集マイケル・カーン
ネタバレは禁止していませんので
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123
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49. スピルバーグの作品はたいてい面白いと思えるのですが、今回はよくわかりません。
海牛大夫さん [インターネット(字幕)] 5点(2018-08-08 23:15:11)
48.《ネタバレ》 とにかく楽しめた。
これだけの映像がほぼほぼCGで作られているということに驚く。
VRの世界と言う設定も3Dとの相性が良く、リアルな世界を描く映画でCGが多用されるとげんなりするが、そういった感じもなくただただ感心するばかり。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのゴールデンウィルソン市長のポスターがさり気なく貼ってあったりと、気づいた人だけ気づいた分だけ楽しめるような遊び心も満載。
ただ内容がてんこ盛りすぎて、かつ、話が自己完結しているので、見終わったあと、あー面白かった。けど、どんな話だったっけと、あまり印象に残らない珍しい映画でもあった。
これ、多分、テレビとかで見ても、誰かが遊んでるゲームを横から覗いてるような感じで、面白いかもしれないけど、映画館で3Dで見たときのような楽しさは味わえないような気がする。
お金払う価値が十分ある映画だった。
Luckyoさん [3D(吹替)] 8点(2018-07-13 21:39:12)
47.《ネタバレ》 現代版グーニーズですね。
スピルバーグ監督のノリ。良くも悪くも人工甘味料だけで
作った甘ったるい要素満載で作られた世界観。これこそ元祖仮想現実とでも
いうような映画です。

正直ストーリーは陳腐。深みなどもまったくありません。
子供だましと言われても反論出来ないでしょう。

それだけなら胸焼けしそうなものですが、演出や場面場面の切り取り、
スピード感など、天才的な感性で最後まで見せてしまうのは見事。

見る価値のある映画です。
ただ、一度映画館で見たら、あとはテレビで放映があったときに
見れば良いかな。
kirieさん [映画館(字幕)] 7点(2018-06-15 08:50:21)
46.《ネタバレ》  この圧倒的な才能は、見事なまでに「見て快いもの」だけを峻別し、つなぎ合わせて魅せてくれる。

 【ネタバレ】

 悪いが「ブレードランナー2049」あたりの、不愉快なものをほぼナマで見せてしまう監督とは
真逆なのである。しかしそれは時に虚しい。
 
 なぜならバーチャルでつかむ幸せは、現実ではない、という真実を覆い隠してしまうからだ。
 幸せになれたとしても、それは宝くじ並みの確率でしかない。
 この映画をまともに解釈すれば、そんなふうになってしまう。
 見た目の快楽はごまかしじゃねーか。
 普通の人はそう気づくはずだが、それに対するエクスキューズはなく、放置のままである。
 
 その点、マンガではあるが「いぬやしき」ラストシーンでの、「僕は夢を実現するために機械に
 なったんだ」とかいう叫びは、かなりいい線いっていると思う。
 ぜひハリウッドに輸出して、まともな監督に映画化してもらいたいと思う。
 
 未来は悪いことばかりではない、と思う。
アンギラスさん [映画館(字幕)] 6点(2018-06-13 10:00:34)(良:1票)
45.《ネタバレ》 最高だ。日本の30代オタクにはストライクど真ん中なのではないか。「JUMPじゃん!」「デロリアンだ!」「T-REXぅ!?」もう冒頭からテンションあがりまくりである。ストーリー自体は大したものではない。でもワクワクが止まらない。この映画は80年代の夢が詰まったお祭り映画。楽しめれば勝ちなのだ。
アイアンジャイアントが沈んでいくシーン、お約束を期待したらしっかり応えてくれる。分かってるぜスピルバーグ。逆に25セントコインは完全にしてやられた。お見事。
細かいツッコミは他の方に譲るとしても、一つだけダメ出しをさせて欲しい。ダイトウとショウをもうちょっと活躍させて欲しかった。特にガンダムのシーン。最高にカッコよく登場したのに、結局止めはアルテミスって・・・。変身が切れてソレントが勝ち誇った所で「誰が一つだけだと言った?」ともう一個のガントレットで変身してトドメ!だったら最高だったのに。以上!
さてさて、元ネタを調べてからもう一度劇場に見に行きしょうかね。
alianさん [映画館(字幕)] 9点(2018-06-13 01:22:45)
44.《ネタバレ》 あれもこれも出てて楽しい!だけ。
wingerさん [映画館(字幕)] 7点(2018-06-08 15:43:51)
43.《ネタバレ》 いい意味で、スピルバーグ監督の貪欲さみたいなものを感じる作品でしたね。
70歳を超えてもなおこういう作品を撮っちゃう若々しさは、この貪欲さにあるんだろうなって。
全体的なテンポの良さとかやんちゃなズームアップとかスローモーションとか、今までにないチャレンジ精神が伝わってくる。
本作はVRの世界ということで、実に様々な映画のキャラクターが出てきます。
本作を監督することになったのはそこに目をつけたからじゃないかな。いろんなキャラ、扱えるやん!って。
ガンダムが出てくるのはわかってたけどまさかメカゴジラまで出てくるなんて、日本のファンには嬉しいサプライズですね。
私は映画もゲームも大好きですが、昔のゲームの小ネタはちょっとわからなかったんで、それもわかればもっと楽しめたかも。
印象深いシーンは多く、冒頭のレースシーンや中盤のダンスシーンなどお気に入りです。
でも一番ツボだったのはやっぱりシャイニングかなぁ。本当にそのまんまで笑っちゃいました。
あろえりーなさん [映画館(字幕)] 7点(2018-06-05 20:14:31)
42.《ネタバレ》 原作の和訳本、『ゲーム・ウォーズ』既読です。というか、たまたま偶然その書籍に興味を持ち、たまたま読み始めたところ、たまたま作品の映画化を知り、たまたま読み終えたころ検索してみたら、たまたま近くの映画館でやってたという流れ。しかも上映スケジュールの予定では「5月中旬で終了」との報。やべえ、これを逃すともう映画館で観れねえ。というわけですぐさま映画館に向かい鑑賞した次第です。

さてさて原作を読んで胸熱状態の私がさっそく映画化verを観ての感想は、、、正直ガッカリ感の方が少し勝ってしまうかな??以下にその理由を書いていきますが、まずキーを取る段取りが原作と全く変わってしまっていたことにガッカリ。原作から入るとしようがないのかもしれませんが、やはり原作で得たイメージを映画でも期待してしまうもので、それがゴッソリ別のものに変わってしまっていたことに少なからずショックを受けました。しかも一つ目のコッパーキーに関してはゲームの知識とは特に関係なく裏技のような攻略法になっており、それがハリデーの求めたものなのか甚だ疑問に感じました。原作ではどのキーの攻略に関しても彼の愛したゲームの攻略が必須だったというのに。

アルテミスに振られ、シクサーズにも出し抜かれ、ランキング外に落ち自暴自棄になるというドン底状態のときに、断固たる決意で臨むパーシヴァルIOI潜入ハッキング作戦が、あんなパスワードをメモで貼り、そこからハッキングされるという超絶つまらない展開に変えられたのも納得いかない。ていうかパーシヴァルはアルテミスのシールド破壊は計算に入れてなかったはずですが、なのになぜ全世界のガンたーを招集しようと思ったのでしょう?集めたところでシールドは絶対無敵なので、もしアルテミスがシールド破壊できなければ、原作でいうところの「超しらける展開」になったはずなのでは。こまかい粗がとても気になる。

一番「あーあ」と思ったのはアルテミスととウェイドを簡単にリアルで会わせてしまったことですかね。そこは原作では最後までなかったシーンだったのに。よくこの展開に原作者のOKでたな。

まあ分かってるんです。現実は世知辛いって。原作では出てきたウルトラマンやレオパルドンやエヴァも(おそらく権利の都合上)映画化はかなわなかったんだろうし、より一般向けにするようにいろいろ手を加えられて映画にされたんだろうなというのも分かっています。ただこういう、本当に読みながら頭の中でイメージを鮮明にして楽しめたストーリーというのは本当になかなかないので、やはり原作に近い形にしてほしかったという不満はいつまでも残ります。合掌。

いろいろ不満を書きたてましたが唯一良かったと思えたのは、「火・木のオアシス禁止」条例。原作にもあったハリデーの意思が尊重されていると感じました。
TANTOさん [映画館(字幕)] 5点(2018-05-21 22:35:02)(良:1票)
41.《ネタバレ》 ストーリーはありきたり
だけどオタカルチャーへの愛がある。
DVDで隅々までじっくり観てニヤリとする映画
シャイニングのあの血のシーンは体験したい
翼ネコさん [映画館(吹替)] 8点(2018-05-21 19:17:26)
40.《ネタバレ》 シャイニングとガンダム登場シーンにはテンションが上がった。
特にシャイニングのシーンは完全にスクリーンに吸い込まれてしまった。
他では、終始登場するデロリアン、やっぱりカッコイイ。
タフネスさん [映画館(字幕)] 6点(2018-05-21 13:24:03)
39.お腹いっぱいで何も言わない。「俺はガンダムで行く!」がテンションのピーク。
俺なら、「俺は巨神兵で行く!」と是非言いたい。
kosukeさん [映画館(字幕)] 8点(2018-05-20 00:19:57)
38.《ネタバレ》 ガンダム登場シーンは,間違いなく体温が1度上がったと思います.
全体のテーマはSAOとかぶっているように思いますね.
中年独身で,一応サラリーマンしてますが,年を追う毎に現実逃避時間の重要性が上がっていく自分としては,この映画の最終的な結論が,この先どんどん怪しくなっていくのではないかと真面目に考え始めています.
マー君さん [映画館(字幕)] 8点(2018-05-18 12:54:32)
37.最近のCGってすごいっすねー

この前テレビでインディジョーンズ最後の聖戦見たばっかりなのでなおさらです。
スタッフの尽力に感謝ですよほんと。

そして内容ですが、ズバッと言うなら「ガンダムで泣いた!!」

他にも懐かしカッコイイものが出てくるたびにオオオオー!って感じですよ。
ジャパニーズPOPカルチャーの影響力ってやっぱすごいと再認識。
これらの著作権関係の調整や
デザインなどの確認作業はめちゃ大変だったんじゃないでしょうか!?

ストーリーのご都合主義も否めませんが、
70~80年代を生きた人は特に、
懐かしカッコイイを楽しむだけでも見る価値ありです!
ゆにおさん [映画館(字幕)] 9点(2018-05-15 11:16:07)
36.《ネタバレ》 80年代ポップカルチャーを楽しむ「映像アトラクション」としてはもう文句なし、100点満点の120点!
一本の「映画」としては…残念、70点!(あちこちご都合主義かつ不合理な展開が目に付いて^^;)
間をとれば95点ですが、クライマックスの「俺はガンダムで行く!」の日本語セリフと
ゴーグルに浮かんだ「ガンダム」のなつかしいテレビ版ロゴに+5点。
結果として「ちきしょーめ、持ってけドロボー!!!」の100点満点です。
大鉄人28号さん [映画館(字幕)] 10点(2018-05-11 19:10:26)
35.《ネタバレ》 10点以外考えれらないでは無いか!
理由は山ほど有るが、絞りに絞って以下の通り。
①RX-78ガンダムが主役級の活躍をしている! 小学校5年の時(39年前!)からガンダム大好きな私に取って、スピルバーグ監督のハリウッド大作の中でその勇姿を拝見出来る事は喜び以外の何物でもない。
②散りばめられた小技の数々、しかもそれらが全て宝石の様に輝いている。 バリー・フォージ号が登場した時は本当に椅子からずり落ちそうになった。
ブルーレイを買ったら一時停止の連打になりそうだ。
1967年生まれ、80~90年代のアニメ・特撮を首まで浸かって楽しんだ私に取って、本作は天からの贈り物だ。
スピルバーグ監督、本当に有難う。
たくわんさん [映画館(字幕)] 10点(2018-05-10 12:51:02)(良:1票)
34.《ネタバレ》 映画・ゲーム・アニメ・音楽の小ネタ満載で内容的には新進気鋭の新人監督が撮りそうな映画だけど、映画史的にも前代未聞なこの莫大な情報量をまとめあげられるのは巨匠スピルバーグでしか成せない技なのだろう。
主に80年代のネタが詰め込まれているためオッサンにしか小ネタを楽しめないのでは、と思われそうだが、90年生まれの私でも楽しめたので、オタクとしての基礎知識があれば大体ニヤリとできると思う。ゼメキスキューブには笑った。
キューブリックファンの私としてはシャイニングの世界に飛び込んだシークエンスで興奮&ニヤニヤしっぱなしだった……全部CGで再現しているのか…本当にあの映画の中に入り込んでいるような感覚!!
まぁストーリー的にも80年代みたいで勧善懲悪の特に捻りもない娯楽作品という感じだが、ベタなりに上述の小ネタが分からなくても楽しめるし、グーニーズやET、グレムリン、ジュマンジ、などの小学生時に夢中になったジュブナイル映画を彷彿とさせ、あぁ、21世紀以降に生まれた子どもはこの映画を観てワクワクするんだろうなと思うと、なんか感慨深い。
きっと今の小中学生が80年代オタクカルチャーを知るきっかけの架け橋的役割を果たしてくれるだろう。
eurekaさん [映画館(字幕)] 8点(2018-05-10 09:07:49)
33.《ネタバレ》 全編を通じてゲームやアニメ等の大衆文化に対して膨大なオマージュが捧げられた作品。そこでオマージュされている対象に対する知識や熱量が高いほど盛りあがれるだろう。人によってその対象は様々だろうが、ゲームやアニメに関して一般的(もしくはそれ以下)の知識量しか有しない自分にとってはThe Shiningへのオマージュが決定的なものであった。まさか2018年の映画館で、かのoverlook hotel内をツアーできるなんて思ってもみなかった。さほど長くないシーンだが、それでもシャイニングの主要シーンが完全に再現されていた;237号室のシャワーから女性が出てくるシーンなどは恐らく同じ素材を使っているのだろうし(そっくりさん?)、印象的なあのカーペットの柄やballroomに入る際のカメラの動きまで完コピで、映画ファンとしては「スピルバーグは、ひょっとしてこれをやりたかったのではないか。」いやそうあってほしいという疑った見方をしてしまった。さすがにこのシーンはテンションが高まった。それと本作は音楽も一つの仕掛けとして活躍していて、オマージュされる対象が出るとそれに関する音楽が流れるところも楽しかった;アランシルベストリのback to the futureは当然としても、ゴジラのテーマやThe shiningの音楽まで色々と細かい仕事をしていた。

しかし、本来こういった要素というのは付加価値的なものであるべきであり、例えば本作でオマージュされた元ネタを全く知らない人間が見たとしたら、この映画はどのように評価されるのだろう。本当に面白い映画というのは、サブテキストや元ネタなど何も知らない人が表面的に見ても面白いものだと思うが、本作がそういう映画だったかというと、はっきり言ってそこまで面白いとは思えなかった。事実、自分は先述したThe Shiningシーン以外は大して面白みを感じられなかった。ここまで情報量の多い映画を大ベテランであるスピルバーグが撮ったことに関しては感嘆する。が、最終的な感想としては、とにかく莫大な情報量を誇る映画なので一度で全てを消化するのは難しいが、かといってもう一度見たいかと問われると、そうでもないといったところだ。
rain on meさん [映画館(字幕)] 5点(2018-05-09 20:43:21)(良:1票)
32.話はアニメを見ていれば、その辺に転がっている使い古されたもの
しかし、言うは易く行うは難し、実際に映像化されると
ストーリーは横に置いといても臨場感たるや4DXもあいまって
凄いのなんの、圧倒されて細かいことは言えなくなった

1鍵のレースはまさに大迫力このパートで4DX分のおつりがくる
2鍵のシャイニングは再現率が素晴らしくて、映像技術の発展に舌を巻く
3鍵はストーリーを締めるための王道となるが、小ネタは豊富

この映画、ターゲットの幅がかなり幅広い
AKIRA、シャイニングなどは私の世代だが
知らないキャラも多いのでそれぞれに楽しめる作りが面白い

昔の「1941」とは違い、ただのドタバタにならないのは
監督の積重ねた歴史の深みを感じる

4DXありきの映画だが3Dはいまだに完成度が低い
希望としては4DX、2D、字幕がいいんだけど
今回の鑑賞環境は4DX、3D、吹替え

しかし、日本の秀逸アニメを話をいじらずに米国で実写化して
声優に声をあててもらい公開するという
私の夢の一端が観られた気がして一応の満足感はある

久しぶりに映画館で鑑賞する価値観を感じた映画だった
カーヴさん [映画館(吹替)] 7点(2018-05-09 10:49:18)
31.《ネタバレ》 近未来。現実は荒廃しVRの中の仮想空間だけが「オアシス」である世界。
今もすでにVR空間でコミュニケーションするゲームありますからね。
本当にこんな時代が来てもおかしくないです。

ゲームの中のお話なので、映像の8割はCGです。
びっくりするくらい綺麗です。迫力ありました。
PVを見ている感じ。

映画に限らず、漫画、アニメなどの他作品からかなりのネタが引用されているかと思います。
正直、私はこの手のポップカルチャーには疎いので全ての把握はもちろん出来ませんでした…。
キューブリック『シャイニング』の映画の中に入るシーンがあります。
名シーンがコミカルに再現されててニヤリ。
タイプライター、双子の女の子、エレベーターから大量の血、老婆の霊、雪の迷路。
鮮烈な記憶が蘇るとともに、改めて「キューブリックの映像って凄かったんだな」と思わされます。
最終的にはガンダムがメカゴジラと戦います。
『チャイルドプレイ』のチャッキーもアイテムとして登場してます。
つまりゲームの中なので何でもありなんですね。
そのパーティー感、ごちゃ混ぜ感も非常に良かった。

ただ肝心のストーリーはどうなんですかね?
正直あまりついていけなかったです。
謎解きも雰囲気だけ…。
アーウーマンデさん [映画館(字幕)] 7点(2018-05-08 14:41:44)(良:1票)
30.80年代のポップカルチャーが好きな人にはとても楽しめる作品だと思う。
(主ターゲットは40代以上か?だが作風は10~20代向けである。)
そうでない人にとっては、なんとなく予告編がおもしろそうだったので見てみたら、
なんとなくおもしろかった、といった印象の残る作品ではないか。
VRの世界が中心なので、緊張感や恐怖を感じるような要素は皆無で、
CGもリアリティーを追求した完成度の高いものでなく、あくまで映像を楽しませるためのものである。
シャイニングの場面は、映画好きとしてはにんやりしてしまうものがあるが、
大くの日本人はあまり理解できないのでは?と心配してしまうのである。
puta-ppさん [映画館(字幕)] 6点(2018-05-05 21:52:44)
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【点数情報】

Review人数 49人
平均点数 7.18点
000.00%
100.00%
200.00%
312.04%
412.04%
5612.24%
6612.24%
71326.53%
81326.53%
9612.24%
1036.12%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.33点 Review3人
2 ストーリー評価 6.40点 Review5人
3 鑑賞後の後味 6.80点 Review5人
4 音楽評価 7.00点 Review4人
5 感泣評価 2.00点 Review2人
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