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15時17分、パリ行き

The 15:17 to Paris
2018年【米】 上映時間:94分
平均点: / 10(Review 18人) (点数分布表示)
ドラマサスペンス実話もの
[ジュウゴジジュウナナフンパリイキ]
新規登録(2017-12-31)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2018-02-02)【皐月Goro】さん
公開開始日(2018-03-01
レビュー最終更新日(


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監督クリント・イーストウッド
撮影トム・スターン〔撮影・照明〕
製作クリント・イーストウッド
製作総指揮ブルース・バーマン
衣装デボラ・ホッパー
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1
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18.《ネタバレ》 映画の無限の可能性を感じさせられた。映画としての良し悪しは小星には判断できないが、1つの作品としてとても完成度は高いと思う。祈りの言葉がとても印象的で、賢治ではないけれど、そういう人になりたいと小星も思った。あの3人には自分はなれないが、わたしのことはいいからお前は逃げろと、あのおじいちゃんくらいにはなりたいな。そして、トイレ待ちしていて、いきなり半裸で銃を持った人がでてきたときに躊躇なく立ち向かった人にも、ぜひ勲章をあげて欲しい。
小星さん [映画館(字幕)] 6点(2018-03-29 00:20:44)
17.《ネタバレ》 ​
実話ものというのは星の数ほどあるけれど、実話もの映画でさらに本人が演じている映画というのは珍しい。
しかもそれが主人公だけではなく更に撃たれた人やその奥さんと本人が多いというのがまた凄い。
そんな訳で始まった主人公達の半生と事件の流れはまるでドラマチックとは言えないがリアリティに溢れている。
前半の三人の出会い、そして軍人になった後の出来事など彼らの人となりがわかるエピソードはどこかユルいし親近感を覚える。更にヨーロッパ旅行のシーンに入ると更にユルくなる。いやいや、イタリアでもベタなスポットしか行かないし、男二人で自撮りしまくって酒飲んで、クラブ行って、二日酔いでダラダラしたりと、リアリティあると言えばありすぎなパリまでの旅行シーンはだんだんと心配になりながらも笑えてくる。結局女の子とも何も無いのもソレっぽい。
思えばこのお話は見る前からオチは分かっているようなモノなのだが、そこからのテロリストとの戦いは…すぐに終わる。いや、実際にはそんなもんだろうな。それに落ちこぼれの軍人だったスペンサーだが彼の積み重ねて来た努力と失敗によってその力が事件に活かされ、そして三人の結束があの事件を円滑に収束させた事はいうまでもない。
最後の表彰されるシーンは彼らの過去を知っていただけに何故か涙が出て来た。
にしても皆さん演技が凄い上手でそちらにもビックリ。超凄い再現VTRを見ている感覚でした。
仕事がうまく行かなくてもその時が来た時、自分が何をしたかで未来が決まる。その一瞬はいつか分からないが、僕もその時は彼らのように勇気を出したい。
えすえふさん [映画館(字幕)] 7点(2018-03-28 22:30:58)(良:1票)
16.《ネタバレ》 本人たちが出演しているということだけ知っていた。PTSDとか大丈夫だったのかと心配するが、いたって自然な演技で違和感が全くないことが驚きであった。
映画が始まって早々に本人たちの生徒時代の話が出てきたときに、この映画のメインはこの3人の生い立ちと事件とのつながりだなと直感した。何かにつけて物事がうまくいかないという鬱屈した思いは本人たちにあっただろうが、決して救いようのないものではなく、3人の友情もあって前向き感ある展開で話が進んでいく。ヨーロッパ旅行のシーンは時折あえて普段感を出した画面展開で、旅行を楽しむとともに平和な時間がたっぷり流れていて、事件との対比がよく滲み出ている。(ローマのシーンはもう少しローマの休日っぽくしてもよかったかな?)
テロのシーンはごく一瞬だが、前半の伏線が効いていて違和感のない流れになっているし、最後の場面はフィクションではなく本物の映像を挿入しているのだと思うが、本人たちの勇気への感動も含め、いい作品をみたなという満足感がある。
それにしても、佳作を連続して生み出せるイーストウッド監督はすごい。一方で封切から間もないのにこの作品の観客数が少なかったのがもったいないなと感じた。
jcross18さん [映画館(字幕)] 8点(2018-03-21 16:54:10)
15.《ネタバレ》 「バカヤローの三悪童記」を散々やって、制限時間いっぱいです。白昼の列車内バトル勃発。いつでも誰にでも起こり得る日常の出来事。いいお話なんだけど前振りが長ぇんだよ、イーストウッド監督。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-03-17 01:30:02)
14.《ネタバレ》 2018.03/04 映画館鑑賞。実話の映画化でドキュメント風だった。イーストウッドにしては小品と思ったが、後で主役および列車内人物がテロ未遂現場に居合わせた人々で全くの素人集団だったとは・・・。毎回新しい試みをしてくれる。最高!! イーストウッド!!
ご自由さんさん [映画館(字幕)] 8点(2018-03-13 22:19:48)
13.《ネタバレ》  アムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスでの銃乱射事件の話。
 クリントイーストウッドがテレビで、実際に犯人を取り押さえた人で映画を撮ったが、最初は反対されたよと語っていたのを聞いてみにいきました。
 実際に見てみたら演技がとても自然!
 多分、言われなければ普通に俳優を使って撮ったと思う出来。
 ヨーロッパ観光は、一緒に旅をしている感じで楽しかった。
 事件は、発砲が起きると乗務員が扉を施錠して閉じ籠ったこともあり乗客全員が殺害されることを覚悟したというもので、この三人がいなかったら凄惨なことになっていたでしょう。
 本映画は事実に基づいているので、このへんをあまりドラマチックにはできなかったようです。
 いやあ、それにしても、巡りあわせですね。
ぶん☆さん [映画館(字幕)] 6点(2018-03-11 20:44:10)
12.《ネタバレ》 現実に起きた事件の当事者をなんと本人たちが演じるという、ドキュメンタリーではないのだが、かといって劇映画とも言えず、要するに本人出演による再現映像です。大げさに脚色するわけにもいかず、従って、3人がヨーロッパ旅行している際の描写は確かに退屈。
それでも、たぶんこの映画(エピソード)が言わんとするところは、テロ事件を未然に防いだ民間人3人(+1人)が、特に特別な人間だったわけでなく(軍人ではあったけど)、しかもその場に居合わせたのも単なる偶然でしかなく、ただの善良な市民であって、そのような「名もなき者」達の善意によって、悪意をくじくことができるand誰でもヒーローになれる、ということなんでしょうね。だから、事件の前が退屈なのも、仕方なしか。
イーストウッドの実録モノの、ある意味完成形かもね。そろそろ実録モノ以外も観たいところですけど。
でも、クレジットの最後の方に「この物語は事実に基づくが、ドラマチックにするために少しアレンジしましたよ」的な文言が出てきたのを見逃しませんでした!少年時代のスペンサーの部屋に「Iwo jima」のポスターが貼ってあったのは、あれは事実だったのかな?
Northwoodさん [映画館(字幕)] 7点(2018-03-11 16:06:13)
11.《ネタバレ》 15時17分パリ行きの特急に乗り合わせた乗客とテロリストとの闘いを再現するサスペンスと思っていたので
この列車に乗り合わせた3人のアメリカの若者たちの生い立ちから見せるストーリーは意外でした。
悪ふざけをしては校長室に呼び出されるような、アメリカのどこにでもいそうな子どもたち。
その生い立ちや遊びを通して、3人のうち2人は軍人を志す。アメリカのどこにでもいそうな青年たち。
それもエリート軍人ではなく、戦地の村で忘れ物をしたり訓練に遅刻したりする姿が。
俳優を使わず、実際に英雄となった3人にそのまま自分たちを演じさせ、
ヴェニスやアムスを観光する彼らの姿は、本当にどこの観光地でも見かけそうなごく普通の若者の姿だった。
そんなごく普通の3人の若者の姿が効いてくる。15時17分パリ行きに乗り合わせた色んな国の名もなき人々が力を合わせ、
勇気を振り絞り被害を最小限に食い止めるべく闘い、重傷を負った乗客の命を必死で救おうと奮闘する様を描く。
思っていた映画とはかなり異なりましたが、これもまたイーストウッドらしい映画だと思えました。
とらやさん [映画館(字幕)] 8点(2018-03-09 16:22:31)(良:1票)
10.《ネタバレ》 いやー、良いもの観させていただきました。というのが観終わった際の素直な感想。「もうフィクションなんかに興味はない、俺は今、本物のアメリカ人を描くことに専念したいんだ!」監督の最近のフィルモグラフィーを見るにつけ、そんな気概が伝わってくるようで、本作ではなんと実話を元にするだけでなくその張本人達に本人役を演じさせるという、ある意味究極の方法を取っている。序盤は主役3人達の幼少期から始まり、彼らの成長過程を描きながら、ところどころで事件のモンタージュを挟むという巧みな構成で、中盤からは気の良い3人と一緒にヨーロッパ観光気分を味わえ(笑)そして事件の顛末へと怒涛の展開をみせる。何よりもこの3人が子供の頃は問題児であった(実際に問題児であったというよりも、周りからはそう見られていてた)というフリが十分に効いているので、最後にHeroesとして称えられるところのカタルシスは中々抗しがたいものになっている。

ちなみに一緒に観に行った友人は「監督お得意の『最後に実写でご本人登場!』みたいなのが今回は無かったね」と言っていた。そう、彼は演じていたのが本人達であるということを知らなかったのだ。「あれ、最初から本物がやっててね・・・」と真相を伝えると、一言「嘘だー!だって全然棒読みとかじゃ無かったじゃん(笑)」と驚いていた。確かに。。皆さん演技が上手すぎる!一般の方でもあんなに自然に演技ってできるものなのだろうか?やはりこれも監督のディレクションの賜物だろう。

兎にも角にも、気持ちの良い青年達の熱い活躍に胸を躍らせられ観終わった後は清々しい気分になれた。
rain on meさん [映画館(字幕)] 8点(2018-03-08 23:14:19)
9.《ネタバレ》 昨日観た際は、私を含め6名での鑑賞でした。
鑑賞後、パンフレットには本編だけではわからない内容が載ってるのかも?という期待と、
そして3人とクリントイーストウッドへの思いを込めて、パンフレットを買いました。

ラストシーン、個人的に大好き!

これから観る方へ:
エンドロールで席を立ってはいけませぬ。エンドロール中にも映像があります。
hyamさん [映画館(字幕)] 8点(2018-03-06 16:43:17)
8.《ネタバレ》 アメリカ人じゃないと共感できない「米軍」「アメリカのキリスト教」がベースにある話なので、わたしは入っていけない。時制の行ったり来たりで、現在と彼らの来し方を見せるやりかたはよかったと思う。制圧シーンはよかったんじゃないかな、リアリティ満載で。現実がよくわかったし。ところで、ベルリンでの自転車観光シーン、なんか見たことあるって思ったら「帰ってきたヒトラー」の冒頭シーンの場所。ガイドが語るドイツ解放の話と、アメリカ人が知ってる歴史の乖離は興味深かった。その後ガイドが歌ってた曲、歌詞がなんか記憶にあるなと思っててエンドロールで確認したら「プロデューサーズ」のヒトラー讃歌だったので溜飲を下げました。音楽にうるさいイーストウッドがこれに決めたってことは、絶対にギャグかまそうとしたってことだよね。
shintaxさん [映画館(字幕)] 6点(2018-03-06 06:56:04)
7.《ネタバレ》 驚くことに実際に銃乱射事件に巻き込まれた当事者たちが主人公です。これほどの勇気ある体験をした連中だけあって、いい面構えした素晴らしい男たちと思う。そして何より、大きな仕事を成し遂げた者たち本人によるその一言一言には、ただの台詞とは思えない重みがありました。C・イーストウッド監督としては、どうやらテロ事件を主に撮りたかったのではなく、フルメタルジャケットやアメリカンスナイパーでは描かれなかった軍人たち、つまり決して殺人マシーンではない彼らを"伝えたかった"のだと思う。彼らが15時17分パリ行きに乗り合わせたことが運命なら、それまでの人生は全て必然に変わるはず。だから何一つ無駄ではないのだ、絶え間ない努力も旅も一つ一つの出会いも。なお、さんざん校長先生に呼び出し(ご招待)されたエピソードは伏線であり、フランス大統領からのご招待はそのオチだろう。飛行機、電車ときたので、次は船の物語で奇跡の実話3部作の完成でしょうか(笑)?どうかまた、希望と救いのある映画であることを願ってやみません。
タケノコさん [映画館(字幕)] 8点(2018-03-05 18:45:27)
6.《ネタバレ》 「誰かのために何かしたい」という思いが人生を突き動かす。
『アメリカン・スナイパー』のハッピーエンド版ともいえる、人間ドラマ。
こんさん99さん [映画館(字幕)] 8点(2018-03-04 23:06:00)
5.《ネタバレ》 88歳の監督とは思えない、若さと希望に満ち溢れた青春群像劇だった(失礼)。
予告編を見た限りでは実際に起きたテロ事件を「ハドソン川の奇跡」風にドキュメントを織り交ぜながらサスペンスたっぷりに描くのかなぁと思っていたら、これはいい意味で期待を裏切られた。

まず、主人公の3人の友情物語を小学生時代にまで遡ってじっくり描いていたのが良かった!
さらに大人になってからはそれぞれの人物の挫折や進路などを描きつつ、また集まって一緒に旅行するというロードムービー的な楽しさ。
まるで一緒に旅行しているかのような一体感に包まれた所であの事件ですよ。これは絶対感情移入するだろう。

こういう実際の事件を見ると、運命の力というものを強く感じる。
主人公の作中の台詞「人生が動かされていると感じる瞬間がある」というのが印象的で考えさせられた。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2018-03-04 23:04:47)(良:1票)
4.《ネタバレ》 ○テロ映画である以外の情報をシャットアウトして観たが、後に見た予告編はやはり観なくて良かったと。煽り方から想像するに主人公とテロリストがどう対峙するかにもっと時間が割かれていたと想像したことだろう。○無名の俳優に演じさせているのかと思ったが、まさか本人たちが演じているとは。88歳という歳にしてこの創作意欲には唸らされる。○観光シーンにやや長さを感じるが、突然起こるテロや本人たちの生い立ちから考えるに必要なんだろう。これでも削ったのだろうなと感じる場面もある。○彼らの身の回りに、銃(おもちゃでの遊び)や戦争(フルメタル・ジャケットや硫黄島からの手紙のポスター)、愛国心(アメリカ国旗)を感じさせたり、煽ったりするものや考えが小さい頃からずっと存在していた。○人を救いたいという主人公の考えがそのまま15時17分パリ行きの電車で起こるテロで体現される。変わった構成、試みの映画だが、振り返ってみてその構造の意味を知らされる。○ハリウッド映画で、実際にアメリカ人が救った話ではあるが、どこかアメリカ至上主義になりそうなところを、最後にフランス大統領の演説を挿入することでやや調和された印象。○撃たれた人やトイレ前でテロリストと格闘した人は表彰されないのかね。
TOSHIさん [映画館(字幕)] 8点(2018-03-04 17:27:12)
3.《ネタバレ》 今まで投稿された方が低評価なのもわかります。

物語は、主人公らの幼少期から始まるのですが、彼らの人生は挫折の連続です。
命を懸けて悪を倒したいと志願した軍隊でも、前線部隊の職は不適合となり、後方支援部隊に合格します。
一時期はやさぐれ、入隊しない選択肢もありました。
それでも入隊した後方支援部隊では、最初は身が入らなかったようです。
訓練を受けてもへまばかりです。馬鹿にもされます。
それでも続けているうちに、プライベートの旅行でテロに出会い、訓練で自然と体が動き、犯人を取り押さえることができました。
後方支援部隊で救命法を学んでいたので、負傷者の命を救うこともできました。
フランス最高の勲章を受勲し、ヒーローになりました。夢がかないました。

テロをする人は、夢を奪われて、銃をもって人の夢を奪うことでしかできなかった人なのだといいます。
主人公らも挫折の折に、夢を奪われたと、親のせい、人のせい、社会のせい、にしていたら、人の夢を奪う側になっていたかもしれません。
でも、彼らはできる道で夢を持ち続けた。

彼らはテロに合わなければ、ぼんくらとして人生を終えたかもしれません。
ヒーローになれる人はほんの一握りです。努力×運です。確率の問題です。
周りに認められなかったとしても、努力をし続けることが大切です。夢を持ち続けることが大切です。
そんなことを考えながら見ていました。

この話は当事国のフランスやアメリカでは有名になった話なのでしょう。
映画になったので、日本人の私も知ることができました。
そして、こんな大きなことに気づかせてくれました。だから、私は高評価です。
ビアンキさん [映画館(字幕)] 9点(2018-03-02 22:57:40)
2.物足りない。省略されいる部分があって補完されずに物語が進む。盛り上がりそうな場面はすぐ終わってしまうので、ハラハラドキドキも一瞬。意味深な登場人物もただの一期一会で特にストーリーと関係ない。ヨーロッパ旅行をしたくはなったが・・・
Yoshiさん [映画館(字幕)] 5点(2018-03-02 02:36:58)
1.《ネタバレ》 これはタイトルが悪すぎる。事前情報を一切入れない私は、テロの一部始終をイーストウッドの抑えた演出でリアリティたっぷりに描いたサスペンスを期待したのだが、ふたを開けてみれば3人の親友たちの人生を描いたロードムービー。大半がヨーロッパ旅行でテロは最後のほんのちょっと。さすがにこの落差にはついていけず、点数は低めですが、さすがに映画の質はかなり高い。時間をおいて冷静になってからもう一度観たらきっと点は上がります。
ふじもさん [映画館(字幕)] 6点(2018-03-01 23:52:22)
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【点数情報】

Review人数 18人
平均点数 7.22点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
515.56%
6527.78%
7211.11%
8950.00%
915.56%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review2人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 8.00点 Review1人

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