ちはやふる 結びのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ちはやふる 結び

[チハヤフルムスビ]
2018年【日】 上映時間:127分
平均点:7.50 / 10(Review 24人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-03-17)
公開終了日(2018-10-03)
ドラマシリーズもの青春もの学園もの漫画の映画化
新規登録(2017-12-31)【くるきまき】さん
タイトル情報更新(2019-02-03)【イニシャルK】さん
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監督小泉徳宏
キャスト広瀬すず(女優)綾瀬千早
野村周平(男優)真島太一
新田真剣佑(男優)綿谷新
上白石萌音(女優)大江奏
矢本悠馬(男優)西田優征
森永悠希(男優)駒野勉
清水尋也(男優)須藤暁人
優希美青(女優)花野菫
松岡茉優(女優)若宮詩暢
賀来賢人(男優)周防久志
松田美由紀(女優)宮内妙子
國村隼(男優)原田秀雄
佐野勇斗(男優)筑波秋博
原作末次由紀「ちはやふる」(講談社)
脚本小泉徳宏
音楽横山克
作詞中田ヤスタカ「無限未来」(Universal Music)
作曲中田ヤスタカ「無限未来」(Universal Music)
主題歌Perfume「無限未来」(Universal Music)
製作市川南〔製作〕
日本テレビ(2018映画「ちはやふる」製作委員会)(製作幹事)
東宝(2018映画「ちはやふる」製作委員会)
講談社(2018映画「ちはやふる」製作委員会)
ROBOT(2018映画「ちはやふる」製作委員会)
読売テレビ(2018映画「ちはやふる」製作委員会)
電通(2018映画「ちはやふる」製作委員会)
企画日本テレビ
制作ROBOT(制作プロダクション)
配給東宝
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12
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24.《ネタバレ》 「み・ず・さ・わ・ファイ」。かるたに恋に青春してるぜ、シリーズ第3弾。最終章。高校生活最後の全国大会決勝のお相手はアイツの学校。飛び込み参上、我らが部長・タイチくん。真打は遅れて現れる。最後の一枚、運命センを4人同時に勝ち取って全国制覇。デキすぎてるよね。恋の行方は「世界一のかるた取りに…アタシはなる」。続く青春。シリーズ全体を通じて、物語構成は荒いけれども後味は悪くねえ。良作。
獅子-平常心さん [DVD(邦画)] 7点(2019-05-11 05:19:45)★《新規》★
23.上(6)→下(4)→結、結びはたかが歌留多、やっぱり歌留多・・・みたいなお話でした。
ProPaceさん [地上波(邦画)] 5点(2019-04-02 21:04:08)
22.《ネタバレ》 ここでの評価が高かったこともあり 期待していたんですが、それ程 楽しめませんでした。
原作未読ですが、クイーン戦を全く描かず ナレーションだけで説明するのは拍子抜け。この映画のクライマックスが4人同時勝ちってのは盛り上がりに欠ける。
下の句でも そうだったが、スローモーション多用し過ぎ。それで肝心のストーリーが説明不足じゃ、ますます疑問。
3部作通して、「広瀬すずが ちはやを好演」というのが出落ちになってて、尻すぼみって印象。
この監督はこの漫画自体がすごく好きなんだろうと思う。だから漫画の再現を目指しちゃってて、それが原因で色々無理が出てる気がする。私は原作と映画は別物であり、映画ならこう変えるべきというポリシーが欲しい。違う監督・脚本家で観てみたかったなあと思っちゃいました。
くろゆりさん [ビデオ(邦画)] 6点(2019-04-01 11:48:46)
21.《ネタバレ》 相変わらずぴったりの配役や抑えの効いた演出などは素晴らしかったが、肝心のストーリーが詰め込みすぎてダレた。
部長の退部などのエピソードが訳が分からないし、後輩の二人にも魅力を感じなかった。
この三部作では8点→7点→6点とどんどん魅力が薄れていく感じ。
最後なので名人戦やクイーン戦でのカタルシスを期待していたのも大きかったのだろう。
mhiroさん [地上波(邦画)] 6点(2019-04-01 09:12:01)
20.終盤の決戦はさすがに素晴らしいのだが、中盤までのグダグダ感は自分にはダメだった。
素材として良い物語と思うが、普通の青春ものになってしまう部分が惜しい、と感じる映画。
simpleさん [地上波(邦画)] 5点(2019-03-30 22:06:37)
19.スポ根映画としても、青春映画としても、最高クラスの作品として文字通り“結んでいる”。見事な三部作だった。
鉄腕麗人さん [CS・衛星(邦画)] 9点(2019-03-21 18:33:56)
18.新キャラクターも登場し、少し詰め込み過ぎな気もするが、全体的によくまとまっている。観る前は少し不安もあったが、完結編として決して悪くなかった。続編があれば、また観たいなと思ってしまう。
ちはやふるは3作とも安定したおもしろさで、大人も楽しめる青春映画だと思う。
アクアマリンさん [映画館(邦画)] 8点(2019-03-17 18:07:13)
17.《ネタバレ》 「上の句」は紛れもなく太一の物語だった。そして、この映画も彼の物語だ。他の作品の野村周平はあまり知らないけど、この役はすばらしい。新しい登場人物もいてマンネリ化せず、百人一首もしっかり話しに盛り込まれている。気持ちよく観られる青春映画です。
ラグさん [ブルーレイ(邦画)] 8点(2019-01-27 21:32:40)
16.《ネタバレ》 このシリーズは、1作目が抜群に面白い。前作で少し落ちて、ちょっと上昇の内容。賀来さん(周防氏)の視力が落ちてくる描写・演技に感銘。それに反して、野村氏の演技はダメだった。松岡は安定。
にけさん [映画館(邦画)] 8点(2019-01-08 12:31:15)
15.《ネタバレ》 三作目も安定の面白さでした。台詞や展開が少し予定調和かなと思ったりもするんですが、
青春ものとして実にクオリティが高く、恋と進学とかるたの間で揺れ動く葛藤が巧みに描かれていたと思います。
ニコニコの画面は個人的にはいらんかなと思いましたが、大人の事情ですかね。
1000年前の歌が読み継がれる。カルタは過去現在未来の人の思いを受け継いでいく。
そう言う面がアニメーションで紡がれるのもまた素敵でした。
あろえりーなさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2018-12-30 20:30:08)
14.《ネタバレ》 うまくまとめられてテンポも良く楽しめました。
前作とは逆に、僕以上に高評価なので意外でした。うまく纏まってはいるものの、もう少し掘り下げないと一般の方には伝わらないんじゃないかと、原作既読故に補完して観ていたので思ったのですが、僕の思い過ごしだったようですね。「全てをかけてから言いなさい」だらだらと過ごし青春時代を無駄に過ごしていたので耳が痛いですね。
青春を味わえる作品でした、感情移入して疑似体験するのが映画の楽しみですよね~
ないとれいんさん [DVD(邦画)] 7点(2018-12-24 16:01:26)
13.《ネタバレ》 「しのぶれど」と「恋すちょう」の二首を試合のクライマックスに
持ってくるとこなど、本当に勉強になったし、面白かった。
昔の歌合わせが、紅白歌合戦みたいに、お互いの意地とプライドをかけてやったという
話は、それだけでもストーリーが一本できそうなほどエキサイティング。
(ちょい昔、邦画に「恋は五七五」という名作がある!)

若い俳優たちがみんな好感もてるのがいい。
特に女優。
無駄に美人という設定のちはや役を広瀬すずが体を張って演じてる。素敵だと思います。
「舞妓はレディ」の上白石萌音も、いかにも日本の伝統を知っている女性という感じがよく出てて、はまり役。
松岡茉優もどこかコミカルな才女役を存在感たっぷりに演じている。
男優役も好感持てるし、こんな連中との高校生活は楽しかろうと思いました。

高校時代の青春燃焼物の傑作です。
トントさん [DVD(邦画)] 8点(2018-12-23 13:20:37)
12.《ネタバレ》 太一に焦点を当てた「上の句」、千早を中心に描いた「下の句」を比べて、圧倒的に前者のクオリティが高かったのは確かだけれど、まさか「結び」を再び「太一の物語」にするとは思わなかった。軸を太一に置いたおかげで、登場人物が増えてゴチャゴチャした状況がすっきりオーガナイズされて、奇跡的といっていいバランスになった。見せ場は、新キャラにも旧キャラにもちゃんと用意されていて、ちゃんと「彼らにまた会えた!」感と「新しい仲間に会えた!」感が共存できてるのはすばらしい。ただ、その分、主役である千早自身の葛藤はあまり深掘りされず、新はふつうの脇役になってしまい、主人公のライバルのはずの若宮詩暢にいたっては完全にコメディキャラ扱い。「下の句」のラストからのつながりで言えば、あそこで高揚した気持ちの行き場がない感じは残念。監督はそれでも、これを「太一の物語」として、これを完結させたかったのでしょう。ただ、それが「結び」としてよかったのかどうか、もう少し違った『ちはやふる』がありえたのではないかなどと、素直に楽しめた「上の句」とは違って、あれこれ考えてしまった分、少し残念な幕引きとなりました。
ころりさんさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2018-10-30 09:28:53)
11.いや~ 上手く創ってますね~ 上の句、下の句を観ている人には、満点の出来じゃないでしょうか..本作のバックボーンとして、上の句と下の句が すごく効いています! 何の説明もすることなく、目の前の出来事 エピソードが、淀みなくスラスラと頭に入ってくる、上手い! そして 感動すら覚えてしまう..圧倒的な 必然的 リアルなストーリー展開! お見事! 十二分に堪能させて頂きました~ でも..ちょっとずるいよな~3部作って、普通の(2時間前後の)映画に比べて 情報量が多いもん(物語を面白くするのに断然有利)..う~ん..限りなく 9点に近い、8点!!!
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 8点(2018-10-13 00:51:49)
10.太一と新にスポットがあたっているとは言え、若干、マンネリ感を感じてしまった。『上の句』『下の句』程の衝撃は受けなかったというのが正確かな。
あきぴー@武蔵国さん [映画館(邦画)] 7点(2018-05-13 17:48:04)
9.《ネタバレ》 傑作。すばらしい。前作(上の句/下の句)の出来がよかっただけに、期待は裏切られないだろうという予想と、そうはいっても何度もうまくいくとも限らないという不安があったのだが、総じて期待を上回るものだった。【ネタバレ注意】まず、前作の引きを受け継いでいる“かのような”出だしにやられた。“上の句”の序盤で少しだけ感じたキャスティングの違和感はまったくない。広瀬すずは千早だし、野村周平は太一だし、新田真剣佑は新だ。原作は途中までしか知らないが、膨大な原作からエッセンスとなる部分を抜き出し、ときには改変して全体を構成し直しているだろうストーリーは、全編にわたって引き込まれるものだ。短い時間で、それぞれの人物の背景が描写されるのも見事だと思う。ただ、クライマックスのパターンがまたそれか、という感じなのは否めない。一番盛り上がる設定なのだろうし、そうそう代わりになるパターンがないということだとは思うけど、前作にも出てきたのでもう少しヒネリというか、別のシナリオがなかったものかと思う。あと、毎回最後の Perfume だけが浮いていると思う(Perfume が嫌いなわけではない)。しかし、アニメも良作だったし、実写映画もこれほど良作なマンガ原作は稀有だと思うので、そういう意味では幸運な作品なのだろうと思う。
mohnoさん [映画館(邦画)] 9点(2018-05-02 18:03:31)
8.《ネタバレ》 これは面白いです。全国大会からクライマックスに向かってぐいぐいと引き込まれ、全国大会の決勝が終わった瞬間、思わず拍手しそうになりました。全国大会後のまとめ方も見事です。大好きなシリーズになりました。完結するのが惜しいくらいです。
いっちぃさん [映画館(邦画)] 8点(2018-04-08 00:34:04)
7.《ネタバレ》 いや~、満足です。流石同じ監督が撮り続けているだけあって、ツボをちゃんと押さえた演出で、このシリーズのファンであるならば納得の出来と。登場人物が増えたことに多少の不安はありましたが、皆それぞれ見せ場、役割が有り無駄なキャラクターは一切なし。ただ、1つ「太一」にスポットが寄りがちになったお蔭で割を食った感があるのが、「新」だったかな~と。シリーズの主要人物だけにちょっと残念。
昔の青春映画だと主人公はず~っと出ずっぱり、その人が出てれば良しみたいなとこが有りましたけど今シリーズはエースに頼らない見事な青春群像劇。よかった~。

でも広瀬すずってすごいね、太一に詰め寄るシーンや太一再登場での嬉しいはずだけど戸惑いと、何処か怒っている様な感情、見事に表現されていました。
ハチロクさん [映画館(邦画)] 9点(2018-03-22 14:55:04)(良:1票)
6.<原作未読、アニメ版も未見>映画版はこれで完結ということで、ご祝儀的に8点をつけるも、手放しで称賛するわけではない。若干感じたのはマンネリ感。かるたの面白さは「上の句」でほぼやり尽くしてしまった。というか、3作の中で唯一思いもよらない決着を見せてくれた「上の句」を再評価したいと思う。「下の句」では千早vs若宮詩暢、「結び」では太一vs新という対戦カードの面白さはあるが、やってることは殆ど同じだからどうしても競技自体の新鮮味は失われていく…。とはいえ、もちろん試合ばかりしている訳じゃない。一つのことに打ち込む姿はこんなにも美しいものかと改めて感動させてもらった。みんなキラキラしてたもん。総括すれば安定して面白いシリーズだったな~と。
リーム555さん [映画館(邦画)] 8点(2018-03-20 00:01:18)
5.素直におもしろかったです。
冒頭から鬼気迫る雰囲気ではじまり、掴みはばっちり。
“上の句”、“下の句”では説明のなかった、カルタのルールや、団体戦での戦術の説明があり、やっと競技カルタにはいりこめました。
劇場での音響の効果もあってか、勝負のシーンも気迫があって、よいです。
競技カルタはスポーツなんだ!って気付かされます。(“上の句” “下の句”では演出がしょぼくてスポーツ感がいまひとつ)
終わり方も、よかったと思います。
2時間あっという間でした。もっと見たかったな〜。
“上の句”、“下の句”が残念だったけど、“結び”は良いですよ!
へまちさん [映画館(邦画)] 8点(2018-03-19 23:31:16)
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【点数情報】

Review人数 24人
平均点数 7.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
528.33%
6312.50%
7520.83%
81041.67%
9312.50%
1014.17%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review2人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 Review0人
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