去年の冬、きみと別れのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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去年の冬、きみと別れ

[キョネンノフユキミトワカレ]
2018年【日】 上映時間:118分
平均点:7.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-03-10)
ドラマサスペンスラブストーリー犯罪もの小説の映画化
新規登録(2018-01-03)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-11-19)【イニシャルK】さん
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監督瀧本智行
キャスト岩田剛典(男優)
山本美月(女優)
斎藤工(男優)
浅見れいな(女優)
北村一輝(男優)
原作中村文則「去年の冬、きみと別れ」(幻冬舎刊)
脚本大石哲也
音楽上野耕路
製作ワーナー・ブラザース(「去年の冬、きみと別れ」製作委員会)
KADOKAWA(「去年の冬、きみと別れ」製作委員会)
WOWOW(「去年の冬、きみと別れ」製作委員会)
博報堂(「去年の冬、きみと別れ」製作委員会)
朝日新聞社(「去年の冬、きみと別れ」製作委員会)
パルコ(「去年の冬、きみと別れ」製作委員会)
プロデューサー濱名一哉(エグゼクティブプロデューサー)
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイク西村喜廣
美術磯田典宏
西村喜廣(特殊造形)
編集高橋信之〔編集〕
録音柴崎憲治(音響効果)
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4.《ネタバレ》 原作とは若干違う方法で真相が次第に明らかにされていく。
その過程は、原作既読でも充分見応えあり。
原作では細かく設定されていた被害者すり替えのトリックが省略されているため、若干不自然になっている面もある。
サスペンスだが、せつない純愛映画としても見ることができる。
「途中からは本気だった」という山本美月のセリフはとってつけたようだが(若干それをにおわせてはいるシーンはあったが)、山本美月クラスにそう言われて無視して立ち去る男もそうはいないだろう。
エンボさん [ブルーレイ(邦画)] 8点(2018-08-25 23:21:42)
3.《ネタバレ》 雄大は頭のおかしい芸術家。
朱里は弟を溺愛する殺人者。
小林は朱里のいいなり男。
かつての恋人の敵討ちに成功した恭介はすごい策士ですなぁ。
でも、その恋人には振られちゃってるんだよねー、、、ストーカーまがいの行為で。
なんで朱里は恭介に話しちゃったんだろ?
相手に絶望を与えて苦しむ姿を見たかった?
やがてやられると思わなかったのだろうか?
あきちゃさん [DVD(邦画)] 8点(2018-08-13 13:28:51)
2.「去年の冬、きみと別れ⚪⚪になった」タイトルの真の意味が判明した時、鳥肌がたった。最後の冬の日本海でのシーンが印象的。
宣伝文句通りに騙された方なのでシッカリ楽しませていただきました。
tonaoさん [映画館(邦画)] 8点(2018-04-09 14:30:06)
1.騙された騙されてないで言えば騙された事になるんだろうか。
なんとなくは読めたし、そこまでやられたぁって感じじゃなかったんだけどね(負け惜しみ)
とは言え、こういう最初から観客を騙す目的で作られた映画、嫌いではない。
ただ、予告編で観るもの皆騙されるとかあまりに煽りすぎだとは思った。どうしても疑ってかかっちゃうからあらゆる可能性を探るよね。

斎藤工の演技がとにかく最高だったので、それだけでも観る価値はあると思う。
とにかく、情報を何も入れずに観た方が楽しめます。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2018-03-12 11:40:00)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 7.75点
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7125.00%
8375.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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