去年の冬、きみと別れのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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去年の冬、きみと別れ

[キョネンノフユキミトワカレ]
2018年【日】 上映時間:118分
平均点:6.89 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-03-10)
ドラマサスペンスラブストーリー犯罪もの小説の映画化
新規登録(2018-01-03)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2020-08-31)【イニシャルK】さん
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監督瀧本智行
キャスト岩田剛典(男優)
山本美月(女優)
斎藤工(男優)
浅見れいな(女優)
北村一輝(男優)
林泰文(男優)
原作中村文則「去年の冬、きみと別れ」(幻冬舎刊)
脚本大石哲也
音楽上野耕路
製作ワーナー・ブラザース(「去年の冬、きみと別れ」製作委員会)
KADOKAWA(「去年の冬、きみと別れ」製作委員会)
WOWOW(「去年の冬、きみと別れ」製作委員会)
博報堂(「去年の冬、きみと別れ」製作委員会)
朝日新聞社(「去年の冬、きみと別れ」製作委員会)
パルコ(「去年の冬、きみと別れ」製作委員会)
プロデューサー濱名一哉(エグゼクティブプロデューサー)
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイク西村喜廣
美術磯田典宏
西村喜廣(特殊造形)
編集高橋信之〔編集〕
録音柴崎憲治(音響効果)
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9.《ネタバレ》 ラブストーリーではなくて犯罪ミステリー。登場人物み~んなワルい。メチャクチャ歪んでるう~。去年の冬、きみと別れた後で非常なる復讐者となったボクちゃん。元自殺志願者でボクちゃんの復讐に手を貸してくれるあの娘。焼けているヒトを撮る…なんて悪趣味なアイツ。溺愛する弟のためならヒトをも焼ける女狐なアイツの姉。そして、愛する女狐のためなら何でもできちゃう、ラブシーンが何だかヘンタイみてえな濃ゆいお顔の上司、一番情けねえよな。ストーリーは真相解明の後半がちょっと粗いかな。それでも良作。
獅子-平常心さん [DVD(邦画)] 7点(2019-08-24 01:41:33)
8.《ネタバレ》 見事に騙されました。タイトルからしてラブストーリーを想像していただけに、まさかのミステリー。そして、飽きることなく最後まで楽しめました。それにしても登場人物のことごとくが歪んでいるのもいかがなものか。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2019-03-20 00:41:48)
7.《ネタバレ》 主役の人 正体ばれたら眼鏡外して前髪すこし変えてクラークケントですか?  たしかに全く華のない外見なので眼鏡はずすと誰だかわからなくなり少しストーリーを追うのに苦労しました。
紫電さん [ブルーレイ(邦画)] 3点(2019-01-31 17:22:57)
6.自分の想像を超える展開で結構楽しめました。後でよく考えると、かなり都合よく話が展開いており、非現実的な気もしますが、ミステリーとして楽しむには十分ではないでしょうか。繰り返し鑑賞できる類のものではないし、後味も何もないけど娯楽としては及第点です。
ぽじっこさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2019-01-06 09:59:47)
5.原作既読者にはどうでもいいことだろうけど、どんでん返しがあることを売る側が積極的にアピールしてたのは原作未読の者にとっては残念だ。興収のために…というのはもちろん分かるけど、これでは驚きが半減してしまう。真相を明かすくだりももう少しテンポよく見せた方が良かった。説明が多すぎる。逆に良かった点としては映像を挙げたい。品があり重厚、こだわって撮った感が伝わってきた。悪い映画とは思わない。むしろ2時間ガッツリ楽しめたけど、傑作にはなり損ねた…という感じかな。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-12-29 09:21:50)
4.《ネタバレ》 原作とは若干違う方法で真相が次第に明らかにされていく。
その過程は、原作既読でも充分見応えあり。
原作では細かく設定されていた被害者すり替えのトリックが省略されているため、若干不自然になっている面もある。
サスペンスだが、せつない純愛映画としても見ることができる。
「途中からは本気だった」という山本美月のセリフはとってつけたようだが(若干それをにおわせてはいるシーンはあったが)、山本美月クラスにそう言われて無視して立ち去る男もそうはいないだろう。
エンボさん [ブルーレイ(邦画)] 8点(2018-08-25 23:21:42)
3.《ネタバレ》 雄大は頭のおかしい芸術家。
朱里は弟を溺愛する殺人者。
小林は朱里のいいなり男。
かつての恋人の敵討ちに成功した恭介はすごい策士ですなぁ。
でも、その恋人には振られちゃってるんだよねー、、、ストーカーまがいの行為で。
なんで朱里は恭介に話しちゃったんだろ?
相手に絶望を与えて苦しむ姿を見たかった?
やがてやられると思わなかったのだろうか?
あきちゃさん [DVD(邦画)] 8点(2018-08-13 13:28:51)
2.「去年の冬、きみと別れ⚪⚪になった」タイトルの真の意味が判明した時、鳥肌がたった。最後の冬の日本海でのシーンが印象的。
宣伝文句通りに騙された方なのでシッカリ楽しませていただきました。
tonaoさん [映画館(邦画)] 8点(2018-04-09 14:30:06)
1.騙された騙されてないで言えば騙された事になるんだろうか。
なんとなくは読めたし、そこまでやられたぁって感じじゃなかったんだけどね(負け惜しみ)
とは言え、こういう最初から観客を騙す目的で作られた映画、嫌いではない。
ただ、予告編で観るもの皆騙されるとかあまりに煽りすぎだとは思った。どうしても疑ってかかっちゃうからあらゆる可能性を探るよね。

斎藤工の演技がとにかく最高だったので、それだけでも観る価値はあると思う。
とにかく、情報を何も入れずに観た方が楽しめます。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2018-03-12 11:40:00)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 6.89点
000.00%
100.00%
200.00%
3111.11%
400.00%
500.00%
600.00%
7555.56%
8333.33%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review2人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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