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ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル

Jumanji: Welcome to the Jungle
2017年【米】 上映時間:119分
平均点: / 10(Review 8人) (点数分布表示)
SFコメディアドベンチャーファンタジーシリーズもの
[ジュマンジウェルカムトゥジャングル]
新規登録(2018-01-09)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-04-20)【たろさ】さん
公開開始日(2018-04-06
レビュー最終更新日(


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監督ジェイク・カスダン
キャストドウェイン・ジョンソン(男優)スペンサー/スモルダー・ブレイブストーン
ジャック・ブラック(男優)ベサニー/シェリー・オベロン
カレン・ギラン(女優)マーサ/ルビー・ラウンドハウス
ニック・ジョナス(男優)アレックス
ボビー・カナヴェイル(男優)ヴァン・ペルト
楠大典(日本語吹き替え版)
高木渉(日本語吹き替え版)
伊藤健太郎(日本語吹き替え版)
M・A・O(日本語吹き替え版)
水瀬いのり(日本語吹き替え版)
江原正士(日本語吹き替え版)
森功至(日本語吹き替え版)
石塚理恵(日本語吹き替え版)
仲野裕(日本語吹き替え版)
原作クリス・ヴァン・オールズバーグ
脚本スコット・ローゼンバーグ
音楽ヘンリー・ジャックマン
撮影ギュラ・パドス
製作総指揮ジェイク・カスダン
ドウェイン・ジョンソン
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
美術オーウェン・パターソン(プロダクション・デザイン)
衣装ローラ・ジーン・シャノン(衣装デザイン)
編集マーク・ヘルフリッチ
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1
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8.ギャグはベタだが充分面白かった。暇つぶしには最高ですね。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 6点(2018-04-22 21:44:46)《新規》
7.おもしろい。たくさん笑いました。ザ・ロックのダサいキスシーンがとても印象的。
たろささん [映画館(字幕)] 7点(2018-04-19 18:03:39)
6.《ネタバレ》 舞台が前作でアランが『一回休み』の間に行っていたジャングル(厳密には若干違うが)だったり、過去作の続編と言うポジションを活かした小ネタを盛り込みつつ、前作を見ていなくても十分楽しめる作りになっており、そこらへんのバランス調整は良好。
『ゲーム内に引きずり込まれる時プレイ開始時に選択したキャラクターに強制変身』と言う設定を非常に上手く活かしており、見た目タフガイなザ・ロック氏がヘタレな性格だったり、『ステータス上弱点に設定されてるケーキを食べると死亡(爆発)』等、現実を舞台にしていたら荒唐無稽な内容を違和感を持たせることなく且つ面白おかしく演出できていた。
『主人公のスキル登るの活用法』や『リスポン時は画面外(上空)から』等ゲーム上のシステムを利用した活躍もどれも質がよく『なるほど』と感心させられた。
とまぁ全体的な評価も一応書いたが、本作最大の功労者は『中身はギャル、見た目はメタボオッサン』になってしまった彼女(彼?)であるだろう。
『磨き上げたプロポーションが一瞬で消滅して悲しむデブおっさん』『ゲーム内のイケメンにメロメロになるデブおっさん』『立ちションで感動するデブおっさん』『女子力高い発言を連発するデブおっさん』『美人ゲームキャラに男を誘惑する方法(女視点)を実演するデブおっさん』『何気に突っ込みも上手なデブおっさん』『吹替え高木渉』等どれもこれも破壊力抜群。

総評
『ゲーム内に閉じ込められる』と言う設定を至るところで上手く演出しており、劇場にも子供が沢山いて且つみんな大笑いしていたように、非常に完成度の高い大人も楽しめるファミリー向け映画だった(下ネタもあるけどね)。
ムランさん [映画館(吹替)] 8点(2018-04-16 06:00:31)
5.《ネタバレ》 たくさん笑わせていただきました。
人格そのままにゲームのキャラになってしまうというのは斬新、いや、「君の名は。」以降最近のトレンドかもしれない。
特にスマホ依存症のインスタ女子が髭面の中年デブになってしまうという設定は、掴みとしてなかなかに固く、館内でも彼(彼女)のギャップのある台詞は笑いが起こること必至でした。
全部でキャストは4人いるのですが、他のキャラにも見せ場はたくさん用意されており、どれも面白かったです。

ジュマンジがそもそもどういったゲームかあまり元ネタを把握していないので、何となくしか概要を追えませんでした。
ロビン・ウィリアムズ版もあまり記憶にはないものの、視聴済みの立場から言わせてもらえば、「こんなだったっけ?」ということ。
まず、ボードゲームなんて今時古いということで、ビデオゲームという設定に変わっている。
ロビン版には敵として、やたらしつこい軍人のオッサンがいたような気がするが、この作品において敵は世紀末の「ヒャッハ~!」的なモブキャラしかいない。
他にも細かく言いたいことはありますが、キャスト同士のやり取りがメインで、ジュマンジそのものに魅力を感じませんでした。
ジャングルという設定の割には動物が少ないし…。

余談ですが、「笑ってはいけない」で散々ダウンタウン浜田さんの扮装が扱き下ろされていましたね。
今回もなかなかストレートな黒人イジリがあって、「これはいいんだ?」と、またジョークの奥深さと面倒臭さを感じた映画でもありました。
アーウーマンデさん [映画館(字幕)] 5点(2018-04-09 06:28:32)
4.《ネタバレ》 思っていたほどの冒険感もなく、ハラハラドキドキすることもなかった。なんかあまり、ゲームをプレイしている気分に浸れなかったのが最大の欠点。自分のスキルを見れることと再プレイで復活できる以外にもっと、劇中にゲーム的なトリッキーな仕掛けがあっても良かったと思う。あれではただのジャングルサバイバルだよ。それと気になったのは、宝石を失っても動物を操れる力があることと、ゲームキャラなのに尿意を感じるっていうのはちょっとな~、て思った。あれはウケ狙いなのかもしれないけれど、ハッキリ言っていらなかった。ゲームの世界の設定なんだから、もっとハチャメチャしてほしかった。
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 4点(2018-04-08 13:49:51)
3.《ネタバレ》 リメイクかリブートかと思っていましたが、一応正式な続編なのですね。あのボードがかつてのロビン・ウィリアムズやキルスティン・ダンストと大冒険を繰り広げたのかと思うと感慨深かったです。ただ、内容は安直で予定調和。最後はベタにウルっときたし、ファミリームービーにはもってこいかも知れませんが、終始キャラがワーワーうるさいだけで特殊能力を存分に活かしている様には見えず正直物足りなかったです。先人達が処分に難儀したジュマンジをいとも簡単に(物理的に)ぶっ壊すのも芸がない様でなんだか悲しく思えました。特大ヒットを記録した様ですがもう次回は無いんですかね?カレン・ギランはエロくて最高でした。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 6点(2018-04-07 17:06:32)
2."ジュマンジ"と聞いて、「懐かしい〜!」と言うか、「まじジュマンジ〜⁉」と言うかで年齢が分かるという映画。私は残念ながら前者。

まず、20年前の映画の続編として正統に進化しているなぁと唸らされた。
ボードゲームなんかには見向きもしなくなった今時の若者に対抗する為、ちゃっかりテレビゲームソフトへと姿を変えて来た"ジュマンジ"がサイコーだ。

あらすじは、ゲームを始めた高校生らが、いきなりジャングルに放り込まれて、クリアしないと出られません!という大体予告編通りの内容だ。

イケてないティーンエイジャーが、ゲームの世界でロック様に乗り移って大暴れするというだけでも夢があって楽しいし、女の子と体が入れ替わってる〜⁉なジャック・ブラックも面白すぎだ。

とにかく、頭空っぽにして楽しめるので暇つぶしにはもってこいだ。
また、日常でふとドンドコドンドコ太鼓の音が聞こえて来たら、あなたもジュマンジに吸い込まれるかもしれないので要注意だ。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2018-04-06 18:23:09)
1.《ネタバレ》 故ロビン・ウィリアムス氏の主演作「ジュマンジ」のことはよく覚えている。子供のころにVHSに録画して楽しく鑑賞した記憶があるが、なんとあれから20年以上の月日が流れたらしい。(その間にザスーラという、Wiki曰く精神的続編が制作されている)

今みると、古いCGの嘘っぽさだとか、子役時代のキルステンのキュートさとか、子供のころとはまた違った部分に気づくかもしれない。本作「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」が公開される間に、僕もしっかり大人になっていたということだろうか。

今作では子供に見向きされなくなったジュマンジが、ビデオゲームにトランスフォームして新たなゲームに誘う。
大人になるにつれて、僕もやはりゲームから遠ざかってしまったが、この導入にはある種の懐かしさ、そしてワクワク感を感じずにはいられない。NESよりさらに古っぽく、アタリやコリコを彷彿させるレトロなルックス。カートリッジタイプながらローディングを有するというヘンテコ極まりないゲームコンソールとはソソるではないか。

自分はザ・ロック主演くらいしか前情報が無い状態で本作に臨んだため、今時のティーン達が癖のあるゲームキャラになるという設定から十分に笑わせてもらった。
ゲームナードとアメフトヒーローのパワーバランスが入れ替わり、合理主義者は半袖ハーフパンツのララ・クロフトのようなゲーム仕様に、セルフィー女子に至っては性別を超えてしまう。
ヒーローになって世界を救うも良し、トホホなキャラで笑いを取るも良し。リアルとはかけ離れた自分になれるのもゲームの面白さである。
演じるキャストも良好。
圧倒的強者感を醸しながら、ネタのテンドンに耐えうるコメディアンぶりを発揮するザ・ロックの楽しいことなんの。青い顔でツンケンしているイメージ(GotGのネビュラ)が強いカレン・ギランも今作ではかわいい。(ちょい役で出てくるコリン・ハンクスは年とともに父トム・ハンクスに似てきてる気がする)

以降も過剰搭載されたギャグの応酬が続く。もちろん映像的なギャグや下ネタも挟まれているのだが、絶妙に「ゲームあるある」を持ち出してくるのが良い。
コマンド入力による無双、味方のライフを犠牲にしてステージクリア、NPCキャラへのツッコミなど、身に覚えのある人もいるのではと思う。
また、回復アイテム(ケーキ)からの謎の死や、ほとんど見えないプロジェクタイル(このゲームでは蚊)という、洋ゲー特有のあの理不尽さもよく表現できている。

さらにアドベンチャーゲームの世界を描いているから、荒唐無稽なアクションの展開にも無理がない。いや、無理なアクションを展開させても問題ない世界観というべきか。
ド派手でヒロイックなアクションも抜かりなく、映像面においてはゲームと映画の好コラボと言える。

しかしながら僕が最も素晴らしいと思うのは、この映画が「ジュマンジ」を楽しむティーンや子供たちにとって非情に真摯に作られているという点だ。。
主役4人が居残り組として集められる導入部分もその例で、彼らの抱える欠点が分かりやすく処理されていてよい。向き合うべき問題があり、それを克服するにはどう行動するか。ジュマンジに勝つ為に何をすれば良いのか。
それは結果を問わずに壁に挑戦し、仲間と結束して互いの信頼を育むことに他ならない。友情、努力、なんたらかんたら~…の精神がしっかりと息づいている。
コメディと映像の勢いも素晴らしいが、ド直球の「成長」ドラマも熱いのである。

日本では4月公開となったが、本作は世界的には年末のホリデーシーズンに公開された。
同時期にはスター・ウォーズの新作が公開されており、多くの作品が競合を避けたわけだが、本作はあえて真っ向勝負を選び、多くのファミリー層の支持を得た。
実際、僕の行った回は、家族連れや友達同士の観客で大入り、終始笑い声の絶えない賑やかな上映であった。
ゲームあるあるというニッチな笑いをフィーチャーしていながら、その根底にファミリームービーとしての万人向けの面白さ、そして子供たちに向けた教訓をしっかりと内包した「ジュマンジ」。大ヒットも納得の痛快アクションコメディである。
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2018-02-06 18:11:02)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 6.38点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4112.50%
5112.50%
6225.00%
7225.00%
8225.00%
900.00%
1000.00%

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