トレイン・ミッションのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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トレイン・ミッション

[トレインミッション]
The Commuter
2018年【英・米】 上映時間:105分
平均点:7.33 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-03-30)
アクション犯罪ものミステリー
新規登録(2018-02-09)【たろさ】さん
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監督ジャウマ・コレット=セラ
キャストリーアム・ニーソン(男優)マイケル・マコーレー
ヴェラ・ファーミガ(女優)ジョアンナ
パトリック・ウィルソン〔男優・1973年生〕(男優)アレックス・マーフィー
サム・ニール(男優)ホーソン警部
エリザベス・マクガヴァン(女優)カレン・マコーレー
ジョナサン・バンクス(男優)ウォルト
音楽ロケ・バニョス
撮影ポール・キャメロン
製作アンドリュー・ローナ
製作総指揮ジャウマ・コレット=セラ
編集ニコラス・デ・トス
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9.《ネタバレ》 とんでもなくありえない展開の連続だが、はらはらどきどきの連続で飽きさせない。最後は意外な真相も明らかになるし、なかなか出来のいい映画。
エンボさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2018-11-03 17:02:42)★《新規》★
8.《ネタバレ》 途中、電車の中をウロウロしっぱなしのリーアム・ニーソンにちょっと笑ってしまいました。めちぇめちゃ落ち着きない人にしか見えんかったから。ストーリー自体はよくあるサスペンスアクションですが、それゆえに安心して観れます。迫力もあるし。
なにわ君さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-10-23 08:11:26)
7.コレット=セラとリーアム・ニーソンのコンビもすっかり板についてきました。
大勢の乗客がいる中で事件に巻き込まれ、正体不明の敵から絶えずメッセージが届き、誰も頼れない状況で事件を解決しなければならない。
飛行機から列車に舞台は変わりましたが、このコンビの「フライト・ゲーム」と基本的な設定は似た作品。
どちらも最後まで見る者に的を絞らせない、よく出来た作品ですが展開のノンストップ感など、本作の方がより面白かったです。
年齢を重ねるごとに渋みを増すニーソンですが元警官、元CIAエージェントといった過去を持つ男の役が多くなってきました。
本作では、元警官で、今はリストラにあった保険会社の営業マンという男を演じていますが
相変わらずメチャクチャ強いので、こういった過去を持つ男という設定も当然になってくるのかもしれません。
それにしても、あの面構えとドスのきいた声で威圧され、保険の必要性を説かれたら思わず契約してしまいそうで怖いです。
とらやさん [DVD(字幕)] 8点(2018-10-14 14:10:01)
6.《ネタバレ》 いつものリーアム・ニーソンものにミステリー感が加わった良作。アメリカの通勤電車では顔なじみと会話もするのか! いつもは見ない乗客が誰かなんてわかるのか? てなツッコミどころはこの際置いておこう。 
kaaazさん [インターネット(字幕)] 8点(2018-08-30 22:59:46)
5.ジャウマ・コレット=セラ&リーアム・ニーソンのコンビが、今回もやってくれました、ますます理不尽なシチュエーション、辻褄という観点ではもう崩壊寸前なんですが、その際どさに踏み込んでこそ、サスペンス・ミステリの真骨頂。彼らの挑戦は続きます。
という訳で、今回も辻褄より謎を優先することで、不安感をあおり、先を予想させないウマさが確かにあるのですが・・・やや不満も。謎は謎で結構なんですが、その謎解きの過程がいまひとつの印象で、各座席にクリップされたチケットが手がかりの一つなんですが、コレをチェックして回るってのは、ミステリ映画としては正直、あまり見栄えがせず、さほど面白くないんですね。
途中、意外な事件もあるし、アクションもあるし、誰を信用していいのかわからないサスペンスもあるんですが、主人公を追い詰める決め手が、妻子が誘拐された「かもしれない」ってのがちょいと弱い。主人公が追い詰められ切れてない感があって、緊張感を持続させ切れない。
殴り合いのシーンなど、アクションに関してはなるべく迫力を出すような演出がなされているのですが、少し荒いかな、とも。もう少し丁寧に見せる部分があってもよろしいかと。
すみません、事前に期待しすぎた分、辛口になってるかも知れません(バルカン超特急やら大陸横断超特急やらを思い出させてしまうのも、不利な点かも)。でも、ぜひ今後も、こういう理不尽気味の作品を作り続けてください。
それにしても、通勤列車の路線らしからぬ、なかなか素敵な景色でありました。
鱗歌さん [映画館(字幕)] 6点(2018-04-19 03:47:46)
4.《ネタバレ》 60歳リストラ男は元警官のスーパー・オジさん。強い、ツヨすぎる。「強制」された任務遂行のため、帰りの通勤列車内で大暴れ。だけど謎が謎を呼ぶサスペンス展開も、迫力あるアクションも中途半端な印象。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-04-15 00:44:40)
3.《ネタバレ》 リーアム・ニーソンの映画には外れが少ないと思ってますが、本作はその中でも最上級の出来です。本作の質を向上させたのはなんと言ってもヴェラ・ファーミガとパトリック・ウィルソンの死霊館コンビ。この2人がサスペンスとして話を盛り上げてくれてます。本作のクライマックスは10年間通いつめた通勤列車の顔だけは知っている仲間と犯人を追い詰めるところ。謎のグループに追われる者をみんなで「我々が助ける」と立ち向かうその連帯感が一番の見どころでした。単発物かと思ったが続編を匂わせる結末。ほんとに作るのかしら?
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 8点(2018-04-14 23:10:55)
2.《ネタバレ》 リーアム・ニーソンを意識するようになったのは96時間シリーズを知ってからです。つまり私は中年アクション俳優としてのリーアム・ニーソン(の作品)が好きなようです。あとになってシンドラーのリストやスターウォーズEP1等にも出ていたことを知りました(どちらも劇場で見たのに)。シンドラーのリストのような崇高なテーマの作品に出た人が、96時間シリーズや今作のようなB級ジャンルの映画に主演してくれることが単純にうれしいです(断っておきますがアクション映画はえてして映画全体の中ではB級に分類されがちと言っているだけで、決してこの映画がB級と言っているワケではありません。でもTHE COMMUTER<通勤者>という原題に比べるとトレイン・ミッションという邦題からはB級臭しかしませんが)。電車内で何か起こるたびに即座にリーアムを誘い込んだ黒幕の女から電話が入るのが、いくら仲間が監視している(?)からといって無理がある気がしないでもないですが、最後まで飽きさせない演出はいいと思います。だけどちょっと不満なのは黒幕の女の正体が最後まであやふやだったことと、その女が奪おうとしていた「証拠」が結局何だったのかわからなかったこと。でも今作も私好みのとても面白い作品でした。あと、エンドクレジットの見せ方も凝っていて良かったです。
MASSさん [映画館(字幕)] 8点(2018-04-03 01:48:35)
1.「フライト・ゲーム」にハマった方、お待たせしました。
セラ監督とリーアム・ニーソンのタッグによる4作目は列車が舞台。
普通に暮らしていた男が、いきなり巨大な陰謀渦巻く事件に巻き込まれるという、もはやお馴染みの巻き込まれ型サスペンスアクション!
列車内という閉鎖された空間で、しかもタイムリミットがあるというのはフライト・ゲームを連想させるが、最後まで緊張感が途切れないという点においてはこちらの方が上。

とにかく、老齢に差しかかるリーアム・ニーソンが、肉弾戦アクションで殴る殴る殴る!
おまけに列車から投げ出されたり、列車に飛び乗ったり、実際にやってるかどうかはわからないが、これはもはやセガール的領域に入ったと言えるんじゃないだろうか?

あと、列車内での緊迫感溢れる展開は飽きさせないし、低予算のシベ超と違ってちゃんと列車が揺れてる(当たり前)ので、凄い臨場感だった。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2018-04-02 19:46:03)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 7.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6222.22%
7222.22%
8555.56%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review2人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
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