オーシャンズ8のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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オーシャンズ8

[オーシャンズエイト]
Ocean's 8
2018年【米】 上映時間:111分
平均点:6.00 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-08-10)
アクションサスペンスシリーズもの犯罪ものリメイク
新規登録(2018-02-28)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2018-08-14)【イニシャルK】さん
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監督ゲイリー・ロス
キャストサンドラ・ブロック(女優)デビー・オーシャン
ケイト・ブランシェット(女優)ルー
アン・ハサウェイ(女優)ダフネ・クルーガー
ヘレナ・ボナム=カーター(女優)ローズ
サラ・ポールソン(女優)タミー
ダミアン・ルイス(男優)
ジェームズ・コーデン(男優)
マット・デイモン(男優)
本田貴子デビー・オーシャン(日本語吹き替え版)
塩田朋子ルー(日本語吹き替え版)
甲斐田裕子ダフネ・クルーガー(日本語吹き替え版)
高乃麗ローズ(日本語吹き替え版)
園崎未恵タミー(日本語吹き替え版)
釘宮理恵アミータ(日本語吹き替え版)
大塚明夫クロード・ベッカー(日本語吹き替え版)
富田耕生ルーベン(日本語吹き替え版)
多田野曜平ローレンス(日本語吹き替え版)
青山穣ユーリ(日本語吹き替え版)
高戸靖広エドワード(日本語吹き替え版)
脚本ゲイリー・ロス
音楽ダニエル・ペンバートン
製作スティーヴン・ソダーバーグ
ジョージ・クルーニー
制作東北新社(日本語版制作)
配給ワーナー・ブラザース
日本語翻訳佐藤恵子
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6.《ネタバレ》 オーシャンズの妹版。豪華女優揃い踏み。サンドラ・ブロックがレジェンドの妹に扮して仲間と共に、ファッションショーを舞台にして大暴れ。狙うは億越えダイヤの首飾り。してやったり、ナメんじゃねぇよ。お次はオーシャンズ9かい??
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-08-18 01:02:59)★《新規》★
5.《ネタバレ》 すべてがおおむね計画通り順調に進むのでハラハラ感はない。
女優もグルだったのはちょっと意外だったが。
ほかの宝石もごっそり盗んだこと、黙ってれば山分けせずにすんだのに。
エンボさん [映画館(字幕)] 6点(2018-08-17 17:04:55)★《新規》★
4.《ネタバレ》 なんて豪華な女優陣でしょう。それぞれを個性的に見せる工夫がされていて、役柄を混同することがなく、物語の進み方のテンポが良いので、とても見やすい映画でした。残念ながら、アッと驚くような仕掛けがなく、ストーリーとしては平凡でした。せっかくこれだけの出演者を集められたのですから、もっと工夫してほしかったです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 6点(2018-08-16 17:20:01)《新規》
3.《ネタバレ》 随分下手な脚本だなというのが見終わったあとの第一印象です。
ドキドキするような緊張感も、ワクワクするような興奮も結果としては全く味わえず、見終わった瞬間多少の徒労を感じる映画鑑賞になりました。
主人公が、計画を立て、それをごくごく順調に実行するだけ。
例えば、仲間同士の食い違いによる対立、偶然によって計画が破たんしそうになりそれを咄嗟の機転で切り抜ける、あるいは相手側にすべてが読まれてしまっていて最終的には失敗すると思わせるようなミスリード(特にこれなんかダフネを使えば随分スリルが出たと思うのに、無事全部終了してからあれではね)
こういった物語を面白くさせる要素が皆無といったら言い過ぎですが、ほとんどなかったのが残念です。

あと、他の映画ではこれまでずっと絶賛してきたアンハサだけどそろそろ自分にとっては賞味期限切れかな。
rhforeverさん [映画館(字幕)] 5点(2018-08-14 06:53:25)《新規》
2.《ネタバレ》  ケイト・ブランシェット姐様が最高過ぎるので8点。以上。

 だけだと、アレなんで(それだけで十分だと思うんだけどね)、あと蛇足。

 『オーシャンズ11』があんまりだったんで、『12』も『13』もマトモに見てないって状態で(BSCSでやってるのを見たような見てないような)、なのでコレもあんまり期待はできないわ、ってカンジだったのだけど、一方でブランシェット姐様をはじめ、サンドラとかアンとかヘレナとか、もうイイ女優いっぱい出てるってのはどうしたって魅かれないワケにはいかなくって。

 だけどソダーバーグだしねぇ・・・って何よ、今回ソダーバーグいいじゃん!って思ったらさ、エンドロール見て初めてコレ、ソダーバーグ監督作品じゃないって知ったわ。
 
 中身ナシみたいな映画なんだけど、女優が魅力的で、なんかゴージャスな映像です、ってそれだけで十分だったりするワケじゃん。
 スリルとかサスペンスとかがほとんど無くて、計画はサクサク進んで、アクシデントはほんの少しだけ。クライマックスで一応二転三転するんだけど、あくまでプラス方向にしか転がさないんで、なんていうか、呑気な映画。
 でも、そのストレスフリーっぷりはなかなか得難いモノな気もして。あえてストレスを排除して、かつ面白さを作るって、意外と難しいんじゃない? それが出来てる映画なのね。

 で、なんと言ってもケイト姐様ね。これまでのカッコいいケイト姐様ナンバーワンだった『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』のスパルコ大佐を超えて、この映画のルーはカッコいいケイト姐様更新。まるでヅカの男役トップみたい。サンドラとのコンビっぷりがハマってて、これなら『オーシャンズ9』を期待しちゃえるわ。早よ次。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 8点(2018-08-13 21:11:10)《新規》
1.《ネタバレ》 『ゴーストバスターズ』に続いてジェンダースワップを行ったリブートなのですが、主人公を女性に置き換えた意義が最後まで見つからなかった『ゴーストバスターズ』と比較すると、力に訴えず知恵と柔軟性で対応する本作のようなケイパーものには本質的に女性の方が合っており、鑑賞中に違和感がないどころか、むしろ男性キャストよりも良かったのではないかと思いました。特にケイト・ブランシェットの頼れる姉御ぶりは最高でした。
また、作品によってはテーマを毀損する場合もあるポリティカル・コレクトネスへの配慮も、本作では吉と出ています。白人だけでなく黒人、インド人、中国人というメンバー内の多様な人種構成がNYという舞台にはマッチしているし、こうした多様性がちょっと多めのメンバーの区別を容易にしています。

ただし、本編の出来は微妙だと感じました。緻密な計画なようでいて、重要な局面では人の心や意思決定という恐ろしく不確実なものまでを変えさせねばならないことが何度かあり、それらがことごとくうまくいってしまうのでご都合主義の塊に見えてしまっており、その結果として「計画が見破られるんじゃないか」「どこかで失敗するんじゃないか」といったケイパーものに必要なスリルが著しく減退しています。むしろ、出所したてのデビーが身支度のために次々と小さな詐欺を働く場面の方が面白く感じたほどです。
また、完全な女性映画になってしまっている点も引っかかりました。舞台をファッション業界に・標的を宝石にしたということや、裏切られた恋人に復讐するというサイドストーリーを置いたことは性別によるステレオタイプ化のような気がして、わざわざジェンダースワッピングをしてまで作った映画なのにこれでは意味ないんじゃないのと感じました。
さらに、オーシャン達に華麗に騙されるのは男性のみ。当初はダフネが標的とされていたものの、最終的には彼女もオーシャン側に寝がえり標的は完全に男性のみとなるのですが、一方の性別を優位に置くようなこの構図が果たして正しいのだろうかという点も引っかかりました。ちなみにアン・ハサウェイの前にダフネ役をオファーされていたのはジェニファー・ローレンスで、両者に共通するのは巨乳ということ。巨乳は頭が弱いという男性側のイメージを逆手にとったキャスティングだったと言えます。

また、ちょいちょい提示されるダニー・オーシャンの存在と「彼は本当に死んだのだろうか」というセリフから、ラストではジョージ・クルーニーのカメオ出演というファンサービスでもあるのかなと期待してエンドクレジットの最後まで見たのですが、結局彼の再登場はなし。こんなことならダニーの話はあまり引っ張りすぎない方がよかったと思います。ちなみにマット・デイモンの出演場面は撮影されていたものの、#MeTooへの疑義を示す彼の発言が原因となって全カットされたようです。
ザ・チャンバラさん [試写会(字幕)] 5点(2018-07-25 18:13:55)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5233.33%
6350.00%
700.00%
8116.67%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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