空飛ぶタイヤのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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空飛ぶタイヤ

[ソラトブタイヤ]
2018年【日】 上映時間:119分
平均点:6.83 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-06-15)
ドラマ小説の映画化
新規登録(2018-03-04)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-05-11)【イニシャルK】さん
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監督本木克英
キャスト長瀬智也(男優)赤松徳郎
ディーン・フジオカ(男優)沢田悠太
高橋一生(男優)井崎一亮
深田恭子(女優)赤松史絵
岸部一徳(男優)狩野威
笹野高史(男優)宮代直吉
寺脇康文(男優)高幡真治
小池栄子(女優)榎本優子
ムロツヨシ(男優)小牧重道
中村蒼(男優)杉本元
柄本明(男優)野村征治
佐々木蔵之介(男優)相沢寛久
和田聰宏(男優)室井秀夫
木下ほうか(男優)柏原博章
浅利陽介(男優)柚木雅史
六角精児(男優)谷山耕次
大倉孝二(男優)高嶋靖志
津田寛治(男優)濱中譲二
升毅(男優)巻田三郎
谷村美月(女優)柚木妙子
近藤公園(男優)長岡隆光
村杉蝉之介(男優)野坂康樹
渡辺大(男優)小茂田鎮
田口浩正(男優)平本克幸
斎藤歩(男優)浜崎紀之
岡山天音(男優)加藤宏芳
矢島健一(男優)真鍋敏彰
津嘉山正種(男優)ホープ銀行頭取
原作池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫・実業之日本社文庫)
脚本林民夫
音楽安川午朗
作詞桑田佳祐「闘う戦士たちへ愛を込めて」
作曲桑田佳祐「闘う戦士たちへ愛を込めて」
主題歌サザンオールスターズ「闘う戦士たちへ愛を込めて」
撮影藤澤順一
企画松竹
制作松竹(制作プロダクション:松竹撮影所)
配給松竹
編集川瀬功
照明長田達也
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1
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6.空からタイヤが降ってきて自分に当たったら・・・・
想像するとゾッとします。
そういう事態が起こる可能性がありながら、隠されていた真実。

窮地に立たされた赤松社長は、粘り強く真面目に真実を追求します。
ぐっと我慢しながら黙々と進んでいく。
出演者それぞれのこらえた姿が、あたかも現実の苦労のように感じられました。
我が家も作業服の仕事の人ばかりなので、身内の会社の苦労のように思えました。

現実では会社経営はこうはいかないでしょうが、それでも、ダメなものはダメと筋をきちんと通す。
日本の会社ではそうあって欲しい、と思わせて貰えました。
たんぽぽさん [映画館(邦画)] 8点(2018-08-09 12:08:16)★《更新》★
5.《ネタバレ》  面白いのは面白いんだけど、でも、キャラはみんなステレオタイプってカンジで、あーんまり新しい何かを見てるって感覚は得られなかったわね。

 深キョンなんか、この手の「苦境に遭遇して奮闘する旦那を支える、やたら物分かりのいい奥さん」のパターンをそのままなぞっているような感じで、ドラマの足を引っ張らないのはいいけれど、印象に残る個性を発揮できてなくて可哀想、みたいな。あれじゃ都合の良すぎるキャラだわよね。
 それから、ディーン・フジオカが流れ全体の中での推移の問題で、かなりニブい、トロいキャラに見えちゃう。彼がもし頭のキレるキャラだったとしたら、さっさと映画が終わっちゃうでしょうけど。

 それでも、巨大な組織の悪に立ち向かう人々の物語は見応えがあったわ。
 大きな組織、小さな組織、それぞれの中にあって、人として正しいことに向き合い、間違ったことには間違っていると声を上げる、その難しさ、大変さが描かれ、見ているこちらは共感し、身につまされて。
 長瀬くん、ずーっと若いお兄ちゃんってイメージがあったけど、こういう役が演じられるような渋みが出てきたんだねぇ。

 今の社会に斬り込むような社会派ドラマを期待してしまうと、その娯楽映画っぷりにちょっと肩透かしを食っちゃうかもしれないけど、うまくバランスを取って見やすく出来ている映画だったかな。

 サザンの主題歌はなんだかおふざけ気味で映画本編のイメージとちょっと違う感じがしたわ・・・
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 6点(2018-07-25 21:22:00)
4.《ネタバレ》 最後は一通り丸く収まるので、後味は悪くないのだが、いかんせん全体的に展開が駆け足過ぎた。

テンポがいいというより、掘り下げが甘いという感じ。

原作がこうなのかしら。

まあ、可もなく不可もない出来という感じ。

話題のイケメン俳優が多かったので、女性ファンはたまらないのではないか。
2年で12キロさん [映画館(邦画)] 5点(2018-07-22 19:40:57)
3.《ネタバレ》 どうしてタイヤがお空を飛んじゃったんだろうか。中小企業の熱血社長が従業員や銀行、ライバルをも動かして巨大組織を追い詰めていく。池井戸ドラマはいつもパターンは同じだけど心揺さぶられるよね。良作。
獅子-平常心さん [映画館(邦画)] 7点(2018-07-08 00:42:12)
2.おもしろかったです。 でも、ちょっと豪華な出演者が出ている2時間ドラマ程度の作品のように感じました。 長瀬氏の熱演は見事でしたが、やっぱり、どこかクサイように感じました。 一番おいしい思いをしたのは高橋氏かな、出演シーンは少ないながらも、印象的な役柄でしたし。 作品のヘビーな内容を考えたら、120分で話を収めるのは短かったのかもしれません。 それでも、社長以外の従業員の働いているシーンが少なすぎるし、どんどん困窮していく赤松運送なのに、従業員は減らすこともなく営業を続けているのは、ちょっとウソくさかったなあ。
ミスプロさん [映画館(邦画)] 7点(2018-06-21 19:10:58)
1.《ネタバレ》 富山ロジスティックの事故で、「原因は整備不良だ!確認したのか?」、「確認していない・・・」、「確認もしないで何を言う」、「確認する必要は無かった。新車だったんだ!」で、おおーっ!いけいけ!!といきなりの盛り上がりをみせたが、結局、赤松運送は善戦むなしく窮地へ・・・。が、さあここからV字回復の反撃だっ!と思ったとたんに、ホープ自動車に捜査の手が入るという展開がいきなりの感じでちょっと拍子抜け。
120分を135分ぐらいにして、裏での沢田のとどめの活躍がもう少し描かれると、もっともっと盛り上がったと思うのだが。。。
でも、上手に120分に纏めてあって面白かったです。
それから、岸部一徳さんのパーマはとても新鮮でした。
リニアさん [映画館(邦画)] 8点(2018-06-15 23:14:36)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.83点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5116.67%
6116.67%
7233.33%
8233.33%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 6.00点 Review1人
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