羊と鋼の森のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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羊と鋼の森

[ヒツジトハガネノモリ]
2018年【日】 上映時間:133分
平均点:5.60 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-06-08)
ドラマ音楽もの小説の映画化
新規登録(2018-03-04)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-04-25)【イニシャルK】さん
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キャスト山﨑賢人(男優)外村直樹
鈴木亮平(男優)柳伸二
上白石萌音(女優)佐倉和音
上白石萌歌(女優)佐倉由仁
堀内敬子(男優)北川みずき
仲里依紗(男優)濱野絵里
城田優(男優)上条真人
森永悠希(男優)南隆志
光石研(男優)秋野匡史
吉行和子(女優)外村キヨ
三浦友和(男優)板鳥宗一郎
脚本金子ありさ
音楽辻井伸行「The Dream of the Lambs」(演奏)
北原京子(音楽プロデューサー)
作曲久石譲「The Dream of the Lambs」
編曲久石譲「The Dream of the Lambs」
撮影山田康介
製作市川南〔製作〕
東宝(「羊と鋼の森」製作委員会)
日本テレビ(「羊と鋼の森」製作委員会)
博報堂(「羊と鋼の森」製作委員会)
朝日新聞社(「羊と鋼の森」製作委員会)
毎日新聞社(「羊と鋼の森」製作委員会)
プロデューサー山内章弘(エグゼクティブ・プロデューサー)
配給東宝
美術矢内京子
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5. ずいぶん難しい原作を選んでしまったなというのが正直な感想です。
原作ならあくまで文字での表現ですむわけですが、逆に映像化、音声化してしまって、調律前、調律後の音声を差異をきちんと表現できているのか、そしてそれをきちんと判別できる客がどれくらいいるのか。(恥をさらしますが、幼稚園小学校かけて黄バイエル終了直前まででやめた人間ですが、全く違いがわからなかった。私ぐらいのピアノとの接し方をした人間ですら、5人に一人いるかどうか。そしてこの映画での差異(自分は分からなかったけど、あるとしたら)をきちんと識別し、楽しめる客がどれくらいいたか。
 もうひとつ、双子であるのと姉妹であるのとでは全く意味が違ってきます。
姉は好きな女優です。(ていうか、カルタ映画が好きすぎて、全出演者が絶対肯定の対象だから)
妹も初見ですけど、普通に可愛いかな。

しかしながら、キャスティングの都合で、双子を姉妹に改変するのはどうでしょう
物語への理解、リスペクトが十分感じられる脚本だから、製作サイドに、双子だからこその彼女たちの物語世界内での意味は理解できないわけはないと思われるんですが。
rhforeverさん [映画館(邦画)] 6点(2018-06-25 22:31:59)★《更新》★
4.《ネタバレ》  ピアノの調律師の物語ということで、当然、音がとても重要になるのですが、その点はキチンとしている映画でした。
 散りばめられた環境音と、その中から立ち上がってくるピアノの音。その音色こそが主役だということがわかってる、そんな音響デザインが良かったです。

 主人公は人並み外れた、天才的な才能の持ち主、みたいなマンガ的な(でも、よくある)設定ではなくて、ごくフツーの人で、学び、間違い、悩み、不器用に道を進んでゆく、っていうのもいいです。

 調律師が音に真剣に向き合う、その繊細さ、調律された1音1音が奏者の手によって旋律を奏でてゆく、その美しさ。
 音が世界を表現してゆく過程を、人の拘り、努力を通して描く、しっとりと流れて染みる映画でした。

 ただ、間を取り過ぎている感じで、リズム感なし、みたいな状態になってしまっているのはちょっと残念ですか(リズムについても言及してる映画なのに)。スローなだけでリズムが無い訳ではない、と言えない事はないのかもしれませんが、スロー過ぎると流れが崩れる部分が出てくるわけで。
 そのスローさの中では主人公もトロい、じれったい人間、みたいに映ってしまいますし。とりあえず、物を貰ったら「ありがとうございます」は先に言っておこうよ、みたいな。その言葉が出るまでに時間がかかり過ぎるので、結構失礼なヤツに見えますよ。

 不満点が色々無い訳ではないですが、真面目に作られている映画なので、そういう点をちゃんと見るべきかな、と思いました。

 ちなみにピアノの音が森を映すのは、主人公があくまで森に生まれ育ったがゆえの独自の心象風景ですよね。都会生まれの私には、ピアノの音は街や人を映すものだったりしますし。
あにやんさん [映画館(邦画)] 7点(2018-06-13 21:17:57)
3.《ネタバレ》 これの山崎賢人くんは、ほかのどの女性出演者よりも、可愛くてキレイなお顔でした。(マジやば!お化粧不要。女装不要(?)おじさん、もう応援しちゃう!!とはいっても私はいたってノーマルですが)☚👈これいらない。

作品はとっても普通です。
サウンド(音)は、まあ、、、、、素晴らしく、わたしが”コンペティション”を劇場でみたころと雲泥の差がある。(あたりまえ)
男ザンパノさん [映画館(邦画)] 5点(2018-06-13 19:43:18)
2.《ネタバレ》 主人公に感情移入出来ない映画なんて観る価値無いと思ってるのだけれど、久々に観る価値の無い映画だった。
主人公と森や家族の関係が、夢の中の話の様でリアリティが感じられず、主人公に全く感情移入出来なかったので、
全てが「ふ―ん」で終ってしまった。
披露宴のピアノのセッティングにしても、森との関係があったから気付けたみたいになってるけど
「いやいや、常識でしょ。何を今更」って感じで、唯唯退屈な映画でしかなかった。
MIDさん [映画館(字幕なし「原語」)] 2点(2018-06-11 19:53:27)
1.特にアナウンスは無いがこの映画の舞台となる街は北海道旭川市である。
山に囲まれた街で、山で育ったという主人公の設定にぴったりな所だと思った。
私の地元という事もあって山崎賢人が旭橋を歩いてるだけで興奮してしまった。
そんな事はどうでもいいが、原作にかなり忠実に作られていて良かった。
変に感動を煽るような演出も無く、主人公外村の成長していく様子を地味だけど淡々と、コツコツと描いている所に好感を持てた。
これは本当に映像化向きの作品だなぁと思っていたので、映像で見る事でより調律という仕事の大変さや、それを仕事にする彼らの思いが伝わってきた。
また、双子の少女どうするんだろう?と思ったが、上白石萌音って姉が居たんですね。やけに似てる2人だなぁと観ていたら後で知ってびっくり^^;
ヴレアさん [映画館(邦画)] 8点(2018-06-10 20:32:28)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 5.60点
000.00%
100.00%
2120.00%
300.00%
400.00%
5120.00%
6120.00%
7120.00%
8120.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.50点 Review2人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
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