GODZILLA 決戦機動増殖都市のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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GODZILLA 決戦機動増殖都市

[ゴジラケッセンキドウゾウショクトシ]
2018年【日】 上映時間:101分
平均点:4.57 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-05-18)
公開終了日(2018-11-07)
SFアニメシリーズものモンスター映画
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タイトル情報更新(2018-11-16)【イニシャルK】さん
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監督静野孔文
瀬下寛之
森田宏幸(副監督)
宮野真守ハルオ・サカキ
櫻井孝宏メトフィエス
花澤香菜ユウコ・タニ
杉田智和マーティン・ラッザリ
梶裕貴アダム・ビンデバルト
諏訪部順一ムルエル・ガルグ
小野大輔エリオット・リーランド
三宅健太リルエル・ベルベ
堀内賢雄ウンベルト・モーリ
中井和哉ハルエル・ドルド
山路和弘エンダルフ
原作虚淵玄(シリーズ構成/ストーリー原案)
村井さだゆき(シリーズ構成)
脚本虚淵玄
村井さだゆき
音楽服部隆之
製作東宝
制作ポリゴン・ピクチュアズ(アニメーション制作)
配給東宝(東宝映像事業部)
美術渋谷幸弘(美術監督)
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1
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7.《ネタバレ》 可もなく不可もない感たっぷりの内容でしたが、三部作の二作目ということで「置きに来たのだなぁ」と解釈し、逆算的に鑑賞しました。

今回は…「もはやなんでもアリね」とツッコミたくなるメカゴジラ・タウン、一粒で二度おいしい双子姉妹キャラ(人外)、その双子姉妹キャラ(人外)をやっかむ薄口メインヒロイン、煮え切らない主人公とその他の面々、等々、余計な要素が活かされず、ただただ冗長に足を引っ張っていたように、思える。


蛇足ですが、しかし。双子姉妹キャラ(人外)の造形、個人的にはグッド!!!!!でした。(ちょろい)


三作目に期待。
aksweetさん [DVD(邦画)] 5点(2019-01-03 05:34:37)★《新規》★
6.《ネタバレ》 新作が公開されている時点でやっと前作を見ているのは毎度のことだが、どうせそういう周回遅れの人生だと思って納得するしかない。
前回は主人公の心意気に感じたわけだが、今回は序盤からしていきなり意気消沈させられる。2万年経って、それなりのものが出来上がっているところへ来てみなぶち壊しにするのは本当に正しいのかなどと本人が問うのでは見ている側も困ってしまう。また個人的に期待を寄せていたユウコさんについては、「教えてもらった」というところで少しキュンとして、それから夜景デートで胸をアピール(大きすぎだ)していたあたりまではいいとして、その後は私怨ならぬ嫉妬で心が揺れていたのか、ごつい宇宙人に味方した上に最後はあんな感じになってしまったのは大変遺憾である。主人公が最後まで人の情を失わなかったのはいいにしても、もう次は宗教に頼るしかないのかという敗北感が残る。
怪獣映画としてもわりと単調で、前回とのスケール差がわからないので似たようなことをやっているとしか見えず、せっかくのメカゴジラも新作の人型兵器も大して役に立っていなかった。映像面でも、終わってからもう一度見直したくなる場面がなかったのは残念だ。
まだ2作目なので次を待てということだろうが、ここまで気分が落ち込んでしまっては期待感を維持するのも難しい。期待しなければ落胆もないというのが正しいだろうが、とりあえず今回は昭和ゴジラ並みの点数まで落としておく。
くるきまきさん [ブルーレイ(邦画)] 5点(2018-11-20 19:37:49)
5.《ネタバレ》 色々あって映画館スルーしちゃった本作。わざわざこの映画の為にネトフリに加入し、3作目に備えました。
3作とも見てからの感想。

ロリキャラが増えて、ますますオタク色が濃くなってきたなぁと。これ、ゴジラのタイトル付けてていいんだよね?重度のアニオタ以外が見るコンテンツだけどいいのかね?とかなり危惧し始めました。いやぁ、大当たりだったなぁ、この悪い予感。

原住民と元地球人の衝突がほとんどなく、原住民えらくあっさり受け入れるなぁというのが拍子抜け。治療までしてくれるし。
途中ビオランテもどきも出てきて、ますます地球全てゴジラ化した模様を見せてくれるのかな?という期待もむなしく、前作でも出てきた鳥がたまーに出てくるぐらい。もはや都会のカラス程度の存在感になってきたよね、あいつ。

で、満を持してのメカゴジラ。その正体はナノメタルが増殖した都市だったと。ここまでくれば、増殖したナノメタルが暴走して人間たちを取り込み始めるという展開は予想できたんだが、最初は志願者だけかぁ。そのうち暴走でもするんだろうなぁと思ってたら、暴走じゃないけど無理やり取り込み始めるとは。
んで地球人側はそりゃ拒絶しますよねぇ。無理やりナノメタルに取り込んで、操れるのかね?そんなん、自分の意思で取り込まれた奴一人が特攻して、ハルオ達は拒否して傍観、結果火力が足りず(足りててもダメか?)作戦は失敗、次に続くじゃダメだったのかなぁ。

あとメカがねぇ・・・さらに高火力高軌道のシャープになったロボットだ!とか言われても、なんか「また人型ロボットかよ」という感想になってしまった。僕、人間搭乗型のロボットが人型である意味が全く見いだせてない人なので、あんまりそういうのが連発されると飽きるんだよなぁ。
次いでいうならゴジラ兵器が「ゴジラに似せた」メカゴジラという意味も納得はできない。そりゃビジュアル面ではかっこいいんだけどさw
そういう意味ではアニゴジでなぜ「メカゴジラ」を作ろうとしていたのか、少なくとも映画の中では全く解説されてませんでしたね。
まあ今作はメカゴジラですらないんだけど。

ただ、今作のメカゴジラシティのどんどん変形していくビジュアルは良かったです。
が、それで行う作戦が前回と同じ。しかもシティが指令により行動するので、ヴァルチャーらの誘導が終わったら自動砲がポンポンやってるだけという気合のなさ。エヴァンゲリオンでさ、使徒に対するとどめが時々出てくる砲台です!ってなったら盛り上がらないでしょ?
そういう見せ方がダメダメすぎて残念だった。エンタメとしてつまらなかった。

ゴジラを倒すために金属と同化するこれは、怪獣と同じなのではないか?というのはまあ面白かった。この思想の対立は個人的には面白かっただけに、最後の見せ方で躓いたかなぁという感じです。でもこれ、ゴジラ映画を期待してる人にはなんも面白くないでしょ?

しかしまあイケメンハルオをめぐっての3人の女のやり取りが、さすがエロゲ上がりという感じで。これ、気持ち悪がる人絶対いるやろなぁと思いながら見てました。その辺みんな大丈夫なのかな?
みーちゃんさん [インターネット(邦画)] 4点(2018-11-12 14:20:10)
4.《ネタバレ》 ゴジラ倒したい!あー倒したい!
煮え切らない終わり方をした続きのアニメゴジラ2本目。Netflixで早々と公開されたので視聴。
巨大なゴジラにぼろ負けしたのにハルオはまだ諦めていなかった。
そんな中現れたメカゴジラ…シティ!そうメカゴジラとはナノメタルによるナントカでn万年の時を経てシティと化して我らが帰りを待っていたのだ!
さぁハルオよ!倒そう!ゴジラを!
しかし都合が良すぎるのを置いといても胡散臭いぜメカゴジラシティ!
それもそのはず!最大の力を使うにはシティと同化せにゃならんからだ!嫌だ!それだけは!人間でありたい!でもゴジラも倒したい!女の子も助けたい!そんなどっち付かずなハルオ司令官は結局ゴジラを倒せず仲間も救えずドラマチックに叫ぶのであった。
うーん、メカゴジラシティ登場や飛行メカにはちょっと心踊りましたけど、仲間同士で分裂したり生真面目で面倒くさいドラマは全然でしたね。なんでこの人の言う事を聞くのか不思議に思えてイライラしてしまう。
ゴジラに対しても仲違いで対処がだんだん雑になっているのが悔しいところ。全力で戦ってダメだったの方がまだスッキリするだけに今回の戦いは残念でした。
まぁ次回もNetflixで見ます。次は怪獣同士のバトルが見れるかな。
えすえふさん [インターネット(邦画)] 4点(2018-11-09 20:12:20)
3.とにかくつまらない。たぶんゴジラに魅力を全く感じられないからだろうな。
しかも、ゴジラが出てくるまでがとにかく長い。
「シンゴジラ」みたいな作戦会議と会話劇をひたすら見せられて飽きてきてしまう。その間ゴジラは何をやっているのか、その状況すら描写しないのも盛り上がらない要因。
あと、謎の未来人は結局何だったのか。
体の表面に鱗粉を纏っている双子の少女が出てきたもんだから、てっきりモスラでも呼ぶのかと期待したんだけどなぁ。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 3点(2018-07-01 23:04:42)
2.《ネタバレ》 前作を素直に楽しめた身としては、今作も(3部作の2作目というつなぎではありますが)とても面白く拝見しました。理論的な整合性を取るがためにややカタルシスに欠ける展開ではありましたが・・・。また、前作のラストでメカゴジラが出るような予告をしておいて結局出たのはメカゴジラを作る過程で手に入れた技術で作られたメカゴジラという名の都市兵器だった、というのはやや肩すかしではありました。今作のラストの予告によれば次回はギドラが出るらしいのですがどうなることやら。
MASSさん [映画館(邦画)] 8点(2018-06-04 23:43:45)
1.《ネタバレ》  同時期に『レディ・プレイヤー1』『パシフィック・リム:アップ・ライジング』『ランペイジ 巨獣大乱闘』と怪獣リスペクトなハリウッド映画が次々公開されている中、本家の看板をぶら下げてるコレは一体何をやっているのやら。

 基本は前作と一緒。ゴジラをダシに、設定世界のおたく的披露に終始する映画。前半というか、大部分が大量のセリフによる設定の説明、クライマックス部分にアクションあります、と。しかし、今回メカゴジラが登場するわけですが、これもおたく的ヒネリを効かせてみました、って状態で、その設定を面白がれるのって虚淵玄ファンくらいのモンでしょ、っていう。そんなメカゴジラを見せられて楽しいか?と。『レディ・プレイヤー1』のメカゴジラのサービス精神の欠片もないわ。
 そのクライマックスにしても前作と似たような絵ヅラに終始して、やってること、ほんと、前作と変わりゃしません。3部作なわけですが、1作目から作品として発展してないって、しょーもない。
 主人公は相変わらず優柔不断で行き当たりばったり、ヒロインや武闘派の種族の連中の言動もまるで共感できず、キャラにちっとも魅力がないのもそのまんま。

 それでも前作よりはマシな点数付いてるのは、双子のキャラが良かった(しかしちっとも物語に活かせてないわけですが)のと、前作の存在がある分、入り込み易い(つまりここから見ても訳わからない、これ1作では全く評価できない)から、それだけ。

 双子と卵って要素を出しつつモスラも出さずにスカして、とりあえず色々ワザとスカしてみせるやり方を面白がってるみたいですが(バカじゃね?)、ゴジラの看板を掲げている以上、抑えるべき最低限ってものがあるんじゃないかなぁ。今回のゴジラもまた、シンボリックな存在に終始してるだけですし。

 どんな映画でもそれなりに入ってる六本木ヒルズのシネコンで観客6人とか、なかなかレアな体験させてくれた訳ですが、東宝的には笑い事じゃ済まないんじゃないですかねぇ。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 3点(2018-05-24 23:07:41)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 4.57点
000.00%
100.00%
200.00%
3228.57%
4228.57%
5228.57%
600.00%
700.00%
8114.29%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 3.00点 Review1人
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