ワンダー 君は太陽のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ワンダー 君は太陽

[ワンダーキミハタイヨウ]
Wonder
2017年【米】 上映時間:113分
平均点:7.90 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-06-15)
公開終了日(2018-11-16)
ドラマファミリー小説の映画化
新規登録(2018-03-11)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2019-01-21)【3737】さん
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監督スティーヴン・チョボスキー
キャストジェイコブ・トレンブレイ(男優)オーガスト・"オーギー"・プルマン
ジュリア・ロバーツ(女優)イサベル・プルマン
オーウェン・ウィルソン(男優)ネイト・プルマン
マンディ・パティンキン(男優)ミスター・タッシュマン
イザベラ・ヴィドヴィッチ(女優)ヴィア
ダニエル・ローズ・ラッセル(女優)ミランダ
クリスタル・ロウ(女優)ジュリアンの母親
ノア・ジュープ(男優)ジャック
ソニア・ブラカ(女優)ミセス・プルマン
深見梨加イサベル・プルマン(日本語吹き替え版)
森川智之ネイト・プルマン(日本語吹き替え版)
糸博ミスター・タッシュマン(日本語吹き替え版)
金城大和ブラウン(日本語吹き替え版)
脚本スティーヴン・チョボスキー
撮影ドン・バージェス
製作総指揮ジェフ・スコール
編集マーク・リヴォルシー
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1
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10.《ネタバレ》 プルマン家の長男、オギーことオーガスト君は何処にでもいるような普通の男の子。大好きなアイスを食べて自転車で公園に遊びに出かけたり、パパと一緒に『スターウォーズ』を観てライトセーバーで戦ったり。将来の夢は、宇宙飛行士。でも…、オギーには普通の子とは違うところが一つだけ。それは、神様のちょっとした手違いによって生まれ方が少し特殊だったんだ。生まれてから彼はすぐに27回も手術をして、おかげで呼吸が楽になり目や耳も良くなったけれど、見た目だけは普通になれなかった。公園で他の子に逃げられたり、何処に行ってもジロジロ見られたり…、オギーはいわゆるそんな男の子だ。見た目を理由にそれまで自宅学習を続けていたオギーだったけれど、今年5年生になるのを機に、彼の両親は一大決心をする。それは、普通の学校に通わせること――。見た目が〝ちょっと〟人とは違う男の子オギーと、その家族や友人たちの何気ないけれどかけがえのない日々を穏やかな視線で見つめた青春物語。前作でも思ったことだけど、この監督の手にかかると何気ない日常もきらきらと光り輝くような世界へと見事なまでに生まれ変わるんですよね。登場人物もみな等身大で誰一人として(主人公であるオギーも含め)特別な人も居ないし、描かれるエピソードだってごく身近なもの。とても地に足付いた世界なのに、すごくポップで洗練されている。誰の人生も特別で大切なもの――。そんな使い古されたテーマを嫌みなくここまでセンス良く描けるのは素晴らしい才能だと思います。なんだか初期のラッセ・ハルストレムを思い出しました。子供たちもみんな生き生きとしてとても演技とは思えないほど自然体。主人公オギーの視線だけで描かれるのかと思いきや、彼を取り巻く友達や姉や女友達と次々と視点が切り替わることにより、この主人公を特別な存在としてではなくあくまでも一人の人間としての魅力を引き出させることに成功しています。あくまで脇役に徹した、両親役のジュリア・ロバーツやオーウェン・ウィルソンも良かったですね。観終わった後に誰もが心温まる気持ちになれる青春ドラマの傑作でありました。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 9点(2019-04-07 23:32:24)★《更新》★
9.《ネタバレ》 おもしろくて、嫌味を感じない作品です。 それでいて説教臭くなく、さらりと観れます。 でも、どうしても引っかかるのが、親がオーギーに対して顔にキスしないところですね。 キスするのは手のひらばかりで、これって、やっぱり気になります。 子どもたちが「ペストが移る」とはやし立てるのと関連するのでしょうか?
ミスプロさん [映画館(吹替)] 7点(2019-03-22 23:11:28)
8.《ネタバレ》 涙は必要ないです。楽しく見れる。
想像していたものより悲壮感やメソメソ感が少なく ジメジメ感に至ってはほぼと言ってよいほどにないに等しく 彼と家族や周りの仲間たちの明るさに重心を置いていた事。それが見やすく楽しく見れた要因であると思います。

具体的に言って数点述べてみるなら、
①イジメのシーンを必用以上に取り入れなかった事。
②それほど醜い顔でなかった事。
③彼ひとりでなく姉や親友候補のジャック目線のパートを入れた事。
④なんとなく安心感を得られる感のある父がふざけた顔のオーウェン・ウィルソンであった事。 以上、4つが挙げられますかね。
悲しいお話でなくてよかった。 邦題時に付けられた〝君は太陽〟という追加。そこも良かったかと思います。
3737さん [DVD(字幕)] 8点(2018-12-08 19:43:27)
7.それほどひどい顔だとは思えなかった。手術前はどんな顔だったんだろうか。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2018-12-03 14:22:52)
6.冒頭から涙。ただ観つづけているうちに昭和の青春ドラマを観ているようで少し居心地が悪かった。人間は皆、邪悪な部分と善良な部分を併せ持ちその中で葛藤する生き物。映画として観ている人にカタルシスを感じさせることは良いことだけど、観ていて天邪鬼な自分が出てきてモヤモヤが残りました。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-11-30 23:40:01)
5.《ネタバレ》 オーギーの語りがとても心地よく耳に響く。
登場する子どもたちそれぞれのドラマにもスポットが当てられていて、そうくると思ってなかったので意外ではあったけど、これがとても良かった。
みんな主役。

オーギーが家族に対する感謝を語るシーン。
「でも、母さんが一番」
うん。そりゃそうに違いない。
ジュリア・ロバーツは、一番に値する名演だったと思う。
かなり貫禄が出て来たのは、ちょっと寂しい気もするけど。
roadster316さん [映画館(字幕)] 9点(2018-08-11 00:04:29)
4.泣ける感動モノはなんとなく苦手で避けちゃうという方にもオススメです。大丈夫です。24時間TVが苦手な私が自信を持ってオススメします。


彼を囲む家族の空気が最高に温かいんです。正しくて素敵でまっすぐなママと厳しい現実を見つめながらユーモアに溢れ、彼を守るパパ。自分の優先順位が下がっても、やさしく、彼を可愛がるお姉ちゃん。これだけでも十分見る価値あるのですが、オギーの友情も素敵なのです。特に涙腺が崩壊したのは、「理由は退学になってもいいたくない」というお友達の台詞、それに対する校長の言葉。温かい世界に号泣しっぱなしです。

ちょっと出来過ぎかな・・と思ってしまう瞬間もあるんだけれど、映画くらい温かい世界であってほしい。だって、私は現実世界を頑張って生きるために映画を見るんだから。映画は温かく理想的な世界であっていい。

出てきた名言を心に刻んで、現実世界を頑張って生きていきます。
「When given the choice between being right or being kind, choose kind.」
「相手を知りたかったら、やることは1つ。よく見ること。」

「偉大さは強さの中にない、強さを正しく使うことの中にある
 最も偉大である人とは自分自身の魅力で多くの人の心を動かす力を持っている」
うらわっこさん [映画館(字幕)] 7点(2018-07-15 19:07:23)(良:1票)
3.主人公以外の複数の登場人物の視点描写がストーリーに深みを与えていたと思う。オーギー君の思わず涙を誘う演技も秀逸だったけど、ジュリアロバーツがいい感じで年を重ねたなぁ、と納得&満足な名作でした。
ちょむ平さん [映画館(字幕)] 9点(2018-07-12 23:59:47)
2.私の周りでは話題になっていなかったので、ちょっと不安でしたが、見て良かったです。良い方に裏切られました。主人公をずっと追いかけるのではなく、その周りの子供たちにも焦点を当てる構成が、とっても良かったです。そうすることで、主人公の男の子が聖人ではなく、普通の子であることが分かります。また、どれほど周りに影響を与えていたのかが、感じ取れます。この映画の出ている子供たちの中から、数年後にはビッグスターが出てくるかもしれません。そう思えます。
shoukanさん [映画館(字幕)] 8点(2018-07-06 23:26:13)
1.《ネタバレ》 私はこのテの映画を人から薦められると「泣くからイヤだ」を否定的な態度をとってしまう
しかし今回この映画に行く気になったキッカケは2つあります
・その日観たい映画が(1週間間違えていて)公開していなかった
・この映画がフィクションであった
映画館の前で映画の解説を読んで、原作者が自分の子供が奇病の子供を見て泣いてしまったことを大きく動揺して
なんとか自分なりに子供に伝えてあげたいことを書上げた本が原作になっているとのこと。
私にも子供がいて、もし同じ状況になった場合どのような感情を与えてあげることができるのかを期待して観ました。
実際映画は奇病を持つ子供を哀れ見る映画ではなく、自分だったどう行動するかをメッセージとして与えているように感じて素晴らしかった。

そしてその日観たかった(公開間違えて見れなかった)映画に出てくるキャラクターにも会えて嬉しかった。
あとはこの映画をどうやって人に薦めるか、、、
かのっささん [映画館(字幕)] 9点(2018-06-29 10:18:59)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 7.90点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6110.00%
7330.00%
8220.00%
9440.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 9.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 8.50点 Review2人
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【アカデミー賞 情報】

2017年 90回
メイクアップ&ヘアスタイリング賞 候補(ノミネート) 

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