デッドプール2のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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デッドプール2

[デッドプールツー]
Deadpool 2
2018年【米】
平均点:7.39 / 10(Review 18人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-06-01)
アクションSFコメディアドベンチャーシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2018-04-01)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2018-06-26)【たろさ】さん
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監督デヴィッド・リーチ
キャストライアン・レイノルズ(男優)ウェイド・ウィルソン/デッドプール
ジョシュ・ブローリン(男優)ネイサン・サマーズ/ケーブル
モリーナ・バッカリン(女優)ヴァネッサ
ジュリアン・デニソン(男優)ラッセル/ファイヤーフィスト
ザジー・ビーツ(女優)ドミノ
T・J・ミラー(男優)ウィーゼル
ブリアナ・ヒルデブランド(女優)ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド
忽那汐里(女優)ユキオ
カラン・ソーニ(男優)ドーピンダー
エディ・マーサン(男優)理事長
ビル・スカルスガルド(男優)ツァイトガイスト
テリー・クルーズ(男優)べドラム
ブラッド・ピット(男優)バニッシャー
マット・デイモン(男優)ディッキー・グリーンリーフ
アラン・テュディック(男優)ルーク
加瀬康之(日本語吹き替え版)
大塚明夫(日本語吹き替え版)
皆川純子(日本語吹き替え版)
佐古真弓(日本語吹き替え版)
三宅健太(日本語吹き替え版)
中村悠一(日本語吹き替え版)
三上哲[声優](日本語吹き替え版)
出演ジェームズ・マカヴォイチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)
エヴァン・ピーターズピーター・マキシモフ(クイックシルバー)
ニコラス・ホルトハンク・マッコイ(ビースト)
タイ・シェリダンスコット・サマーズ(サイクロップス)
アレクサンドラ・シップオロロ・モンロー(ストーム)
コディ・スミット=マクフィーカート・ワグナー(ナイトクローラー)
ヒュー・ジャックマンウルヴァリン
脚本レット・リース
ポール・ワーニック
ライアン・レイノルズ
音楽タイラー・ベイツ
ジョン・フーリアン(音楽監修)
撮影ジョナサン・セラ
製作サイモン・キンバーグ
ライアン・レイノルズ
ローレン・シュラー・ドナー
製作総指揮スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕
レット・リース
ポール・ワーニック
配給20世紀フォックス
編集ダーク・ウェスターヴェルト
クレイグ・アルパート
エリザベット・ロナルズドッティル
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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18.《ネタバレ》 冗談ではなく、本当にとても素晴らしいファミリー映画でした。
ビアンキさん [映画館(吹替)] 8点(2018-07-10 21:19:22)★《新規》★
17.《ネタバレ》 メタネタが多く、笑えるシーンが多々あり面白かったが、アクションシーンが少なく感じました。
とむさん [映画館(字幕)] 6点(2018-07-09 02:46:12)★《新規》★
16.面白いんだけど、1の方がよかったなー。
センブリーヌさん [映画館(字幕)] 6点(2018-07-01 23:57:14)
15.《ネタバレ》 レッツゴー!Xフォース!
ギャアアアア!!!えっ?ブラピ?!
ヒーローは何かを失った時、使命に目覚める気がする。それはコイツだって例外じゃない。
まぁその成り行きはいつだって血みどろで阿呆らしい。でも愛すべき人の言葉を辿りデッドプールは1人の少年を救う事を決意する。そして組んだドリームチーム!…って即4人リタイヤかい!だけどラッキーマン…ではなくドミノさんの強運っぷりには恐れ入りました。「そんな事あるかい!」をたっぷり拝ませていただきました。
対するはカプコンのMVC2では超お世話になったケーブル!ウヒョー!カッコいい!大塚明夫の声も渋いぜ!そしてゲストはこちらも日本じゃゲームでお馴染みジャガーノート!イカすぜ!!それにセクシー!まさか出るとは思わなかったのでめちゃくちゃ嬉しかったです。
そしてデッドプールのメタネタも冴え渡り、007風オープニングから始まり、MCUをいじり倒し、映画ネタもたっぷり。ほんとシャークネードはいつまでやるんだろう。
前作に比べ過去の湿っぽいパートがなくなった分格段にテンポ良く暴れ放題で面白くなった第2弾。最初から最後までギャグとバイオレンスアクションを余すところなく楽しめる一本でした。
…かくしてケーブルの装置のおかげで忌まわしきウルヴァリンZEROのアイツは始末されたのでした。めでたしめでたし。
えすえふさん [映画館(吹替)] 7点(2018-06-25 18:56:01)
14.《ネタバレ》 『トゥモロ―』で涙腺が、そして『テイクオンミー』で鼻水が大洪水…。
ちょっと今感動しすぎてレビュー書けません(笑)

そして…号泣しつつエンドロールを見ながら「デップーとケーブルとコロッサスの薄い本とか出そうだな…」なんて考えていたのは内緒です。エックスフォーーーーースッ!!!
幻覚@蛇プニョさん [映画館(吹替)] 10点(2018-06-18 15:30:49)(良:1票)
13.《ネタバレ》 見事な悪ふざけ連発も、徐々に免疫もできてきて結構退屈していたのですが・・・
思いがけないエンディングにぶっ飛びました。 まさかあの作品のあのシーンを改変(?)してくるとは!
痒い所に手が届く、とはまさにこのことか!
Xメンシリーズが下火になった寂しさを洗い流してくれましたよ。
怒涛のように畳みかけるアメコミ映画の中にあって、いい意味での箸休め的作品。
牛若丸さん [映画館(字幕)] 7点(2018-06-12 22:42:12)
12.《ネタバレ》 続編とはいえこの作品から見ても楽しめると思う。もちろん背景となる知識があったほうがより一層楽しめます。
ただあまりにも小ネタが多いので、全てを拾うのは無理ですね。
正統派のX-MENシリーズがあるおかげで、この作品が好き勝手やれるという相乗効果が素晴らしい。
下品で見る人選ぶかもしれないけど、最高だから見てほしい。
おとばんさん [映画館(字幕)] 9点(2018-06-10 22:50:38)(良:1票)
11.《ネタバレ》 コスチュームがスパイダーマンみてぇな無責任ヒーロー、シリーズ第2弾。「俺ちゃん、サイコー」。下ネタギャグ、他作へのオマージュ満載。今作はミュータントチームを作って大暴れ。だけどこのシリーズ、やっぱり合わねぇや。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-06-09 01:26:49)
10.《ネタバレ》 前作より面白いと感じた。今回、Ⅹフォースが結成され、このチームの活躍?が素晴らしかった。キックアス2の時のようなチーム結成が作品をダメにするのではと心配しながら観ていたが、それは杞憂であった。いつも間にか味方になってるケーブル、運だけがやたらいい能力をみごとに証明したドミノ、やっぱり居たんだバニッシャー(ブラピ)などその他面々もいい仕事していました。エンドロールでライアンレイノルズの消したかった過去が出てきたけど本編より爆笑ものでした。
ねおやまさん [映画館(字幕)] 8点(2018-06-09 00:17:25)
9.良いところと悪いところが、両極端に存在する変な映画ですね。ストーリーやアクションシーンはとても良かったです。でも、笑いを取りたいがために、ただ死ぬためだけのキャラクターを登場させるのはどうかと思います。そこに費やした時間とお金を、違うものに使っていれば、もっと面白い映画になったかもしれません。ただ、そういう無駄なものがあるということが、この映画のヒットの要因だったりするんですけどね。
shoukanさん [映画館(字幕)] 7点(2018-06-08 22:35:00)
8.おもしろかった。新メンバーの無駄使い、好き。
ブラッド・ピットが出てたとは・・・。
たろささん [映画館(字幕)] 8点(2018-06-06 22:38:02)
7.《ネタバレ》 相変わらずエグいっすねぇ。
一作目以上には笑えなかったかな、やっぱりこの手の作品は鮮度命かと。
それでも、まさかの御大カメオ出演と自虐ギャグの連打には笑わせてもらいました。
たくわんさん [映画館(字幕)] 6点(2018-06-04 12:56:55)
6.《ネタバレ》 相変わらず無責任で自由奔放なデッドプール。冒頭のウルヴァリンへの嘆き節から始まり多くの作品やアメコミキャラクターを弄り倒しつつ、中の人の自虐的なネタも忘れないのは期待を裏切らなかったし、挫折や苦悩を乗り越えて子供も救うヒーローしていたし楽しめました。ただまあ、そういうイジリは適度なラインとセンスが大事だし、楽しむためには満遍なく他作品を観ていないといけないしいうのもあるので難しいトコもありますね。 今回はチームも組んでファミリー映画ってことでしたが速攻で全滅するわ、カメオでブラピがいるわ、採用からダイブまでは面白かったけどちょっとモヤッとしたピーターもちゃんと最後には救いがあって良かったです。忽那汐里もまあまあな役をもらってたけど、絶対的な強運の持ち主ドミノも未来から来たサイボーグ戦士ケーブルもキャラが立ってたし、だんだんと悪い方向へ染まっていくドーピンダーも欠かせない人になってたし、ウェイドが惚れ込んでいるヴァネッサも男前な良い女っぷりだったし、悪くない2でしたね。今後のあの装置の使い方が気になりましたがどう使うんでしょ。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 7点(2018-06-03 01:27:33)
5.《ネタバレ》 まあまあです。ギャグは相変わらず過激だが、タクシー運転手に前作ほどのキレがなかったのがちょっと残念かな?それにしても女の子にユキオって、同様にマサルと名付けたロシア人がいたけど、これもジェンダーフリーの流れなんだろうか?
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 7点(2018-06-02 21:28:02)
4.《ネタバレ》 何がしたいかよく解らない話。という声もあるようですが、私には凄くよく解る話でした。

以下【ネタバレ】を含みます。

今回は、ダニエル・クレイグ版007を強く意識した話だと思います。カジノロワイヤルに始まりスペクターに至る、大切なものを守れなかった男が、何か(ボンドの場合は女性)を守りきることで自分を取り戻すまでの物語。
(自分と同じ境遇の孤独な)子供を守る設定は、勿論「ローガン」からのパクリ・・いやいやインスパイア。
だから、映画の冒頭のローガンいじりとMVみたいなタイトルバックは、ローガンと007へ《デップーより愛をこめて》的な、今回はそんな話だぜ!っていう一種の事前の自白なんですよね。

相変わらず下品なジョークを言いつつもヴァネッサを失って心が空っぽになったデップーは死のうとする。が、何故か天国のヴァネッサから啓示を受け、現世での使命を与えられる。
これは、ブルースブラザースでもあった「罪深き者が神の啓示で良き行いをし仲間を得て蘇える」(BBの場合は音楽に帰る)のと同じ。
デップーもラッセル(ファイヤー・フィスト)を救う使命を得て、仲間(エックスフォース)を集めて使命を果たし、ヴァネッサを失った(空虚な心)が救われる。という物語・・・普通ならば。

しかし、これは第四の壁を破る映画『デッドプール』なので、物語が決着したついでに、ヴァネッサの死をはじめ嫌な過去をぜーんぶ改ざんしてしまう。つまり、予定調和(御都合主義)的な映画自体をポストクレジットシーンで自虐的に笑って、これ映画だし!嘘だし!ヴァネッサも死んでないよ~ん!と全部チャラにしている訳だよね。
そういうウルトラCみたいな落ちで終わるところが、やはりデッドプール! スゲーの観た!って気持ちで帰れる素晴らしさです。
墨石亜乱さん [映画館(吹替)] 8点(2018-06-02 11:16:20)(良:2票)
3.アクションやギャグ等ほぼ全てが前作よりパワーアップしており、頭空っぽにして観れる素晴らしい娯楽作品だった。
下半身は子供!上半身は大人!その名は名暗殺者デッドプール!!
ムランさん [映画館(吹替)] 8点(2018-06-02 06:24:07)
2.前作以上にバカバカしさに溢れていてとても楽しめた。
アクションもグロさもかなりパワーアップしていて満足。
1作目はラブストーリーだったが、今回はファミリー映画。ただし家族連れで観る場合グロ耐性が必要なので注意。

ただ、この映画のファンなら観ていて当然なのでしょうが、マーベル作品をあまり観ていない私にはちょっと損しているなと思う所も。
いきなり出てきたケーブルって何者?
めっちゃチート能力過ぎない?
見た目は地味な感じなのに、能力が無敵過ぎてヤバい。

私みたいに普段アメコミの映画はあまり観ないけど「デッドプール」だけは観るんだよねー、という人も居ると思うので、そういう人はせめて「ウルヴァリン」シリーズだけでも先に観ておくとより楽しめるのかもしれません。
ヴレア🐾さん [映画館(字幕)] 8点(2018-06-01 19:45:37)
1.《ネタバレ》 「次はケーブルがでるぞ」という宣言通りに作られたデップ―第二弾。しかしまさかアベンジャーズ相手に猛威を振るうサノスを起用するとは、これまたイジらずにはいられないところ。(J・ブローリンが出演していた「グーニーズ」の片目のウィリーも漏れなくイジる)
これにはキャスト発表の時点で一笑い。

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」で世界中から総スカンをくらったデッドプール=ライアン・レイノルズは、自身の主演「デッドプール」でR指定ヒーローの可能性を華々しく証明した…ハズだったんだが、「LOGAN/ローガン」を引っ提げた天敵ウルヴァリン=H・ジャックマンもR指定で大成功。
更には自らのサラリーをカットすることを条件にR指定を勝ち取った逸話まで持てはやされるモンだから、デップーはこれが気に食わない。

「まず初めにね、ヤツは他人の成功に乗っかった毛深いクソ野郎なんだよ。」と開始早々、辛辣にウルヴァリンをディスる安定の俺ちゃんである。

今回は監督が交代して、「ジョン・ウィック」「アトミック・ブロンド」を手掛けたデビッド・リーチが起用された。
デビッド・リーチは元スタントマン故の性分なのか、出来は素晴らしいけど、世界観にそぐわないアクションシーンを挿入して、演出の一貫性を欠く印象があったが、今回は変にマジメにならずに雰囲気を死守出来ている。
プレタイトルからオープニングの移行時こそ、シリアス→ギャグへの間の取り方がギクシャクしたが、後は概ね良好な演出だ。

ストーリーは、これはもうビックリである。話の運び自体はオーソドックス。ケーブルが悪人ではないことなどハナからバレているようなものなのだが、同一ユニバース内で過去にやったプロット(ネタバレになるので伏せます)をそのままコンパクトに流用してしまうとは。なんともレイジーライティングである。確信犯だろうが。

しかしながら話が分かりやすいからこそ、俺ちゃん初めとする濃いめのキャラが活きてくる。
それこそオールスター・カメオ出演で構成されるX-Forceの面々には笑わせてもらった。
格闘無しのテリー・クルーズ、ゲロッただけのビル・スカルスゲルド(ステランの息子、アレックスの弟であり、新「IT」のペニー・ワイズ)、そしてヴァニッシュしたブラピ…お前ら一体何だったんだよと。
(ちなみに誰も気づかないようなところにマット・デイモンが出演しているが、スタッフに内緒で特殊メイクで参加したため、現場でも気づかれなかったという。何やってんだホントに。)

ウィーゼルやコロッサス初め、既存キャストも負けじとバカっぷりを増して帰ってきている。
前作は予算の都合上、アクションにX-MEN程のお金をかけられなかったが、今作では少し余裕が出たようで迫力もマシマシ。一瞬だけどX-MENの主要メンバーも登場して、笑いもマシマシ。

最初から最後まで館内爆笑、デッドプールは楽しい正常進化を遂げていた。ナイス!
あと、みんなはクソだっていうけど、「グリーンランタン」、僕は結構好きだぞ。「ブレイド3」はまぁちょとキツいけど…。
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2018-05-29 23:55:38)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 18人
平均点数 7.39点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6422.22%
7633.33%
8633.33%
915.56%
1015.56%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review2人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 10.00点 Review1人
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