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誰のせいでもない

[ダレノセイデモナイ]
EVERY THING WILL BE FINE
2015年【独・カナダ・仏・スウェーデン・ノルウェー】 上映時間:118分
平均点:6.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-11-12)
ドラマサスペンス
新規登録(2018-04-30)【ゆっきー】さん
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監督ヴィム・ヴェンダース
キャストジェームズ・フランコ(男優)トマス
レイチェル・マクアダムス(女優)サラ
シャルロット・ゲンズブール(女優)ケイト
マリ=ジョゼ・クローズ(女優)アン
パトリック・ボーショー(男優)
ピーター・ストーメア(男優)
音楽アレクサンドル・デスプラ
撮影ブノワ・デビエ
製作総指揮ジェレミー・トーマス〔製作〕
配給トランスフォーマー
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2.《ネタバレ》 ヴェンダースの心の底にある、静かな世界観を描いている。
今までのヴェンダースとは一味違う。もともとヴェンダースは静かな作品が多いが、
(パレルモシューティングは例外)さらに静かな本作品。
覇気のない自分の無さげな主人公は、それが目に現れている。
そんな彼が事故を起こし、不幸が拡散する。
事故で息子を亡くすのは、シャルロットゲンズブール。
どこかで観たことあると思えば、あのラースフォントリアーの「ニンフォマニアック」だった。そりゃあ体をはった、あの映画を観てたら、記憶に残るわけだ。
この主役の作家は、ちゃっかり子どもを欲しがる、付き合ってた女性を乗り換え、
別の子連れと一緒になる。
とにかくフワフワしていて、心ここにあらずだ。
しかしこの事故を起こした家の長男との再会が、事態を動かす。
この少年のささやかな犯行のあと、主役の男性は自分が許された感じがしたのだろうか、
この少年を抱擁した後、急に世界が開けてくる。
この世界が開けた一瞬を3Dをつかって、表現している。
うまい3Dの使い方だ。
パレルモではちゃけた感のあるヴェンダースが、また静かな心象風景を撮った。
次の作品はどんな風になるのだろうか?興味がある。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2018-11-25 20:26:22)
1.《ネタバレ》 キャストは良いのですが、取り上げてる題材が重い。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 6点(2018-05-02 13:39:29)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6150.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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