MEG ザ・モンスターのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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MEG ザ・モンスター

[メグザモンスター]
The Meg
2018年【米・中】
平均点:5.35 / 10(Review 26人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-09-07)
公開終了日(2019-01-09)
アクションホラーSFパニックもの小説の映画化モンスター映画
新規登録(2018-05-26)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2019-07-15)【S&S】さん
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監督ジョン・タートルトーブ
キャストジェイソン・ステイサム(男優)ジョナス・テイラー
リー・ビンビン(女優)スーイン・ザン
レイン・ウィルソン(男優)ジャック・モリス
クリフ・カーティス(男優)ジェームズ・"マック"・マックライズ
ウィンストン・チャオ(男優)ミンウェイ・ザン博士
マシ・オカ(男優)トシ
ロバート・テイラー〔1963年生〕(男優)ヘラー
山路和弘ジョナス・テイラー(日本語吹き替え版)
魏涼子スーイン・ザン(日本語吹き替え版)
伊藤健太郎【声優】ジャック・モリス(日本語吹き替え版)
川島得愛ジェームズ・"マック"・マックライズ(日本語吹き替え版)
脚本ディーン・ジョーガリス
音楽ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影トム・スターン〔撮影・照明〕
製作コリン・ウィルソン
配給ワーナー・ブラザース
美術グラント・メイジャー(プロダクション・デザイン)
編集スティーヴン・ケンパー
録音イーサン・バン・ダーリン
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12
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26.見どころは全部予告編で出てましたね。
キャストは良いのですがストーリーは起承転結が鮮やかでなくクライマックスもイマイチ盛り上がらない。
観る者の興奮を煽る要素があまり無い。CGもよく見るとチープ。最優秀予告編賞候補。
Robbieさん [CS・衛星(吹替)] 4点(2019-09-16 07:28:55)★《新規》★
25.《ネタバレ》 金のかかったアサイラム映画。
わざとらしい演技の中国人女優が美形過ぎるのもいい歳したオバサンなのにってのも併せて鼻につく。主役はMEGなのかステイサムなのか、と思いきやこの中国人女優のゴリ押し感が更にこの映画を駄目にしている。
中国資本だから当然だが中国に気を遣った作品ですね。後半は特に中国色が強いね。
それと途中で巨大イカに襲われるシーンがあるんだけどイカの吸盤ならもっとトゲトゲしてるし、あれはタコの吸盤にしか見えない。
ヘリがあれだけ低空飛行してあげてるのにMEGが飛び付いてくるお約束もナシ。
浅瀬である筈の海水浴場にMEGが完全に潜って姿を隠せるのはお約束というよりオカシナところだな。
グロいシーンも血飛沫も無いのも不満を感じる。
最初は深海パニック+巨大モンスター映画と思いきや結局はジョーズと同じになっちゃった。
バカ映画なのに真面目な映画にしようとしている作りが逆に滑稽っで違和感を覚える。
エンディングが何故か「Hey Mickey」。センスの悪さに脱帽。
ume0214さん [CS・衛星(吹替)] 4点(2019-07-16 17:58:10)
24.《ネタバレ》 開始数分でラストシーンに至るまでの殆どの展開が読めてしまい、それが悉く当ってしまうとても珍しい映画。
ホームパーティー等で酔っ払いながら皆でワイワイ観るのが一番かと。

リー・ビンビンはこんな作品出てないで、早くエイダ・ウォンを再演して下さい。
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2019-07-16 13:31:13)
23.《ネタバレ》 サメ映画といえばアサイラムというのが昨今の常識ですが、その牙城に敢然と殴り込んできたのはやはりチャイナ・マネーでした。ただのサメ映画にするには多額のバジェット、というわけで登場いたしますのは古代ザメ・メガロドン、でもこれも本家(?)アサイラムで何度もフューチャーされているので目新しさは薄いです。 これはもう、ジェイソン・ステイサムの割れまくった腹筋を愛でる女性ファンとその手の趣向のお持ちの男性のために撮った映画と言っても過言ではありません。五年前の原潜事故の際に巨大生物と遭遇したと主張しているけどキチ〇イ扱いされてタイで気ままな世捨て人を愉しむ我らがジェイソン、でも彼がやっていた稼業はどの組織に属していたのかなど面倒くさい説明はいっさいスルーしちゃうところがまた潔い。嫌だ嫌だといいながらも元嫁が潜水艇でメガロドンに襲われた聞くといともあっさり元の稼業に逆戻り、なんかすごくイイ人じゃないですかジェイソン。そう、この映画の登場キャラは研究のスポンサーである大富豪以外はみんなイイ人ばかりなんです。それではいくらサスペンスシーンを並べても、モンスター映画としての緊迫感がイマイチでないんです。そして理解しがたいのは、危機を脱してもとことんメガロドンを仕留めようとするステイサムたち登場キャラたちの執念です。中国の海水浴場に入り込むメガロドンを追っかけてゆくわけですが、どうせ喰われるのは…おっとこの辺で自主規制させていただきます(笑)。でも、フカヒレ漁に狂奔する彼らは、サメ一族の深い恨みを買っているかもしれません(笑)。 アサイラムと比較されたらさすがに「バカにするな」と製作者は怒るでしょうが、それでもかろうじておバカ映画の水準をクリアした程度です。そして私は嫌なことに気が付いてしまいました。ラストのメガロドンがサメの大群に喰われまくるシーンで、メガロドンの口から幼生が飛び出してくるようなカットがあったのです(サメは胎生、体内で仔魚を育てる)。これは続編製作もあるかもね(怖)。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2019-07-14 23:33:10)
22.《ネタバレ》 今まで見たいろいろなモンスター映画とパニック映画を足したような作品です。暇つぶしには良いかもしれませんが大した内容ではありません。日本人乗組員トシが他の乗組員を助けるために奥さんに遺書を書き自ら命を落とすシーンは不愉快でした。ハリウッドから見ると、こういう日本人の神風的なことは今でも美化の対象になってしまうんですね。ヒロインを演じた中国人女優の李冰冰(リー・ビンビン)はとてもチャーミングでした。
みるちゃんさん [DVD(字幕なし「原語」)] 3点(2019-06-07 12:12:03)
21.《ネタバレ》 深海から現れた超巨大モンスター鮫がひたすら暴れまくる映画。それ以上でもそれ以下でもありません(笑)。まぁベタながらこの手の映画のツボは手堅く押さえられていたのでぼちぼち楽しめました。てか、ステイサム、元嫁が瀕死の重傷を負って寝込んでるのに中国人のおねーちゃんと簡単に良い感じになりすぎ!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2019-05-22 04:17:49)
20.《ネタバレ》 すごく中国人に気を使った映画だなぁ、というのが第一印象。
こういうモンスター系のものはツッコミどころが多いことが多いのですが、この映画もやっぱり都合が良いことばかりで、うーん、、、という印象。
1つの出来事を掘り下げて撮れないから、いくつかの事件をたくさん散りばめるわけで、どのシーンも薄っぺらいといいますか、迫力や緊迫感に欠けます。
ジェイソン・ステイサムも良い女見たら、お!?ってなってる雄犬のようでして、なんとも短絡的というか動物的というか。
おっ良い女!、あぶねぇ! 良い女助けるぜ! わお! これでも食らえ! わお! マジか! わお! 程度な映画でした。  
Keytusさん [ビデオ(字幕)] 6点(2019-04-04 20:49:54)
19.《ネタバレ》 放題に「ザ・モンスター」とついてますが、これは本当にその通りでして、まさしくモンスター映画なんですよね。
私の中では、サメはモンスターではないのです。サメ映画はサメ映画なんです。それはやっぱり逃げ場のない環境での死闘とか、
海の中でどこに潜んでるかわからない恐怖感とか、サメ映画ってそういう独特な魅力があるわけです。
しかしながら本作はモンスター映画な訳ですね。モンスター映画は、とにかくやんちゃで巨大なモンスターを見て楽しみ、
そしてそれと対峙するめちゃ強いヒーローを愛でる、そういうスタイル。なので、悪い意味で予想を裏切りました。
主役のジェイソン・ステイサムがもう無敵マン過ぎるわけですよ。彼一人いることの安心感の凄まじさ(笑)。
一騎打ちの終盤では、乗り物使ってメガロドンをかっ裂き、モリで突いてトドメ刺す無双っぷり。
そんなわけでハラハラドキドキ感はないです。
この前見た「ランペイジ 巨獣大乱闘」のロック様みたいなもんで、ステイサムの無双を再確認するための作品。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2019-03-09 17:09:38)
18.かわいいだけじゃなく、ものすごく勇敢な女性を描くことに成功しているが、実際にいたらただのバカだろう。エサでもないものを執拗に攻撃する動物、ゴジラ並みの難敵に気合いだけでぶつかっていくヒーロー、ヒロイン、と突っ込みどころは多いが、まあ、楽しめる。
エンボさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2019-01-26 15:56:08)
17.《ネタバレ》 観る前から想像は出来たが、鮫のパニックホラー映画は多々あれど、CGによる鮫の描写力や金をかけた舞台セットの豪華さは増しても、取ってつけたような人間ドラマ等の無駄なシーンはあいかわらずで、全体の味がない。これは最近の映画の全体的な特徴であり、暇つぶしに観るには良い程度のものである。はっきり断言しよう。今後、鮫の映画が製作されても、どれも同じようなものであり、「ジョーズ」には及ばないと。
festivaljapanさん [DVD(字幕)] 5点(2019-01-19 12:14:34)
16.《ネタバレ》 映画館に行かなくて良かった! と思った映画でした。
サメ映画は、常にドキドキハラハラ感がないとダメですね。(DVDでの鑑賞でしたので、迫力不足ではあったのですが・・)
ジョーズの時のような緊迫感など、殆ど感じませんでした。
やはり、サメの大きさだけではないですね。
余計なシーンや演出も結構有りました。
中国人父娘の過去のいきさつなど、どうでも良いし・・
主人公の別れた妻を登場させた意味がないし・・
海岸で遊ぶ太った子供と、その親の描写など、どうにも下手くそだし・・
何度も何度も、船から海に落ちる乗組員は注意力散漫のバカだし・・

ハリウッドは、中国人が喜ぶ映画を今後次々と作りそうで、イヤになります。
TerenParenさん [DVD(字幕)] 4点(2019-01-11 21:06:00)
15.《ネタバレ》 深海に取り残されてしまった!そんな時はステイサム!巨大鮫だ!!!そんな時もステイサム!!!
メガロドン。そいつは絶滅したはずの巨大鮫。だが人間の好奇心が奴を目覚めさせてしまった。
逃げよう!いや!逃げない!なんてったってこちとら最強兵器ステイサムがいるもんね!だから鮫は何が何でも殺すんだ!
ただ前半は姿を見せないのでちょっと退屈。見えない何かにおびえていますがこちらは知ってますからね。
まぁ日本人『トシ』としてマシオカ氏の元気な姿を見れてちょっと嬉しかったですが。
後半は鮫狩りに突入。主人公達はとにかく命知らずばかりです。全員逃げるどころか常に立ち向かう姿勢にはビックリ。いろんな作戦を講じて戦うあたりは怪獣映画の体ですね。
ですが主役のMEG氏はちょっと物足りない。鮫にしては超デカイけど怪獣というには物足りない。知能はあるようですが攻撃が噛みつきと体当たりだけといのも物足りない。リアルな鮫に恐怖はありますが、バカでかい鮫が鮫とおなじ事をされても怖くも何ともないのです。ヘリに噛み付いて墜落させるとか出来たはずなんですけどねえ…。
ですから一番恐怖したシーンはMEG氏を倒した後出て来た鮫の大群でした。
でもラストバトルは良いですね。ごった返した海に超巨大な鮫のシルエットが出てくるシーンは最高です。
それにステイサムのアクションも鮫を釣るための餌になったりと巨大鮫相手に良いバトルをしていました。
最後MEGの目に銛を突き刺してHUNTするシーンはなかなか派手で良いですね。まぁ腹裂いても死なない奴が目を深く刺されただけでやられてしまうのにはまたもや物足りなさを感じてしまいましたが。派手に爆死すればよいというものでもないですけどね。
​まぁそんなこんなでステイサムは良かったのですが鮫的にも怪獣的にもはちょっと物足りない…そんな作品でした。
えすえふさん [映画館(字幕)] 5点(2018-10-03 19:56:43)
14.《ネタバレ》 デカけりゃいいというものではないんだなぁ~。どんなにデカくても、メガロドンの迫りくる恐怖というものが感じられない。これは演出の稚拙さもあるのだろうが、リアリティの欠如から観ているこちら側の緊張感も煽られないのだろうと思う。
そもそもメガロドン自体が海水浴場に侵入すること自体、あの体躯からしてもあり得ないのではないか?深海から一気に浮上したら、メガロドンとはいえただでは済まないのでは?などなど野暮な疑問が次々に湧いて出てくる。
そうは言っても、ステイサムが出ている以上、海洋アクション映画としてはまあまあ面白く、ステイサムなら素手でメガロドンを殴り殺すのではと思わせるぐらいの勢いは有ったと思う。

それにしても、あの状況下でジョナスの腹筋にいちころの海洋生物学者(一児の母)ってどうなんでしょう。また、その子どももませガキで、この親子にしっかりロックオンされてしまった我らがステイサムことジョナスの運命はいかに。。。
リニアさん [映画館(字幕)] 6点(2018-09-30 01:39:52)
13.《ネタバレ》 うーん、これってほぼ中国映画ですよね?
これ逆にハリウッド感を出さずに全中華キャストでやって中国映画として出した方がもっと面白かったかも。確かに有名ハリウッド俳優出せばメディアには出やすいし、私の様な者も見に行く事になるけれど、、、。

なんだろな、スターウォーズ8と同じ様な違和感。
これ言うと人種差別とか言ってくる人もいるけど、そうじゃないのよね。

大作には大作にふさわしいキャスティングがあるって事かな。
大作の画面に多く映る人はそれなりにイメージや風格が必要なんだと思った。
ほぼA級のステイサムが主役ならそのイメージに合った、もしくは前に出過ぎない役者がいい。
今回の彼女は私的にこの映画にそぐわず、まるで香水のキツイ女がずっと目の前にいる様な違和感。

すなわちミスキャスト。
我らがミスター渡辺謙でもミスキャスティングなハリウッド映画だってある。

ばっちりハマるキャスティングの映画は鑑賞の集中力があがるもんです。
もちろん、これは私の意見なので、違和感なく楽しめた人もいるはず。そういう人にはごめんなさい。

極め付けに最後の『Fin』が私的にダサかったなぁ。
サメ映画として結果まぁまぁの出来栄えだった作品とのセンスのバランス。
最後の最後に更にガッカリ感。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 5点(2018-09-23 01:49:40)(良:1票)
12.メガロドン、良く出来ていました。CGはおおむね良好です。突然呼び出されたジェイソン・ステイサムが仕切り屋になっているのが不思議でしたが、中国での海水浴では浮輪があるとはいえ、あんなに深いところまで大勢が行くのかと、そっちの方が驚きました。もっとホラー映画っぽく怖がらせてほしかったですし、もっとステイサムを活かして、アクション映画っぽくしてほしかったです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 6点(2018-09-21 23:31:13)
11.《ネタバレ》 なかなか面白かった。こういうSF生物パニック物はびっくり箱のようにちょっと驚くような展開を連続的に見させていただくと飽きずに楽しめるもので、そういった意味ではこの映画は次々と細かい「転」が入ってよく練られていると感じた。
できればメガロドンの怖さをもう少し怖く描けなかったかなとも思う。
メガロドンの怖さというのは一つには「巨大さ」である。ダムが怖いというような巨大構造物恐怖症というのがあるように、もっと水の怖さ、深さを感覚的に表現してほしいな。メガロドンの大きさも全然迫力に欠ける。ジョーズと差が無い。大きさを強調するために、でかいサメを見せてさらにでかいサメを登場させるという工夫もみられるが、そういうのではなく、例えば魚体を近接でパンして見せるとか、映像とか撮り方の工夫でなんとかならなかったのかな。
登場人物で特筆すべきは女性博士。Li Bingbing ?つい検索しちゃったですよ。あまりに美人で。あれで45歳くらいだって?ちょっと信じられない美魔女ですわ。ただ彼女も水上の場面と研究室の場面であまりにも化粧が違いすぎて「え?だれこれ?」って思う場面もあったけどねえ。
小鮒さん [映画館(字幕)] 8点(2018-09-20 19:24:42)
10.《ネタバレ》 サメ映画なのにアサイラムじゃなくてステイサム。
見飽きた顔であまり見たくもないんだけどもステイサム。
まあそれはいいとしましてね
途中、嫁が声を出してしまったわけですよ『タコッ!』ってさ でも次の瞬間字幕にはデカデカとイカという文字が そして足をヒラヒラとなびかてせるイカが・・ 気になる後ろの視線、横の視線・・ でもさ、フォローはしてあげなかったよ ほら、あれだからさ ほら、おしゃべり禁止だからさ ここさあ 残りの一時間強の放置プレイごめんなさいな 許してな
3737さん [映画館(字幕)] 7点(2018-09-17 01:03:52)(笑:1票)
9.《ネタバレ》 豪快。
退治したメガロドンに、海中から食い付くシーンなんて最高。
そしてジェイソン・ステイサムの男っぷりも盛り沢山で、見たいもの全部見た感じ。
ジュラシックワールドの資産家とは打って変わって無責任なあの社長は、中国から見たアメリカンなのかも。
roadster316さん [映画館(字幕)] 8点(2018-09-16 23:42:30)
8.《ネタバレ》 中国マーケットを意識した中国合作。金も出すけど口も出す。これがこの映画の最大の失敗。まず全編に中国を意識させる演出にうんざりですかね。次にこの手の映画は『ジョーズ』が最高峰なので、作るときにまずはこの映画に近づけないと駄目なんじゃないかなーと思うんですが、とにかく全編に緊迫感がない為、怖くないどころか、ヒヤヒヤもしないんですね。やられるかやられないかの演出がわかりやすく次の展開が想像できてしまうんです。キャストのやり方もおそらくアメリカベースのキャストに中国ベースのキャストをお互いに選んで、さぁどうやって人物像を作り上げていこうか?みたいな形で作成されたんじゃないかと思うんです。従って、元妻のアメリカ人と、いずれ恋人になるであろう中国人の描き方がとても中途半端で、最初は元妻のピンチで助けにいくのに、いつの間にか恋人主体になっているんです。元妻は全く意味のない存在になっています。医者以外の他のクルーたちは全く何のためにいるのか不明な存在なんです。メガドロンも最初の水中施設内にいる少女を食べようとするところまでで、あっさりと全体が出てしまい面が割れてしまうので、ジョーズのようになかなか現れないようなドキドキ感がないんです。最後のエンドロールの音楽で『ガクッと』留めをさしますね。
虎ノ門虎之介さん [映画館(字幕)] 5点(2018-09-16 10:47:24)(良:1票)
7.《ネタバレ》  初日にIMAXで予約したのに体調悪くて断念して、改めて見直し。でもコレとてもじゃないけどIMAX2回分払うような価値のある映画じゃないわ。

 もちろん『ジョーズ』は超えてない。もう全然。冗談じゃないわ。せいぜい『ジョーズ3』を超えて『ディープブルー』とか『リバイアサン』とか『第7鉱区』あたりと並んだ程度。

 最大の問題はサメがちっとも恐くないところ。おぞましい捕食シーンとか全然なくて、がばーがばーって飲みこんでますー、みたいな。単に海にいるデカいヤツ。つーか、むしろ可愛いくらい。

 で、映画はサメよりも、明らかに多過ぎな登場人物のドラマを描くのに忙しい状態で、でもそのドラマがどれもフツー。ありがち。そんなモンに時間割かずにもっとサメと戦ってよ!って感じ。

 ステイサムはやっぱりステイサム。ステイサム映画ならばこの程度のステイサムっぷりでしょう、って予想されるそのままのステイサム。なんの意外性も無し。

 そして『ジョーズ』の存在を前提としたサスペンス描写が幾つもあるのがとてもココロザシ低く思えて。檻とか犬とか海辺の母親と少年とか、『ジョーズ』ではああなったけれど、じゃあこの映画ではどうなるでしょう?って。そんなモンに『ジョーズ』が超えられるワケもなく。

 それにしても最近ハリウッドの娯楽映画見にいったつもりなのにコテコテの中華風味、って映画が多過ぎね。何見ても中華味じゃいい加減ゲンナリ。中国資本に蹂躙され過ぎよ・・・って何十年か前は日本資本がそういう状態だったわね・・・
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 5点(2018-09-11 20:02:21)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 26人
平均点数 5.35点
000.00%
100.00%
200.00%
327.69%
4519.23%
5726.92%
6830.77%
727.69%
827.69%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 2.50点 Review2人
5 感泣評価 3.00点 Review1人
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