リアル人狼ゲーム 戦慄のクラッシュ・ルームのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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リアル人狼ゲーム 戦慄のクラッシュ・ルーム

[リアルジンロウゲームセンリツノクラッシュルーム]
2014年【日】 上映時間:78分
平均点:3.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-04-05)
サスペンスシリーズもの
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監督梶田征則
キャスト永尾まりや(女優)谷口麻衣
川岡大次郎(男優)(特別出演)
脚本梶田征則
製作張江肇
鈴木ワタル
編集梶田征則
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【クチコミ・感想】

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1.《ネタバレ》 「リアル人狼ゲーム」(2013)という映画に続く第二作という扱いらしい。「人狼ゲームを題材にした」とされているが、驚くべきことに人狼ゲーム自体は出て来ない。グループの中に殺人者が混じっていて人が次第に殺されていくのを人狼ゲームに見立てたのだろうが、それにしてもよくここまで堂々と開き直るものだと思う。なお自分としては人狼ゲームを見るのが目的ではなかったので別にどうでも構わない。

前作は見たことがないが、今作は(も?)基本的には密室サスペンスといった感じのもので、マンションの一室にたまたま集まった8人が殺されていく展開になる。メインテーマのような曲とか仕掛人の人物像からすると古風なミステリーの雰囲気でも出そうとしたのかと思ったが、そもそも未知の科学力だかオカルトだかわからないネタを使っているわけなので真面目に考えても仕方なく、これで最終的に辻褄が合っていたかも不明である(考える気がない)。また全般的に登場人物の考え方や行動に人として不自然な点が多く、「前作よりも緻密なストーリー展開」とされている割には緩い印象があるわけだが、それより専ら意外性が重視されていた気はしなくもない。発端になった出来事の真相などはありがちな感じだったが、何より人が死んでいく順番が意外だったとはいえる(1人目を除く)。

ちなみにこの映画は当時AKB48所属だった永尾まりやという人の初主演映画ということになっているが、登場人物の中で唯一特殊な立場というだけで、終始大活躍でもなかったのはかえって妥当な扱いかも知れない。また若手女子では花村裕加という人(後の小西キスという人?)も結構目立っていたが、2人とも唇が特徴的なので重複感があるというか何かこだわりがあったということか。もう一人、少し年上で落ち着いた感じの所里沙子さんは、これまで見てきたところでもあまり派手な役がなかったので今後に期待したい。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 3点(2018-06-17 09:57:41)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 3.00点
000.00%
100.00%
200.00%
31100.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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