アントマン&ワスプのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アントマン&ワスプ

[アントマンアンドワスプ]
Ant-Man and the Wasp
2018年【米】 上映時間:125分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-08-31)
アクションSFアドベンチャーシリーズもの漫画の映画化
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タイトル情報更新(2018-08-01)【たろさ】さん
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監督ペイトン・リード
キャストポール・ラッド(男優)スコット・ラング/アントマン
エヴァンジェリン・リリー(女優)ホープ・ヴァン・ダイン/ワスプ
マイケル・ダグラス(男優)ハンク・ピム
マイケル・ペーニャ(男優)ルイス
ウォルトン・ゴギンズ(男優)ソニー・バーチ
ミシェル・ファイファー(女優)ジャネット・ヴァン・ダイン/ワスプ
ローレンス・フィッシュバーン(男優)ビル・フォスター/ゴライアス
ボビー・カナヴェイル(男優)ジム・パクストン
ジュディ・グリア(女優)マギー
デヴィッド・ダストマルチャン(男優)カート
スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕(男優)車を小さくされてしまった男
木内秀信スコット・ラング/アントマン(日本語吹き替え版)
内田有紀ホープ・ヴァン・ダイン/ワスプ(日本語吹き替え版)
脚本クリス・マッケナ
エリック・ソマーズ
ポール・ラッド
音楽クリストフ・ベック
撮影ダンテ・スピノッティ
製作ケヴィン・ファイギ
製作総指揮ルイス・デスポジート
ヴィクトリア・アロンソ
チャールズ・ニューワース
スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
美術シェパード・フランケル
編集ダン・レーベンタール
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1.《ネタバレ》 「インフィニティ・ウォー」であれだけの衝撃エンド(他作品のネタバレになりますので詳細は避けますが)を叩きつけてられてしまっては、MCUがどんなテンションでシリーズを再開するんだろう…と、シリーズを見守ってきた側からすれば非常に気になるところ。公開された週末にそわそわと劇場に行ってしまった。

一体どんな展開が待ち受けているのだろうか…いざ見てみると…!
これがもう拍子抜けするほど、ほのぼのとした作風でびっくり。
(ポストクレジットでアベンジャーズに繋がる形ではありますが…)

一応テクノロジーの争奪戦という大筋はあるものの、敵サイドのゴーストにも同情の余地があるし、ウォルトン・ゴギンズが演じるソニー・バーチについてもどこかトホホな雰囲気が漂う。
このスーパーヒーロー映画には、本当に凶悪な悪漢、或いは小難しい理屈を並べて善悪を問うような必要悪も出てこないのだ。大体のことはサンフランシスコの街の中で完結してしまうのである。

こう言うとユルユルのアクション映画に思える「アントマン」だが、逆にホームドラマとコメディを掛け合わせたような作風はマーベルの中でも異色のヒーロー象を確立出来ている。

映像面においても「モノの大きさを変えられる」「モノをすり抜けられる」というシンプルな設定で演出できる楽しさを突き詰めており、アイデアの豊富さには目を見張るものがある。
せわしなくサイズを変えながらの奇想天外な肉弾戦など序の口、サンフランシスコのカーチェイスでは坂の起伏までをしっかり考慮したクラッシュシーンで楽しませてくれる。
トラックをキックボード(?)のように使う巨大化アントマンも面白い。

ジャネット(ミシェル・ファイファー)に関してはどんな原理なんだよというツッコミもあるにしろ、ピム博士とスコットの二人がともに身近な家族のために奔走するという状態を作り出したのも巧いところだ。

先に述べたようにこの映画は1つの街と家族内の小さな小さな物語である。
しかしヒーローとは、多分、世界の危機を救ってくれる超人である必要は決してない。
大切な存在のために、大きくなったり小さくなったり。ただひたすらに頑張るお父さん。その熱さこそがお父さんをヒーローたらしめる。

「アントマン&ワスプ」はMCUの中でも特にコンパクトに描かれているが、ヒーロー映画の最もピュアで身近な心意気は、どのMCU作品よりデカく感じられる作品である。
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2018-07-31 00:45:01)★《新規》★
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
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400.00%
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600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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