世界は今日から君のもののシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > セ行
 > 世界は今日から君のもの
 > (レビュー・クチコミ)

世界は今日から君のもの

[セカイハキョウカラキミノモノ]
2017年【日】 上映時間:106分
平均点:4.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマ
新規登録(2018-07-08)【ヴレア】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督尾崎将也
キャスト門脇麦(女優)小沼真実
三浦貴大(男優)矢部遼太郎
駒木根隆介(男優)
マキタスポーツ(男優)小沼英輔
YOU(女優)小沼美佳
脚本尾崎将也
音楽川井憲次
撮影福本淳
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.《ネタバレ》 真実 (門脇麦) は思った通りの不思議ちゃんでしたが、お父さん (マキタさん) も天然ぎみで少しピントが外れてるのが笑えます。出だしの二人のやり取りからして、かみ合っているようでかみ合っていない感じで、ニヤニヤしてしまう。 本作は、彼女の引きこもりやコミュ障をテーマとはしているけど、この映画ではそれを障害ではなく「個性」と言っています。全体的に脱力系な空気が漂っていますが、それは彼女の目線で見た世界がそうだから。彼女はその世界にいるだけで充分に幸せなのに、家族や社会がそれを許しません。彼女は戸惑う。でも「ゲーム」(のバグ探し) や「サバゲー」は想像世界の疑似体験 (のようなもの) であり、つまり彼女からすれば、これから一般社会で生きていくための予行練習。そして、彼女はそこで生き抜くための「イラスト」という強力な武器を既に持っていた、、というお話し。 障害や個と社会のコミュニケーション不全、というテーマではありますが、彼女が「殻」を破り、一般社会というバグだらけの世界に踏み出すまでの疑似RPGとして描いているのが、本作が斬新で面白いところ。 もちろん、これを観ている (彼女とよく似た) あなたにとっても、これは真実 (しんじつ) のストーリーになりえるかもしれません。
タケノコさん [インターネット(邦画)] 6点(2022-01-16 16:27:47)★《更新》★
1.引きこもりでコミュ障で不思議系なヒロインが、社会に出た事で巻き起こるドラマ。

絵を書く才能はあるんだけど、趣味で書く分にはいいが仕事で頼まれると書けなくなってしまう。
この映画のおかしなところは、ヒロインだけじゃなくて出てくる人皆が変な所。こんな人実際には居ないだろうという人ばかりなので、全然現実味を感じない。
せっかくデバッガーのバイトをするという珍しい題材を入れながら、全然掘り下げが足りなくて勿体無いし、サバゲーのシーンとかも取り敢えず入れてみた感が半端ない。
全く持って絵空事に見える。
ヴレアさん [DVD(邦画)] 3点(2018-07-08 16:19:35)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 4.50点
000.00%
100.00%
200.00%
3150.00%
400.00%
500.00%
6150.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS