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カメラを止めるな!

[カメラヲトメルナ]
ONE CUT OF THE DEAD
2017年【日】 上映時間:96分
平均点:7.43 / 10(Review 143人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-06-23)
公開終了日(2018-12-05)
ドラマホラーコメディバイオレンスゾンビ映画
新規登録(2018-07-15)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2020-01-12)【イニシャルK】さん
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監督上田慎一郎
キャスト濱津隆之(男優)日暮隆之
真魚(女優)日暮真央
しゅはまはるみ(女優)​​​日暮晴美
長屋和彰(男優)神谷和明
細井学(男優)細田学
秋山ゆずき(女優)松本逢花
どんぐり(女優)笹原芳子(名義「竹原芳子」)
原作上田慎一郎(共同原作)
脚本上田慎一郎
製作上田慎一郎(共同製作)
配給アスミック・エース
美術ふくだみゆき(タイトルデザイン)
衣装ふくだみゆき
編集上田慎一郎
その他ふくだみゆき(宣伝ビジュアル/公式パンフレットデザイン)
あらすじ
自主映画の撮影隊が山奥の廃墟で映画の撮影を行っていた。だが、そこは曰く付きの場所で、突如現れた得体の知れない奴らにスタッフやキャストが次々に襲われて行くという地獄絵図。しかし、監督は何が起きてもカメラを止めるな!と豪語する。かくして、意地と執念に満ちた映画バカ共の狂宴が幕を開けたのだった。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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143.ジャパンが放つ斬新なゾンビ映画。
最初は退屈だったけど、前半の伏線は後半へつながり、そういうことなのかと感心。我慢が実を結ぶ。
非常に監督魂、役者魂がこもっている作品。世界のB級に負けてないぞ。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-03-28 23:57:45)★《新規》★
142.《ネタバレ》 ずっと観たいと思っていてやっと観れた分、ハードルが上がっていましたが、それでもこの点数です。ちなみに他のレヴューでも何度か言及していますが、勝手に0.5点刻みにして本当は7.5点です。予算云々で費用対効果というよりも、脚本とプロットが単に秀逸という位置付けで自分は良いと思います。この監督さん(脚本も同じ)の映画をまた観たいかと言われれば頷きます。
ラスリープさん [DVD(邦画)] 7点(2020-02-18 22:51:49)
141.《ネタバレ》 人間模様と個性が濃くて、惹きつけられずには要られませんでした。ノンカットの臨場感も素晴らしかったですが、後に裏側で起きる問題のネタバレ的なストーリー展開は今まであるようで無かったと思います。映画を見ながらも、舞台劇で感じるような一体感的な空気を感じる作品でした。
sirou92さん [インターネット(邦画)] 8点(2020-02-16 01:46:34)
140.すごく話題になっていた映画ですが、元々「話題に~」の映画とは相性がよくない事が多い私はあまり期待していませんでした。ゾンビ映画、最初の30分をのりきれ、制作予算300万円、役者ギャラなし、の情報で鑑賞しました。
この映画に高評価を与える人はスクリーンに映っている映画だけでなく、制作スタッフ含めた丸ごとの「映画」を愛している人だと思う。監督や役者、脚本、美術、スタントンマンなど裏方の事を考えて観る人達(「この美術スタッフ良い仕事してるな~」なんて思っちゃう方々。映画をエンターティメントとして捉えるか、芸術作品、として捉えるか、の違いかもしれません)
そりゃチープなところもありますよ。脚本の筋がしっかり通っているとは言い難い。だけど「才能もお金もなくても映画に対する愛はいっぱい」をこんな風に見せられると心が動いてしまいますよ~
これは「素晴らしい映画」というより「愛すべき映画」のような気がします。
果月さん [地上波(邦画)] 7点(2020-02-15 15:13:15)(良:1票)
139.《ネタバレ》 最初の3分くらいで、「ああ長回しね。頑張るなあ」となって、その後、ところどころにある不自然な間とか不自然な会話とかは、「なるほどかえってリアリティがあって、細部までこだわってるなあ」と素直に騙されてしまいました。で、作中エンドロールの後に時制が遡って「あれれ?」となって、あとは最後まであっという間でした。こういうどうでもいいところにひたすらこだわる作品には、もちろん好感が持てます。あと、ネタの中のネタという感じなので見過ごされがちなのですが、ゾンビ映画に(角度は少し違っても)ここまで真剣に向き合う日本映画作品って、それだけでかなり貴重ではない?
Oliasさん [DVD(邦画)] 7点(2020-02-10 00:35:37)(良:2票)
138.《ネタバレ》 あれだけ話題になっていたけど、幸運にも予備知識無しに鑑賞。
前半で正直観るのやめようかと思ったが、待てよ、そういえば全然カットしてない気がする…と思い直して観続けて良かった。
アイデアの勝利ではあるけど、ワンカットで勝負したのは面白かったし、脚本下手過ぎるぜって思ったのを、後半でちゃんと腑に落としてくれるのが観てて楽しかった。
以前に全編ワンカットで撮った「ビクトリア」って映画があったけど、それは単にワンカットで撮りましたってだけで、ストーリーはつまらなかった。
その点、この映画は映画としても充分楽しめた。
うん、佳作。
roadster316さん [インターネット(邦画)] 8点(2020-01-13 00:11:54)
137.《ネタバレ》 傑作!
・最初の30分は(ちょっと)退屈で
・次はいろいろ笑って
・終わり近づき気持ちが高まり
・最後は泣いた

昨年初めて観た。
レンタルDVD版には二つのコメンタリーがあってどちらも観た(聴きながら観た)から、つまり三回観たことになる。全て楽しかった。楽しい映画なのだ。そして、また観たいのだ、楽しくなるから。

キャストとスタッフが、どんな人たちか?
それがコメンタリーで判るのだ。
監督の事情も判るのだ(自宅とか)。

2020年になった(今日は1月5日)。
今年も観るだろう。
というか観たい!
焼肉の掟さん [DVD(字幕なし「原語」)] 10点(2020-01-05 18:42:10)
136.既に皆様が書かれている通り、前半のゾンビ映画部分の違和感の理由を後半部分のメイキングで説明する、という構成は「なるほどなぁ」という感じ。監督と娘の親子ドラマみたいなものもクドくない程度に描かれていて、なかなか面白い作品でした。ただ、この映画のタイトルが2018年の流行語大賞にノミネートされたり、この年の社会現象!とか呼ばれるほどの話題性の映画かというとやや疑問。隠れた良作というポジションが似合う映画だと思うんですが。まあ、話題になったから私も観てみようかな、と思ったわけですけど(苦笑)
ライヒマンさん [地上波(邦画)] 7点(2020-01-05 16:12:28)
135.ものすごく話題になっていたので、自分の中でハードルをあげすぎてしまったかもしれない。この手の映画はオチ(伏線回収)が最も重要なポイントとなってくるが、その肝心なオチが期待を超えてこなかった。この監督の次回作を観たいか?と言われるとはっきりイエスとは言えない自分がいる。しかしお金をかけなくても大ヒット映画は作れるということを証明したという意味においては、価値のある映画であることは間違いない。
ばかぽんさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-11-09 01:29:48)
134.映画を撮影していたら、本物のゾンビが現れた!
という説明通りの映画だと思っていたので、期待していたなかったのですが、
それは前半37分の話であって、
その後の展開はとても面白かった。

見て損はしない。見るべし。
さん [インターネット(邦画)] 6点(2019-10-29 21:04:59)
133.自主制作レベルのゾンビ映画だろうと思っていました。予備知識なしで観たので最高に楽しめました! これまでに見たことがない、アイデアが素晴らしい作品。こんなに爽快な気分になるホラーはないですね。映画製作にかける情熱が感じられます。前半の37分ワンカットは必見!尺も長すぎず、気軽に観れて面白い映画でした。ホラーが苦手な方にもおすすめです!
たけたんさん [インターネット(邦画)] 8点(2019-10-23 02:20:30)
132.《ネタバレ》 録画していた地上波放送を辛口な映友と今頃鑑賞。どんな「大どんでん返し」があるのかと辛抱してみていたが「何も」起きないまま終了。友人は「つまんないね」の一言、ほんとそう、何にも面白くないじゃんこれ、あんなに話題だったのがこの程度?というのが率直な感想です。実は映画公開当時満席で観れずにほかの作品を観た経緯があったんですが、これ劇場でお金払ってたらキレるレベルですなw ハードルが上がってたのか下がってたのかわかんないけどガッカリですハイ
Kanameさん [地上波(邦画)] 1点(2019-08-25 20:47:17)
131.《ネタバレ》 観る前から、前半がゾンビ映画で後半がそのメイキングということを知っていました
(ただし、実際はテレビ番組でしかも生放送でした。微妙に違う情報が入っていました)
普通に面白い映画ですし、単純に撮影は努力賞モノですが
極度にネタバレを厳禁とされるのにはまた別の理由がありそうです
もし仮に自分がこの構造に気付かずにアッと言わされたとしましょう
そうなったら絶対それについて人と話したくなるし、共感を得るためには薦める相手にも自分と同じくアッと言わせるしかない
そういう心理的メカニズムがあってのことです
個人的にはネタバレされても十分面白い映画なので(ただし、マナーとしてどんな映画もネタバレしてはなりません)
構造だけに頼ったただのびっくり箱ではなくてよかったです。ちゃんと面白い映画でした
けれど、ネタバレを気にされ過ぎて構えてしまった分、メイキングのその先にもう一段階、
今までにないような仕掛けがあるのではと思っていたのでいささか肩透かしでもありました
アッと驚く映画ではありません。特殊構造が生み出す笑いを味わう映画です。
当然のことながら、そこで生まれるハプニングは結局作為的なものであるので
そのわちゃわちゃの連続にうんざりされる方もいると思います
映画撮影あるあるを楽しめれば吉でしょう
うまシネマさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2019-08-19 02:02:51)(良:1票)
130.《ネタバレ》 前半は安っぽいゾンビ映画 後半は撮影の裏側を映すドタバタコメディー
前半部分で気になっていた所がおもしろおかしく種明かしされていく

製作費300万にしては確かにおもしろい
確かにおもしろいが、観る側はいくらかけているかなんて関係ないこともあって
この点数
メメント66さん [インターネット(字幕)] 6点(2019-08-12 14:24:40)
129.《ネタバレ》 お見事。アイデアと脚本の勝利。
前半はホラーで、後半がその謎解きドタバタコメディー。
内田けんじ監督の『運命じゃない人』が頭に浮かんだ。
ラストの人間ピラミッドと、監督が幼い娘を肩車している写真が重なっているのもオシャレな締めくくり。
綿密に構成されて、完成度が高い。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 8点(2019-07-05 22:49:51)
128.映画の撮影の裏側を描く作品って、楽屋ネタみたいなのばっかりだったらヤだな、と思うのですが、その点、本作は、「映画って、こうやってみんなで力を合わせて作るもんなんだよ」という、シンプルで、感動的で、「映画」という枠を超えた一般性のあるメッセージへと、自然に繋げていってるのがいいですね。
単なるアイデア勝負みたいな面もあるんですけれども、多少強引な演出が、よりその可笑しさを際立たせているし、「まさかそこが笑わせるポイントだったとは」という意外性が、二重の笑いを生む仕掛けになってます。
鱗歌さん [地上波(邦画)] 7点(2019-06-30 17:11:13)
127.《ネタバレ》  「桐島、部活やめるってよ」映画部員の後日談を観るような思いで楽しんだ。が、肝心の「ワンカット・オブ・ザ・デッド」40分間の映像は退屈(それも計算済み?)。その後の展開は青春ドラマありホームドラマの要素もありで、現実と虚構が入り混じって独特の面白さがある。また、映画制作の舞台裏を見せる楽屋落ちとしても楽しめる。
風小僧さん [地上波(邦画)] 6点(2019-05-19 13:51:01)
126.《ネタバレ》 ネタバレなしで鑑賞できたので、とても楽しめた。複線回収が完璧にできてて、非常にいいコメディでした。
ブラック武藤さん [インターネット(邦画)] 10点(2019-05-03 23:14:57)(笑:1票)
125.《ネタバレ》 ネタばれを見ずに鑑賞できたが、メディアの宣伝が大々的で、ハードルが上がり切っていたので、
核心の後半部に入っても、「まあそうなりますよね」という感じの印象で、衝撃は薄かった。

しかしながら、随所随所(特に後半部)は引き込まれる展開で、
見ごたえのあるいい作品だった。

1回見ただけでも、概ねは理解できて十分面白いし、
2回目を見たら、さらに深く楽しめる。

これは素晴らしい作品の証。
よく練り込まれてますね。
2年で12キロさん [映画館(邦画)] 8点(2019-04-30 22:51:16)
124.《ネタバレ》 前半は安っぽいゾンビ映画、後半はその映画を作るスタッフ達のホームコメディ。
ドラマは普通に面白いけど、アイデア一発ものとしてはイマイチ。後半で何か異なる真相が見えてくるわけでもない、単なる制作の裏話。
「何?このしょうもない映画?」と思わせておいて・・更にそれを真剣に一生懸命作っている姿を見せて、どうしろと。
これが何で大マスコミが「社会的現象」とまで大絶賛する羽目になったのかさっぱり解らない。
関係者によっぽどマスコミにコネの利く人物でもいたのか。或いは、マスコミがどこまで一般大衆を騙せるかという社会実験(w)でもしてたのか。
ひょっとして「日本軍の人体実験」という与太話のフレーズを久々に聞かされた在日サヨク記者さん達が評価を10倍山盛りしてしまったのか。
(リアル監督はやけに悪魔のエンブレムに拘ってたけど、鬼畜米英と戦った筈の日本軍が西洋の悪魔崇拝ってそれだけでおかしいやん。)
大丈夫なのかマスコミと日本映画。
番茶さん [DVD(邦画)] 5点(2019-04-30 15:02:46)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 143人
平均点数 7.43点
000.00%
121.40%
242.80%
310.70%
421.40%
585.59%
61611.19%
73222.38%
83725.87%
92416.78%
101711.89%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.42点 Review7人
2 ストーリー評価 7.69点 Review13人
3 鑑賞後の後味 7.76点 Review13人
4 音楽評価 5.90点 Review10人
5 感泣評価 4.40点 Review10人
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