ペンギン・ハイウェイのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ペンギン・ハイウェイ

[ペンギンハイウェイ]
Penguin Highway
2018年【日】 上映時間:119分
平均点:7.00 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-08-17)
ドラマSFファンタジーアニメ動物もの小説の映画化
新規登録(2018-08-03)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-08-18)【イニシャルK】さん
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蒼井優お姉さん
釘宮理恵ウチダ君
潘めぐみハマモトさん
能登麻美子アオヤマ君のお母さん
西島秀俊アオヤマ君のお父さん
竹中直人ハマモトさんのお父さん
原作森見登美彦「ペンギン・ハイウェイ」
脚本上田誠
主題歌宇多田ヒカル「Good Night」
配給東宝(東宝映像事業部)
あらすじ
「相対性理論」を読み、日々疑問に思った事をノートに記録して研究しているちょっと大人びた小学4年生のアオヤマ君は、ある日突然街に現れたペンギン達の謎を追う為、研究を始める。また、彼が通う歯医者のお姉さんとは仲良しであり、ある出来事をきっかけに一緒に協力して謎を解いて行く事になる。果たして海も無い街に何故突然ペンギンが現れたのか?少年達のひと夏の冒険が始まった!
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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7.《ネタバレ》 原作未読だけど、自分と同じ地元の作家が原作で、
しかも地元の風景が出るとのことで、地元に一番近い映画館で見ました。笑

確かに、あーあのイオンだ!とか、地元の電車やーん。とか、おーこれはあの喫茶店!ってのは、
地元民だけに楽しめました♪

しかし、しかーし、内容に関しては長いしよくわからんかった!

主人公のお父さんも何か謎の答えを知ってる風にも見えたけど、ん!?ちゃうのか!?とか。
リアリティに欠けたり、ところどころなんで!?って引っかかって、
ストーリーがスムーズに入ってこなかったなー。
お姉さんも最後消えるなら、最初この街にやって来るところから見せた方が、
ストーリー的によかったんじゃないかなー

全体的にポニョとかトトロ、千と千尋のような
ジブリっぽい世界観があるのはいいんだけど、
ジブリのような見終わった感がなく、
いろんな謎が謎のまま終わってる気がして結局なんだったんだ!って感じ。

いや、分かる人には謎は全て解けていたのかもしれない!!???
けど俺はなんかすっきりしないんだー…笑

ってか海があるあの草原、グーグルマップ見たらわかるやろ!て思ってまう。
そこは森の木々に囲まれて上からも見えない場所にせんと〜
ゆにおさん [映画館(邦画)] 6点(2018-09-30 01:12:37)★《更新》★
6.《ネタバレ》 なんて!なんて難しい作品!どうこの良さを伝えればいい!自分の語彙力と知能の無さを呪うばかり。
先に見た知り合いに感想を聞いたら「エモい」と一言言われたことを思い出した、そんな一言で片付けちゃうのかと思ったが…確かにこりゃ「エモい」
大人にはない子供だから持ち得る無邪気な好奇心と、自分でもわからない感情がもどかしく動くアオヤマ少年の夏は言葉を失う不思議な作り。
夏の冒険、憧れの人、不思議な出会い。全てがたまらない。それにペンギン可愛い。
アニメーションもペンギンの動きといい仕草といいたまらないし、背景も美しい。いや、昔は自分の目にもこんな風に映っていた気がしなくもない。あの海の中の情景も好きだ。昔見たゲームのバグのような光景。
好きなシーンは外が雨で家でパスタを食べるシーン(寝る前ね)。なにかとても懐かしい気分になる。
それにキャラクターもどれも素敵だ、アオヤマ少年もお姉さんも友達も悪ガキもそれにカッコいいお父さんも。
たしかによくわからないSF設定だし結局なんだったのかと聞かれたらなんだったのかわからない。そこはアオヤマくんがこれから解いてくれるのだ。それを期待したい。
えすえふさん [映画館(邦画)] 7点(2018-09-03 19:32:12)
5.うーん、話が難しくて良く分からなかった。。見る前に多少の前提知識を入れといた方がいいですね。見終わったあとに、これは SF なんだと気づきました。原作読んでみたいです。
よしふみさん [映画館(邦画)] 6点(2018-09-02 14:07:10)
4.《ネタバレ》 森見登美彦原作の、ライトなジュヴナイル……と見せかけて、結構ガチなSF作品の映画化(SF大賞受賞作)。

原作もとても好きで、アニメになったら映像が映えるだろうなあと思ってたら、期待以上のすばらしい美しい出来栄えで、原作知ってる方にもお勧めできます。

この映画ですごいと思うのは、あの結構難解で難しい原作の「オチ」を完璧に理解した上でプラスαの演出しているところです。
原作者様に、よほどしっかりした取材をされたのかと思われて、ちょっと感動してしまいました。

興味のある方は、ぜひぜひ原作もチェックされて、その差や、映像では説明されなかった諸々の謎についても確認されると、より面白さを味わえるかと思われます。

個人的には、大好きだった原作の「ウチダ君の証明」が端折られてしまったのが残念でしたが、枝葉のエピソードなので、まあー、しょうがないかなーと、納得はしてます(メインのアクションとか素晴らしかったし)。

というわけで、平成最後の夏の終わりにふさわしい、少年期の、ひと夏の終わりの物語の哀愁感+究極のSF的ハッピーエンドのドラマをご堪能いただければ幸いかと!(熱烈宣伝)
simさん [映画館(邦画)] 8点(2018-08-28 21:55:28)
3.《ネタバレ》 佳作。軽薄そうなタイトルというだけでなく、声優が芸能人、テーマソングが宇多田ヒカルという時点で、相当期待値が低く、正直見るつもりはなかったのだが、森見登美彦原作ならばと思って見に行った。【ネタバレ注意】つまらなかったとまでは言わないが、終盤までペンギンの得体がしれないのが、なんだかスッキリしなかった。もちろん原作からそういう展開なのだと思うけれど、そうした状況について「不思議なことに」以上の説明がないのは残念。
mohnoさん [映画館(邦画)] 6点(2018-08-23 19:29:37)
2.《ネタバレ》  遅い夏に公開された、夏を舞台にした少年が主人公のファンタジーって事で去年の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を思い起こさせて、イヤな予感がしたのだけれども、似て非なるモノだったわ。

 もう冒頭からリアリティは排除されて、これはファンタジーです、って宣言から展開してゆく物語は謎だらけ。その様々な不思議が難解な世界を創っているみたいにも思えるけど、でも、それはひとりの少年をめぐるひと夏の経験を彩る(大掛かりな)一要素に過ぎないんじゃないかな。
 歳上の女性への憧れを通して(それが「おっぱい」って形に集約されるけど、そんなつもりはないと気取りつつ端々から嫌らしい視点が滲み出ていた『打ち上げ花火~』とは全く違っていて、「おっぱい」をきっちりキーにしてる状態ね)少年の成長を描いていて、彼が過ごした大切な、二度と戻らない夏が懐かしい思い出のようにじんわりしみじみ染みてきて。
 そして、その先、少年にはまだ見ぬ世界への精一杯の探究心と無限の未来があって。

 中盤にマイナスベクトルのエピソードを重ね過ぎて、もたついてしまうのは残念。スズキくん一味、ハマモトさんの父親、そして森を調べにやってくる大人達(『E.T.』の呪縛は今も続く)、それぞれが物語の流れを必要以上に阻害してしまっている印象で、もっとスッキリと流れていても良かったんじゃないかな。お姉さんがそこに密接に絡んでるワケではない以上はね。

 でも、ダイナミズムとスピード感溢れる絵のクライマックスから、切ない夏の終わりに、ああ、いい映画を見た、ってカンジで。
 アタシには遠い遠い日の思い出みたいな世界なのだけど、その大切な夏の日を描いた良きアニメ映画だったわね。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 8点(2018-08-19 17:12:12)(良:2票)
1.森見登美彦による原作小説は彼の他の作品に比べるとあまり好きな作品ではなかったが、読んでる時からこれはアニメ化向きの小説だなと思っていたので、これは良い映画化だと思う。

何でも論理的に考え、疑問に思った事はすぐ研究しちゃう大人びた小学生の少年が、突然街に現れた謎のペンギン達について研究していくというひと夏の冒険ファンタジー姉ショタ風味。

とにかく、小説を読んでいて頭の中に広がっていたイメージが事如く映像化されていて、無数のペンギン達が街を走り回るシーンとか見たかった映像が大画面で展開されるので迫力満点だし、これは観て良かった。子供の頃に感じたような純粋なワクワク感だったり、懐かしさだったり、切なさだったり、そういうものを感じられて、一緒に冒険してる気になれたので、大人が観ても楽しめる作品なのではないでしょうか。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 8点(2018-08-17 17:08:16)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6342.86%
7114.29%
8342.86%
900.00%
1000.00%

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