ボーダーライン: ソルジャーズ・デイのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ

[ボーダーラインソルジャーズデイ]
Sicario: Day of the Soldado
2018年【米】 上映時間:122分
平均点:7.17 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-11-16)
アクションドラマサスペンスシリーズもの犯罪もの
新規登録(2018-08-29)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2018-09-01)【たろさ】さん
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キャストベニチオ・デル・トロ(男優)アレハンドロ
ジョシュ・ブローリン(男優)マット・グレイヴァ―
イザベラ・モナー(女優)イザベル・レイエス
ジェフリー・ドノヴァン(男優)スティーヴ・フォーシング
キャサリン・キーナー(女優)シンシア・フォーズ
マシュー・モディーン(男優)ジェームス・リドリー
シェー・ウィガム(男優)アンディ・ホイールドン
原作テイラー・シェリダン(キャラクター創造)
脚本テイラー・シェリダン
製作エドワード・マクドネル
製作総指揮エレン・H・シュワルツ
エリカ・リー
配給KADOKAWA
衣装デボラ・リン・スコット
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6.前作には及ばないですが、
見応え充分であっという間の鑑賞でした。
デルトロ最高!
シネマブルクさん [映画館(字幕)] 8点(2018-12-05 01:20:23)★《新規》★
5.前作を見ての鑑賞です。キャラクターはそのままで、新たな出来事を扱っているが、良かったかと思います。スクリーンから緊張感や刺々しさが伝わってきて、ゾクゾクしました。キャラクターの説明が少ないのは、前作を見ていない人にとっては不親切かも。見ている人にとっては、テンポが速くて心地よく感じられました。ストーリーは簡潔で、見ていてすっきりしています。続編ってあまり期待できないものが多いですけど、この映画はそうではありませんでした。見ておいてよかったと思います。
shoukanさん [映画館(字幕)] 7点(2018-12-03 17:28:50)《新規》
4.《ネタバレ》 終わりなき国境キワキワの戦い、シリーズ第2弾。今作では麻薬組織同士を争わせて潰し合いを狙う。オンガクは「ほえ~ん」ばっかやな。中身は前作に及ばねぇ。もう一度観る。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-12-02 02:23:52)《新規》
3.《ネタバレ》 監督は交代したが脚本は続投なので、前作の圧倒的な緊張感と息苦しさは引き継がれている。傍観者的主人公の目線を意識した前作から一転、今回はベニチオ・デル・トロとジョシュ・ブローリンが物語の中心だ。前半はアクションが大半を占めるが、後半は情と裏切りの間で選択を迫られる彼らの人間ドラマがサスペンスたっぷりに描かれる。今作では、聾の人物や少女との触れ合いを通してデル・トロの内面も描かれている。彼の背景を掘り下げた意味は、終盤の展開に大きく効いてくる。期待に沿う続編になっていた。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 8点(2018-11-24 10:15:44)
2.《ネタバレ》  ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の前作に比べるとフツーの映画になっちゃったカンジ。

 前作は狂気に対抗できるのは狂気、狂気に頼らざるを得ない正義はもはや正義として成り立たない、そこにあるのは闇と闇との闘いでしかない、そういう絶望感に支配された映画だったわ。

 今回の作品ではデルトロに人間味を与え、闘う理由を与えることで、この映画単体での面白味は生まれたけど、前作で限りなく悪の、闇の中に存在していたデルトロとのブレが生じ、作品世界がパーソナルなものへと移ってしまったような感じ。
 現実の非情さから、個人的感情への世界に移行して、1つの「物語」として閉じたような。
 なので前作にあったやるせなさ、重さはかなり軽減されて、リアル寄りアクション映画で終わったような感覚。『レオン』のようなドラマ世界になりました、みたいな。

 そういう意味では前作のエミリー・ブラントのポジションって大切だったのね。狂言回しで、甘ちゃんな、でも常識的な視点を持った存在。彼女が存在することで正気と狂気、善と悪、光と闇が対比されて。
 今回はそういう視点がないから、ひたすら混沌として、ただ線引きの容易な単純な善と悪があって、映画を動かすのが個人の情の世界になって。それが悪いわけではないのだけど、でも前作の方が見応えがあったねぇ、って。

 今作を見て、アタシ、やっぱりドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が好きなのかも、って思ったわ。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 6点(2018-11-18 17:40:58)(良:1票)
1.ユナイテッドシネマにて「ボーダーライン」「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」1夜限りのダブルフィーチャー上映(2本立て)へ行ってきた。

1作目では主人公のFBI捜査官の目を通して描かれるメキシコ麻薬カルテルの戦争を、誰が善なのか悪なのか見極めながら観客もその世界に呑み込まれて行くというのがスリリングで面白かったが、この2作目においては善と悪の対比はより分かりやすく新たなミッションを描いている。とにかく、綺麗事が一切抜きの世界観だからこそ緊迫感に溢れていたし、登場人物についてもマットとアレハンドロ、それぞれの立場が鮮明になっていて引き込まれた。特にアレハンドロの背負う運命が壮絶を極めていて、もうどうなるんだろうとワクワクしながら見居っていた。あと、イザベルとミゲルという今回のキーを握る二人の若いキャラクターが凄い存在感で演技もとても良かった。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2018-11-17 23:12:13)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 7.17点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6233.33%
7116.67%
8350.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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