死霊館のシスターのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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死霊館のシスター

[シリョウカンノシスター]
The Nun
2018年【米】 上映時間:96分
平均点:5.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-09-21)
ホラーシリーズものミステリー
新規登録(2018-09-05)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2018-09-14)【たろさ】さん
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キャストタイッサ・ファーミガ(女優)アイリーン
デミアン・ビチル(男優)バーク神父
原作ジェームズ・ワン(原案)
ゲイリー・ドーベルマン(原案)
脚本ゲイリー・ドーベルマン
撮影マキシム・アレクサンドル
製作ジェームズ・ワン
製作総指揮ウォルター・ハマダ
ゲイリー・ドーベルマン
トッド・ウィリアムズ〔1968年生・監督〕
配給ワーナー・ブラザース
美術ジェニファー・スペンス(プロダクションデザイン)
編集ケン・ブラックウェル〔編集〕
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2.《ネタバレ》 死霊館シリーズ5作目にして全ての元凶尼僧の物語。1952年ルーマニアの修道院でシスターが自殺したことを不審に思ったバチカンが調査のために神父と見習いシスターを派遣する。人里離れた森の中にある修道院で何があったのか?というお話。 エンフィールド事件でちょっと出ただけで強烈な印象を残した悪魔の尼僧ヴァラクのルーツを探る話なのかなと思いきや、そこら辺はたいした話では無く思いのほかありがちな普通のホラー映画になっていて拍子抜けしましたね。過去の失敗を心に抱えてる神父と見習いシスターというコンビ設定は悪く無いものの、悪魔のパワーが過去最強クラスにパワーアップしているし(元凶だから当たり前?)、なんだかんだ一番効果があるのは物理攻撃なんじゃ?というようなシーンもあり妙にアクション・アドベンチャーしてましたね。古典的ゴシックホラー風ながらこれまでの死霊館シリーズとはだいぶ趣向が変わった派手さを感じました。最終的に『死霊館』に話が繋がりましたが、96分と短めだし元凶の話にするならもっと丁寧にやって欲しかったかな。 ただまあ第二次大戦後のルーマニアの修道院が舞台で見るからにジメジメした禍々しさがあふれ出ていて雰囲気は抜群だし、顔を隠している尼僧たちは誰がどうで出るのか分からず部屋や森の闇に佇んでいると緊張感はあるし、ネタ振りと回収もそつが無いので悪くは無かったです。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 6点(2018-09-22 21:45:24)★《新規》★
1.《ネタバレ》 我が街では何とIMAXでも上映。日本でホラーはそこまで当たらんけど大丈夫なのかしら?と心配になった。内容は残念ながら悪い方の予感が当たった。評判となった予告編も大音量で脅かしているだけ。死霊館シリーズの怖さってそう言うところじゃないはずなのに。見るとすぐに分かるがストーリー的な怖さはほとんどなく不意打ちで脅かす演出が多い。エンフィールドに比べると相当な劣化を感じる。このシリーズもそろそろ限界かなと感じた。タイッサ・ファーミガは相変わらず可愛いが。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 5点(2018-09-22 20:54:56)★《新規》★
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
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200.00%
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5150.00%
6150.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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