ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

[ファンタスティックビーストトクロイマホウツカイノタンジョウ]
Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald
2018年【米・英】 上映時間:134分
平均点:6.00 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-11-23)
アクションアドベンチャーファンタジーシリーズもの小説の映画化
新規登録(2018-09-25)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-11-16)【イニシャルK】さん
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監督デヴィッド・イェーツ〔監督〕
キャストエディ・レッドメイン(男優)ニュート・スキャマンダー
キャサリン・ウォーターストン(女優)ティナ・ゴールドスタイン
ダン・フォグラー(男優)ジェイコブ・コワルスキー
エズラ・ミラー(男優)クリーデンス・ベアボーン
ジュード・ロウ(男優)アルバス・ダンブルドア
ジョニー・デップ(男優)ゲラート・グリンデルバルド
宮野真守ニュート・スキャマンダー(日本語吹き替え版)
伊藤静ティナ・ゴールドスタイン(日本語吹き替え版)
遠藤綾クイニー・ゴールドスタイン(日本語吹き替え版)
森川智之アルバス・ダンブルドア(日本語吹き替え版)
平田広明ゲラート・グリンデルバルド(日本語吹き替え版)
岩崎ひろしニコラス・フラメル(日本語吹き替え版)
深見梨加ピッカリー議長(日本語吹き替え版)
根本泰彦トラバース(日本語吹き替え版)
喜多村英梨グリンデルバルドの腹心(日本語吹き替え版)
掛川裕彦スピールマン(日本語吹き替え版)
新谷真弓バンティ(日本語吹き替え版)
松山鷹志グリムソン(日本語吹き替え版)
神代知衣アーマ・ドゥガード(日本語吹き替え版)
原作J・K・ローリング「幻の動物とその生息地」(静山社ペガサス文庫)
脚本J・K・ローリング
製作J・K・ローリング
配給ワーナー・ブラザース
日本語翻訳岸田恵子
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【クチコミ・感想】

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1
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8.《ネタバレ》 前作未見なのに映画館へ。理由は、ここ毎年元旦に奥さんと映画館で『スターウォーズ』を見るのが習慣化してたのに『ハン・ソロ』を夏休み公開するというディズニーの暴挙のせい(こんな中年夫婦けっこう多いと思う)。で、何を見るか迷った結果、奥さんが「Netflixで前作を見たら面白かった」という理由でこれに。ちなみに前作はいつの間にかNetflixのラインナップからは姿を消してしまったため、私は未見。奥さんにあらすじを聞いて、いちおうネットでも内容を確認して映画館へ。結論としては、最低限でも知識があったおかげで、複雑なストーリーも退屈はせずに見れました。ただ、この映画に期待するのはそこなのだろうか・・・という感じのほうが強め。正直、『ハリポタ』もそうですが、J・K・ローリングに期待するのは、独創的な世界観にどっぷり浸ることであって、人間関係ドラマではない気が・・・。その世界観のなかでユニークなクリーチャーがワチャワチャするのを楽しみにしてた部分はあったのだけれど、その意味ではかなりの期待外れ。人間関係っていったって、某SW8作目と同様、最後に実はーーーでした、みたいな後出し感も強くて納得度は低め。あと、舞台設定が1920年代だったからこそ、終盤見せられる現代史とのシンクロに「おおっ」とはなるのですが、この映画で見たかったのってやっぱりそれじゃない、という感じのほうが大きかった。よかった点としては、ジョニー・デップ。キャリア的にも正念場だと思うけど、彼にしては「抑え」が効いていて凄みがあった。
ころりさんさん [映画館(字幕)] 5点(2019-01-04 13:31:57)★《新規》★
7.《ネタバレ》 ハリーポッターシリーズも前作も観ていないくせに観に行ってしまった者の私見。
CM等事前の宣伝活動では、子ども向け映画の印象しか受けなかったが、観てみると非常に複雑で重たい話。
確かに、出てくる魔法怪獣は、ウルトラセブンのカプセル怪獣的で可愛らしい。
主人公が内向的で、怪獣愛に溢れた特殊能力を持っているのも伝わってくる。
CGも迫力あるし、見せ方は上手いんだけど、ご飯にシチューが載ってる感じで、魔法という非現実性と現実の世界とのどちらに足置いて観たらいいのか、楽しみ方が難しい一本。
ジェイソン・ボーンのシリーズも、最新作は複雑過ぎて途中で理解するのやめてしまった苦い記憶が蘇り、観に行った子どもたちは、ちゃんとストーリーも楽しめたかなあと思って心配になってしまった。
個人的には、主人公とヒロインの恋愛の行方が楽しみ。サラマンダーには笑った。
roadster316さん [映画館(字幕)] 6点(2019-01-01 10:03:13)《新規》
6.《ネタバレ》 「ファンタビ」シリーズ第2弾。青き炎が全てを滅する。ジョニデ演じる黒い魔法使いとの激闘開幕。ダークサイドに落っこちたジェイコブのカノジョ。もう一度観る。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-12-23 01:19:52)
5.《ネタバレ》 意外にレビューが少ないですね。
【勝手な解釈&ネタバレ御免】の感想です。

今回はハリーポッターとは根本的に違う「大人向けの物語」でした。
ジョニー・デップ演じる闇の魔法使い、グリンデルバルドが語る「絶対的能力主義による世界の改変」は、当然ヒトラーが国民に語った理想論と同じで、
史実である英国と極東の悲劇(※)を、来るべき未来の惨劇として予言するシーンは悪魔的でゾッとします。(※一応ネタバレ回避です)

以下は私見で、的外れな解釈かも知れません。
ハリーポッター・シリーズは、著者J.K.ローリングのプライベートを反映した、家族・師・友・成長の物語だと思いますが
そのプリクエル(前史)であるファンタスティックビーストの本質は、過去を舞台としつつ《現在の社会》を投影した物語だと思います。

今の世界は、一度は雪解けした東西が時を経て、お互いの同盟を再拡大し、新たな二極化が進んでいます。
強烈なリーダーの影響下で、アジアでは昨日の敵同士が友となり、中東ではその逆が起きている。
それぞれが「秩序ある安定」と「自由への変革」の2つの正義を掲げて対立し、皆が選択を迫られ
その結果、「絆(きずな)の再編)が行われる。

このプロットには既視感が。これは『X-MEN』シリーズとまったく同じテーマを魔法世界に置き換えた話じゃないのか。
魔法使い(能力を持つ者)と持たざる者(ノー・マジ)のパワーバランスをめぐる、魔法使い同士の対立。
ダンブルドアとグリンデルバルドの関係は、チャールズ(プロフェッサーX)とエリック(マグニートー)そのもの。
二人が奪い合うクリーデンスは、強大な力を秘めた諸刃の剣 ジーン・グレイと重なる。
さらに、魔法使い以外の半人半獣キャラが登場するのも、ミュータントの多様性を思わせる。

今後、物語がどう展開し世界がどう変わるのか?(または、変わらないのか?)
それはローリング女史の作家性が左右するところですが、
気持ちとしては X-MENとは違う道、 “壊れた愛が修復” され “希望にあふれる” 結末が来て欲しい。
墨石亜乱さん [映画館(吹替)] 7点(2018-12-03 06:08:06)
4.ハリー・ポッターシリーズが好きな訳でもなく、前作も全然つまらなかったのに観に行くという…その理由は!
何やら可愛い魔法動物が出てくるから。笑
なので、小難しい人間ドラマについては殆んどパスの方向で(物語的にはちょっとワクワク感が足りない上に暗くてダメ)
まず、今回のキーワード的なビーストである木の妖精みたいな奴とニフラーだろう。両者ともにおいしい役所だったし、その動きがとにかく可愛い。でかい猫の化け物みたいな奴も存在感あって良かったですよ。あと、河童が気になったなぁ、もっと出して欲しかった。
主人公に関しては前回はビースト使いとして未熟過ぎて駄目だったが、今回は色んなビーストを操っていてとても良かった。ファンタスティック!
ヴレアさん [映画館(字幕)] 4点(2018-11-27 19:12:14)
3.オープニングがとても良かった。
動きと暗さと迫力と、そして怖さ。
ダークな魅力ありましたね。

映像や世界観は期待どおり。
ハリーポッターファンとしては、大画面で観られて満足。
グリンデルバルド怖~い。
ジョニーさんの存在感が作品をぴりっと締めていました。
ダンブルドアのジュード・ロウさんもカッコいい!

鑑賞前、ネットでの話しからシリーズの登場人物の復習もしました。
一話完結ではないのも了承。
しかしそれでも、セリフでの説明が分かりにくい。
いろいろな縛りがあって大変でしょうけど、ちょっと残念。
ファンタスティック・ビーストと言うほどビーストが出ないのも、しょんぼり。
可愛いビーストの大暴れがもっと欲しい。

次回作はもっと突き抜けた面白いものになりますように。
1作目のファンの切なる願いです。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 7点(2018-11-26 12:44:51)
2.《ネタバレ》  冒頭にいきなり展開する脱走シーンは迫力があって面白かったわ。

 でも、デヴィッド・イェーツ監督になって以降、あーんまり、ってカンジな『ハリー・ポッター』シリーズ。暗くて冷たいトーンが好みじゃないなぁ、って。原作自体がそういうトーンになっていったというのもあるのだけど。
 『ファンタスティック・ビースト』はそのイェーツ監督が続投していて、トーンもそのままという感じで、なのでやっぱりそんなには、なのね。
 前作はつまらなくはないけれど、でも、もっとワクワクさせて欲しかったな、って。

 今回も感覚的には同じ。そして、前作以上に人間関係のごちゃごちゃした感じ、そう、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』以降のローリング女史の興味がそっちに傾きまくったように、そこを描くのに大半が取られていて。
 前作にはまだ魔法生物の見せ場が色々あったけれど、今回は会話シーンばかり。誰が実はどういう人物で誰とどういう関係です、っていうのを描いてゆくの、映画としてはそんなに面白くないわ。
 っていうか、『ハリー・ポッター』の知識が“かなり”ないと意味のない部分が多くを占めていて、もちろん前作を見ていないと意味のない部分もたっぷりで。なので単体の映画として楽しい点は殆どなし、っていう。
 会話シーンばかりで物語を成立させようなんて、ローリング女史は橋田壽賀子?これって『渡る魔法界は闇ばかり』とかいうタイトル?みたいな状態よ。

 クライマックスも不発状態で(『帝国の逆襲』ポジションな物語だし)、CGの炎が画面いっぱいにぼわぼわしてるのを眺めるばかり。

 もっと人間で、そしてなんと言っても魔法動物で魅せて欲しいのだけど。今回は「ファンタスティック・ビースト」なんて名ばかりの、申し訳程度の存在になっちゃってて、それって後付け設定でしょ?みたいな無理矢理さも含めて、ローリング女史の多分に腐り気味なシュミに付き合わされてる感が切ないわ。

 ダンブルドアを始め、ホグワーツやナギニ、フラメル等の『ハリー・ポッター』とのリンク関係はそりゃファンとしては楽しめるのだけれど、それ以前にちゃんとした一本の娯楽映画を見たいのよ。『ハリー・ポッター』はもはや過去のものなのだから。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 5点(2018-11-25 15:49:34)(良:1票)
1.《ネタバレ》 また「続く」ですね。近年はこんなシリーズものが多いけど数年後に続編をみても正直流れを覚えていないのが辛いです。今作は単品として一定のカタルシスを得られたのが救いです。ダンブルドアやボグワーツが出てきたのは前シリーズを観ていたものには嬉しいです。ジョニー・デップもここのところ低迷していたけれど新たなはまり役をゲットした感ありですね。
kaaazさん [映画館(字幕)] 8点(2018-11-23 22:16:36)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4112.50%
5225.00%
6225.00%
7225.00%
8112.50%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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