アリー/スター誕生のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ア行
 > アリー/スター誕生
 > (レビュー・クチコミ)

アリー/スター誕生

[アリースタータンジョウ]
A Star Is Born
2018年【米】 上映時間:136分
平均点:5.69 / 10(Review 29人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-12-21)
公開終了日(2019-05-22)
ドラマラブストーリーリメイク音楽もの
新規登録(2018-10-10)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-04-04)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ブラッドリー・クーパー
キャストブラッドリー・クーパー(男優)ジャクソン・メイン
レディー・ガガ(女優)アリー
アンドリュー・ダイス・クレイ(男優)ロレンツォ
サム・エリオット(男優)ボビー
桐本拓哉ジャクソン・メイン(日本語吹き替え版)
星野充昭ロレンツォ(日本語吹き替え版)
岸尾大輔レズ・ガヴロン(日本語吹き替え版)
伊藤健太郎【声優】ジョージ・“ヌードルス”・ストーン(日本語吹き替え版)
梅津秀行ウルフィ(日本語吹き替え版)
三宅健太バーのMC(日本語吹き替え版)
坂東尚樹ジェイク(日本語吹き替え版)
脚本エリック・ロス
ブラッドリー・クーパー
主題歌ブラッドリー・クーパー
レディー・ガガ
製作ブラッドリー・クーパー
配給ワーナー・ブラザース
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
29.ポイントとなるべきいくつもの場面について、引っ張るべきところを引っ張らずに、ただ「そのシーンを撮りました」というだけのブツ切りで次へ行ってしまう。つまり、ストーリーを再現するだけで手一杯になっています。したがって、物語として面白い部分がありません。歌のシーンで何とかなっているだけです。それと、時代設定はいつということになっているのかがまったく分からないのですが・・・。
Oliasさん [ブルーレイ(字幕)] 3点(2020-08-13 01:15:12)★《新規》★
28.《ネタバレ》 デビューするまでで十分かな。あとのストーリーはあってもなくても良い。というより、サントラ聴いてれば事足りるかな。歌唱シーンはやはり圧巻です。劇場で鑑賞してれば間違いなく鳥肌ものでしょう。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-06-11 22:14:55)
27.《ネタバレ》 レディ・ガガは一聴して理解できる真に偉大なアーティストであり、ハッキリ言って彼女の歌が本作の唯一絶対のウリなのである。ただ、あまりに存在感が個性的過ぎるレディ・ガガは正に飛び道具であり、どこをどうやってもレディ・ガガでしかないのだから、そもそも彼女に誰かを演じさせる、ということに無理がある様な気もする。

話の内容としては色々と非常に「浅い」という印象の作品だが、下手に話をつくり込み過ぎずにMV的な作風に逃げたのも、だからそれはそれである意味正解なのかも知れない。その意味でMV的に本作を観るならば、歌の分量、個々の曲自体の出来や歌唱シーンの演出は総じて優れており、その点では満足いく仕上りだと思う。

とは言え、やはり映画としては安直で浅薄な印象の強い作品に思える。評価自体が少し難しい作品ですね。
Yuki2Invyさん [DVD(字幕)] 5点(2020-05-02 23:58:22)
26.レディーガガの自伝の実話と勘違いしてみましたが、なかなか興味深かったです。
NOBUKさん [インターネット(吹替)] 7点(2020-04-25 19:43:44)
25.《ネタバレ》 冒頭のライブシーン、予告編で観てましたがあれはクライマックスシーンと思っていたので、あとの1時間半以上をどうするのかと思ってましたが結構ダレました。。個人的には映画の中で歌のシーンはあんなに必要ないと思います。ミュージックビデオを見ているわけではないのだし。私には合いませんでした。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 4点(2020-04-06 12:56:49)
24.《ネタバレ》 評判がよいということだったので視聴した。レディー・ガガが好きな人にはいいのだろうが、駄作とは言わないけれど、まったく好みではなかった。【ネタバレ注意】序盤で恋に落ちたり、スターになるくだりは、実にあっさりしたものだった。その後のストーリーも、設定から想像できる範囲のものだし、突然ステージに呼び出す部分などは予告編でも流しているわけで、意外な展開はほとんどない。サム・エリオットがブラッドリー・クーパーの“お兄さん”というのが意外といえば意外、という程度。クライマックスなど、ショッキングな場面をあえて描写しないという演出は面白いと思うけれど、全体的には可もなく不可もなくという以上のものではなかった。
mohnoさん [インターネット(字幕)] 5点(2020-02-17 02:08:17)
23.《ネタバレ》 ジュディ・ガーランド版とバーブラ・ストライサンド版、どっちも見た経験あり、なのでどんなラストを迎えるのかは知っているのでそれまでの演出なんかを期待して観ました。
ブラッドリー・クーパーのミュージシャンぶりは完璧だけど映画全体が何かと古臭いと感じてしまいまして。目新しい部分もこれといって無いんですよね。ところでこれって80年代が舞台だったんですかね?
それと、クーパーが主演みたいになっちゃってるんですよね。才能あるシンガーを見つけスターへのきっかけを与え自ら去っていったあるミュージシャンの生涯みたいになってるのがちょっと違和感。
いくどもノミネートされながら未だオスカー受賞とはなってないブラッドリー・クーパー、今回も勝負に出たんですかね?
受賞したのは主題歌賞でノミネートされてたレディ・ガガでしたね、あの時の彼女の感激ぶりを見てグッときてしまいました。
レディ・ガガはまともに聴いたことないんです。確かに歌唱力はすごいですね、ディーバです。
前作までのヒロインはお世辞にも美人とは言えないんですが今作はビジュアル的にも大満足のヒロインでした。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-10-15 12:57:50)
22.《ネタバレ》 ストーリー的には大物アーティストに認められてとんとん拍子にのし上がるサクセスストーリーが気持ちイイ映画です。歌声という意味ではガガ様の配役は大正解ですが、役者という意味ではガガ様はガガ様にしか見えない点がちょっと残念でした。でも彼女の演技がとても自然で上手だったのには驚きました。全体的に話のバランスもよく、概ね完成度の高い仕上りだったと思います。

バラ色の人生を歌っておいてバラ色のラストにならなかった点は物悲しくも素敵です。ジャクソン・メイン(ブラッドリー)が酒とドラッグによってあのようなラストになる訳ですが、酒とドラッグで破滅する人間に不慣れな日本人にとっては少しわかり難いラストだったと思います。また、兄との確執もちょっと中途半端でわかり難いモノになっていたように感じます。最終的に献身的なアリー(ガガ)が可愛そうだね程度にしか感じられなかったラストが本当に惜しいです。

音楽的に素人のブラッドリーが大物アーティストを演じ、音楽的に大物であるガガが素人役を演じている点も非常に面白いです。また映画内の楽曲もほとんど彼らが書き下ろしたそうで、サントラもなかなか完成度が高いものばかりです。特に「シャロウ( Shallow)」などは正しく名曲でしょう。

総評としては、まあまあイイ映画でしたが何となく粗も目立つ微妙な作品です。(ブラッドリー&ガガの多彩な才能には拍手ですが)
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 6点(2019-10-13 11:40:22)
21.《ネタバレ》 ガガ様降臨。歌唱シーンは神々しかったけど物語には入り込めなかった。ファンなら楽しめただろうよ。駄作。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 5点(2019-10-06 06:30:15)
20.《ネタバレ》 とにかくガガ様の歌声が素晴らしく、それに肉薄するブラッドリー・クーパーの歌声とルーカス・ネルソンによるギターが文句なしに格好良かったです。ガガ様がバイト先を辞めてコンサート会場に招かれるシーンのオープニング・ソング Out Of Time が最高! まるでジミ・ヘンドリックスを思わせるようなエレキギター・サウンドが炸裂します。本作はオリジナルから3回リメイクされていますが、前作のバーブラ・ストライサンドとクリス・クリストファーソンという希代のシンガーによる合作に勝るとも劣らない音楽性に感服です。それを忠実に現代風にアレンジし、ガガ様の魅力を最大限に引き出したクーパーの監督としての手腕に脱帽!
windanceさん [映画館(吹替)] 9点(2019-09-17 01:36:21)
19.実話かと思わせるような、ストーリー展開..後味の悪い後半..そして、とても〇〇な結末..作者は何を伝えたかったのだろう..物語として、ヒューマンドラマとして、中途半端..残念...
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 6点(2019-07-18 20:33:00)
18.《ネタバレ》 まずはじめに、ブラッドリー・クーパーの歌声(吹き替えじゃないよね?)にチョー感動!めっちゃ格好良い!

世界的大スターガガ様。大スターなのに全くもってそういったオーラを感じさせず、中流家庭の非凡な歌姫を見事に表現していてビックリした。というのも私、ガガ様の役者としての姿はこれが初めて。正直こんなにも役者としての才があるなんて驚きました。あっぱれ!

出生から生い立ちと、波乱万丈な人生のジャック。それでもグレて犯罪や暴力などに走らず、ギリギリのライン、つまるところ酒とドラッグで自分を苛めることにとどまっていた。そして他者への感謝や愛を重んじている。妻であるアリーのポップ歌手としての成功にイラつく態度を取っても決して手を上げなかったし、モノにあたらなかった。そういったとこが非常に紳士にみえつつも、押さえ込んでいるかもしれない歯がゆさも感じてしまった。不器用で自責の念が強く酒浸りなキャラって大抵は、当たり散らしたりするんですが、このジャックはそうはしない。あくまでも酒。あくまでもドラッグ。あくまでも己と対峙する。でもそのせいで気付かぬうちにストレスが蓄積され、アリーのマネージャーから言われた一言でついにその、保っていた糸がぷつりと切れてしまう。切ないです。

とある映画サイトでこの映画に対して、この作品は古き良き音楽から新しき時代の音楽への世代交代だ、みたいなことが書かれていました。ジャックの死は、そういったことも意味してるんですかね。でも私はやっぱりどんな時代になろうとも、その音楽に「魂」がなければ、そう永くは続かないと確信しています。

素晴らしい映画でした。ありがとう。
Dream kerokeroさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2019-07-07 11:46:05)
17.《ネタバレ》 飛行機で観ました。ブラッドリーもガガも素晴らしい才能を持っていることは認めるけど、いかんせんスターが誕生するまでの過程に興味が全く湧かなかった。困難に苛まれた人がそれを克服していくようなストーリーなら分かるけど、これを見せられて一般の人は面白いんだろうか。

一点だけ評価したいのは、自殺の詳細な描写をカットしていたことです。American Foundation for Suicide Preventionのrecommendationをちゃんと守っていてそこは大変良かった。
なすさん [インターネット(字幕)] 6点(2019-06-22 06:37:06)
16.《ネタバレ》 見事なハズレ映画でした。
私はブラッドリー・クーパーって知らないんですけど、この男は自分のことが大好きなんでしょうね。
自分のことが好きで好きでたまらなくて、自分に酔いしれて演技しているのが伝わってきます。
あまりにつまらなすぎて集中できなくて、最後にブラッドリー・クーパーが自殺してしまったのはわかりませんでした。
歌って主観でしか判断できないので、自分にはレディガガの歌が感動的なのか、よくわかりませんでした。
クロエさん [DVD(字幕)] 2点(2019-06-02 17:01:59)
15.予備知識無しで見ました。確かに主演の二人の音楽パフォーマンスは素晴らしいと思いますが、ストーリーはどうなんでしょう、、、。ブラッドリー・クーパーが酒とドラッグが原因で亡くなるのですが、自業自得のような気がするし、本当にレディガガを愛していたならもっと彼女を大切にして彼女の成功を応援するのが普通ではないでしょうか。ブラッドリー・クーパーはただの自己中で悲劇に陥っただけで、男としての魅力的な部分は全く見えませんでした。最後のクレジットを見てブラッドリー・クーパーが監督していたのを知りましたが、これといった作風の特徴は何も感じませんでした。
みるちゃんさん [DVD(吹替)] 3点(2019-05-07 11:58:35)
14.二人とも才能の塊かよ!敬服するのみです。以前の作品たちをみたくなりました。
HRM36さん [インターネット(字幕)] 7点(2019-03-19 10:29:52)
13.えー!評価低いんですね。わたしはガガ様の歌声にキュンキュンしました。ていうか、呑んだくれのブラッドリークーパーも普通に魅力ありすぎやしない?
ギニュー隊長★さん [映画館(字幕)] 8点(2019-02-08 20:36:40)
12.《ネタバレ》 レディ・ガガさんの歌を楽しみに鑑賞。
これまでじっくりと聞くチャンスなかったので。
評判良いし素晴らしい歌声に聴きほれるぞ、と期待していました。

ガガさんの演技ひたむきさ、そしてもちろん歌声、カリスマ性、どれも素晴らしい!
スター誕生を演じるのに、今これほどの人がいるでしょうか。
劇場で観て聴いて満足です。

しかし映画としては疑問があります。
主役は誰なのでしょうか?
後半は監督が主役みたいでしたよね。
もったいない。

この作品をきっかけにして、ガガさんの音楽を沢山聞きたいと心が躍りました。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 7点(2019-01-11 21:18:45)
11.《ネタバレ》 過去の作品は観ておらず、どんな話かは知らずに観ました。
どなたかも書かれてましたが、タイトルの通り、スター誕生までの話をゴールにした、単純なシンデレラストーリーにしてしまった方が面白かったのではないでしょうか。(例えば「マイソング」みたいな。。。)
ただ、知り合いに聞いたところによると、過去の作品も同じ結末となるようなので、やはりそこまで含めた話なんですね。
後半の彼氏の落ちっぷりに対するマイナス評価が目立つようですが、私は思ったほどではなかったです。
アルコールやドラッグ中毒の話というと、もっと暴力や犯罪が絡んできそうなイメージだったのですが、この旦那は妻に暴力をふるったりするようなことはないし、いけない世界に足を突っ込んでしまうこともない。授賞式で奥さんに大恥をかかせてしまったことは確かにまずかったですが、基本的には奥さんに対して誠実です。だから奥さんも旦那が邪魔になったり、愛想つかしてどっかいっちゃうこともない。
よくありがちな最低夫婦を見せられたわけではないのが救いだったような気がします。
マー君さん [映画館(字幕)] 6点(2019-01-08 22:25:35)
10.もっとアリーを!

恥ずかしながらレディー・ガガという歌手を初めて見たのだが、その歌唱力は素直に凄いと思ったし、演技も良かった。
ただ、ブラッドリー・クーパーがねぇ…好きになれないわ。アリーが主人公であるはずなのに、ジャック視点でほぼ見せられて、格好良いんならまだしもあの体たらくである。勝手に自滅していく様をじっくり見せられても感動も何もない。

もっとアリーを見たかった!
アリーの掘り下げが圧倒的に足りない。
だから、最も重要なスターになるというまさにその瞬間を、あっさり描き過ぎていて全然カタルシスとかないし、いつの間にかスターになっててトントン拍子で進むので置いてきぼり感が凄い。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 4点(2019-01-08 19:32:58)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 29人
平均点数 5.69点
000.00%
100.00%
213.45%
326.90%
4413.79%
5620.69%
6724.14%
7620.69%
813.45%
913.45%
1013.45%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.33点 Review3人
4 音楽評価 8.33点 Review3人
5 感泣評価 5.00点 Review2人
chart

【ゴールデングローブ賞 情報】

2018年 76回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演女優賞(ドラマ部門)レディー・ガガ候補(ノミネート) 
主演男優賞(ドラマ部門)ブラッドリー・クーパー候補(ノミネート) 
監督賞ブラッドリー・クーパー候補(ノミネート) 
主題歌賞レディー・ガガ受賞楽曲|"Shallow" https://www.goldenglobes.com/film/sta
主題歌賞ブラッドリー・クーパー候補(ノミネート)楽曲|"Shallow"

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS