くるみ割り人形と秘密の王国のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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くるみ割り人形と秘密の王国

[クルミワリニンギョウトヒミツノオウコク]
The Nutcracker and the Four Realms
2018年【米】 上映時間:100分
平均点:4.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-11-30)
公開終了日(2019-03-06)
アドベンチャーファンタジー
新規登録(2018-10-22)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-03-21)【M・R・サイケデリコン】さん
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監督ラッセ・ハルストレム
ジョー・ジョンストン
キャストマッケンジー・フォイ(女優)クララ
キーラ・ナイトレイ(女優)シュガー・プラム
ヘレン・ミレン(女優)マザー・ジンジャー
モーガン・フリーマン(男優)ドロッセルマイヤー
マシュー・マクファディン(男優)スタールバウム氏
リチャード・E・グラント(男優)シヴァー
オミッド・ジャリリ(男優)カヴァリエ
小芝風花(日本語吹き替え版)
坂本真綾(日本語吹き替え版)
小野賢章(日本語吹き替え版)
坂口芳貞(日本語吹き替え版)
茶風林(日本語吹き替え版)
宮内敦士(日本語吹き替え版)
恒松あゆみ(日本語吹き替え版)
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
編曲ピート・アンソニー
製作マーク・ゴードン
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
特撮ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
美術ガイ・ヘンドリックス・ディアス(プロダクション・デザイン)
衣装ジェニー・ビーヴァン
その他ピート・アンソニー(指揮)
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4.《ネタバレ》 こんなにも映像的に美しい作品にこんな低評価をつけるのは申し訳ないのですが、自分には全く響いてきませんでした。
主役の女の子はとても美形で可愛らしく、それぞれの舞台がそれぞれ美しく、見ているだけでも素晴らしいのですが、
本当に「見ている」だけの作品でして、スッカスカで話などはあってないようなものでした。
くるみ割り人形をモチーフに予算をふんだんに使って作り上げた、なんのひねりもクセもないベタなファンタジー映画。
そのくるみ割り人形の音楽も効果的に使われている感じもなく、そういう意味でも絵面だけだなと思いました。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2019-03-09 16:57:02)
3.《ネタバレ》 風邪が治って、久々の映画館。
思ったよりも子供向けだったか…。
何か深いメッセージ性があるわけでもなく、ひたすら目まぐるしくCGで展開されるお伽話の世界に全く心踊る事はなく、ちょっと冷めた目で観てしまった。
何か全体的に無機質な感じがして、手作り感というか温かみというか、そういうのに欠けていたと思う。
ストーリーがシンプルな分、もうちょっとキャラクターにも魅力が欲しい。
あと、ヒロインと母親の関係をもう少し掘り下げれば良いのにあっさりしすぎで、そのせいか感動も弱い。
良かった点としては、第4の世界に居たマトリョーシカ的な雑魚キャラ達。やたらクレイジーかつハイテンションだし、何がしたいのかも良くわからないし、とにかくその存在自体が面白かった。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 4点(2018-12-11 20:39:27)
2.出演者の豪華さに、目を奪われました。監督もそれぞれ実績があり、力量を疑うことのない人物です。セットや背景のCGの出来も素晴らしく、お手本となりそうなくらいのすごい出来です。ただ、ストーリーがあまり良くありません。主人公である少女の成長物語でもあるわけで、そこのところが、上手く表現されていません。お金をかければ、ある程度いいスタッフが集められ、舞台装置もすごいものになりますが、アイディアだけは買えないんですよね。
shoukanさん [映画館(字幕)] 6点(2018-12-10 15:59:58)(良:1票)
1.《ネタバレ》  ディズニー大好きだからやっぱり期待しちゃうけど、でもディズニーの実写ファンタジーって、そぉーんなには、って印象があって。

 これ、予告編を見て、どこら辺が『くるみ割り人形』?とか、『アリス・イン・ワンダーランド』や『オズ はじまりの戦い』と似てね?とかネガティブな印象を受けちゃったんだけど、実際の映画もその印象のままになっちゃった。

 ヒロイン役のマッケンジー・フォイの透き通るような美しさがステキ。それだけ。あとは・・・

 美術はいい仕事してるのね。でも、じゃあそれが前述した作品、あるいは更に『マレフィセント』とか『シンデレラ』とか『美女と野獣』とかのディズニー実写ファンタジーと明確な差別化ができてるか?この作品ならではの魅力的な個性を放ってるか?っていうと、その既存の作品が創ったイメージの枠の中に収まってしまってる印象なのね。

 物語的にもハリウッドってそういう話にしちゃいがち。ハリウッド娯楽作品はこうでなくちゃ!って強迫観念で作られてるんじゃない? アリス、白雪姫と武装させてきたのだから必然的に『くるみ割り人形』のクララも、ってか。男に劣る事なく戦う女性こそがジェンダーフリーの象徴とか思ってるんだったらただのバカよ? そんなのジェームズ・キャメロン的マッチョ思想よ?

 『くるみ割り人形』って小さい頃に読んだ絵本のイメージが強烈なのね。極彩色で、ある種の禍々しさがあって、独特の世界が広がっていて。そのせいもあって、ディズニーが『くるみ割り人形』をフツーのファンタジー映画にアレンジしちゃったのねぇ・・・って感じがして。
 そもそも“くるみ割り人形”である事のアイデンティティが希薄なのよね。人種に配慮しました、ってのはいいとして、ちっとも冴えない、魅力に欠けるくるみ割り人形のキャスティングは正解だったのかしら?

 『アリス~』も『オズ~』もそーんなに、な映画だったけど、でもそれぞれティム・バートン、サム・ライミの個性は発揮されてたわ。でも、この映画のラッセ・ハルストレムの個性ってそもそも何? 落ち着きのないがちゃがちゃしたドラマ映画を撮る人って印象しかないんだけど。その点でもイメージ弱いのよね。

 もっと独特なイメージを持った、個性的な作品を期待してたんだけど、ディズニーじゃこんなモンなのかしらねぇ。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 5点(2018-12-03 20:15:22)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 4.75点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4250.00%
5125.00%
6125.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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