かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発

[カゾクイロレイルウェイズワタシタチノシュッパツ]
2018年【日】 上映時間:120分
平均点:5.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-11-30)
ドラマシリーズものファミリー
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タイトル情報更新(2019-11-28)【イニシャルK】さん
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監督吉田康弘[監督]
キャスト有村架純(女優)奥薗晶
國村隼(男優)奥薗節夫
桜庭ななみ(女優)佐々木ゆり
木下ほうか(男優)相羽雅樹
筒井真理子(女優)楠木幸江
板尾創路(男優)水嶋徹
青木崇高(男優)奥薗修平
脚本吉田康弘[監督]
音楽富貴晴美
作詞斉藤和義「カラー」
作曲斉藤和義「カラー」
主題歌斉藤和義「カラー」
撮影柴崎幸三
製作松竹(「かぞくいろ」製作委員会)
日本テレビ(「かぞくいろ」製作委員会)
木下グループ(「かぞくいろ」製作委員会)
ROBOT(「かぞくいろ」製作委員会)
小学館(「かぞくいろ」製作委員会)
読売テレビ(「かぞくいろ」製作委員会)
企画ROBOT
プロデューサー阿部秀司〔製作〕(エグゼクティブ・プロデューサー)
制作ROBOT(制作プロダクション)
配給松竹
録音白取貢
北田雅也(サウンドエフェクト)
照明上田なりゆき
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3.《ネタバレ》 鹿児島の海岸線を走る電車 (ではないらしいけど) から望む風景とか、出演者たちの熱演はよかった。特に國村隼さんの存在感がすごくて、今にも脱線しそうな映画を救っていたように思える。 ストーリーとしては、エピソード単位で観るなら感動できる場面はあった。ただ、そういう場面に限って、「この人ってキャラ変わってない?」と感じさせる残念な脚本だった。人物を深掘りせずに、手っ取り早く感動させようとするから、そうなるわけだ。 もう一つ。やはり映画は時系列で進むのが好ましいのに、この映画は現在と過去をいったりきたり、、。 どうして電車のように真っすぐ前に進めないのだろうか?
タケノコさん [ブルーレイ(邦画)] 5点(2021-02-16 21:38:48)(良:1票)《新規》
2.《ネタバレ》  これは粗筋を全くチェックせずに鑑賞。ジャケットの印象から、一番ほのぼの系かと思っていたら、一番シビアなスタートにびっくり。そして有村架純の主演作をはじめて拝見したわけですが、とても演技が上手なのにびっくり。そして駿也役の子の演技も良くて、日本の子役もうまくなったもんだとしみじみ。
 ただ、ストーリーは面白いのですが、なんとなく晶と駿也のキャラクターにはあまり惹かれるものがなかったですね。特に駿也かな。前半はしっかりもの。後半は急に情緒不安定。なんか一貫性のない人物設定です。研修に行こうとする晶に、『戻ってくるよね。』と急に心配になる駿也。そこには晶を心の底から頼りにしている、一人のか弱い子供の姿が。そんな駿也が『晶ちゃんがいなくなれば良かったのに』って。いくら気持ちが高ぶっていても、そんなこと言うかな?
 前2作に比べると、感動させよう、泣かせようというあざとさが垣間見えてしまう。それを感じながらも、駿也の作文朗読では泣かせられます。とは言え、その作文で結局晶のことには一切触れないというのはいかがなものか。そして晶と仲直りした駿也が、『晶ちゃんは晶ちゃんのままでいいよ。』って上から目線で言っちゃうのもなんか違う気がします。
 駿也の晶に対する対応だけは気になる点が多々ありますが、それ以外は及第点。
 家族の再生ムービーだけなら白けてしまいますが、しっかりお仕事ドラマとして完成されているため、作品全体が引き締まったものになっています。その辺りは高評価。
 このシリーズは最後が必ずハッピーエンドになので、私とは相性が良い作品でした。
たきたてさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2021-01-28 14:47:11)(良:1票)
1.《ネタバレ》 肥薩おれんじ鉄道線の運転士を目指すシングルマザーの奮闘劇。
複雑な家庭環境を描かないわけにもいかないのに、担任のエピソードとかやってる場合じゃないでしょ?ってツッコミたくなったのは私だけ?
それならヒロイン自身のバックボーンを描いて欲しかった。
結局『鹿パニック』の原因や結末も放置したままだったもんなー。
ま、このシリーズはいつもこんな感じなので、シリーズとしては及第点かな。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 5点(2019-12-25 00:41:37)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5266.67%
600.00%
7133.33%
800.00%
900.00%
1000.00%

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