映画 HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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映画 HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ

[エイガハグットプリキュアフタリハプリキュアオールスターズメモリーズ]
2018年【日】 上映時間:73分
平均点:9.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-10-27)
公開終了日(2019-02-27)
アクションコメディアドベンチャーファンタジーアニメシリーズものTVの映画化
新規登録(2018-11-30)【あにやん‍🌈】さん
タイトル情報更新(2019-02-03)【イニシャルK】さん
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監督宮本浩史
田村ゆかりルールー・アムール キュアアムール
野田順子ハリハム・ハリー(ハムスター)
福島潤ハリハム・ハリー(人間)
本名陽子美墨なぎさ キュアブラック
ゆかな雪城ほのか キュアホワイト
田中理恵〔声優〕九条ひかり シャイニールミナス
関智一メップル
矢島晶子ミップル
榎本温子美翔舞 キュアイーグレット
三瓶由布子夢原のぞみ キュアドリーム
竹内順子夏木りん キュアルージュ
伊瀬茉莉也春日野うらら キュアレモネード
永野愛秋元こまち キュアミント
前田愛(声優)水無月かれん キュアアクア
喜多村英梨蒼乃美希 キュアベリー
中川亜紀子山吹祈里 キュアパイン
小松由佳東せつな キュアパッション
水樹奈々花咲つぼみ キュアブロッサム
桑島法子明堂院いつき キュアサンシャイン
久川綾月影ゆり キュアムーンライト
小清水亜美北条響 キュアメロディ
折笠富美子南野奏 キュアリズム
豊口めぐみ黒川エレン キュアビート
福圓美里星空みゆき キュアハッピー
井上麻里奈緑川なお キュアマーチ
西村ちなみ青木れいか キュアビューティ
生天目仁美相田マナ キュアハート
寿美菜子菱川六花 キュアダイヤモンド
渕上舞〔声優〕四葉ありす キュアロゼッタ
宮本佳那子剣崎真琴 キュアソード
釘宮理恵円亜久里 キュアエース
中島愛愛乃めぐみ キュアラブリー
潘めぐみ白雪ひめ キュアプリンセス
戸松遥氷川いおな キュアフォーチュン
浅野真澄海藤みなみ キュアマーメイド
沢城みゆき紅城トワ キュアスカーレット
高橋李依朝日奈みらい キュアミラクル
堀江由衣十六夜リコ キュアマジカル
早見沙織花海ことは キュアフェリーチェ
齋藤彩夏モフルン
美山加恋宇佐美いちか キュアポイップ
福原遥有栖川ひまり キュアカスタード
水瀬いのりキラ星シエル キュアパルフェ
宮野真守ミデン
山本美月レポーター
原作東堂いづみ
音楽林ゆうき
作曲小杉保夫「DANZEN! ふたりはプリキュア〜唯一無二の光たち〜」
編曲高木洋「DANZEN! ふたりはプリキュア〜唯一無二の光たち〜」
主題歌宮本佳那子「We can!! HUGっと!プリキュア」
挿入曲宮本佳那子「リワインドメモリー」
製作東映アニメーション(映画HUGっとプリキュア製作委員会)
東映(映画HUGっとプリキュア製作委員会)
ABCアニメーション(映画HUGっとプリキュア製作委員会)
バンダイ(映画HUGっとプリキュア製作委員会)
アサツー ディ・ケイ(映画HUGっとプリキュア製作委員会)
マーベラス(映画HUGっとプリキュア製作委員会)
木下グループ(映画HUGっとプリキュア製作委員会)            
制作東映アニメーション(アニメーション制作)
配給東映
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1.《ネタバレ》  『プリキュア』の映画。映画をいっぱい見てきてる中でも最も敷居もハードルも高くて、これまで手が出せなかったわ。想像してみてよ、トシ食ったオカマが女児達に囲まれて一体どんな顔して見てられる?
 テレビの『プリキュア』は(ニチアサ総じて)これまでなんとなく映ってた的な、見てるってほど見てはいない状態ね。『プリアラ』のあきゆかにはヅカみが感じられて、あきゆか回はわりとしっかと見てたけど。
 『HUGプリ』も最初はキャラがキラキラ綺麗な、あとは毎度のプリキュア程度の印象だったのだけど、えみるとルールーが出てきて、その二人がアンバランスなコンビを形成してゆくあたりから注目し始めたのね。抑圧されたプリキュアファンの小学生と敵が送り込んだスパイのアンドロイド。その二人がプリキュアになるに至って、もうのめり込むようになって。

 『HUGプリ』は徹底的な自己肯定の物語。その攻めの姿勢は大人が見てびっくり。いじめや差別や固定概念を否定し、ジェンダーフリーを高らかに謳うのね。「女の子だってヒーローになれる!」がキーワードの作品の中で、主人公が言った「男の子だってお姫様になれる!」というセリフ、世の中のどれだけの男の子が救われたことか。今日の放送では遂に男の子のプリキュアが誕生して、その姿勢を更に確固たるモノにしたわ。

 映画版は『HUGプリ』と初代の『ふたりはプリキュア』をメインにした作り。歴代プリキュア55人が登場!とは言っても全員が物語に絡んで大混乱、みたいなコトにはなってなくて。過去作のファンには物足りないかもしれないけれど。
 オリジナルな物語にはちゃんとドラマがあってメッセージがあって、1つの作品として完結してるのね。テレビシリーズにあるような攻めの姿勢は抑え気味だけれど、新旧プリキュアの競演は感動的。
 クライマックス、怒涛の55人プリキュア大競演の盛り上がりは『レディ・プレイヤー1』のクライマックスをも凌駕するわね。心で応援して(応援グッズ、大きいお友達は貰えないのよね)リアルで涙ダダ漏れ。
 マシェリ(えみる)とアムール(ルールー)の出番は少なかったけど、あの美しい変身シーンを大きなスクリーンで見られて感激。ルールーのネジネタ笑えたし。
 ミデンの世界の間、フルCGになるのだけれど、そこはキャラをゆらゆらと動かし過ぎな気がしたわね。リミテッドな手描きシーンに合わせちゃダメなのかな?

 でも、テレビシリーズと併せて、この眩しく煌びやかな世界が東映動画の魔女っ娘モノから変身ヒロインモノに連なる大きな歴史の到達点だと思うと感動もひとしお。『魔法使いサリー』から『HUGっと!プリキュア』までその歴史に立ち会えてる自分って、もしかして幸せなのかも。『プリキュア』のある世界に生まれて良かったわ。

 ちなみに平日の昼間に見たので、女児より大きいお友達の方が多くて身の置きどころ無し!ってコトはなかったけど、映画終わって涙目で「プリキュアのパンフレットください」って言うのは最大のチャレンジだったわね・・・
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 9点(2018-12-02 20:27:04)(良:1票)(笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 9.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
91100.00%
1000.00%

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