マスカレード・ホテルのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > マ行
 > マスカレード・ホテル
 > (レビュー・クチコミ)

マスカレード・ホテル

[マスカレードホテル]
2019年【日】 上映時間:133分
平均点:5.25 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-01-18)
ドラマサスペンスミステリー刑事もの小説の映画化
新規登録(2018-12-02)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2019-02-05)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督鈴木雅之(監督)
キャスト木村拓哉(男優)
長澤まさみ(女優)
小日向文世(男優)
梶原善(男優)
泉澤祐希(男優)
濱田岳(男優)
前田敦子(女優)
笹野高史(男優)
高嶋政宏(男優)
菜々緒(女優)
生瀬勝久(男優)
宇梶剛士(男優)
田口浩正(男優)
勝地涼(男優)
松たか子(女優)
鶴見辰吾(男優)
篠井英介(男優)
石橋凌(男優)
渡部篤郎(男優)
橋本マナミ(女優)
明石家さんま(男優)(友情出演)
原作東野圭吾「マスカレード・ホテル」(集英社文庫刊)
音楽佐藤直紀
製作石原隆〔製作〕
市川南〔製作〕
フジテレビ
集英社
ジェイ・ストーム
東宝
プロデューサー臼井裕詞(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
衣装黒澤和子(衣裳デザイン)
編集田口拓也
録音武進
照明吉角荘介
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
4.原作を読んだ時に真っ先に思ったことは、映像化は難しいだろうな…と。
んでもって、犯人映像化されたわけですが、原作を知らない人はどう感じたのだろうかと。
つまり、真犯人をどの段階で怪しいと感じたか。そんな事を気にしながらの鑑賞でした。
改めてホテルには様々な「お客様」が来られて、対応するスタッフは大変だなと思いましたし、
生瀬とキムタクの絡みはグッとくるものがありました。
tonaoさん [映画館(邦画)] 7点(2019-02-09 18:09:24)★《新規》★
3.《ネタバレ》 しょーもない内容でした。また原作の問題ですかね。
ターゲットの抹殺の為に、1年間の復讐計画? 連続殺人事件にみせかけて警察を騙す? 
で、警察も犯人を天才扱い・・ またこの臭いパターン。 この小説家ホント相性が悪い。
指摘を始めればキリが無いけど・・
アリバイに行き詰る捜査の件・・ アリバイの証言者とホシの関係を疑わなかった警察? あり得ない。
後で、新田に指摘されて調べたら、直ぐに関係が発覚って、どんだけ警察馬鹿なの?
「別れた女が、ホシのアリバイをでっち上げるわけが無い」ってトコ、アゴが外れました。疑うのが仕事だろ。
まず第一発見者や通報者を疑うという基本はどうした?
そもそも、電話が繋がった先が違ったというトリック?! 通話履歴ですぐばれるのに? 椅子から落ちそうになった。
「お前を客室で殺しても、指紋残さないし、別人として変装して来たのだから、私は捕まらない」という自信の弁。
じゃあ、ワザワザ予告状で警察を呼びつけて他の事件で大騒ぎを演出しなくても、目的は容易に実行可能だ。
それだけで連続殺人として終れたはずだ。
無理に、最後の事件だけを劇場型にするとか意味不明。それで失敗してしまって・・馬鹿なの?
要らないエピソードで、ホテルマンの仕事ぶりをリスペクトしまくって、鼻に付いて疲れる。
モンスターな客には、毅然とした態度で臨むべきであり、あれじゃ客が付けあがる一方じゃないの?
客の好き放題を野放しにするのが、ホテルの美学だってか? まあそれなりの金額払わせてるだろうけど。
こんなモンスターばかりが集まるホテルなんか、胸糞悪くて願い下げなんだが、実際にそんなホテルある?
話しを面白くしようとして、いろんなエピ集めた結果、色の混ぜ過ぎで濁ってしまった絵の具状態だ。
パッと見豪華なキャスト陣だけど、誰でもヨカッタ役ばかりで、豪華の意味が違ってる。
終り方も意味不明。仮面舞踏会の妄想シーンに??? で、新田は山岸と、どうしたいのコレ? 恋愛?
この映画で一体何を見せられたのか・・?  自分にはどうしようもなくツマラナイ2時間でした。
グルコサミンSさん [映画館(邦画)] 2点(2019-02-08 00:18:49)★《更新》★
2.刑事が潜入捜査でホテルマンに扮し、次々にやってくる曲者客や犯罪者に対処しつつ、礼儀や作法を学ぶことでやがて立派なホテルマンになっていくという物語(嘘)

ちょっといまいちだったのは警察側が潜入するに辺り溶け込むのが早すぎたのではないかなと。なかなかうまく演じられなかったり、捜査方法を巡ってホテル側と衝突したりというのがあればもっと盛り上がったのでは。

あと、ミステリを期待するとあまりの薄っぺらさに肩透かしを食うこと請け合い。

長澤まさみ扮するホテルマンの仕事に対する姿勢はとても素晴らしくて気持ちが良いものだった。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 4点(2019-01-21 23:14:38)
1.極めて全うな、一つ一つの台詞、エピソードに全く無駄がない極めて正統的な推理物。
ちょっと親切すぎて「あっ」と驚くような展開は感じられなかったと言えないこともないが、それでも十分見応えがあった。
どの映画でも決まった俳優ばかりというのが、日本映画に対する批判としてよく口にされるけど、そんなに悪いことかなとこの映画を観てしみじみと。見知った俳優だからこそ、キャラクターの把握がとても楽だということは、そんなに悪いことだと思わないんだけど。
ていうか、まあ予告編段階でわかってたことだけど、キムタクに髪の毛を切らせて短髪にしたこと、某検事シリーズのリアリティのなさに毎度苛々してる人間にとっては、もうこの時点から好感度が大です。
長澤もだんだん大人の女優さんになってきて嬉しい。
rhforeverさん [映画館(邦画)] 8点(2019-01-21 19:04:28)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.25点
000.00%
100.00%
2125.00%
300.00%
4125.00%
500.00%
600.00%
7125.00%
8125.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS